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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Holiday in Andalucia - Córdoba <PB>
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予定通り無事、コルドバ到着。

チェック・インすると、散歩にちょうどよい夕刻。
昔の城壁の内側にあたる地区を中心に散策してきました。






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第一印象は、きれいに整備された街。"Córdoba 2016"というスローガンが掲げられており、ヨーロッパの文化首都候補地として、頑張っているようでした。


10年以上前にアンダルシアを訪れたときも、この時間の散歩が好きだったことを想いだしました。


黄金色に染まる時間。

あのときは2月でしたが、一年中降り注ぐ陽はここの財産だと思います。
当然、乾燥が作物にもたらす被害を始め、様々な問題があって大変でしょうが(私達の肌も毎晩保湿しても、保湿しても、かぴかぴ。。)、輝く光と影のコントラストの美しさといったら。


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それから、新市街を少しぶらぶらして、レストランを探したのですが、歩いていた方向が悪かったのか、食事できるところが見つからず、お腹が空くと機嫌が悪くなる私の病が。。苦笑
もう何でもいいよー、とぶつぶつ言いながら、ユダヤ人街まで戻ってきました。

すると、近くのテラス席で食事をされていた中華系のおじさんがこちらに向かって手をふっていたらしく(気がついたのはPM)、少しお話して、せっかくのご縁なので隣りに座ってごはんを食べることに。

観光客はたくさんいるけれど、個人旅行しているアジア人はほとんどいない(中国、日本からの団体旅行者は多いけれど、半日ほどで移動していくのか夜は見かけない)ので珍しいなぁ、と思って声をかけてくださったとのこと。シンガポールからいらした50代くらいのご夫婦でした。

前菜にワインで煮込んだチョリソを、PMはおじさんが教えてくれたコルドバ名物のオックステール・シチュー、私もこの地方のお料理からハムカツを頼みました。
懐かしいシンガポールの近況から、お互い旅したあちこちの話、思いがけず楽しいひとときを過ごすことができ、私もすっかりご機嫌になりました。


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がしかし、ホテルに帰ってお風呂に入ったら、お湯が出ず、途中で止められないので震えながら髪を洗って、余計疲労が。。とほほ。

フロントに確認するとボイラーの故障で翌朝6時には使えるということで、PMはそのまま就寝。

このホテル(Las Casas de la Judería)、この不運を除けば、今回の旅で一番よかったのになぁ。
パティオを中心とした邸宅風のデザインがすてきでした。こちらのほうがずっとこじんまりとしていて比べようがありませんが、ラッフルズホテルの上品で開放感溢れる、中庭を中心とした雰囲気を連想しました。


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朝食レストランの壁には、ここを訪れた小説家などのサインが。
こういう、ちょっとした落書きみたいな絵って、茶目っ気があって、気が利いていて好き。自分が描こうとすると、本当の落書きになってしまうのが悲しいところ。。


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by HappyLah | 2010-10-21 23:30 | 異文化を見る(ё。ё)
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