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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:初体験☆( 30 )
Jaeger-LeCoultreマスタークラス <PM>
先日、腕時計ショーとJaeger-LeCoultre主催のマスタークラスの招待状が届いた。ロンドンで毎年開催されている時計ショーのようで、今回はSlone SquareのSaatchi Galleryにて開催とのこと。今まで、店頭の時計を眺めることはあっても、時計ショーに行くような機会はなかったので、すごく楽しみにしていて、PBはあきれ顔。ちなみに、招待状は僕にしか来ていないので、PBは留守番しているとのこと。スミマセン。
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普段は、現代美術を中心に無料開放しているSaatchi Galleryですが、今回はPrivate Eventということで招待状/チケット保有者のみが入場を許されるらしく、通常展を期待して来た旅行者などは、容赦なく追い返されていた。ゴッツイ兄さん2人がゲートのところで仁王立ちしていて、何となく近づきがたい感じ。でも、招待状持ってる人にはとても愛想がよく、そうでない人には「どうせ今日は時計しかないからまた来な」などといっている。 まぁ、興味のない人にとってみればそんな物なんだろう。ゴッツイに兄さんたちの門をすぎれば、その先には、笑顔が素敵なお姉さんたちが迎えてくれる。そこで、フロアマップをもらい、いざ展示室へ。
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今回はJLの展示を見るのとマスタークラスに参加するのが主目的でしたが、入った瞬間から目を奪われる時計ばかり。まずは、全部の展示をささっと見て、その後ゆっくりと興味のあるブースを見て、話を聞いて、時計を触って、なんてやっていたらいつの間にかマスタークラスの時間に。もし、PBが一緒だったら、あきれて帰っちゃってたかも。
JLのマスタークラスでは、実際に時計のムーヴメントをバラして組み立て直すなんてことができ、実際のエンジニアから話を聞いたり、普段思っている質問をしてみたりとこれまた2時間のクラスでは足りない内容。
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ReversoのCal.875ムーヴメント
小さなビスを外して、部品を一つ一つ取り外し、順番に並べて、またもとに戻す。これがすごく肩がこる緻密な作業。バラすのはまだ良いとして、組み立て直すのは、本当に神経を使います。
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そして、最後にきちんと動くかをチェックします。慎重にリューズを巻いて・・・

ちゃんと動きました。パチパチパチ。まぁ、結構苦戦してエンジニアの人にやってもらったところもありましたけどね。それにしても、本当に貴重な体験をさせてもらいました。自分の時計でそんなことする分けにはいかないですしね。
最後に、修了証と写真、そして重いカタログをいただいて閉館の時間となりました。


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by happylah | 2011-11-12 23:07 | 初体験☆
国立鉄道博物館 @York <PM>
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小さい頃から、車には興味を持っていたPM。でも鉄道にはそんなに魅かれることがことがなく、乗り物博物館を訪れても素通りって感じだったのですが、鉄道博物館となれば、あるのはもちろん汽車、電車、その他の鉄道しかありません。子供用に機関車トーマスのコーナーがあったような。ちなみに、入場料は無料ととても良心的。


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見た限りでは、電車は新幹線0系だけだったような気がしますが、なんでも、新幹線を日本の外で見ることが出来るのはここだけ、という説明がありました。「中国や台湾で新幹線が走り始める前までは」という注意書きが必要になりますね。ちゃんと中にも入れるんですよ。シートに座って、新幹線のビデオを見たりしながらちょっとした休憩が出来ちゃいます。


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よく考えたら、蒸気機関車ってイギリス発祥でしたよね。


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石炭を燃やす火室からシリンダーに送りこまれるまでを、説明している車両。

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機関車の底は、あまり見る機会とかないですよね。
駆動やブレーキを興味深く拝見。

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昔のロイヤルファミリー専用汽車。


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結局時間がなくて全部を見て回ることができなかったので、もしまたYorkに行く機会があれば、見逃したその他の機関車を見てきたいですね。


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by happylah | 2010-05-08 23:59 | 初体験☆
黄金のホール <PM>
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憧れのホール、ウィーン楽友協会の大ホール、本来ならコンサートを聴きに行きたいのですが、チケットがなかなかとれないので、ひとまずホールのガイドツアーに参加してみました。今回はオーストリア航空を利用したので、そのチケットの半券で通常5ユーロのガイドツアーは無料に。

