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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Hiking in Switzerland <PB>
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ユングフラウから下山した一行。
グリンデルワルトの村で遅めのランチ後、次なる名峰、マッターホルンを目指してツェルマットへ向かいます。

道中雨に遭いつつも、きらーっ!と雲の合間から差し込んできた日光。
そして、突如前方に現れたマッターホルン。

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途中、道路がないところは、山を越えるためにカートレインに乗ります。

貨物となった我々。

ゴトゴトゴトゴトゴト.....
e0077152_5581691.jpg外から見るとこんな感じ。

貨物列車のイメージと大分異なる、骨骨電車。

まぁ、景色も見られるし、真っ暗でなくて一安心。

無事運ばれました。
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ツェルマットは排気ガス禁止の村なので、テッシュの駅で駐車場に車を停めて、電車に乗り村へ入ります。

数年前に一度訪れていたPMは、巨大な駐車場も、電車も、ピカピカになっていることにびっくり!
変わらない風景の中、観光業は上々らしい。

一夜明けたツェルマットは、観光局の人も「絶望的」というお天気で...
マッターホルンは前日の車窓っきり。

山が隠れているとなると、他に何ができるのか?
観光局の方に尋ね、ハイキングに出かけることに決定。

舗装された道路脇を歩きながら、これってハイキング?とぶつぶつ呟いていたものの、数十分後にはこの景色。

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可憐な野の花にときめきます。

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どこまで行っても目的地が見えず...?
道中一緒になったインド人のお兄さんも同じようにお悩みで。

一番近いフーリの駅まで行って、そこから乗って帰りたいのですが、駅が見あたらず。

やっと見えてくるも、どうしたらそこへたどり着けるのかイマイチ不明。

道は続いているものと信じてひたすら歩くのみ。トレッキングシューズを履いて来てよかった。e0077152_67224.jpg

開始から約2時間後...

「シュヴァルツゼー駅はこちら」
のサインをついに発見!
閑散としたフーリの駅。動いている気配がなく...また不安に。

おじさんに聞いてみると、「こっち」と、どうやら下に降りたところから乗る模様。

「切符はどこで買えば...?」
よくわかりませんが、無料で乗せてくれました。スキーのお客さんと一緒に、ゴンドラに揺られて下山。

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予定では余裕のなかったハイキングの時間が取れたので、結果オーライ♪(´▽`)

もっと時間があれば、いろんなコースを歩いて、どっぷり自然に浸かってみたいものです。

しかし、日頃からもう少し足腰を鍛えておかないと。これしきでも、翌朝は身体中が痛みに襲われて起きられないので。。

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by HappyLah | 2008-06-10 06:10 | 異文化を見る(ё。ё)
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