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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:異文化を見る(ё。ё)( 122 )
Old Town of Cesky Krumlov <PB>
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チェコ南部、かつて眠りの森の美女といわれた街、チェスキー・クルムロフ。
森の中にある街は産業革命による近代化に取り残され、第二次世界大戦後、一時は無人となり荒廃。その古都の復興に尽力した人々。

昨年プラハを訪れた後、PBママが「丁度放送していて、チェコなので興味があるかと思って」と送ってくれた、NHKの探検ロマン世界遺産の録画に収められた小さな街の物語に魅せられて。

ウィーンからプラハへ向かうなら、この街に滞在していこう!と鼻息荒く計画を立てていた私達。

中学生の頃、合唱祭で歌ったスメタナの交響詩「モルダウ川」が蛇行を描き
S字に貫く旧市街は、絵本の中に迷い込んでしまったかと錯覚する、空想的な世界。

街中の建物に描かれている色とりどりの「だまし絵」の効果で、空が曇っても、暗くなっても、明るい雰囲気に包まれています。


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予約時のとても親切なメールの印象通り、滞在したCastle View Apartmentは、感じの良いフロントスタッフ、電子レンジにアイロン、キッチン用品、洗剤、布巾...と何から何まで細々と行き届いた備品、街のスーパー、薬局、ATMからレストランまで丁寧に書かれたインフォメーションシート、可愛らしい生花...
ご自身がチェスキー・クルムロフ認定ガイドの資格をお持ちで、街を訪れる人を歓迎するオーナーの心がそのまま映されたような、温かい宿。

Tripadvisorの口コミで、皆が褒めちぎりなわけです。

大都市のスマートな国際ホテルの快適さも好きだけれど、こうしたほっと和める、誰かの自宅を訪れたようなところも大好き。

お店の目印もチャーミングで、どこもかしこも同じようなチェーン店が軒を連ねる都市のショッピング街からは消えてしまった、ノスタルジーでいっぱいなのです。


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マニキュアの指は、画材屋さん。
絵心のない私でも、描きたい衝動にかられる美しい街。

だまし絵で装飾されたルネサンス様式の建物が、こんなにも残っている街は珍しいそうです。一度は荒れはてた街を、古き美しいものをよみがえらせようと尽力されている人々の熱意が輝かせている街であることを、歩きながらしみじみ実感したのでした。

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by HappyLah | 2008-11-30 04:59 | 異文化を見る(ё。ё)
Train, train... <PB>
後ろ髪ひかれつつ、ウィーンにお別れして、フランツ・ヨーゼフ駅からチェコへ向けて発ちました。

車窓に流れる雄大な自然、その合間に現れるきれいに保たれた街並。どこを取っても美しいオーストリア。いつの間に国境に到着です。

目的地まで乗り継ぐ列車は全3本。ここでまず最初の乗り換えなのですが、次の列車のホームを念のため駅員さんに確認。寒いので駅舎に入り暖をとりながら待っていたら、「君たちの列車来たよ。あれだからね!」と再度両腕を振り回しながら教えてくれました。まぁ、なんてレトロな車体!


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チェコに入った途端、どこか哀しげになったような...車窓に広がる自然。
人に造られた街からも、風景からも、その地に息衝くものの気?というか何かが風に乗っているような?

国境を跨ぐと一瞬で空気が変わる。島国育ちの私には、なんとも言えないこの感覚。


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横で早速、寛いでいる人。
平日で車内はガラ空き。コンパートメントになっているとプライベート感が高まって、より寛げてしまうのですよね。。

しかしながら、この快適さは数分後、やって来た車掌さんの一言で崩れたのでありました。

この先、線路工事中なので、次の駅で降りて振替バスに乗り換えてくださいね!
時刻表を確認して、できるだけスムーズに乗り継いで行ける時間を選んでも、当日突然こういうことが起こりうるのがヨーロッパ。事前に(当日でもいいから)一言お知らせを掲示/放送してくれてもいいものを。。

かくして、揃って車酔いしやすいため、交通手段から却下したバスに乗る運命となった我々。可能な限り重ね着していた服を脱ぎ、風通しをよくして、ミントキャンディーを食べて、約1時間。ガタガタ道の衝撃は胃に響きましたが、黄葉輝かしい田舎道や湖の美しさに助けられ、なんとか乗り切りました。

再び列車に乗り換えて、それでも予定通りウィーン出発から約5時間半後、目的地に到着。

余談ですが、交通機関の遅れはイギリスでも日常茶飯事です。長距離のみならず。
おまけに、こちらの地下鉄は週末メンテナンスをすることが多く、東京で地下鉄や山の手線の主要路線が週末一日中運休しているような状態を想像していただければ。。一応、毎週メールで今週末の工事予定をお届けはしてくれますが。

そんな悩ましいTubeですが、先日、乗り換えのために階段を駆け下りていた私。防寒対策のブーツのため上手く走れず、ホームに降り立った瞬間に扉が閉まり、諦めてとぼとぼと歩いていました。すると、後ろから "Excuse Me...(あの...)"

