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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:異文化を見る(ё。ё)( 122 )
aliens in NY <PB>
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8月最後のバンクホリデーの週末は、北欧に行こうと話していたのですが、、

PMの出張がこの週末にかかることになったので、大きく方向転換して、私も大西洋を渡ることとなりました。



2人共、約10年ぶりに訪れたNY:

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by HappyLah | 2009-09-29 01:54 | 異文化を見る(ё。ё)
Girls' trip: Brussels <PB>
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いよいよ最終日。この日は本当に暑かったー。。

朝は、お天気だ〜、とうきうきで「Manneken Pisはどんな服を着ているか?賭ける?」と元気一杯だった私達。



さて、彼の衣装は?

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by HappyLah | 2009-09-21 22:04 | 異文化を見る(ё。ё)
Girls' trip: Gent-Brugge <PB>
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4日目の朝。遠足日和!
グランプラスの花市を横目に再びブリュッセル中央駅へ。



目指すは水の都。

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by HappyLah | 2009-09-18 07:14 | 異文化を見る(ё。ё)
Girls' trip: Amsterdam→Arnhem <PB>
前日美術館へ続く長蛇の列を見てぎょっとしたので、朝開館45分前頃からゴッホ美術館に並び、無事開館と同時に入場。

チケットを事前に購入しておけば、もっとスムーズに入れそうでした。

ゆっくりお昼を食べてからホテルに荷物を取りに戻って、トラムで中央駅に向かったのですが、どうも様子がおかしい。

少し前に繁華街の停車駅で、男の人がぴょこっと乗車口から顔を出して、「こちらは中央駅には行きません」と英語で言ったように聞こえたので、おや?と思っていたのですが。
あれは、、あの男の人は、運転手/車掌さんだったのだ!と気がついたときには、見知らぬ景色。行き先が途中で変わっていました。。

同じように降りそびれた人達が何組もいて、「トラム観光しちゃったわね!」なんて言いながら、結局先程男の人が顔を出した停車駅にぐるりと戻って来ました。

何かがあって、トラムのダイヤが乱れたのか、中央駅行きのトラムは激込みで、数台見送って乗車。ふぅ。

中央駅から向かう先は、急行列車で1時間と少し、ドイツ寄りの街、アルンヘム。

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すぐ近くをライン河が流れているので、せっかくだから河沿いまで歩いてみよう!とチェックイン後、夕食がてらお散歩に出かけました。

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河沿いの見えないずーっと向こうには、映画「遠すぎた橋」の橋があるそうですが、3人とも橋<晩ご飯。

繁華街へ向かって、大きな道路沿いをぶらぶら戻って歩いていたら、走っている車が速度を緩めて、窓からおじさんが顔を出して何か私達に言っている?!けれど、わかりません。

道に迷っていると思って心配してくれたらしく、「大丈夫です。ありがとう!」と答えたら、安心顔でそのご家族は去って行きました。

オランダの人達は親切だね〜、昨日も運河で助けられたし!笑

想像していたより飲食店はたくさんあって、まだ寒くはなかったのでテラス席へ。

今宵はキューバ料理。

お水を頼んだら、湯気の上がったガラスのカップが3つ運ばれてきました。
a bottle of water-->Hot water???

私の発音、そんなに悪かった?、、凹

スペイン語/オランダ語のメニューなので、親切な店員さんに英語で説明してもらいながらタパスをいろいろ選びました。

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国外でタパス食べるの初めてかも〜!とRosa。
違うけれど美味しいね、とOK出ました。

タパスはスペインでも南部が本場だそうです。


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by HappyLah | 2009-09-16 01:11 | 異文化を見る(ё。ё)
Girls' trip: Amsterdam <PB>
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夏に一緒にどこか行きたいね〜、とバルセロナ在住のRosaと話し始めたのが、イースター。

家族ぐるみで仲良しなので、PBママがこちらに来るので大陸へ旅に出るけれど、一緒にどう?と声をかけたら、便乗案成立。女の子旅計画始動となりました。



そして8月中旬、旅の初日。

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by HappyLah | 2009-09-15 02:59 | 異文化を見る(ё。ё)
Oxford <PB>
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どうもオックスフォードでは雨に当たるようで...



