ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
カテゴリ:くいしんぼーちゃん( 98 )
Chestnuts in season <PB>
遅ればせついでに、秋の味覚話を。

去年は高いなぁと思っていた栗ですが、為替効果でお買い得な気がしてしまい。
また、本当にお買い得になっていたこともあり、たくさん買って、今年は渋皮煮にも初挑戦しました。

渋皮煮といえば、勤めていた会社に、自宅に栗の木があり、毎年作ったものを皆にお裾分けしてくださる、ありがた〜い方がいらして、その一粒を大事に味わったものです。

たくさん作ってお正月まで楽しもう。ぐふふ♪ と保存瓶数個に分けておきました。

「栗食べよ〜」と、早速お茶の支度をしてくれたPM。
お盆の上には、スナック菓子並みにボウルに山盛りにされた渋皮煮が。。泣

愕然とする私に、
「一つ食べたら止まらなくて。」(確かに。しかし、栗は高カロリーです!)

追加で再び1KG買いに行き、繰り返し地味な作業を。
イタリア産の栗は日本のものより灰汁が少ないと思いますが、繊維の食い込みが半端ないです。

細かい手作業に熱中しやすい性質なので、無心に栗を剥いたり、繊維を串で取るのはどちらかというと好き。それでも時間と心に余裕がなかったら、同じように感じられたかどうか。。いくらでもお食べ〜、と感謝の意を表明しておきました。


e0077152_051093.jpg

煮崩れしそうと除けておいた10粒をマロンクリームにしてみたら、予想以上にたくさんできたので、ケーキに。
栗にしっかり甘みがあって、お菓子に合うところがヨーロッパ育ちらしい。
絞り袋がなかったので、端を切ったビニールで。これはオススメできません。。

日曜日の朝は、PMお手製パンケーキにたっぷりと添えて。パンケーキはバター&メープル一筋!な人からは、却下されましたが。

e0077152_0524325.jpg

好物は米!なPMが、これでもか?!というくらい飽きずに食べていた栗ごはん。

e0077152_122476.jpg

本当に、お菓子みたいに甘い栗なので、おこわにもしてみたかったです。


e0077152_16114.jpg

栗の前まで、毎週食べていたのは、いわしごはん。
私も大好きなのに、いわしはもう捕れないらしく、見かけません。リスもめっきり見かけなくなり、煮込み料理が美味しい季節ですね。


[PR]
by HappyLah | 2008-12-06 04:14 | くいしんぼーちゃん
green tea sablés <PB>
e0077152_58057.jpg

お食事に泣くことはあっても、紅茶の国だけありまして、種類豊富なビスケットには笑顔になれます、この国。
スーパーのものでも十分美味しく、我家には大抵WaitroseのChocolate Digestive/Shortbreadがあるので、今までクッキーの類いを作ったことが、、、考えてみると、ありませんでした。

ある時、タルト生地の残りを小さく正方形にして一緒に焼いたら、これが美味しくて!サブレはお家で作ろうという気持ちに。それ以来、いろいろ試作しています。

時々Poilaneのサブレが食べたくなるので、こちらのレシピに大変感謝♪ 
しかし、我家で作ると、、むむ?? Poilaneじゃな〜い!!
全て国産の材料、イギリスの粉、バター、砂糖、卵、だからだわっ。シンプルゆえに、素材が決め手なのでしょうね。自分の腕にも非はあるのでしょうが。。

それなら自分好みにと、+抹茶&お塩で配合をちょっと変えて。
家中に広がる抹茶の清々しい香り&バターのこっくりとした香り。
やっぱりお茶の香りは、私にとってリフレッシュ&癒し効果抜群です。

e0077152_742269.jpg
そして、断然こちらの方が美味しい!

