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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Avignon アヴィニョン歴史地区 <PB>
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エクス・アン・プロヴァンスからバスで1時間15分、緑広がる車窓。こういうのどかな時間がたまりません。日帰りでアヴィニョンへ。

私の頭にまず浮かんだのは、ピカソのアヴィニョンの娘たち。絵の印象があまりに強いから?

アヴィニョンは、「アヴィニョンの橋の上で」に歌われるサン・ベネゼ橋がローヌ河にかけられたことで、商業が盛んになった街。更に14世紀、フランス国王がローマ教皇を支配下におくため教皇庁が置かれ、7代に渡り教皇が暮らした、もうひとつのローマと呼ばれるほど繁栄した街。(観光局マップより)

2年ほど前にNHKの「世界遺産 フランス縦断の旅」でも特集されていたことをPMがよく覚えていました。

今はのどかな田舎町という感じですが、街の中心をぐるりと囲んでいる、高く強固な城壁がなんだか威圧的。


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この上↑に登ってみたかったけれど、寒そうなのでやめました。
PM:「バカは高いところが好き。」( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ

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それより遠くから教皇庁を眺めよう、と無料の小型船で対岸に渡り、河沿いを散歩。

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こんなお天気なので散歩人口も少ない中、出会ったのは...

強面のおじさんの持つリードをぐいぐい引っ張って、てけてけてけ...と小走りにPMに突進してくるミニチュア・フレンチブルドッグ。(多分。身体がチワワみたいでカワイイ。)PMはなぜか犬にモテます。

それから癒しのカモ。


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アヴィニョンまでの道中良いお天気だったのに、この辺りは雲に覆われやすいのか?後日、TGVで通り過ぎた時も、この街の上は灰色の雲でいっぱいでした。
この鬱蒼とした空の下の教皇宮殿、まるで要塞。光が入らなそうで、あまり暮らしたくない雰囲気。

予想以上に観光地化されており、どこもかしこも細かく入場料が設定されているのに引く...。世界遺産を維持してゆくためには必要なのでしょうね。

観光局では、日本語マップと、主な名所、美術館やツアーが20-50%割引になる"AVGNON PASSION"というパスをいただきました。時間があれば、見所はいくらでもありそう。マップには7種の散歩コースもついていて便利。青空の下なら印象も大分違うことでしょう。

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by HappyLah | 2008-04-22 22:42 | 異文化を見る(ё。ё)
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