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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:リゾート天国♪( 48 )
Pineapple家の遺跡ツアー ☆バケン山夕暮<PB>
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昔むかし・・・山の上に寺院を建てられたのは王様だけだったといいます。
麓から寺院まで象さん送迎US$20とあり。王様は象に乗って移動されていたのかしら?

木々に守られていても尚、強烈な西日が差し込む森の中を歩いてゆくと・・・

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赤く染まった寺院が見えてきました。
たくさんの塔が、「空に向かって歩いておいで。」と私達を導いているようです。

その傾斜のきつい階段を上へ、上へとまた両手両足で無心に登り、そびえ立つ本殿へ。
残念ながら激しく崩れ、腰かけとなっている、かけらの山が辺り一面に転がっておりますが、かつての形が見てとれるものも。

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アンコールワットよりもずーっと前に作られた寺院ですが、非常に細かく美しいレリーフも。
修復された姿を見たいものです。

遠くの方に、さっきまで登っていたアンコールワットが霧に包まれています。

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淡いピンクに染まってゆく空を眺めていたら、振り向いた空にはいつの間にやら、真っ赤な太陽が一日の終わりを告げに来ていました。そろそろ帰らないと、この辺りは真っ暗闇になってしまうとのこと。
「夕焼け小焼けで~♪」日が暮れたら帰る・・・なんて自然で健康的な一日でしょう!

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by HappyLah | 2007-02-26 20:27 | リゾート天国♪
Pineapple家の遺跡ツアー ☆アンコールワット <PB>
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休暇といえば、ビーチリゾートでのんびりしがちな私達ですが・・・
先日、PMのパパ&ママとカンボジアで遺跡巡りをしてきました!
古代文明に圧倒された感動の連続は、私の拙い言葉では到底伝えきれません~!!
勉強熱心なガイドさんに知識を分けていただき、ほんの少し体験してきただけですが、素人が受けた大きな衝撃をここに記録しておきたいと思います。

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ヒンズー教と仏教の混ざった装飾が至るところに施された寺院は、何とも神秘的。多民族なシンガポールでも感じる、異なる文化が織り成す魅力が溢れています。

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ヒンズー教の有名な物語やカンボジアの歴史が刻まれた、第一回廊いっぱいの壁画。

左下:15の傘と頭の冠から、この人物は王様とわかる。9-14の傘なら役人で、1つの傘は1万人の部下を持っていると意味するそう。

右下:スカートのようなものを腰に巻いているのは(アユタヤを興した)モンゴル民族だそう。

王様が気に入っていて、いつも撫でていたところは艶々。今では観光客が触りながら歩いていく高さのところも艶々に。。。

e0077152_19575315.jpg変わって、第2回廊はいたってシンプル。

ひっそりとした中に座る仏様たち。

ほとんど壊れてしまっていてお顔がありませんが、窓から日の光りを浴びて心地良さそうです。

一緒にうたた寝したくなるような、心地よい空間に浸っていたのもつかの間・・・

続く弟3回廊で待ち受けていた険しい石段!横からの図+正面の図↓
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みんな四つんばいになって、ひたすら上を目指して登っています。ファイト~っ!
さて、私達も・・・えっさ、こらさ。

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当時、世界の中心を表した寺院の本殿から下界を望んでひと休み。ふぅ。。。

まだまだ旅は続きます。

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by HappyLah | 2007-02-23 21:11 | リゾート天国♪
ウォーターフロントで過ごすクリスマス <PB>
常夏のクリスマスとはいうものの・・・今は雨季なので毎日大雨ばかり。
100m歩くだけでもびしょ濡れ。空はどんよりで困ってしまいます。

そんなわけで、お散歩もあまりできないので雨を気にせず歩けるところ・・・>屋内施設・・・>人込みが苦手でまだ一度も足を踏み入れていなかったこの秋オープンのVivocityを散策してきました。

考えることは皆同じ+ショッピング・シーズンでまだまだ人・人・人の波でしたが新宿に比べたら何のこれしき。(^^;

Vivocityはハーバーフロントに建つシンガポールでも最大規模の大型商業施設です。
設計は日本の建築家、伊東豊雄氏によるそうで、外も中も波打つような曲線が印象的。

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デッキからは対岸のセントーサ島が一望できます。レストランやカフェは皆デッキ側に配置され、海に向かってお食事ができるのも開放的。

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セントーサ島の王様、パパライオンとも久しぶりにご対面できました。