抹茶が全てをゆるりと包み込んでくれるから、でしょうかね。。
レシピではお好みで、ということで有塩バターを利用されていましたが、私もお塩を効かせた方が好きです。お砂糖だけだと、なんだかぺったりとした甘さがくどく感じて、あまり食べられないのです。(その方が身のためには良いのでしょうけれど。。)

美味しくできたので、こちらは少しお友達にお裾分け。

レシピ通りの分量で生地を2つに分けて、半分がちょうどこの缶いっぱい。残りの半分は冷凍しておいて、後は型抜きして焼くだけなので楽ちん。

就寝前でも、ちょっとお茶請けに甘いものが欲しいときに、ぱくっと満足感が得られるので、暫く作り置きが続きそうです。

[PR]
by HappyLah | 2008-09-26 05:25 | くいしんぼーちゃん
Chocolate & Orange Mousse Cake <PB>
e0077152_20193022.jpge0077152_20195697.jpg

先週のPMお誕生日ケーキ。

気合いと時間はたっぷり使ったわりに、反省点多すぎなケーキ。

*チョコスポンジ.......ちゃんと見ていなかったので焼き過ぎ。固い。
(あぁぁぁぁ...。出だしから撃沈)

*チョコレートムース......無精して、お皿にセルクルを置いたら平らでなく、流出。

*オレンジムース......歪んだチョコムースのおかげで、こちらも歪みまくり。

*ライムゼリー......お皿を変えて安心していたところ。。跡形もなく流出。

4層のはずが、ライムゼリーが冷蔵庫内に流れて、綺麗になくなってしまったので、急遽アプリコット&オレンジのナパージュを塗って、誤摩化し何とか形に。。

ベタベタの冷蔵庫掃除をしながら、自分に悪態づき。。涙

*教訓......レシピのアレンジは基本が出来てから。なぜそうするべきか、一つ一つの作業の意味と、続く先を考えて取り組むこと。

以上、大失敗な反省日記。失敗から学んで、頑張ろう。

日付が前後していますが、PMが久しぶりに下↓に日記を書いています。
「おめでとう〜」と言ってあげてください(笑)ヽ(=´▽`=)ノ

[PR]
by HappyLah | 2008-08-16 20:57 | くいしんぼーちゃん
English summer berries <PB>
e0077152_23535535.jpg

ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、グースベリー...
レッドカラント&ブラックカラント...箱一杯の並んだベリーたちは、夏の顔です。


PMが、平日も朝ご飯を摂るようになったので、フルーツも夜のデザートから朝へシフト。今やBerryman......

旅先のホテルで朝食を摂っていると、ヨーロッパの人たちはまず、フルーツのお皿から始めているのをよく目にします。

最初に食べたほうが、血糖値を抑えるとか、消化に良いとか、聞いたことがあるので、フルーツから食べるように心がけていますが、どうなのでしょう?

e0077152_0522741.jpg

PMにとって、ラズベリーは酸味が強すぎるそうで...うちではすぐジャムにしてしまうのですが、さっと加熱するだけだったり。。。
この可愛らしい姿を残したくて。ぷちぷち、種も好き。

ぷちぷち、と言えば......

国産のとうもろこしが出て来ました。買っては、すぐに蒸して、実をほぐして、タッパーにいれています。

親指の腹で軽快に一列づつ、何個連続でとれるか...?何気に、この地味な作業好き。

e0077152_164388.jpg

イギリスの夏は、北海道の夏を想い出します。

グースベリーなんて初めて見たけれど、PBママは子供のころ食べていたと言うし、気候的にはかなり近いのかも?

日光量と降雪量は大分異なりますが。グルメ的には北海道の圧勝、ですね。

真夏は一瞬で飛び去りました。灰色のいつものロンドン。
まぁ、30度越えもして、夏満喫。もぅ、文句は言いません。。


[PR]
by HappyLah | 2008-08-06 01:42 | くいしんぼーちゃん
麺達への道 2 <PM>
天気が悪かった週末、また挑戦しました。前回と同じ麺だけど、ちょっと出来上がりをかえてみました。①2人共シンガポールにいたときから板麺(幅の広い麺)が好きだったので、薄く広げて、幅広めでカット。
e0077152_721646.jpg

