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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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朝のお散歩@シンガポール植物園 <PB>
関東も春一番が吹いたそうで、もうすぐ美しい桜の季節がやって来ますね。
常夏シンガポールも嫌~な雨季は旧正月頃で終わり、日差しが強くなってきました。これから夏にかけて益々暑くなるので、今がお出かけ日和♪です。週末は、どこへ出かけよう?と考えていたら、植物園の日本語ガイドのお知らせを発見☆
シンガポール植物園はオーチャードから買い物のついでに歩いて行けるくらい近いのですが、実は一度も足を踏み入れたことがありません。日本語ガイドは月に1,2回ボランティアの方々が行ってくださるそうで、この機会を逃してはならぬ!と土曜日の朝から早起きし、参加してきました。

9:45からの受付に合わせて向かいましたが、シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)はなんと、朝5時から開いています。朝5時ってまだ暗いのですけれど・・・朝しか開かないお花などもあるからなのですね。
10時前だというのに、園内は犬と一緒の人、お弁当を持ってピクニックに来る家族などが続々とやってきます。私達が大好きな大きなワンコ達がいっぱい!
Visitor CentreにあるCafe Les Amisは、朝食を楽しむ人々で満席。こちらのCafeはワンちゃんも同伴OK。光溢れる緑の中での優雅な朝食、清々しい~。トーストに卵・・・からフレンチトースト、おかゆといろいろあり美味しそうです(breakfast menu。)園内には他にも素敵なレストランがあるので、次回は朝食/ランチも兼ねてゆっくりお散歩に来たいです。

日本語ガイドは10時から約1時間半、この広くてどこから歩けばよいかわからない植物園を、日本人のガイドさんが案内してくださいます。植物園の歴史から植物にまつわる興味深いお話まで丁寧に説明してくださり、実り多い散歩となりました。「レインフォレストトレイル無料日本語ガイド」ということで、熱帯雨林の生い茂るレインフォレストトレイルを中心に歩きます。

e0077152_19402375.jpgシンガポールでも、原生の熱帯雨林が残されているのはこちらと、Bukit Timahの自然保護区のみだそうです。

こちらの木は、シンガポールのシンボルにするならどの木か?というアンケートを国民にとった時に、見事1位に輝いた木だそうです。シンガポールではよく見ることができるそうで、プリーツ加工のような木肌が特徴的。

「板根」と呼ばれる、根が板のように平べったく広がった木もたくさんありました。そこには、黒板のようにいっぱい落書きが!したくなる気持ちもわかりますが・・・。
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さて、こちらは何の木でしょう?
この木の幹にボツボツくっついているものを私達は食べています。こんな風に実がなっているなんて、私はびっくりでした!しかも様々な種類があって、右後ろに写っている木も同じ仲間なのですが、小さな丸くて緑色の実が幹についています。

さて、答えはというと・・・無花果です!いちじくって、花が実の中になるので決して外からは見えないことから、このような名前なのですって。あの実の中のプチプチ、もとは花だったのですねぇ~。

今回、ガイドさんに教えていただいた中で一番「へぇ~」と言ってしまったのは、マレーシア産業として有名な天然ゴムですが・・・ブラジルから研究としてシンガポール植物園へ導入されたのが始まりで、アジアの産業発展に大きく寄与したということです。園内には記念のゴムの木(Para Rubber)を模ったものがあり歴史が刻まれています。

e0077152_20481316.jpgガイドさんと別れ、日も高くなってきたので、続きは次回散策することにし、ジンジャーガーデンの方からオーチャード方面へ出ようと歩いていたら、大きなハスの池に遭遇!このハスはモーリシャスの植物園が有名で、先月体験してきたのですが・・・こんなに近くでも見れたとは!(;゚-゚)

生活していると、意外に行かない観光名所ですが、国民の憩いの場でもある植物園、木陰も多いので散歩に最適でした。シンガポール植物園内には世界最大規模の国立蘭園もあるのですが、今度ゆっくり散策してレポしたいと思います。

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by HappyLah | 2006-03-04 21:10 | リゾート天国♪
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