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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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麺の硬さは気分次第? <PB>
本日の晩御飯はKOO KEE DUMPLING & RAMEN HOUSE(高記餃子拉麺)@Bugis Village です。日本語フリーペーパーに載っていたのが気になっていたお店です。こちらのお料理は中国北部がルーツで、寒い地方のお料理ということもあり、温かく油分が少ないそう。ガツンと食べたいけれど、重たいものは嫌という今日の気分に丁度ぴったりです。点心はS$2.80-3.20とお値段も手頃です。
店内ではシェフが麺や皮を手でこねたり、ねじったり、手作りしています。
e0077152_2295877.jpg左上から時計回りに・・・
①Sin-chuan' Vegetable and Meat with Noodle in Soup

②Braised Chicken with Deep Fried Cloves & Garlic & Ginger in Casserole

③Hot and Sour Sauce Jiaozi

これらは記事にオススメで載っていたのが美味しそうだったのでオーダーしちゃいました。それから撮影前に食べてしまった④Deep Fried Prawn with Yam。サクサクのフライにホクホクのサトイモが美味。③の餃子は最初の酸っぱさが強いので、辛いのが好きな人でもPineapplemanのように、酢はあまり・・・という方にはオススメできません。
①の麺を口に入れたPineappleman,「おぉ~っ!」。何に驚いたの?と気になる私も食べてみて、「お~っ!」
麺の硬さが良い!!!どんなに美味しい手打ち麺でも、シンガポールでは麺がやわらかいのが残念だったのですが、これまで食べたどの麺よりも良い加減!スープもあっさり塩味で日本人好みです。
e0077152_22101585.jpgそして私が気に入ったのが②!!!スパイスの効いた甘いスープで煮込んである骨付き鶏肉はとってもやわらか♪たっぷりのニンニク&しょうがに冷房で冷え性な身体も温まります。2人で分けるにはちょっと量が多く、Pineapplemanは飽きてしまったので、3人以上でシェアされるのがよさそうです。
海南チキンライス、Locoが大好きなチキンウィングに次ぐ、シンガポールの美味しい鶏肉料理でした♪

お店を後にし、「シンガポールの麺はどうして茹で過ぎなんだろうね」と首をかしげる私にPineappleman:「時間計ってないんじゃない?手打ち加減が気まぐれなのかも」・・・。
再度来店してみないと真実は見えない?!

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by HappyLah | 2005-12-11 19:33 | くいしんぼーちゃん
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