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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Jaeger-LeCoultreマスタークラス <PM>
先日、腕時計ショーとJaeger-LeCoultre主催のマスタークラスの招待状が届いた。ロンドンで毎年開催されている時計ショーのようで、今回はSlone SquareのSaatchi Galleryにて開催とのこと。今まで、店頭の時計を眺めることはあっても、時計ショーに行くような機会はなかったので、すごく楽しみにしていて、PBはあきれ顔。ちなみに、招待状は僕にしか来ていないので、PBは留守番しているとのこと。スミマセン。
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普段は、現代美術を中心に無料開放しているSaatchi Galleryですが、今回はPrivate Eventということで招待状/チケット保有者のみが入場を許されるらしく、通常展を期待して来た旅行者などは、容赦なく追い返されていた。ゴッツイ兄さん2人がゲートのところで仁王立ちしていて、何となく近づきがたい感じ。でも、招待状持ってる人にはとても愛想がよく、そうでない人には「どうせ今日は時計しかないからまた来な」などといっている。 まぁ、興味のない人にとってみればそんな物なんだろう。ゴッツイに兄さんたちの門をすぎれば、その先には、笑顔が素敵なお姉さんたちが迎えてくれる。そこで、フロアマップをもらい、いざ展示室へ。
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今回はJLの展示を見るのとマスタークラスに参加するのが主目的でしたが、入った瞬間から目を奪われる時計ばかり。まずは、全部の展示をささっと見て、その後ゆっくりと興味のあるブースを見て、話を聞いて、時計を触って、なんてやっていたらいつの間にかマスタークラスの時間に。もし、PBが一緒だったら、あきれて帰っちゃってたかも。
JLのマスタークラスでは、実際に時計のムーヴメントをバラして組み立て直すなんてことができ、実際のエンジニアから話を聞いたり、普段思っている質問をしてみたりとこれまた2時間のクラスでは足りない内容。
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ReversoのCal.875ムーヴメント
小さなビスを外して、部品を一つ一つ取り外し、順番に並べて、またもとに戻す。これがすごく肩がこる緻密な作業。バラすのはまだ良いとして、組み立て直すのは、本当に神経を使います。
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そして、最後にきちんと動くかをチェックします。慎重にリューズを巻いて・・・

ちゃんと動きました。パチパチパチ。まぁ、結構苦戦してエンジニアの人にやってもらったところもありましたけどね。それにしても、本当に貴重な体験をさせてもらいました。自分の時計でそんなことする分けにはいかないですしね。
最後に、修了証と写真、そして重いカタログをいただいて閉館の時間となりました。


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by happylah | 2011-11-12 23:07 | 初体験☆
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