雰囲気としては・・・お台場といったところでしょうか。
間もなく運行予定のシティと繋ぐモノレール、2010年オープン予定のユニバーサルスタジオやカジノ・・・と大規模な開発が進むセントーサ島のこれからも楽しみです♪

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by HappyLah | 2006-12-26 15:16 | リゾート天国♪
元気をくれる植物園 <PB>
賑やかだった2週間が過ぎ去り、突然やってきた静けさに、子供の頃の夏休みの終わりを重ねて少ししんみり・・・懐かしい気持ちになっています。
今の私は、宿題ならぬ溜まっていたことも一気に片付けてしまい新学期への準備は万端。
珍しく、この余裕ある時期に日頃意思止まりのことを実行するぞ~!というわけで、「自分時間強化月間」を始めることにしました^^。

いろいろ心配してくださる皆様、ありがとうございます。(ノ◇≦。)
ごはんに誘ってくれたりする周りの友人の温かさに救われている私です。
シンガポールのリトル・インディアでさえ苦手(私は好き)とする彼が、リアル・インディアで6週間も暮らしてゆけるのか心配・・・どうか健康で無事に帰ってきますように☆
遠くから心配してくれる方々にも、本当に感謝です。

「6週間は長すぎよ!私も寂しくなるわ。」とPMの同僚で仲良しなBenちゃんの奥さん、Kerryが朝食に誘ってくれ、早速植物園デートしてきました。日頃夜型な我家ではブランチならまだしも、朝食を外でなんて不可能に近いのですが、こんなことが可能なのも「おひとりさま」ならではでしょうか。Kerryは2歳のAdamくんが毎朝5時には起きるので超朝型。う~ん、ママって大変!

平日朝の植物園へ行くのは初めて。園内を歩いていると、幼稚園の遠足グループに何組も遭遇しました。シンガポールの園児達は皆リュックからテディベアを覗かせているのが可愛いらしい。なぜ皆テディ?というくらい、どの子のリュックからもテディがはみ出しているのが可笑しい。持ち物リストに「テディ」とでも書いてあるのかしら?

ジョギングしている欧米人、犬の散歩をするメイドさん、太極拳をしているおじ&おばさま達など人間観察をしながら、お昼近くまでおしゃべりを楽しみました。

手入れの行き届いた緑や花に恵まれた植物園は、毎週来ても飽きることがないほどとっても広いのですが、更なる開発が進められています。
先週Rosaと訪れた時は、ゆっくり時間をかけて園内を歩いて、新しく出来たTaman Serasiというフードコートやインフォメーション・センター、図書館のあるエリアにも寄ってきました。
Herbarium Library(植物の図書館)では、閲覧のみなのですが植物関係の本や資料をゆっくりと読むことができます。その名通り、ガラスケースに展示されている植物標本や、スタッフが乾燥させた葉や実・花などを丁寧に台紙に貼りながら説明を書き込んだファイルを見ていると、時が経つのを忘れてしまいそうです。

また、図書館の向かいにある研究所では、世界最大規模を誇る国立蘭園を有するだけあり、蘭の交配を見ることができます。手をかけただけ美しく咲くと言われる蘭。これからどんな花を咲かせるのでしょう。。。

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植物の知識は乏しいのですが、こうして知る楽しみを与えてくれたりもします。私にとって植物園は、豊かな自然に包まれて、ゆったりと心地よい時間に身を任せているとエネルギーがぐんぐん補給される場所です。

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by HappyLah | 2006-08-27 19:00 | リゾート天国♪
ペナン島へ行ってきました♪ <PB>
今週は私のお誕生日ウィークだからとPMがお休みを取って、お隣の国、マレーシアのペナン島へ連れていってくれました♪忙しいのに、ありがとう、PM☆\(*´∇`*)/

残念ながら、私の用事もろもろのため2泊3日の小旅行となり、第一候補のレダン島はフライトの時間が合わず断念となりましたが、1日に数本直行便があるペナン島はスケジュールが調整でき、短いながらものんびりすることができました。

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シンガポールから約1時間15分、でも大きな飛行機で快適に、あっという間に到着です。日本にいた頃一度マレーシアのランカウイ島に行ったことがあり、素朴な大自然のリゾートが気に入って、まだまだ行ってみたいところがたくさんあるのですが、今回がシンガポールに来てから初めてのマレーシアです!

