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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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やっぱりベートーヴェン <PM>
昼はバレンボイム指揮のウィーンフィルニューイヤーコンサートを観たあと、楽しみにしていたコンサートに出かけてきました。初めてのバービカンホールです。

演目は、

Riccardo Chailly指揮のLeipzig Gewandhaus Orchestra

Beethoven Symphony No.8

Beethoven Symphony No.9 合唱付き

No.8は、陽気に始まる4楽章構成。No.7完成の後に書かれた曲だけど(ってあたりまえ?)、実はNo.9の方が書き始めは早かったんだそうです。だから、もしNo.9が先に完成してたら順番が逆になってたかもしれないですね。ベートーベンが耳の療養を終えてから書いたNo.7とNo.8は、エネルギッシュな明るい曲で、初演も2曲一緒にウィーンで行われました。No.7とNo.9の大曲に挟まれたNo.8は、隠れた名曲で、僕ら2人のお気に入りに追加です。

そして、もちろん本命はNo.9。昨年ベルリンフィルのNo.9を聴きに行ったのが初の生No.9で、それからすっかり虜になってます。BBC Promsでも聴きに行ったのですが、ちょっとがっかりなパフォーマンスだったので、今回は尚更期待して出かけました。そして、僕らはもう大満足で。一楽章が終わって思わず拍手してしまいそうになる程に興奮してしまいました。実際に隣の席のお兄さんは、拍手しちゃいましたけど。

今回は、一番ステージに近い席で、目の前に1stバイオリンとコントラバスが。(あんまりこういう編成見た事なかったけど)おかげで、普段CDでは、なかなか聞こえて来ない音が良く聞こえたり、ボーイングが間近にみれたりと、普段のコンサートとは別の楽しみ方ができました。この曲は、結構コントラバスが目立つところがあるし。

そういえば、日本では、何故年末に第九なんでしょうね?

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by happylah | 2009-01-03 04:41 | うちのARTS
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