"Do you wanna get on?(乗りたいのですよね?)" と、ぴょこっと顔を出している車掌さん。

これで遅刻しそうになっていた私には、後光が射して見えました、車掌さん!
首をぶんぶん大きく縦に振り、お礼を言いながら、扉を開けて乗せてもらったのでした。

こうした親切による遅れも、中にはあるというわけで、、きっと毎日いろいろな事情があるのでしょう。


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by HappyLah | 2008-11-25 06:13 | 異文化を見る(ё。ё)
Wiener Kaffeehauser <PB>
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音楽があり、カフェがある。

居心地が良くて、時間を気にせずコンサートやオペラ前後に食事もできて、大助かり。お世話になりました、ウィーンのカフェハウス。

もちろんケーキも♪ 食後のデザートではなくて、就寝前に甘いものをいただくというのは、どうしてこう格別なのでしょうね。

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午後のティータイムは観光客の行列ができていたカフェも落ち着いている夜は、せっせと観光していた昼間の「動」の自分をどこかに置いて、「静」な自分の時間(要は、空っぽで、ぼーっとする時間です。無しには生きられない。)を過ごせた貴重なひと時。のんびりしているつもりでも、旅先では五感がフル活動していたりするので。

Hotel Sacherのカフェは深夜0時までオープンしており、すぐ近くのオペラ座からの帰りに余韻に浸りながら、オリジナルのザッハートルテをいただくなんてことも可能です。


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老舗で歴史に想いを馳せながら...も良いけれど、誰しもお気に入りのカフェを持っているウィーンの人々が羨ましくもありました。自宅の延長のように寛げる、自分の居場所がある日常。

イギリスでいうとパブになるのかな?

少し調べていたら、ヨーロッパで最初にコーヒー・ハウスなるものができたのは17世紀半ば。なんと、、イギリスのオックスフォードでした。それは、知識階層が集って政治・経済談義をする男性の社交場で、後にパブに変わっていった模様です。

音楽、文学、哲学、あらゆる思想、芸術が語られたパリやウィーンとは役割が異なったカフェ。おかげでティールームが生まれたのかもしれませんが。

今は、世界展開しているチェーン店から、デリ、カフェ、レストランでも、まぁそれなりのコーヒーは飲めるロンドンですが、時の止まった、ふと帰りたくなるカフェを見つけられないのは、そういう背景にあったのね。。

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by HappyLah | 2008-11-21 23:33 | 異文化を見る(ё。ё)
Zentralfriedhof-where Beethoven sleeps <PB>
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まるで額縁の中の絵画のような、幻想的な色彩に吸い込まれ...

近づいて覗き込んでみると、こちらへ向かって大きくなってくる2人のおばあさんの姿に、現実に戻ったのでした。
目で見たようには写らないけれど、私の中で色褪せないように。。

ここは、ウィーンを訪れるなら、どうしても寄りたかった場所。

市電71番でベルヴェデーレ宮殿を横目に通り過ぎ、20分程。
右手に現れるウィーン中央墓地です。

次の停車地は「....ツヴァイ」とだけ聞こえて、ツヴァイ!(次が第2門前だ!)と思わず声にしたPM。すると目の前に座っていた物静かなおじさんが、ニコッと歯を見せて、「ツヴァイ!」とピース。「そう、ここだよ」と教えてくれたのですね。
早くもひと月前のことになりますが、、こんな一コマが心に残ったりするもの。


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偉大な音楽家たちが眠るのは、

名誉区32A。

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2万人が参列したと言われるベートーヴェンの葬儀。そこに参列し、その約1年8ヶ月後には若くしてこの世を去ったシューベルト。ベートーヴェンを尊敬し、彼の横に埋葬されることを希望したシューベルトは、当時埋葬された墓地が閉鎖される際ベートーヴェンと共に、こちらに移されています。

私にとっては聖人のような人ゆえ... 彼がこの下に眠っていることが信じられず...