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by HappyLah | 2009-09-09 23:07 | 異文化を見る(ё。ё)
アフターファイブの意気込み <PM>
今日は、金曜日。いつも金曜日はオフィスの雰囲気がとてもカジュアルで、そしてみんな早々とパブやディナーに出かけるので夕方6時にもなるとフロアはほとんど空になります。

二つとなりに座っている秘書は、4時も過ぎれば友達と今日はどこのクラブに行こうかなんて携帯で話をしていて、

今日の服装は全身黒でスカートじゃなくてパンツだからどこどこのクラブには行けないわ
なんて言ってます。彼女は30歳既婚。だけどほぼ毎週のようにクラブに通い、時にはわざわざ夕方家に帰って着替えてからオフィスに戻ってきたりします。

今日は、金曜日にしては地味めだなぁなんて思っていたのですが、視界にギリギリ入るところでなにやらモゾモゾと上半身を動かしているので、気になって目を向けると、ブラウスの下から黒いブラを取り出して、鞄にしまうところでした。思わず何も見なかったふりをして、スクリーンに向き直っちゃいました。服が地味なときは、クラブにノーブラで行く・・・ってことですかね?

ともかくも、そういうのはトイレでやってくださいね、秘書さん。

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by happylah | 2009-08-08 07:40 | 異文化を見る(ё。ё)
May 2009 Cotswolds - 3 <PB>
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次に車を降りて散策したCheltenhamは、王室の温泉保養地として栄えた街。


中心地を尽き抜ける大通り、Promenadeの両側に続く街路樹とヴィクトリアン建築は、ロンドンのケンジントンを想わせる優雅な雰囲気です。

ガーデンシティと呼ばれるらしいけれど、このご時世でしょうか?花壇も庭園もお花が少なくてさみしい感じでした。


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トレビの泉を模して作られたという噴水も、節水なのでしょうか?
水が見られるのは一瞬で、ほとんど休憩中。。(PMダッシュ!で連写)


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車窓に出会う、コッツウォルズな風景。この季節は、ちょうど生まれたばかりの子羊たちが可愛くてたまりません。


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人なつっこく駆け寄って来る、柵から脱走した子羊ちゃんにメロメロ♪

もうラムは食べられないかも。。

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この日宿泊地に選んだ、Bourton-on-the-Waterは、私達のお気に入りの街。
コッツウォルズのヴェニスと言われています。笑

小川にいくつも架かる低い石橋を渡ったり、川縁をぶらぶら。
大人も子供も皆それぞれ日が暮れるまで、のどかな時間を過ごしていて、なんとも心地よし。


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小道に入ると、可愛らしい駄菓子屋さん発見。壁にムカデのおもちゃが、、笑
メインの通りもかわいい!の連続なのです。紳士淑女の微笑ましい光景に、良き時代を感じるジュエリーショップ。


蜂蜜色の家並みを追いかけていると、窓辺やお庭の素敵なお宅に感嘆の声を上げながら、どこまでも歩けてしまいます。


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見事なキングサリ!!!

この晩滞在した B&Bのおばあちゃまは、これぞイギリス!と嬉しくなってしまう、見事な手芸の腕をお持ちの方でした。当然お宅はカーテンからベッド関連、ありとあらゆるものが彼女の作品。イギリスのみならず、アメリカのドール製作、オランダのペーパークラフト等海外の技術も学ばれたそうで。この日は毎週恒例の手芸ナイトということで、おばあちゃまのお友達が大集合されていて、とっても楽しそうでした。

翌朝もいろいろ見せていただきながら、フルイングリッシュブレックファスト。お父様のガーデンはオックスフォードで何年も優勝されたので、晩年はそのガーデンのお手入れと介護のために、ここから行ったり来たり、、大変だったのよ、とお手製のアルバムをめくりながら語ってくれました。


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ただ、、おばあちゃま、、あまりに手芸に夢中ゆえ、お掃除が。。
埃アレルギーのPMは「楽しかったけれど、二度とここには泊まれない」そうです。

翌朝は再びイギリスらしい、すっきりしないお天気。近くの小さな村、Lower&Upper Slaughterを散策後、Chipping Camdenに寄ってみました。

ここには藁葺き屋根のお家が密集して残っている通り(Sheep St.)があります。


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傘をさしながら細い歩道を歩いていたら、すれ違い際「すみません」と日本語!
白人の方でしたので振り返ってしまいました。


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しばらく後、感じの良い老舗のティールームでひと休み。


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ランチをいただきながら、頭の中はもう、ど・れ・に・し・よ・う。うーむ。
すると、先程すれ違ったご夫婦が入って来て隣の席に。

「あ、こんにちは!」
文部省奨学生として、日本の大学で学ばれていたのだそうです。こちらにはタンザニアからご旅行でいらしたとのこと。


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一緒にケーキに感嘆しながらおしゃべり。楽しい出会いのひとときでした。