海岸にも街にも近いThe Northamへは空港から車で30分くらい。シンガポールの距離感覚に慣れてきた私達には丁度よい距離。

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ウェルカムドリンクのアップルサイダーをロビーでいただきながらチェック・イン完了。
エレベーターの各ホールにはこのように異なるディスプレイがされていて、他のお客様が乗り降りする際これをチェックするのが楽しみに♪

e0077152_23545276.jpg"All Suite Hotel"という通り、全室スイートのお部屋は我家とあまり変わらないくらいの広さがあります。

こちらは書斎+リビングルーム。

夜型のPMが遅くまでTVを見ていても問題なしです。
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隣の部屋を真っ暗にして、私はお先にお休みなさ~い☆

明日は朝から街を歩き巡る予定なので、しっかり睡眠をとらなくては!

我家より大きくてマットの堅さも丁度よいベッドは、このままお持ち帰りしたいくらいです~!(*^ ^*)

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by HappyLah | 2006-06-08 21:10 | リゾート天国♪
臨海公園とGreen Map <PB>
ガーデンシティと呼ばれるシンガポール、公園もいたるところにあります。3連休の中日なので少し足を延ばして、東の果てまでお出かけしてきました。地下鉄東西線の終点にある、国内で3番目に大きいパシ・リス・パーク(PASIR RIS PARK)です。とは言っても、シティから終点まで乗車時間は30分未満。(*^ー゚)v

e0077152_103021.jpg園内に入ると、期待して来たマングローブの沼地にいきなり遭遇!

近くで見ると案外汚かったのですが、写真はよい感じに♪午前中に来たらもっときれいなのかも。
もう少し歩いていると、海が見えてきました!ビーチにはBBQをしている人達がいっぱい。シンガポールのコンドミニアムには大抵BBQピットが備わっているのですが、自然の中の食事は格別に美味しく感じられるもの。あぁ・・・混ざりたい!なぜかテントもいっぱい(日除け用?)。ハンモックを自分でかけて寝ている人もいました。

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広い園内にはこんな道がずっと続いています。真ん中で歩行者と自転車に分けられてマークが描かれている道:バンクーバーのスタンレーパークにも同様のマークがあったことを懐かしく思い出しました。しかーし、バンクーバーと大きく違うのは・・・マークの意味がないこと。子供のみならず、おじさんまで歩行者道を自転車で走って来るからコワイ。我が道を行く人、多いです。(またまた、Kiasu発見!)

e0077152_1036118.jpg遠くに見えるのはシンガポール最後の秘境(一番の田舎)と言われるウビン島。バードパークにいるような大きな鳥が普通に飛んでいるらしいです。
私の探検リストに待機中。

手前に見える掘っ建て小屋のようなものは何だろう?
観光局でGreen Map Singaporeなるものをいただき、私の自然欲は一層増しています。
Green Mapとは、Green Map System(GMS)というNGOが作成しており、自然環境が世界共通のアイコンで表されている地図です。1992年ニューヨークに始まり、日本でも地球温暖化防止会議をきっかけに京都で作られたのを始めに、各地で作られているようです。
世界中の人達が身近な環境に関心を持つことで、環境維持、またそのための知恵を共有できればという願いで制作されているそうです。
地図には生活環境として、自然食品店やウエットマーケットのアイコンまであります。かわいいアイコンを見ながら、次はどこに行こうかなと考えたり、身近な環境がますます好きになってしまう地図を片手に、私の自然散策は続きます・・・

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by HappyLah | 2006-04-30 22:37 | リゾート天国♪
熱帯雨林浴@ツリートップ・ウォーク <PB>
市民の憩いの場である緑豊かな公園は街中にもありますが、ダウンタウンから10-15分のところに原生林が生い茂っているところは世界にどのくらいあるのでしょう?

先日、シンガポール植物園のレインフォレスト・トレイルを歩くツアーに参加してからというもの、熱帯雨林への関心がふつふつと沸いています。東京23区ぐらいの面積しかない小さな国、シンガポールですが、地図を見ると大きく広がっている緑色の自然保護区!手つかずの原生林では、猿や鳥、イグアナや、運がよければ珍しい動物や昆虫も見られるらしい・・・ドキドキと資料を読みながら、行きた~いという想いは募る一方。
しかーし、PMはどちらかというとウォーキングが苦手。一人で行くほどストイックにはなりきれずにいたところ、その私の想いにMさんがノッてくださいました!