元々、大ホールとブラームスホールの2ホールあったムジークフェライン、年間700ものコンサートを開催するにあたってリハーサルのスペースが足りず、地下にホールをいくつか作って、様々なコンサートを開催しているのだそうです。その中の一つ、グラスホールの案内からツアーは始まりました。

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このホールは、大ホールの音響に限りなく似せて作られ、リハーサル時に本番と同じ音響で演奏ができるのだそうです。その音響を作り出しているのは、ガラス板。正面の壁、天井など至る所にガラスが使われています。更に、正面の壁のガラス板は平らではなく曲線。また、この一枚一枚の板が45度まで開いて、オーケストラ、室内楽、ソロなど、どんなサイズの演奏者、どの時代の音楽にも対応可能で、豊かな音響を作り出せるようにしてあるそうです。


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そして、通称「黄金のホール」と呼ばれる、ニューイヤーコンサートでもおなじみの大ホール。デンマーク人の建築家ハンセンによる設計で、ギリシャ風ルネッサンス様式の内装になっています。


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天井の絵やあらゆる装飾は、ギリシャ神話に基づいたものだし、カリアティードと呼ばれる柱もどことなくパルテノン神殿を彷彿させるような気がします。このホールの音響は今でも世界一と絶賛されているけれども、これは綿密な計算によって作り出されたのではなく、偶然に偶然が重なって出来上がった音響なのだそうです。直方体のホール、板張りの床、カリアティードやバルコニーなどの構成要素が理想的な音響を作り出しているけれど、建設当時はまだ音響を計算して作るという観念がなく、1870年の完成から数十年経ってからようやく音響学というものが始まったからだそうです。

次回は、どうにかチケットを手に入れて最高の音響を実際に聴いてみたいものです。(と願って応募したニューイヤーコンサートは、リハーサルも含めて全3公演に応募しましたが、もちろんハズレました。)

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by happylah | 2009-06-01 06:50 | 初体験☆
初ゴルフ <PM>
ロンドンに来てからもうすぐ2年が経つというのにまだゴルフしてなかったなんて、とても大きな声では言えませんが、ようやく機会に恵まれました。

さすがに一度も練習せずにプレーするのは気が引けたので、その前の週に打ちっぱなしへ。バスに乗ること20分、徒歩15分でたどり着いた練習場は、9ホールのショートが隣接している。打席も2階建てのベイだし、思ったよりもボール代が安かったので、今後もがんばって通います。

さて、2年ぶりのゴルフの結果は・・・13ホールで中止となりました。その日の天気予報は雨。でも、雨は降らずに霰がたくさん降ってきて、帽子かぶっていても頭や顔にあたって痛い思いをしました。一応ダボペースでまわれていたので、2年ぶりにしてはよくできたのではないかと思っています。

そこのゴルフ場は、お風呂もあったし、クラブラウンジではラーメンが食べられるなど、日本のコースのようでした。素晴らしい!また行きたいです。今度は18ホールちゃんとまわって、(できればカートに乗って)気持ちよいお風呂に入るのが目標です。

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by happylah | 2009-03-28 23:04 | 初体験☆
いよいよ <PM>
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親族としてのウェディング参列、初めての経験です。お天気が少し心配でしたが、なんとか。

今回は、このためにカメラを新調いたしました。ずっと購入を考えていたデジイチ。日本で買うか、ロンドンで買うか迷いに迷い、結局日本の通販で購入。そして、親にハワイまで持ってきてもらいました。そうです、触ったこともないカメラで結婚式の写真を撮ろうなんていう無謀なことを考えていたのです。まぁ、いくら一眼レフといったって、Auto機能はついてますからね、

いざというときは、カメラに任せれば
という安易な考え。それでも、前の晩は、説明書を必死に読みましたよ。

それにしてもたくさん撮った。800枚くらい撮ったみたい。今になって考えると、

お前、親族なんだから大人しくしてろよ
って、参列した皆さん思ってたかもしれませんね。

妹よ、日本から、ロサンジェルスから参列してくれたお友達(そして、地球の裏側から来た兄夫婦)に感謝しなよ。(笑い)