②イタリアのnoriアドバイスにより、二日寝かせる。二日寝かせるとコシがでるというnoriの言う通り、麺はとても美味しくいただけましたが、なにせ二日待たなくてはならないというのがちょっと難点。今食べたいと思っても我慢しなくてはなりませんからね。なんだかとても焼きそばが食べたくなったんだけど、出汁で味付けたのでどっちかというと焼うどんかな。     
e0077152_723399.jpg

たくさん打ったので、残った麺は更に寝かせて担々麺にしてもらいました。

当然ながら、僕は麺係りで、PBがお料理係りです。麺係りが粉だらけにしたキッチンは、お料理係りが綺麗にしてくれました。やりっ放しは僕の悪いクセですね。次は、片付けもします。

[PR]
by happylah | 2008-07-15 07:00 | くいしんぼーちゃん
夏野菜と季節感 <PB>
e0077152_6332172.jpg
最近のお気に入り。
e0077152_6345632.jpg
青豆ごはんにしています。PMは、このごはんにすると軽く3膳はいきます。

子供の頃は嫌いでした、グリーンピース。
多分炊きたての独特の匂いがダメだったのだと。
冷凍ものは今も苦手。シュウマイにちょこんとのっているので十分。それ以上は...。

さやを開くとお行儀良く並んでいる姿が可愛くて、開ける瞬間がたまりません。

コリアンダーの花も続々と咲いてきました。葉っぱを育てるためにやはり摘むか、迷うところ。とりあえず、まだ観賞中。これまた可憐で可愛らしいのですもの。

e0077152_655586.jpg

市場に国産のお野菜が豊富になってきて、「あぁ、夏だ〜!」と感じます。

トマトもズッキーニも美味しい季節♪
ズッキーニは仏名のCourgetteで売られていて、小ぶりなのがポピュラー。

e0077152_7203.jpg
先日...

①ほうれん草、ドイツのハム&パルミジャーノ

②ズッキーニとフェタチーズ

のミニ・キッシュを作ってみましたが、生地と中身のバランスが悪かった。。
キッシュは大きく作るべし。パート・ブリゼは、生地がべたべたしないうちに...とせかせかしてしまって大変。シュクレの方が成型し易い気が。どちらも要修行には変わりないけれど。。。

オーブンをがんがん使っても、キッチンに入り浸っていても、苦になることがないのは非常に嬉しいです、この気候。

最高気温は大体20度前後ですが、今日なんて豪雨の合間に光が出つつも、肌寒くて、長袖着ていても鳥肌が立っていたし...、昨夜の鴨の煮込みの残りのスープを利用するべく、今夜はお鍋。季節感、あるのだかなんだか...?(笑)


[PR]
by HappyLah | 2008-07-08 08:06 | くいしんぼーちゃん
麺達への道 <PM>
e0077152_3553379.jpg

ロンドンは今日もどんより曇っており、たまに雨降ったりしてすっかり出かける気をなくしてしまいます。そろそろ夏のセールが始まるって言うのにこのままでは買物に出かけられません。で、なぜかPBが読んでいた料理本をみて、麺を打つ事に。イタリアのnoriが結構打っているのを見て食べたくなったらしい。で、僕が麺担当、PBが肉味噌担当という事で炸醤麺(ジャージャン麺)に挑戦しました。思っていたより手軽に作れたし、これがなかなかいけちゃっていて、自画自賛。
e0077152_40335.jpg

めちゃめちゃ辛そうだった(というか辛かった)肉味噌も麺とあえると美味しい辛さに。
e0077152_441488.jpg
これだったらまた作りたいかも。でもそんな事言ってたら出かけられなくなってしまう・・・
[PR]
by happylah | 2008-06-22 05:09 | くいしんぼーちゃん
Tartelettes aux fraises <PB>
e0077152_0154893.jpge0077152_0162519.jpg
e0077152_0243274.jpge0077152_0245145.jpg

買った国産のイチゴが酸っぱくてPMも私も手が進まず...
ジャムにしようかと思いましたが、飾るのに丁度良さそうな小粒に思い立ち、作ろう、作ろうと思いながら、一度も作ったことのないタルトにしてみることに。