ネイチャー・ウォーク記念すべき弟1弾に選ばれた場所は、細いつり橋の写真が気になるツリートップ・ウォーク(TreeTop Walk)です。

e0077152_2175447.jpg原生林の中、高く浮かぶつり橋。

怖いもの見たさにそそられます~。

ここを目標に、つり橋のあるマックリッチー自然保護区(MacRitchie Reservoir)の地図を見てみると、つり橋を含むコース(ブルーのルート3)は10km、所要時間は約4-5時間!!
初心者は他のコースを歩いてみてからトライしましょうと注意書きが・・・。
でも、更によーく見てみると、地図右上にあるゴルフ場へと続くIsland Club Rd.という道路からトレイルに入れそう!

ゴルフ場側の入り口まで着いてみると、反対側から続々とこちらへ向かってくる人達が。3連休の初日だというのに皆朝早い!午後は日差しが強くスコールの可能性も高いので、午前中に往復する計画で私達も早く来たのですが、こんなにウォーキングを愛する人達がこの国にいたなんて!

結果へは一番近い道を取るシンガポーリアン、考えることは同じ。皆正式なトレイルを歩かず、つり橋めがけてまっしぐらなのでこの道が混んでいるだけなのかも。そして、つり橋の近くまで来ると、長い行列が!30人以上は同時に橋に乗らせないためらしいです。

e0077152_252678.jpg念願の橋の上からの眺めはこんな感じです。

せっかくここまで来たのでゆっくりこの景色を堪能したいところですが、この橋は一方通行。
そしてなぜか止まって写真撮影などせず、すたこら歩いてゆくシンガポーリアンに圧され、あまりゆっくりできず・・・あっけなく終了。
橋を含め、のんびり往復して3時間くらい歩きました。大通りに出るため、帰りも必殺近道のIsland Club Rd.を歩いていると、脇の草むらで座っている猿に出会いました。かわいい~♪と愛でながら更に歩いていると、突然見えた脇の森にいる信じられないくらいたくさんの小猿たち!あまりに自然に溶け込んでいるので、もしかして行きは見逃していたのかも?!(まるで、2種類の図が見える絵のよう。先程までは全く見えなかったのに!)

トレイル外でこんな野生の猿たちに出会えたのは想定外、最後にご褒美をもらったような嬉しい出会いでした♪
周りにはココナッツや木の実がたくさん落ちていて豊富に餌があるので、こんなに街中に近くても人の世界には来ず、お猿のコミュニティー内で暮らしが満たされているのですね。

葉っぱを上手に使って綱渡りしたり、ぶら~んぶらんとぶら下がったり、追いかけっこしてじゃれ合ったり・・・愛嬌たっぷりの自然な小猿たち、小さくてわかりずらいのですがムービーで撮った画像を皆様にもお届けします☆
☆こざるの世界☆

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by HappyLah | 2006-04-14 18:32 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・英国的午後 <PB>
盛りだくさんな連日を過ごした両親も、本日夜便で帰国です。
今夜のフライト+朝成田から自宅への道を考えると長~い一日、おまけにお天気もよくないので、夜までゆっくり穏やかな時間を過ごすことにしました。テーマは「英国が残した優雅な雰囲気を楽しむ♪」です。

まずは、もはや観光名所となっている、華やかな歴史の刻まれたラッフルズホテルを見学。
3階まで吹き抜けの空間にコロニアル様式のインテリアが優美なロビーの先は、宿泊客でなければ入ることができません。観光客が楽しめるように、洗練されたレストラン、カフェやバー、ショッピング・アーケードは充実しております。ティンフィン・ルームのハイティーや、ホテルグッズを眺めているだけでも楽しいラッフルズホテル・ギフトショップなど様々な楽しみ方がありますが、私のオススメは3階にあるミュージアム。

e0077152_18492691.jpgシンガ゚ポール・スリング(赤いカクテル)で有名なロング・バーから階段を3階まで登ると、ひと気も少なく、とっても静か。

コロニアル調の建物を吹き抜ける風が心地よく、パームツリーに囲まれた中にいると、ここが街中であることを忘れてしまいます。
←3階から見た中庭。
e0077152_18502154.jpgミュージアムには1887年のオープンからホテルを訪れた著名人や華やかな社交界の写真、エリザベス女王が訪れた際お召しになっていたドレスや、昔ホテルで使われていた銀食器などが展示されています。

ホテルに届いた数々の手紙の封筒には、RAFFLES HOTELとだけ大きく書かれているものや、Raffles Hotel, Chinaなんてものも!

