ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
Boulangerie Patisserie <PB>
フランスに来てみて気がついたこと。

当然のことながら、パンといえばバゲット、フルート、バタール、カンパーニュ...
イギリス流山型食パンの姿はない。

どこの街、村でも、みんな紙でくるっと巻かれただけのバゲットを手にぶんぶん振り回して歩いている。
お母さんなんて、4本ぐらい抱えていたり...あれが今夜の夕飯&明日の朝には食べ尽くされちゃうのかしら?

歩けば当たるというくらい、向かい合って、数件先に、角を曲がれば...現れるパン屋さん。
朝も、昼も、おやつ時も、夕方も、美味しいパン屋さんには常に列が出来ている。

おそらく夕食用の長〜いバゲットを片手に、歩きながら上の方をちぎって食べちゃっているお母さん。その気持ちわかります!すれ違った時の香ばしい匂いったら...我慢できるわけがありません。

同じ食べ歩きなのですが、違うのです、ロンドンとは。
とりあえず空腹を満たすため、冷たいサンドウィッチや、マックや、バナナをむしゃむしゃ...というよりは、忙しくても好みのパン屋さんに立ち寄って、並んででも買って、「うーん、旨いっ!」と味わって食べている人口が多い気がするのです。

食べている図がまた美味しそうで、こちらも食べたくなるという...地下鉄の車内でチップスやシリアルバーでお腹を満たしている図では決してあり得ない、くいしんぼう魂をそそる図なのです。

というわけで(言い訳)、つられて小麦を摂りまくってしまいました...。

目にも美味しいPatisserieも、甘党にはたまりません。

e0077152_22454924.jpge0077152_2246857.jpg
e0077152_22474966.jpge0077152_2248918.jpg

e0077152_2248431.jpg

リヨン名物真っ赤なプラリネ。

いろんな形でパンやお菓子に使われています。

こちらは表示が何もなかった気がしますが、多分 Brioche aux Pralines

プラリネって、歯にくっついてしまうのが苦手なのですが、リヨンの赤いプラリネはキャラメライズされていないのが特徴だそうで、サクサクと良い歯応え。軽い砂糖菓子がブリオッシュにかけられているという感じで、おやつにちょうど良し。

続くは、PMが見つけた瞬間目を輝かせ、入ったChocolatier。

e0077152_23543631.jpge0077152_053653.jpg
e0077152_061350.jpge0077152_064663.jpg
e0077152_071387.jpge0077152_073581.jpg
ホットチョコレートを飲んでいる人が多い中、これを楽しんでいる女の子たちを見て、迷わずオーダーした、チョコレートフォンデュ。

マリアージュ・フレールの紅茶と共に。お兄さんが一つ一つ、マカロンの説明を丁寧にしてくれました。ここでもやはりプライドを持ってお仕事されている姿勢に好感。

グリーンティーのクリームが、予想以上に濃い抹茶で、わぉ♪しみじみ、和む。

名刺をいただいたら、 LYON-TOKYOの文字が!?
さすが...世界中の美味しいものをキャッチする日本のグルメ魂。
リヨン3、東京1の合計4店舗のみです。ロンドンでは食べられません(涙)。

東京店は新宿伊勢丹内。会社帰りによく通ったデパ地下なのに、見覚えなく。HPを見てみたら、2007年5月オープンでした。

眺めるだけでも幸せなHP→ BOUILLET

ふわふわ、口の中でとろけるマカロン。自分でも作れたら、組み合わせもいろいろ...むふふ(夢想中)。 

[PR]
by HappyLah | 2008-05-01 23:46 | くいしんぼーちゃん
<< 美味しい!リヨンの味 Bouc... LYON リヨン歴史地区 &l... >>