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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Proms 2009 <PB>
昨夜はThe Last Night of the Promsでした。

ハイドンのトランペットコンチェルト、オーケストラに掃除機や銃を楽器として組み込んだユニークな曲など楽しく自宅でTV観賞。

おなじみ Rule, Britannia!, Pomp and Circumstance March, The National Anthemで締めくくり。

PMは放送後、国歌をずーっと歌っていました。歌詞を調べてみたら、6番まであってびっくり!

また来年までPromsはお預け。
これが終わるといよいよ長ーい夜がやってくることを実感します。

さて、記憶の新しいうちに、先週行った我家のProms記録。


PROMS 69

Mendelssohn Piano Concerto No.1 in G minor Op.25

Mahler, compl. Cooke Symphony No.10

Saleem Abboud Ashkar piano

Leipzig Gewandhaus Orchestra

Riccardo Chailly conductor

サリーム・アブード・アシュカールさんは、バレンボイムのマスタークラスを受けていた若手ピアニストだったので、期待した通り、私達好みの演奏でした。

しかし、後半のマーラーは、、正直キツかったです。

ところどころハーモニーに聴き惚れるところもありましたが、意識が朦朧と。。

これだけ大編成のオーケストラで、全80分のこの曲を演奏される方達の精神力にむしろ圧倒されました。ブラボー(拍手)!!!


PROMS 73

Haydn Symphony No.98 in B-flat major

Schubert Symphony No.9 in C major 'Great'

Vienna Philharmonic Orchestra

Franz Welser-Möst conductor

Nikolaus Harnoncourt氏急病のため指揮をとった Franz Welser-Möst氏。

Harnoncourt氏の指揮するウィーンフィルを聴けず残念でしたが、来年からウィーン国立歌劇場の音楽総監督に就任されるFranz Welser-Möst氏の指揮、好奇心いっぱいで臨みました。

ハイドンのロンドン交響曲のうちの一つ、茶目っ気溢れる98番は、イギリス国歌のメロディーがさりげなくアレンジされて入っていたり、シューベルトの9番は彼が敬愛していたベートーヴェンの第9の合唱のメロディーが展開されて入っていたり、と嬉し楽しい演目で、心浮かれ過ぎ。(〃∇〃)

年に一度だけ、我家のPromsには特別な日があります。
それはPM同僚のご好意によるBox席観賞。今年はこの夜でした。
素晴らしい演奏を優雅な気持ちで仲間とシェアできて、贅沢な我家の今年最終Proms@会場となりました。

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今年もありがとう、Proms!また来年♪


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by HappyLah | 2009-09-13 18:36 | うちのARTS
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