二人とも、ほんとにおめでとう。お幸せに。

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by happylah | 2009-03-03 10:00 | 初体験☆
思わぬBig Present <PM>
昨日、東京にいた時の上司PC(英国人)と彼女Nさんをディナーに招待しました。もともとアジアに長く住んでいた彼。どんな物でも大概食べるので、テーマは和食。白いご飯とみそ汁はもちろん、お香の物、鮭のみそ漬け、カツ煮、豆腐サラダ、ズッキーニとパプリカの揚げ煮など、好きそうな和メニューをPBが料理。予想通りの好評で、特に鮭のみそ漬けとカツ煮を気に入った模様。あまりに話と食事に夢中になり、写真取るのを忘れてしまいました。その話のなかで、
明日の日曜日何してるの?
とPCが聞くので、
特に予定なし。天気がよければ公園で日光浴。
と答えると、
プレミアリーグ・チェルシーvsボルトンのチケットが2枚余ってるけど興味ある?
と、思ってもいないお誘い。しかも最終章で、結果次第ではチェルシーの逆転優勝が期待できるbig match。
是非ご一緒させてください!!!!
ということで、本日行って参りました。

なんでもNさんの会社が持っているシーズンチケットで、こんなbig matchなのに誰も行かないんだとか。試合の前にランチを取ってから試合を見るんだけど、スリープレートのランチをコーボレートメンバー専用のクラブハウスレストランで、食べられる。並んでいる人たちを横目に専用口から入場して、セキュリティーチェックを受けてエレベーターでレストランへ。日曜日なので、メニューにはローストビーフがもちろん入っていました。イギリスですね。写真が取れるような雰囲気ではなかったので、美味しそうなローストビーフを想像してください。ほんと旨かったので。

さて、食事も終わったところで(というより、時間が来たので終わらせました)イザ観客席へ。3枚のドアを通ると、ウォォォォという大歓声が聞こえてきました。レストランは完全に音が遮断されていたんです。もうスタジアム中が真っ青です。この大歓声を聞いて僕たちもだんだん興奮してきます。

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ドイツ代表のバラックや、イングランド代表のランパード、コールなどさすがチェルシーは大物ぞろい。キャプテンのジョン・テリーが、試合開始早々に腕を負傷して交代するハプニングがあり、前半は結局0−0。ハーフタイムはまた涼しいクラブハウスレストランに戻ってデザートのタルトとティラミスを食べながら、前半の話で盛り上がり、後半観戦に。
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後半から入ったシェフチェンコがようやくゴールを決め、スタジアムは大盛り上がり。もちろん、ボルトンファンが座るエリアからは大きなブーイングが聞こえてきます。
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結果は、後半ロスタイムでボルトンがゴールを決め1-1の引き分け。マンチェスターユナイテッドが2-0で勝っていたのをきっと選手は知っていたんでしょう。一点決めてからはあまり良いプレーもでずに結構ダラダラしてた選手もいたし(ドログバ)。

試合が終了すると、チェルシーの選手と家族がピッチに出て、一周し、2位が確定したお祝い?をちょこっとしたり。最終節ならではの可愛い場面も見られました。

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ランパードとテリーの子供達。
ランパード、バスケのチームなら作れるほど子だくさん!?
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プレミアリーガーの子供は既に名選手です。
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なんとも贅沢なサッカー観戦。天気もすごく良くて、気温も25度越えたようです。
一度味わってしまうと今後普通に観戦できるかちょっと心配。だけど、来シーズンはプレミアちょっと追って見ようかななんて思ってます。

ありがとう、PC&Nさん!

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by happylah | 2008-05-12 03:38 | 初体験☆
TGV 地中海線 <PM>
今回の旅のもう一つの楽しみは、TGV。日本語では英語読みで『ティージーブィ』って読むけど、実は『テジェヴェ』なんだそうで。駅の構内アナウンスを聞いていても、TGVって言わないな〜なんて思ってたんだけど実は解ってなかっただけでして・・・恥ずかし! なのにPBの弟クンは、幼少の頃既に『テジェヴェ』って言ってたんだって。やはり僕には語学センスないってことかねぇ。

以前、ユーロスターの二等車に乗ってちょっとがっかりした事があったので、今回は一等車を取りました。地中海線では2階建て車両が走っていて景色が楽しめるんです。しかも停車駅が多いし普通の電車と線路を共有しているのでスピードが出ない。これではTGVの醍醐味が・・・と思ったけど、おかげで車窓が結構取れました。

 トリコロールの旗がはためくニース駅

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初めまして TGV!

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さりげなく可愛い携帯はマナーモードにしてねサイン


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しゅっぱーつ!