これにて、5月のコッツウォルズ日記終了です。
今回は以下のサイトを参考に周りました。

ロマンティックロード
Visitor Guide 2009 Online


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by HappyLah | 2009-07-28 00:50 | 異文化を見る(ё。ё)
May 2009 Cotswolds - 2 <PB>
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B&Bでフルイングリッシュブレックファストをしっかりいただき、2日目はPainswickからスタート。


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迎えてくれたのは、、もこ もこ もこ もこ 。。。


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敷地内、見渡す限り、もこ もこ もこ。。可愛すぎる樹々。墓地ですが。。


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この街は起伏があって、蜂蜜色の家並みの間から緑の丘陵地帯が覗く風景は、絵本の中にいるみたい。


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チューダー様式のまま、現役の郵便局も可愛らしい。乙女心をつかむポイント満載。

こんなに青空が広がっていますが、朝の外気は冷たくて、ウィンドブレーカー大活躍。

さて、お次に向かうは、Gloucestershireの州都、Gloucesterです。


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Gloucesterといえば、ココは外せません。グロスター大聖堂!再訪です。

一歩中に入ると、その広さに再び圧倒されました。


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中庭に面した回廊は大好きなところ。
ハリーポッターの映画撮影でも使われたところです。


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修行僧の洗面所として使われていたところは、シリーズ2作目で、ハリーがトロールから柱に逃げ隠れする場面で使われていたところ。


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目を惹き付けて止まないステンドグラス。
青い闇に黄の光、この組み合わせに弱いみたい。

雰囲気のある素晴らしい建築に、またまたかなり長居をしてしまいました。

大聖堂近くの気になったティールームは満席で、そういえば!と思い出して向かった先のティールームにて。お腹が空いていたので、迷わずこちらをオーダー。


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当たりでした!スコーンが好みのところに出会えると喜びも倍増。

サンドウィッチも美味しかったです。ケーキはイギリスらしい。この大きさだと美味しく食べられるもの。笑

今回は泊まり+車だと時間を気にしなくてよいのでのんびり。

写真が多くなってしまったので、次回に続きます。


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by HappyLah | 2009-07-23 00:57 | 異文化を見る(ё。ё)
May 2009 Cotswolds - 1 <PB>
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もう2ヶ月近く前になってしまいましたが、、、

5月末の緑香しい頃、PM両親と4人でドライブに行きました。


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この時期、ロンドンの町中をちょっと出れば、目に飛び込んで来る黄色い絨毯。 
菜の花畑、マスタード畑があちらこちらにあるのです。

2.5時間程走ればコッツウォルズ。小さな街や村々をまわって、日が暮れ始めたら適当にB&Bを探そう、という気ままプランで。


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Chippenhamに降りてみたら、人、人、人、、すごい人だかり。
Folk Festivalに大当たり!でした。


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初めて寄ったFairfordは、PMも私も好きな感じ。なんてことないのですが、その平和な風景、街の規模などがしっくりとくる、よい感じなのです。

コッツウォルズには、昔羊毛業で栄え、その財で建てられた"wool church"と呼ばれる教会がいくつかあり、ここもその一つ。


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可愛らしいおばあさんが、「最後に返してもらえればいいから」と内部のステンドグラスについて詳しく描かれた本(本当は販売用)を貸してくださりました。

美しく保たれたステンドグラスに描かれた場面を一つずつじっくり追って。
おばあさんに許可をいただいて、写真もパチリ。


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Fairfordの中心地は、徒歩15分で一周できるくらいなのですが、Public Footpathを見つけて、のんびりお散歩。


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すると出会った、白鳥の親子もお散歩。
右手にちょこっと写っているお宅の方は、川辺に置いたウッドチェアで読書をされていて、なんと羨ましい生活。。


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夕方頃、Biburyに着きました。
お天気があまり良くなかったので、ライムストーンの家々が夕日にキラキラするのは見られませんでしたが、代わりに?面白いお魚餌付けおじさんに出会えました。


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ここにはTrout Farmがあって、ちょうどお腹も空いてきたので早めの夕食をとることに。


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調理はイギリス流ですが、なかなか美味!

国内旅行は食事がどきどきなので(カントリーサイド=基本パブごはん=がっつり、どっしり。胃もたれ必須なガテン系。色気無し。)、とりあえず当たりで、ほっと一息。それから少し大きな街、Cirencesterへ移動。素敵なB&Bも見つかり、安眠確保。


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by HappyLah | 2009-07-22 02:56 | 異文化を見る(ё。ё)