こちらのミュージアム、小さいながらもタイムスリップを楽しめる上、無料ですのでラッフルズホテルを訪れる時には、覗いて見てほしいです♪
ホテルツアーを堪能した後は、アフタヌーンティーで寛ぐ午後のひととき。

e0077152_19393177.jpgホテルを移動して、インターコンチネンタルへ。

ラッフルズのハイティーは予約必須ですが、こちらは行き当たりばったりOK、14時から入れるので今日にぴったり。
外は雨でも、沢山光が入る造りになっており、天井が高く、モダンで明るく開放的な空間が好きなホテルです。
平日と週末でメニューが異なるらしく、週末だと中華の点心もお皿に加わるよう。
写真のエクレア、別のお客様より「チョコが少ない!」とクレームがあったそうで、手をつける前にマンゴームースのケーキと取り替えられました。
良いサービスを受けるためには、何事もはっきり言うべきかも・・・。
「エクレア食べたかったなぁ~」とPMは残念がっていましたが。

この結果、晩御飯が食べられなくなってしまった両親ですが、それでも我家愛する絶品の豆花を空港へ向かう前にうちで食べてもらって、出発。

短い期間ながら、おかげさまで私達も濃い毎日を過ごすことができました。改めて、どうもありがとう♪またゆっくり来て、今度はよりリゾート気分を味わってほしいです。

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by HappyLah | 2006-04-11 23:38 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・ツアー ② <PB>
本日は夜ナイト・サファリに行くということで、朝はゆっくりめで昼からスタート。
午前中用事のあった私のために、PMが両親を迎えに行ってくれました。
昨日のツアーで富の噴水の水が出ていなかった(日曜はないらしい)ことにがっかりしていた父・・・のリクエストにより再度噴水へ行ったそう。この世界最大の噴水は風水に基づいているところがちょっと面白いのです。詳細はこちらの過去記事をご参照ください。

空腹でエネルギー切れな私は、PM&両親とタイ料理屋さんで待ち合わせ。シンガポールにはタイ料理屋さんが多数ありますが、PMがここのパッタイは絶品!と誇るお店へ。私も行ったことがなかったお店なので、ものすご~く期待してます。ヒンズー寺院のようにパステル調の内装がかわいらしく、光がたくさん差し込んで明るいお店です。パッタイ、パイナップルライス、春巻き、豚肉のピリ辛炒め&ライムジュースをオーダー。パッタイ、確かに美味しかったです♪両親も気に入ってくれたようで、PMに感謝。

満腹になった私達は、アラブ・ストリート散策へ・・・
こちらは、シンガポールで最も古く、この国のイスラム教建築の最高峰と言われる、サルタン・モスクです。

e0077152_18461838.jpg1日5回行われるお祈りの時間外に見学することができます。私達も中に入るのは初めて。

短パンのPMは、肌を隠すため羽織る服を借りたのですが、その服も短くてひざ下が丸見え・・・。
こう観光客の出入りが激しくても礼拝者達は熱心にお祈りをしていて、神聖な雰囲気に包まれていました。
この辺りは昔はアラブ商人が多かったのでアラブ・ストリートと呼ばれていますが、現在はインド系や中国系の人達が経営しているお店が多く、アジア雑貨や生地のお店、エキゾッチックなカフェなどが細々と並ぶ、女の子には魅力的なエリアです♪

籐のカゴバック好きな母は、ずらりと並んだカゴを前に悩む悩む・・・早々とPMは「冷たいもの飲んで休憩してるね」と父を連れ去って消えました。後ほど、父は「あそこでPMくんと飲んだコーラが一番美味しかったなぁ」と。。。
太陽の下、エキゾチックなモスクを眺めながらテラスで飲むコーラは格別だったようです。

母は気に入ったカゴを1つ購入。店のお兄さんは$3まけてくれました。もともと切り捨て用につけている$3のような気もしますが、これでチキンライスが食べられるのですから有難い。

ここから我家へ移動して、うちのスモール・ツアー。「あまり広くないんだね。」・・・
あっという間に終了。夜までエネルギーをセーブするため皆でだらりと休憩。(_ _)Zzz

e0077152_19552369.jpgナイト・サファリ前に精をつけるべく、チキンライスを食べに行き準備完了。

チキンライス+ライムジュース+青菜炒め 4人前で$20(約1400円)。
これには両親もびっくり&満足☆

海南チキンライス、シンガポール思い出の味になるといいな。(*^o^*)
それでは、いざ、ナイト・サファリへしゅっぱ~つ!(o^▽^)/

トロリーから闇に目を凝らし、途中降りてより近くで動物を見られるウォーキング・トレイルをたくさん歩き、頭のすぐ上にある枝でお食事中のムササビを若干脅えながら見つめたり、いつも朝方な両親には大ハッスルな夜更かしです。
前回ショーを見逃したので駆け足でトレイルを周り、無事クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショーを体験。

e0077152_221619.jpgこのショーには皆で大笑いしました。(≧◇≦)ノノ☆彡
賢くて可愛い動物と、魅せ方のお上手なスタッフに拍手!
これは見逃してはいけません・・・。非常に質の高いエンターテインメントです!たくさん歩いて笑って、今夜もぐっすり眠れること間違いなしっ。