生きている彼に会ってみたかったなぁ。。(ずうずうしいですね)

頭を抱えたブラームスは、先人の偉業が放つプレッシャーから、交響曲第一番を完成させるのに20年を費やしたという、彼らしい姿に感じます。

この世に、私達人類に、何にも代えられない財産を遺してくれた偉大な作曲家たちに、ただ、ただ、感謝の気持ちを何度も何度も繰り返すことしかできず。

もっと彼を理解したい、と思う今です。一方通行の恋をしてしまったみたいだわ!


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by HappyLah | 2008-11-19 11:48 | 異文化を見る(ё。ё)
Dreamy Vienna <PB>
さて、ブダペスト東駅からEC (ユーロシティ)にてウィーン西駅へ移動です。
前もって、ブダペスト南駅で購入したチケットは手書き!で... 間違いがないか、その場で何度も確認してしまいました。(失礼)

この国際列車、そしてウィーンといえば、学生の頃大好きだった映画:「恋人までの距離」の断片がよみがえります。

食堂車のことをすっかり忘れ、朝ビュッフェでお腹をぱんぱんにしていなければ...!利用してみたかった。

憧れのウィーンは期待通り、いえそれ以上で!
脳内はお花畑、心はワルツを踊りまくりでした(♪)。

あぁ... なんと豊かな街なのでしょう。
道端に食べかけのジャンクフードやバナナの皮が捨てられている、なんて場面にも遭遇せず、人々の心も豊かな印象。


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想像していたより、リング内(旧市街)はコンパクトで、歩みが止まりません。
惹かれるものが多すぎて何日あっても足りなそうなので、地図とにらめっこして激選。


まずは壮麗なる宮廷文化を...(Click to see!)

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by HappyLah | 2008-11-04 03:07 | 異文化を見る(ё。ё)
Walking around Buda Hills <PB>
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ここではいつものことなのか?連日、朝のドナウは濃い霧の中。
消えた国会議事堂が、少しずつ輪郭を取り戻すのを目で追いながら朝ごはん。

前日は早朝フライトで飛んで来たはずが、不覚にもホテル到着と同時に昼寝をしてしまいました。なので、朝から観光がんばるぞ!のこの日。

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こんな階段は目に入ったら最後。もっと近道があるはずなのですけれどね。。
日頃使わない筋肉を目覚めさせている実感が。息上がってます。

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登りきったところから続くは、緑の小道。親子が屈んで栗拾いをしていました。
ママのポケットいっぱいに。私達もふたつ、記念に。

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緑を抜けると目的地、漁夫の砦に到着しました。各国観光バスが停車中。先程まで歩いてきた静かな小道のすぐ隣では、外国人が大騒ぎしております。そう、目的は観光だった!(思い出す)


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マーチャーシュ教会は修復中。
音楽史博物館も改装のため休館でした。2005年から改装中のようですが、再オープン予定は一体いつ??

まぁ、室内にいるのはもったいない好天なので、秋を纏った風景に誘われるままに、ぶらりぶらり。


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課外授業日和ですね。みんな集団行動上手!

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日が高くなってきて、カーディガンもお荷物に。
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建物や看板が可愛くて、上を向いて歩きがち。

紫外線を真っ先に顔で受け止めている気がしないでもないですが...

まぁ、たまには良しとしよう。。

韓国の団体奥様方はきちんとサンバイザー使用でしたけれど。さすが!

そういえば、漁夫の砦で欧米人の若者に、

「ニンジャ〜ッ!」
と叫ばれました。チャイニーズでなく日本人と思ってもらえた!(嬉)

帰りは、降りて来たらあっという間にホテルの側で、王宮も歩いて行ける距離でした。近道をとれば。

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幻想的な朝に劣らず、夕刻も麗しい国会議事堂。

優雅で女性らしく、「ドナウの真珠」に相応しい。そう考えると、ビッグ・ベンはどちらかというと男性的かな?