生地はパート・シュクレにして、PMリクエストによりココア投入。
寝かせた生地はひんやり、粘土みたいで気持ちいい。これは、好きな感触。

カスタードはブラウンシュガーで(また)茶色っぽい+スプーンで盛ってしまったし、シロップはツブ入りラズベリージャムを使ったのでイチゴは種増量、タルトの側面は適当で、相変わらずしまりがない...。うちのおやつらしすぎです。

面倒なので小さな型で全て焼いて、いくつかタルト台だけ冷凍し、数日後にレアチーズケーキ+ブルーベリーにしてみました。これは簡単で良かったのですが、生地がもろくなってしまっていたので、やっぱり焼かずに冷凍するべきかな。

ブルーベリーはスペイン産。イチゴもスペイン産の方が甘くて美味しいのは太陽のおかげよね。

e0077152_116136.jpg

日曜のおやつにはPMがホットケーキを焼いてくれました。

PBママからのDVDにおまけで入っていたこれを観て、いてもたってもいられなくなってしまったらしい。

私より上手です!(笑)

ふっくらできるのは砂糖と卵のチカラなので砂糖は減らさないで!という脇先生の忠告に従ったのでかなり甘め。
砂糖の量を減らしたいのですが、B.P.で補ってこのふっくらになるものかしら?

ポリーニのリサイタル以来、久しぶりにショパン気分です。

学生の頃、音楽の授業前の休み時間にはいつも、女の子たちでピアノを囲んでショパンを弾いていたのを懐かしく思い出し...

ショパンはブーニンとポリーニよね〜♪とテープを貸してくれたSちゃんや、長い指でエチュードや別れの曲<ちょうど流行のドラマが(笑)>をさらりと弾いていたKちゃんは、今もピアノを弾いているかな?きっと弾いているんだろうな♪


[PR]
by HappyLah | 2008-06-19 01:55 | くいしんぼーちゃん
それでもパリで買いたいもの <PB>
e0077152_2346443.jpg
パパがパリで一番楽しみにしていたところとは...

あるパン屋さんです。:Poilane

乗って来たタクシーの運ちゃんも、気づいたらお店の中にいて、きょろきょろ。。
お昼時ですものね(笑)。
e0077152_23471683.jpge0077152_23483957.jpg
ベーキングが趣味のパパ。
なので、実家ではここ数年、日常のパンは殆ど全てパパ製です。

念願のパン屋さんの大きなカンパーニュを1つ抱えて、ロンドンへ帰りました。

実は、このパン屋さん、ロンドンにも一店舗あることをパパも承知していたのですが...
帰宅した翌日、一緒にスーパーで買い物をしていたときのこと。

ぶらぶらしていたパパが苦笑いしながらやって来て、
「PBごめん。。ここにもあったよ、Poilaneのパン...。」

まさか、我家行きつけのWaitroseでも取り扱っているとは!
スライスされた小袋のみでしたが。

丸ごとホールのカンパーニュにパンナイフが入ってゆくのは、見ているだけで至福。家族の好みや用途に応じてスライスして、味の変化をみるのもまた愉し。このカンパーニュは、ホールのままなら3週間(だったかしら?)は大丈夫だそうです。

e0077152_23492583.jpg


ママと一緒に帰ってきたものは、こちら。

この近くにマカロンのお店があったけれど、食べたい?の問いに、

食べたいわ♪
いつも家族に合わせがちなママが、珍しく即答で自己主張。

お店の扉を開けた瞬間、長蛇の列にPMとパパは振り返り、「外で待ってる」。
「あ、じゃぁ私も...」←ママ。

えっ?さっき目をキラキラさせながら「食べたいわ」と言っていたのは誰?
一緒に選ぼうよ〜。この列に一人取り残さないで...

