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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Lang Lang @ GRAMMY <PB>
グラミー賞のBest Instrumental Soloist(s) Performance部門にベートーベンのピアノコンチェルトでノミネートされていたLang Langクン。
受賞はなりませんでしたが、Rhapsody in Blueを2台のピアノ共演するパフォーマンスがあったと知り、チェック♪
グラミーらしい楽しい演出です。↓(YouTube)
Herbie Hancock & Lang Lang Play Gershwin @ 2008 Grammys

ちょうど日曜の夜に偶然、普段あまり見ないTVをつけたらLang Langクンの特集を放送していました。

漫画トムとジェリーで、トムがLisztの Hungarian Rhapsody No.2を弾いていたシーンを、子供の頃たまたま見たのがピアノを始めたきっかけとか。彼自身もよく演奏しているこの曲にそんなエピソードがあったなんて...微笑ましい。

彼は文化大革命後の中国で、クラシックを学びながら育つことのできた最初の世代。中国のパワーを考えると、これから彼のような中国人ピアニストがどんどん出て来て、私達の子供の世代には、巨匠となった彼らを慕って中国留学する時代になるかもよ...なんて2人で想像話が膨らんでしまいました。

いろいろと批判も多く、好き嫌いの分かれるLangLangクンのピアノ。確かに、彼の顔から全身でパフォーム!する姿を受け入れられない方達のキモチもわからなくはないです。(^▽^;)

ピアニストとは、有名になることではなく、演奏をお客さんと一体となって楽しめなくては。
というような話を番組でしていたLangLangクン。本当にいつも楽しそうな彼のピアノ、私達は大好き。それは若さ溢れる今の彼ならでは、かもしれませんね。
本当に、NY Postの言う
"the Tiger Woods of pianists."
(クラシック音楽界のタイガー・ウッズ)
ならば、これからの壁をどう打ち破るのか。どう成長してゆくのか...楽しみです。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、彼らしい「楽しさ」が良く現れていて、聴けばいつでもご機嫌になれる、是非ライブで聴きたい曲♪↓(You Tube)
Lang Lang plays Tchaikovsky Piano Concerto No.1

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by HappyLah | 2008-02-13 13:07 | うちのARTS
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