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by HappyLah | 2008-10-31 06:16 | 異文化を見る(ё。ё)
Budapest - the Pearl of the Danube <PB>
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何年も前のこと。添乗員のお仕事をしていた友人の呟いた一言:
きれいな夜景はあちこちで見て来たけれど、ブダペストでドナウ川をクルーズしたときには驚いた。
当時、月の半分以上異国を飛びまわっていた彼女の言葉に、好奇心を掻き立てられたものです。送ってもらった葉書や、TVで流れる映像ではなくて、自分の目で、いつか...。
この休暇は、そうした願いごとがいくつも叶えられて、早くも私にはクリスマスがやって来た?みたいでした。すごい、すごい!>PM

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ドナウ川を挟んで、西岸にあるブダと東岸のペスト、2つの街がひとつになり生まれた都市、ブダペスト。そこに一番最初に架けられた、くさり橋。橋の上にいると橋は見えないので(笑)、渡ったところからケーブルカーで、丘の上にある夜の王宮へ。


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ロマンティック〜。どれだけ見ていても飽きないね。  あれ? PM?
<(゜-゜=)キョロキョロ(=゜-゜)ゞ

熱心に撮影していた作品その1。「満月」

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作品その2。「満月-雲隠れ」

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「へへへ〜。月に見えるでしょ!笑」(PM)

素直にひっかかりましたよ。。カメラのプレビュー画面で見たので。
こうして見ると、誰もひっかかってくれない?

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王宮は現在は美術館などになっているようで、昼間は見所も多く屋台も出ていそうでした。せっかく登って来たけれど、どこも入れないので、敷地をぐるりと一周して、降りる前にドナウの夜景をもう一度。

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「ドナウの真珠」と称えられ、人々を惹き付けるのは、この上品さなのでしょうね。

開発工事で埃っぽい昼間とは別顔な、古風な美人。水辺に浮かぶ、玉のような光の粒から成る真珠のネックレスが、よく似合っていました。


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by HappyLah | 2008-10-25 03:23 | 異文化を見る(ё。ё)
Trinity College @Cambridge <PB>
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数あるカレッジの中で唯一、たまたま私達がゆっくり訪れることができたところ。
トリニティ・カレッジ

陽の傾きかけた頃、開いていた(!)Great Gateの眩しかったこと。。


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入り口でいただいたリーフレットによると、こちらはケンブリッジ大学の中で最大のカレッジで、学院生は約320人、学部生は約650人。

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(写真中央の) Great Gate 左側にあたる建物の一階に、ニュートンが暮らしていたことから、ここには彼の故郷であるリンカーンシャーから林檎が植樹された

とあるのを、この小さな木(というか緑?)のことと思っていたのですが、今一度よくリーフレットを見たら、この建物の反対側のところでした。(地図にきちんとマークも有。中に入らなくても見えるところかと。。)

 

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教会に優しく響く歌声と柔らかな光に誘われて、ここでは観光客の皆さんも暫く留まり、心安らぐひとときを共有。

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噴水を左手に観ながら歩いてゆき、右手に見える扉を行くと、、


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雰囲気のある食堂。

先生と学生が揃って、ガウンを羽織り一緒に食事をするという伝統が、ここではまだ続いているようです。

クリストファー・レン設計の図書館は開館時間が特に限られており、中には入れず残念。
各カレッジで見学できる日時が異なるので、調べてから出かけましょう。

ケンブリッジ住民の方は入場無料というカレッジが多いようで、地元の人らしき家族連れや、おじいさん&おばあさん、観光客、とお天気に恵まれた週末をくつろぐ人々で賑わっておりましたが、試験期間などは全く雰囲気も異なるのでしょうね。

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by HappyLah | 2008-10-05 01:48 | 異文化を見る(ё。ё)
Cambridge <PB>
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お日様を期待してか、自然に目覚めた先週の土曜日。真っ先にカーテンを開けたら、もやもやと何も見えず。霧に覆われたロンドンです。霧が出ると、いよいよ息が白くなる季節なのだなぁ、と感じます。

ぼーっと朝食を摂りながら窓を眺めるも、相変わらずの風景でしたが、気にせず身支度。玄関を出る頃には、青空が見え始めていました。

King's Cross駅から切符を買って電車に乗り、1時間弱でケンブリッジに到着。

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「Puntingはどう?」とたくさん声をかけられましたが、こうして眺めているほうがいいかな。小さなボートを長いさおで漕ぐ度に、さおが上半身に当たって、びしょびしょになってしまったお父さんや男子を多数拝見。(お疲れさまです!)

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街の中心にある広場では、お馴染みマーケット開催中。
中には大学グッズを並べているお店も。私達は野菜&果物に何度も脚を止めながら、結局購入には至らず。先は長いので。。

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次に来るときには、レンタルサイクルで少し遠くの方まで行ってみたいなぁ。
このカゴに弱いです、私。

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どこの町の中心にもある典型的なショッピング・ストリートも、横道に入っただけで、ため息が出てしまう建造物の美。煉瓦と陽の紅が重なり合う一瞬にはっとしたのは私達だけではなく、振り向いたところには同じような顔の人々が。笑


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開館時間を過ぎていて、中に入れませんでした。。


というのも、大学の裏(正門と反対側)にあることから"The Backs"と呼ばれる、ケム川沿いの緑で、またのんびりしすぎ。。


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川沿いを歩いて各大学の雰囲気を味わおうと思っていたのですが、この"The Backs"、きちんと大学ごとに敷地が分かれておりまして。大学内を見学したいのならば、正門からお邪魔しなくてはならないことが判明しました。(当然?!)

