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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:くいしんぼーちゃん( 98 )
French Raddish <PB>
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スーパーに行くと、タイムスリップしたかのように時間が経過しています。
ついゆっくりしてしまう青果コーナー。
少しずつ季節の移り変わりを感じたり。発見があったり。

先日も新顔を見つけて、条件反射的に手にとってみていたところで、横から眼鏡の似合うマダムが一言。

それ、美味しいのよ。
フランスのラディッシュはUKのよりマイルドなの。
あ、私フランス人なの(笑)。
へぇ〜。(美味しそうと確信♪)じゃぁ、試してみます!
どうやって食べるのですか?マリネにしたり?
私は生でバターと塩で食べるけれど、そうねぇ〜。マリネでも、ソースにしても、いいと思うわ。葉っぱも生で食べられるのよ。
えっ?これちょっと固そうですけれど...?
少しかじってみるといいわ。サラダみたいに食べられるのよ。
というわけで、家に帰って早速かじってみました。
うーん。この葉っぱ、サラダにはちょっと口に残りすぎます、マダム。。

実をポリポリとかじってみると、このわずかな辛みは...懐かし〜い大根の味!
フレンチ・ラディッシュ、日本名はハツカダイコンでした。どうりで。
この小粒を大根おろしにするのはキツいので、今度和風ソースにしてみよう。

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葉っぱはごま油で炒め、塩とおしょうゆ+鰹節で調味してふりかけにしたら、PMが気に入って、一瞬で消えました。

なので、本日もお買い物中、これを仕入れようと思っていたら...

山積みで特売になっているではありませんか!!1袋99Pが19Pに!
19P(約40円)って!?ここでそんな破格な野菜を見たのは初めて。
先日も"Buy one, get one free" ではあったけれど。

4袋お買い上げ。
帰宅してすぐに泥をきれいに洗い流して、葉をカットしてふりかけを作り、実は半分はさっと湯がいて冷凍庫へ。半分はピクルスに。

仕入れすぎたのに売れなかったのか?美味しいのにかわいそう。

思うに、この泥付き、葉付きなところが受け入れられないのだと。忙しいロンドンでは、"washed and ready to eat" , " trimmed" といった、下処理済みのキレイな野菜のほうが需要が高いのでしょう。

赤X白の配色って、好きなのです。

日曜の朝はスコーンを焼いて、たっぷりクロテッドクリームとラズベリージャムとともにいただきました。

PMはどうも相性が悪いらしい、このクリーム。お腹がゆるくなってしまうようで...でも時々無性に食べたくなってしまうものの一つ。濃いミルクティーを相棒に。

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by HappyLah | 2008-06-05 03:46 | くいしんぼーちゃん
サヨナラ美食の都 <PB>
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やっとフランス旅行記最終回。
10日間を記録するのにひと月もかかるとは...。
日々少ーしずつ、記憶力と情報処理能力が衰えているような。。

パリからロンドンに帰る予定で飛行機を始めに取ったので、TGVでパリへ。
さすが、リヨンーパリ間!速い、速い。撮った車窓と写真が違う。。こんな風景が続いているので、まぁ気にせず。

のんびり屋な私達、駆け足旅行はキビシイので、列車予約時にパリ滞在を思い切って外すことに決定。

それならリヨンから飛行機で帰れば!と予定変更を試みるも、バジェットエアーなので変更不可。おかげで?私の始めてのパリは、2-3時間@シャルル・ド・ゴール空港。ヽ( ´¬`)ノ

よって、リヨンにて最後の食べ納めランチです。

これまた食い倒れ横町で有名なメルシエール通り(Rue Merciere)へ。
平日のお昼になったばかりの時間でお客さんがどこも少なく、予想外の静けさ。
うぅむ...不安。直感で好みのお店へ突入です。

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ルッコラ始めいろいろ葉っぱ、胡桃、フェタチーズ、チコリのサラダ。

シンプルで美味。

メインはラムと白身魚。
お魚はもちろん、添えられたズッキーニが美味しかった!お魚を頼むと付け合わせがズッキーニの確率が高い気が。肉&ポテト、魚&ズッキーニが定番なのかしら?

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デザートは2種類からの選択。

我等甘党夫婦に食べられないデザートなんてほぼあり得ない&迷うほどの選択肢もないので、何かも聞かずに、Baba au rhua=ババロアじゃない?と私はこちらを。PMはもう一方をオーダー。

PMのウフ・ア・ラ・ネージュ(左)は前夜のものよりも更に美味しそうでした。

で、私のババロア(右)。見るからにババロアではありませんが、さて一口...