なんとか引き止めた、ママが選んだマカロンたち。
ロンドンでも買えるというのは、スルーしてください。
併設されたティールームの雰囲気が断然良かった本国!次回はケーキが食べたいな。

e0077152_23513078.jpge0077152_23515158.jpg
e0077152_23522025.jpge0077152_23523962.jpg

半生菓子だから?ママのお友達はパリの空港で、マカロンがひっかかってしまい、「じゃぁ、ここにいる皆さんでいただきましょう!」とその場でマカロンをお腹に入れてしまったそうです。

ユーロスターでは無事通過。
赤子のように抱えられた大っきなパンも予想通り、「これ何ですか?」と確認されて無事渡英。


[PR]
by HappyLah | 2008-06-17 05:24 | くいしんぼーちゃん
スイスごはん録 <PB>
パリへ移る前に、ひと休みして、スイスのお食事をご紹介。

毎日ばりばり動いていたので、目の前にごはんが運ばれて来た瞬間、写真を撮る前に半分くらい手をつけてしまったり。早く食べたいばかりに全く撮らなかったり。

それでも4人が、それぞれ自分の好みのものを注文するので、いざ写真を撮る!となると、各皿パシャパシャと、もたもた...。その間に気のつく店員さんが、
「お撮りしますよ!(^^)ニコッ!」と来てくれてしまったりして...。
主役はお皿なのですが、とは言えず、ありがたくお願いして、笑顔の集合写真が出来上がったり。

そんなこんなで収拾がつかなかったお食事を、少しだけダイジェストで!


e0077152_826958.jpge0077152_8263261.jpg
e0077152_827262.jpge0077152_8272280.jpg

カマンベールチーズのフライ クランベリーソース添え  牛肉のカルパッチョ

アメリカ風鶏肉のロースト          マスの素揚げ


入り口の黒板の絵が「アスパラ入りましたよ〜」と語っていたお店(ドイツ語はちんぷんかんぷん)では、ホワイトアスパラを。


e0077152_8281547.jpge0077152_8283414.jpg

デザートも伊・仏・独の要素あり。
どこに行っても異常に種類豊富なアイスクリームのメニューがあるのは、観光地だから?


e0077152_829593.jpge0077152_8292566.jpg
e0077152_8302699.jpge0077152_8315341.jpg

パンナコッタ          プリン・カラメル

桃のタルト          ほうれん草のキッシュ

スイスと言えば!忘れずに、チョコレートもいただきました。

一度、"Kase schnitte"というパングラタンみたいなものを頼んだら、一皿で一体何人分!?!?のチーズががば〜っととろけていて、一ヶ月はチーズ断ちしようかと思いました。


レマン湖周辺のフランスの小さな町では、クスクスのお店へ。

「目の前のメインの通りにレストランがいろいろあるよ。」とホテルで教えてもらい、歩くこと3分程。メインの通り終了〜!その間レストランは3軒くらい。
「食べるところならあっちだよ。」と、口と手で大きく演技してくれた、通りの一番端っこのバーのおじさん。

クスクスの種類を、コケコッコーとか、メェ〜とか、ありとあらゆる手段で説明してくれたお姉さん。温かい人々に助けられ、ほっと笑顔に。

e0077152_8323278.jpge0077152_8325181.jpg

向こうの人が頼んでいたお茶に魅せられ、私達にも、といただいたお茶。

こんなところで茶芸が見られるなんて!
わいのわいの写真を撮らせて!とお願いしたりしていたら、お姉さんが「このお茶は私から!」と請求からお茶代が除かれていました。

お茶はthe a la menthe、ミントティー。香辛料どっぷりな口と胃を、さっぱり綺麗にして、ごちそうさまでした♪

e0077152_8331410.jpg

La Paniere
(パパ撮影。
笑顔のお兄さん版もありますが、無人版で。)

チェーン店らしい?

老舗も、チェーンも、いや...たぶんスーパーのパンでさえ、ハズレない、この国は。

目の前にこのパン屋さんがあったので、朝食はホテルでとらず、あれこれパンを買って、移動しながら車でもぐもぐ。

フランスはどこでも朝早くから開いているパン屋さんがあって嬉しい。メインの通り(徒歩3分で終わる、あの)に2軒はあり。レストランと同じくらい、必要とされているのね、パン屋さん。

[PR]
by HappyLah | 2008-06-13 22:23 | くいしんぼーちゃん