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Trinity Collegeの図書館を裏側から眺めつつ...

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Trinity Collegeの敷地から、隣のSt. John's Collegeを覗き込み、さてどうしたものか。。錠のかかった扉を飛び越えてゆくわけにもいかず。

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お兄さんが漕ぎながらガイドしてくれる船で、ケム川下りをするのが一番良いのかも。(こうしたツアーには普段あまり興味がないものの)
長いさおでゆーっくり進む船にどっぷり腰を落とし、ケム川と橋と川沿いにある大学を一度に愛でられる、というのは美味しい気がします。

内部もゆっくり散歩できました唯一の大学につきましては、大事に...次回へ続きます。

ちなみに、こちらのウォーキングマップ、お散歩好きな方にはオススメです。良く出来ていると思います。


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by HappyLah | 2008-10-02 02:50 | 異文化を見る(ё。ё)
Time Travelling @Greenwich <PB>
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不安定なお天気で知られるこの国で、一日中晴れ、それも週末というのは奇跡的。

いよいよ夏を見送る最後の好天のような気がして、8月最後の週末は、またしても...


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芝生におりました.......私達。

ちょっとお出かけ。初めてDLRに乗って、テムズ河を渡りGreenwichまで。

Greenwich Marketをひやかしながら、何か美味しそうなものを調達して公園へ向かおうと思ったのですが、特に惹かれる物がなく。

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ふらふら〜と惹かれた、University of Greenwichの目の前のRhodes Bakeryで数種類のパンを購入して、Greenwich Parkでランチ。
ポピーシードや南瓜の種などが生地に入った、ホカホカのつぶつぶ香ばしい、グリル野菜のパニーニ。生ハム&バジルのサンドは爽やかなバジルの葉&濃厚なバジルペーストがたっぷり。大きなスコーンは軽く甘めで、何も付けず、菓子パンのようにぺろりと食べられました。チェーン店かな?と思いきや、検索してみたら、ここ一店のみらしい。Greenwichに来る時は、また寄りたいお店。

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なんだか人なつこいですね、君たち。(私でも撮れた!)
もしや、日々観光客に餌付けされている?

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Park内の高台から、先程DLRに乗った対岸のCanary Wharfの高層ビル群や、O2(旧ミレニアムドーム)が良く見えます。
GMTの本家、王立天文台があるのも、この高台。

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←この赤いボールが、毎日12:55になると上昇し、13:00にストンと落下するらしいのですが、

......見逃しました。
公園でのんびりしすぎ。。

水平線と太陽、または北極星の見える角度から緯度を測る方法、ジョン・ハリソンが世界で初めて完成させた、経度を測ることのできるクロノメーター、一体どういう仕掛けなのか?大きな重りやゼンマイを観察したり、日時計やコンパス、懐中時計...と時計の変遷を追うのはなかなか面白く、随分長居してしまいました。

GMTを基準に経度で区切られて決められている時間だけれど、同じ国でも場所によって誤差があるんだよね。(PM)
そして、いつもギリな私達の時計は、常に進められているのであります。

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天文台を背に坂を下って、国立海事博物館へ。
お手洗拝借に立ち寄ったものの、予想外に興味を引かれ...時間があれば、もう少し居たかったかも。

ネルソン提督=トラファルガーの海戦は、Trafalgar Sq.に佇む彼の像から頭にありながら、提督がその海戦で戦死されていたことを、ここで初めて知りました(恥)。


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ロンドンなのに、ロンドンではないような...ひなびた感じが良いグリニッジ。
小旅行に来たような気分になれるので、今回見逃したThe Queen's HouseやCutty Sarkも含めて、またのんびり散策に来ようと思います。

王立天文台、国立海事博物館、クイーンズハウスともに入場無料!
NMM日本語サイト
NMM英語サイト

公園内や緑豊かなところに、こういった博物館や美術館が充実しているのは、嬉しいものです。秋もお楽しみが、むくむく...

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by HappyLah | 2008-09-01 21:25 | 異文化を見る(ё。ё)