うわっ!!噛むとスポンジからじゅわーっと口の中いっぱいに広がる...お酒!

むちゃくちゃ弱いのです、お酒。でもリキュールの入ったお菓子好き。
顔赤くない?アルコール分はとっくに飛んでいるはず?

ラム酒に浸かった軽いブリオッシュのような生地にクリームが挟まれていて、大人なシュークリームと言ったところ。

正式名は、Baba au rhum=ラムでした。。

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ふぅ〜、ごちそうさま!

美味しいお食事で締めくくれたことに感謝。(お店:Le Layon)

おまけ:初パリの想い出

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by HappyLah | 2008-05-04 19:40 | くいしんぼーちゃん
美味しい!リヨンの味 Bouchon <PB>
e0077152_1154218.jpg手頃に美味しくワインが飲めてごはんが食べられる、居酒屋のような場所、ブッション。
ブッションが立ち並ぶ食い倒れ横町にて、晩ご飯はどこにしようかな〜とMenuを吟味。

お客さんの入りや、厨房からの匂い、石畳の席まで運ばれてくるお皿もチェック。
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あら?このお店はがらがら。

空いているのもいいかもしれない?

入ってみる?
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こんにちはー。

あの〜...

???????

ほんとに誰もいないのですけれど?
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失礼しました。

このブッション、ミニチュアミュージアムのショーウィンドウなのでした。

棚の上にギョーム人形まであったりして、可愛い。


やっぱりたくさん人が入っているお店に、ね。


さぁ、食い倒れ劇場始まりますよ〜。

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by HappyLah | 2008-05-03 06:37 | くいしんぼーちゃん
Boulangerie Patisserie <PB>
フランスに来てみて気がついたこと。

当然のことながら、パンといえばバゲット、フルート、バタール、カンパーニュ...
イギリス流山型食パンの姿はない。

どこの街、村でも、みんな紙でくるっと巻かれただけのバゲットを手にぶんぶん振り回して歩いている。
お母さんなんて、4本ぐらい抱えていたり...あれが今夜の夕飯&明日の朝には食べ尽くされちゃうのかしら?

歩けば当たるというくらい、向かい合って、数件先に、角を曲がれば...現れるパン屋さん。
朝も、昼も、おやつ時も、夕方も、美味しいパン屋さんには常に列が出来ている。

おそらく夕食用の長〜いバゲットを片手に、歩きながら上の方をちぎって食べちゃっているお母さん。その気持ちわかります!すれ違った時の香ばしい匂いったら...我慢できるわけがありません。

同じ食べ歩きなのですが、違うのです、ロンドンとは。
とりあえず空腹を満たすため、冷たいサンドウィッチや、マックや、バナナをむしゃむしゃ...というよりは、忙しくても好みのパン屋さんに立ち寄って、並んででも買って、「うーん、旨いっ!」と味わって食べている人口が多い気がするのです。

食べている図がまた美味しそうで、こちらも食べたくなるという...地下鉄の車内でチップスやシリアルバーでお腹を満たしている図では決してあり得ない、くいしんぼう魂をそそる図なのです。

というわけで(言い訳)、つられて小麦を摂りまくってしまいました...。

目にも美味しいPatisserieも、甘党にはたまりません。

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リヨン名物真っ赤なプラリネ。

いろんな形でパンやお菓子に使われています。

こちらは表示が何もなかった気がしますが、多分 Brioche aux Pralines

プラリネって、歯にくっついてしまうのが苦手なのですが、リヨンの赤いプラリネはキャラメライズされていないのが特徴だそうで、サクサクと良い歯応え。軽い砂糖菓子がブリオッシュにかけられているという感じで、おやつにちょうど良し。

続くは、PMが見つけた瞬間目を輝かせ、入ったChocolatier。

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ホットチョコレートを飲んでいる人が多い中、これを楽しんでいる女の子たちを見て、迷わずオーダーした、チョコレートフォンデュ。

マリアージュ・フレールの紅茶と共に。お兄さんが一つ一つ、マカロンの説明を丁寧にしてくれました。ここでもやはりプライドを持ってお仕事されている姿勢に好感。

グリーンティーのクリームが、予想以上に濃い抹茶で、わぉ♪しみじみ、和む。

名刺をいただいたら、 LYON-TOKYOの文字が!?
さすが...世界中の美味しいものをキャッチする日本のグルメ魂。
リヨン3、東京1の合計4店舗のみです。ロンドンでは食べられません(涙)。

東京店は新宿伊勢丹内。会社帰りによく通ったデパ地下なのに、見覚えなく。HPを見てみたら、2007年5月オープンでした。

眺めるだけでも幸せなHP→ BOUILLET

ふわふわ、口の中でとろけるマカロン。自分でも作れたら、組み合わせもいろいろ...むふふ(夢想中)。 

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by HappyLah | 2008-05-01 23:46 | くいしんぼーちゃん
Chez Mounier @ Lyon <PB>
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TGVで南仏から北上し、リヨンへ。

リヨンはまたリピしたい!またこちらの方面を訪れるときには、必ず立ち寄りたい!と心捕われた街。

いろんな良いことがあった街なのですが、何と言っても素晴らしかった、ごはん!
期待通りの「食の街」!

