ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
PBファミリーのシンガポール・英国的午後 <PB>
盛りだくさんな連日を過ごした両親も、本日夜便で帰国です。
今夜のフライト+朝成田から自宅への道を考えると長~い一日、おまけにお天気もよくないので、夜までゆっくり穏やかな時間を過ごすことにしました。テーマは「英国が残した優雅な雰囲気を楽しむ♪」です。

まずは、もはや観光名所となっている、華やかな歴史の刻まれたラッフルズホテルを見学。
3階まで吹き抜けの空間にコロニアル様式のインテリアが優美なロビーの先は、宿泊客でなければ入ることができません。観光客が楽しめるように、洗練されたレストラン、カフェやバー、ショッピング・アーケードは充実しております。ティンフィン・ルームのハイティーや、ホテルグッズを眺めているだけでも楽しいラッフルズホテル・ギフトショップなど様々な楽しみ方がありますが、私のオススメは3階にあるミュージアム。

e0077152_18492691.jpgシンガ゚ポール・スリング(赤いカクテル)で有名なロング・バーから階段を3階まで登ると、ひと気も少なく、とっても静か。

コロニアル調の建物を吹き抜ける風が心地よく、パームツリーに囲まれた中にいると、ここが街中であることを忘れてしまいます。
←3階から見た中庭。
e0077152_18502154.jpgミュージアムには1887年のオープンからホテルを訪れた著名人や華やかな社交界の写真、エリザベス女王が訪れた際お召しになっていたドレスや、昔ホテルで使われていた銀食器などが展示されています。

ホテルに届いた数々の手紙の封筒には、RAFFLES HOTELとだけ大きく書かれているものや、Raffles Hotel, Chinaなんてものも!

こちらのミュージアム、小さいながらもタイムスリップを楽しめる上、無料ですのでラッフルズホテルを訪れる時には、覗いて見てほしいです♪
ホテルツアーを堪能した後は、アフタヌーンティーで寛ぐ午後のひととき。

e0077152_19393177.jpgホテルを移動して、インターコンチネンタルへ。

ラッフルズのハイティーは予約必須ですが、こちらは行き当たりばったりOK、14時から入れるので今日にぴったり。
外は雨でも、沢山光が入る造りになっており、天井が高く、モダンで明るく開放的な空間が好きなホテルです。
平日と週末でメニューが異なるらしく、週末だと中華の点心もお皿に加わるよう。
写真のエクレア、別のお客様より「チョコが少ない!」とクレームがあったそうで、手をつける前にマンゴームースのケーキと取り替えられました。
良いサービスを受けるためには、何事もはっきり言うべきかも・・・。
「エクレア食べたかったなぁ~」とPMは残念がっていましたが。

この結果、晩御飯が食べられなくなってしまった両親ですが、それでも我家愛する絶品の豆花を空港へ向かう前にうちで食べてもらって、出発。

短い期間ながら、おかげさまで私達も濃い毎日を過ごすことができました。改めて、どうもありがとう♪またゆっくり来て、今度はよりリゾート気分を味わってほしいです。

[PR]
by HappyLah | 2006-04-11 23:38 | リゾート天国♪
<< 熱帯雨林浴@ツリートップ・ウ... PBファミリーのシンガポー... >>