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僕たちの席は後ろ向きでした。おかげでいつまでもニースとその向こうにある雪山が見えました。


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カンヌにも停車


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そして、海岸線ともさようなら。一路北へ。そしたら今度はワイン畑が広がってきました。


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あと1時間くらいでAix-en-Provence エクス・アン・プロヴァンスに到着かな?

そうそう、ニースからずっと気になっていた事が一つ。僕らのすぐ後ろには3人の車掌さん?たちが席に座ってペチャペチャしゃべってるんです。いくら空いてるからってなんかひどいなぁと思って。彼らは停車駅でドアの前に立って乗降客チェックするだけ。後は座って話してたまーにトイレに行く。まぁ国鉄の職員ですからな。ココはフランス。しかも南仏。おおらかにおおらかに。


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by HappyLah | 2008-04-12 19:43 | 初体験☆
London in White <PB>
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朝、いつもと違う音で目覚めたら、ロンドンは別世界でした。
雪が屋根や樹から落ちる音だったんだ!

それでも聴こえる鳥のさえずり。どこにいるの?仲間で避難しているのかしら?

窓からぼーっと眺めていたら、一眼レフを手に外に出てくる人たち。
平日だったら参ってしまうけれど、こんな日曜日、Londonersも一面の銀世界を楽しんでいるに違いない(笑)。

昨日買い物に行っておいて、よかった〜(心底ほっ)。
数年ぶりの本格的な雪景色を味わいながら、あったかいものを食べよう♪

続報 @13:00

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by HappyLah | 2008-04-06 18:43 | 初体験☆
ドーバーを越える <PM>
イギリスは、祭日がとても少ないです。年間で8日しかありません。日本と比べると、極端に少ないですが、その貴重な休みが8月の終わりにありました。Summer Bank Holiday. 銀行の夏休みが国の休日になってたりして、ちょっと面白いのです。(ちなみに、5月にもSpring Bank Holiday、銀行の春休み、があります。)

この3連休を利用して、ベルギーへ行っていました。なぜベルギー?それは、直前まで休みがあるのを知らず、何も予定を立てていなかったので、近場で行けるところを急いで予約。ユーロスターで行けるというのもポイントでした。インターネットで予約して、チケットを郵送してもらったのですが、手元に届いたのは前日でした。ちょっとヒヤヒヤしましたよ。やはり、きちんと予定を立てて、前もって予約するのが安心ですね。

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ヨーロッパでは、乗ってみたい特急がいくつかあるので、まずは手近なところから。

感想・・・ロマンスカーの方が快適。
直前ということもあったので、予算の関係上も二等車で行きましたが、席が後ろ向きなんです。(たまたま取れた席が後ろ向き)回転しないので、一車両の半分が前向きで、残り半分が後ろ向きだったり、ボックス席だったりして、なんとなく非効率的。しかも少しもリクライニングしない。走りは静かだし揺れないのだけに、ちょっと残念。11月から新しい車両が走るので、そちらに期待です。次回のユーロスターは、新車両でParisです。(きっと)
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by happylah | 2007-10-14 20:30 | 初体験☆
耳掃除 <PM>
今日は、チャイナタウンをウロウロしていた2人ですが、ずっと気になっていたイヤーキャンドルをどうしても試したくなってしまいました。ただし、PBは興味なし。聞くところによると、耳垢が恐ろしいほど取れるということ。しかも、うとうとするくらい気持ち良いらしい。普段足裏マッサージに行っているところで、イヤーキャンドルがある事を確認して、いざ。

ベッドで横に寝ていると、耳の周りのリンパマッサージから始まって、耳に火のついた筒状のものが入ってきました。

チリチリ
という音が聞こえてきて、段々温かくなってきます。その間、ずっと首筋、耳の周りをマッサージしてくれました。そのマッサージが時々痛かったので、あまり「うとうと」はできませんでしたが、結果はすごいことに。筒の中を見ると、耳垢がごっそり取れていました。一応ほぼ毎日綿棒で掃除はしていたけど、それでもこんなに取れるんですね。お店の人によると、イヤーキャンドルは、耳掃除だけでなく、デトックス(解毒)作用もあるらしく、それを促すためにリンパマッサージをするのだそうです。30分くらいで28ドル。耳掃除にはちょっと高い気もしますが、解毒作用による効果を期待します。<参考写真>
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by HappyLah | 2007-04-01 23:12 | 初体験☆