シンガポールでは行きつけの好きな飲食店がいくつもあり、週末は基本外食でした。ロンドンに引っ越してから外食事情に失望し、基本週末もおうちごはん。
それはそれで楽しいのですが、何ヶ月ぶり?に出会えた「また絶対来よう!」と思うお店。それが、ただただもう...嬉しくて♪

石畳の小路に軒を連ねて、細い路いっぱいにテーブルを出しているお店たちの、一番端っこの小さな小さなお店。まだ夕食には少し早い時間なのに、フランス人が続々と入って行くのは、美味しいサインに間違いありません。

金曜の夜とあって、予約がすでに一杯で...とテーブルのアレンジに困るお姉さんに、「8時半までにテーブルを空けてもらえれば大丈夫。かまわないかい?」と、とびきりの笑顔で私達の席を作ってくれたおじさん。この瞬間、「当たりだ!」と確信。

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PM's choice

*Haddock en salade
*Tete de veau, sauce gribiche
*Fromage blanc
*Gateau chocolat

PB's

*Salade lyonnaise
*Plat de jour
*Fromage blanc
*Tarte Praline

常連さんらしく、一人でお食事を愉しんでいらっしゃる地元おじいさんたち。若い人たちからお年寄りまで、食事をしている間に、みるみる埋まってゆくテーブル。
狭いテーブルの隙間を風のように抜けてゆく、おじさん+2人の若い男の子たちスタッフの、心遣いと動きといったら。見とれてしまうほど、気持ち良し。
(もちろん口元だけでない、チャーミングな笑顔付)
おぉぉぉ、これぞプロフェッショナル!食のお仕事を愛している人たちだわ!

予想外にも挑戦的なメニューを選んでいたPM。子牛の胃袋の煮込みは見た目よりずっとあっさりしていて美味でした。私の本日のプレートも、シンプルながら、下ごしらえがきちんとされているのがわかる一品。
ヨーグルトのような、さっぱりチーズもお口直しにぺろり。

「デザートはどうする?タルト○○!、タルト○○!、タルト○○!...」
(タルトがいっぱいあるけれど、タルトの強いアクセントにつられ、後ろの部分がほとんど聞き取れない...)
と全部のデザートを、おじさんが軽快に唱えてくれるのが、また最高。

周りの人が食べていて気になった、あの赤いタルトは何?と尋ね、アーモンドのプラリネのタルトというのでいただく。色にびっくりしますが、甘さ控えめで美味しいです。

翌日もまたこのお店に行きたい!と同意。でも、始めてのリヨンなので押さえて...またの機会に。

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今度リヨンを訪れたら、まずこのお店へ向かって、予約しよう!と誓う2人なのでした。


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by HappyLah | 2008-04-24 08:41 | くいしんぼーちゃん
春の赤いスイーツ <PB>
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久しぶりに、最近の我家&ロンドンのことを。
旅行記はひと休みです。(すみません、しつこくて。まだ続きます。)

4月になって、"Outdoor Rhubarb"(ハウス栽培でないってことかな?)なる国産の ルバーブが出てきたので買ってみました。
ルバーブって、果物の少ない秋・冬に使うイメージでしたが、ずっとスペイン産だったかも。
英国産ルバーブは、しっかりしていて、先端の緑色が濃く野菜っぽい。冷たい風に吹かれて逞しく育った感じ。
ルバーブといえば、うちはまずクランブル。
ハリーポッターでロンのママも作っていたクランブル。
素朴でイギリスらしく、あっという間に美味しくできるので(笑)。


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中の鮮やかな黄緑色をお見せしたかったのに、写真がイマイチですが。
クリスマスの赤と緑というよりは、ピンクと黄緑に近い、春色です。

酸味が強いので、レーズンも入れて。バニラキャラメルナッツアイスと一緒に。
焼きたてをいただきます♪

4月は結婚記念日もあったのですが...。
「平日は遅いから特別なごはんでなくてもいいよ」
とPMの言う通りに本当に何も用意しなかったら...
いつもより3時間ぐらい早く帰って来た!すごい(感動)!
地味〜な、いつものごはんでごめんよ。。

せめて...と後日作ったいちごのロールケーキ。(食べたかったの:P)


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「クリーム少なめ、いちごたっぷり」というPMのリクエストに応じて、クリームの泡立てといちごのカット担当はPMを任命。

几帳面にうすーくスライスしてくれたので、巻き巻きがとっても楽だった今回のロール。クリームも控えめなので、いつもよりひと回り?ふた回りくらい?小さいね、と各自2切れずつ。(その後は面倒なので分厚くカット)

うちは何でも黒砂糖/ブラウンシュガーなので、スポンジが地味色に。。
春はたまご色が良いですね。

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暖かくなってきたと思ったら、おかしな天気が続いています。
先週は午後から突然真っ暗になって、みぞれやひょうが降ってくるという日々。

雨には慣れているけれど、ひょうは痛いので困ります。ご勘弁を〜!

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by HappyLah | 2008-04-20 00:33 | くいしんぼーちゃん
Le Saigon @Aix-En-Provence <PB>
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e0077152_18303593.jpg美味しいクロワッサンやバゲットは、

いくらでも

何日でも食べられますし、

どこに行ってもパンとコーヒーはハズレなくて嬉しい♪

のですけれど....。
外食が続くと、どうしても野菜不足に。
我家は野菜好きで、日頃は野菜のスパイスに肉を使っているようなものなので、食生活の乱れから?か身体が重いし、食欲が減退ぎみに。
今夜こそは野菜をもりもり食べよう!と旧市街に出かけ、行き着いたのはベトナム料理。

星はついていませんが、店頭には数年前にミシュランで推薦されたというステッカー付き。お客さんの入りも良し、何よりメニューのフォーに惹かれてしまったのです。
10年前はひと月お米を食べなくても大丈夫だったのに...米麺にぐぐっと掴まれ。。


フランス語で書かれていると不思議な想像をしそうになって、笑いながらメニューを吟味。

迎えてくれた店員さんは華人なお顔なので、つい中国語でも通じそうな気がしましたが、ここはフランス。
でも、アジア系の和やかな笑顔のサービスに何だか安心します。


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一皿目、PMの選んだ"Soup Saigon"は、かに、エビ、チャーシュー、チキン、もやし、香菜...と具沢山なフォー。私の"Soup Pho"はビーフのフォー。
普通のどんぶりサイズで、すでに腹八分目...メインのためにスープはあまり飲めず(美味しいのに)。

PMのメインはローストダックの広東風チャーハン添え。ターメリックやクミンも入っているっぽくて、広東風?インドも混ざってるような?

私は鶏肉のフリット白米添え。フリットの衣にナッツが入っていて美味。甘いチリソースがアジア☆です。

デザートはさっぱりしたものが食べたくて、缶詰でもいいからライチを選択。
「ライチ小さいよ。アイスクリームもあるけどいいの?」と店員さん。
む、無理です。。アイスはダブル/トリプルでしたよね?

結局野菜はやっぱり不足ぎみでしたが、揚げ物を食べても胃もたれしないし、身体に合っている感じ。
食欲も取り戻せて、まだまだフランスごはんも楽しめるかな(笑)。
オリエンタルなごはんよ、ありがとう!

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by HappyLah | 2008-04-17 20:05 | くいしんぼーちゃん
ニースで美味しかったもの <PB>
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イタリアに近いだけあって、ニースの街を歩いているとイタリアン・レストランやパニーニのサンドを売るスタンドをよく見かけました。

晩ご飯時、海=美味しいシーフードを期待しつつ、店の前にいる人たちが次々に入って行くお店を目にし、私達もメニューを拝見。

で、食べました。PMは海の幸のパスタ、私はマルセイユ・ピザ。シーフードは?
満足してお店を出たときには、店の前には写真のような人だかりが出来ていてちょっとびっくり。店内の客層はフランス人が殆どだったように感じましたが、イースターの週末だったので、フランス各地からの観光客も訪れていたのかも。

平野由希子さんがご自身のブログで、パリでイタリアンを食べるのだけはやめようと呟かれていたけれど、その土地の食文化があるのよね。

美味しいイタリアンが食べられる東京にいたら当然なのかもしれないけれど、この釜焼きアツアツのピザ、アルデンテのパスタ!カジュアルだけど雰囲気もサービスも良くて、店員さんがてきぱきスマートにお仕事をされているお店!というのがなかなか難しいのです。コストパフォーマンスの悪いロンドンの外食では。。
うん、良いお店でした♪

それから、もう一度食べたい!と思うくらい美味しかった、海辺で頬張ったサンドウィッチ。大きな丸いフランスパンに、トマト、パプリカ、タマネギ、アンチョビ、ブラックオリーブ、ツナ、ゆで卵などが挟まれていて、チリで香り付けされたオリーブオイルがたっぷりかかっているもの。ばくばく大口でかぶりつきました。

Pan Bagnat(パン・バニャ)と書かれていたこのサンドイッチ。
「パン・バゲットください!」と笑顔で指差し注文していたPM。
頭は絶対英語なのね...綴り見間違えるほど。

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ここで昼寝をするなというほうが無理。のどかな昼下がり。(´〜`)


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by HappyLah | 2008-04-11 04:05 | くいしんぼーちゃん
Sicilian Blush Oranges <PB>
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名前のとおり、ブラシで紅色を皮にも果肉にもシュッ!と一掃けしたみたいな、グラデーションが見事なオレンジ。
(Blush:紅色 Brush:刷毛、なので綴りは違うのですけれど...いつもブラシで塗られたアートのよう!と思ってしまうのです。)

我家のお気に入り。日本のおみかんの(小さくて皮が薄くて美味しいあの!)ような甘さがあるオレンジです。春が近づいてきて、苺やベリー類が美味しくなってくれることに期待する一方、オレンジとはそろそろお別れ時。しっかり食べ納めしなくちゃ。
なんて思いながら、ネットについていたタグをぼーっと読んでいたら、このオレンジPGI(Protected Geographical Indication)という何やら認定を受けているらしい!PGIとは?

地理的表示保護(Protected geographical indication、略称PGI):定められた地域原産品を定められた製法で生産または加工、または調整されているものでなければならない。(Wikipedia)
だそうです。

ヨーロッパのこうした品質保護がしっかりしているところは、時々感じてほっとします。シンガポールでは、産地(当然海外からの輸入)がどこか全くわからないことも日常的にありましたから(笑)。オレンジの産地はシチリア島のエトナ山の丘陵地帯。

今日のオレンジはケーキに入れるために小さく切って、水気を切ったところ。PMに何ケーキが良いか聞いたところ、間髪いれずにチョコレート!のリクエスト。よって...またオレンジチョコロールです。

ロールケーキって、いつも家にあるシンプルな材料で作れるし、すぐに焼けるからついつい...マンネリに。
今日はオレンジとクリームを欲張って入れすぎて、最後にぼってり溜まってしまい、ちょっと失敗。

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そういえば、今日はホワイトデー?あれ〜?何かおかしい。


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by HappyLah | 2008-03-15 07:49 | くいしんぼーちゃん
Orange Cocoa Roll◎ <PB>
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St. Valentine's Dayの昨日はロールケーキを焼きました。
加藤千恵先生のレシピではマロンクリームのところ、旬のオレンジにしてみました。ココアはPMの好きなGreen&Black'sで。クリームはたっぷりと。

PBママが日本の番組の録画DVDを時々送ってくれるのですが(中身はお任せでお楽しみ。これがツボを得ていてハマるw)、いつも余った時間のところに「きょうの料理」をいれてくれます。観た瞬間に2人で食べたくなってしまったコレ!早速一緒に作ってみた時に、反省点がいっぱいあったので...今回は一人でリベンジでした。

前回よりは良く出来たものの、また反省会。。。

*生地の厚さが均等でない。(鉄板が平でないので、鉄板を換えるしかない?)
*巻き終わりを斜めに切る方向を間違えた (恥)
*美しい「の」の字になるように巻き始めを改善すべし
*切り方がダラシナイ(PMの方が上手)
*オレンジならもっと入れても良いかも?

お菓子は科学。何度も再考して実験して、理想図に近づいてゆくのが面白いのかも。
(果てしないけど、ハマりそう...)p(・∩・)qがんばりましゅっ!

昨夜はいつも残業族のPMの同僚達も、皆そそくさと早く帰っていったそう。ふふ♪

日本では女の子の日なんだよ。
と話したら、ドイツ人の同僚が持っていた板チョコをくれた!と、思いがけず義理チョコを手にしたPM。
昔PM、日本の習慣はお菓子屋が仕組んだことだって言ってたでしょ。あれね、1958年にメリーチョコレートが販売促進のために始めたんだってー。(朝時間.jpで知ったワタシ)
我家では、ただ便乗してケーキを食べる日☆
昨夜は写真の1.5倍はあったケーキ。確実に今夜消えてなくなるでしょう。


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by HappyLah | 2008-02-16 04:09 | くいしんぼーちゃん