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by HappyLah | 2006-04-10 23:36 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・ツアー ① <PB>
両親は朝8時頃から、パッケージに含まれている無料の半日観光へ。

マーライオンパーク→ラッフルズ卿上陸地点→エスプラネードシアター(通称ドリアン)→
クラークキー&ボートキー→チャイナタウン→スリ・マリアマン寺院→
植物園&国立蘭園→ファウンテン・オブ・ウェルス(富の噴水)→シャングリラ・ホテルで飲茶。
これを全て半日で・・・?!日本のツアー、さすがの過密スケジュールです。

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写真はすべてシンガポール政府観光局(Unique2me)からイメージです。

(我家には肝心な名所の写真が無)
シンガポール政府観光局は"UNIQUELY SINGAPORE"と力を入れて、様々な資料を提供しております。HPも大変充実しておりますので、シンガポールに興味のある方、ご旅行をお考えの方は是非ご覧になってみてくださいね。在住のくせに、よくオーチャードのVisitor Centreで資料を貰っている私。いつもスタッフは笑顔で「ハロー!」と迎えてくれます☆

<比較>VISIT JAPAN CAMPAIGN
日本も頑張っています!純ちゃんの訪日促進ビデオも可笑しいけれど、シンガポール政観のユニークなビデオには負けている気がします・・・。

私達も早起きして、午前中にゴルフの練習に行き、家に帰ってシャワーを浴びたりしていたら両親から電話が。予定よりも大分早く終了したらしい。時間、押しているのではなくて?!
昼食後DFSで解散となったツアーですが、我が両親、DFSなど軽く一周して飽きたに違いなく、迎えに行くとオーチャードを冒険していました。(昨夜私の携帯を渡しておいて正解!)

巨大な高島屋の紀伊国屋で、父は旅先ではいつも買うという、その地の植物の本を購入。その割りに、植物園&蘭園は30分で時間が余ったというので意味不明。(・_・?

来星前から「お土産にいい小物や美味しいクッキーはないかしら?」と言っていた母。とりあえずオーチャードでお土産の買い物をすませてスッキリしてもらいました。小物探しにLucky Plazaのチョーさんのお店へ。若い女の子達がモールの床や階段に座っておしゃべりにふけっているのを見て、両親びっくり☆そこで、シンガポール・メイド事情を解説:
Lucky Plazaはいろいろ安く、フィリピン人のメイドさんが集まることで有名なところです。特に日曜日はメイドはお休みなので、皆ここで情報交換&お買い物を楽しんでいます。

ツアーではチャイナタウンは寺院を見て漢方のお店に行っただけ、と言うので、チャイナタウンを愛する私は不満。元気の有り余っている両親をチャイナタウンへ再度ご案内。
乗ってみたい、という地下鉄でここは移動です。地下鉄は3路線のみ。現在4路線目となるCircle Lineが建設中です。
商店のひしめく小道を冷やかし、大好きなエッグタルトの店に寄り、マックスウェル・フードセンターでバブル・ティー(タピオカ入りジャスミン緑茶)を買って休憩。ホーカーはOKでしたが、側にいるカラスを怖がっていた母。(正直、東京のカラスの方がコワイと思う。)
林志源のBBQポークジャーキーを試食してもらい、お土産に買ってチャイナタウン終了。

夕飯はペッパークラブと決まり、ぶらぶらクラークキーへ。早めの時間だったので、予約無しでもよい席につくことができ(ラッキー♪)、リバーサイドで夕日を眺めながら蟹と格闘。

ここからタクシーでワン・フラトンへ移動。丁度、日も暮れて夜のマー様に会えます。昼とは違った雰囲気なので、時間があれば両方拝んでほしいシンガの顔。
日が沈むと気温も下がるので、シンガポールでは絶好の活動時間です。

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心地よい夜風を感じながら、BAKERZINのテラスでケーキとアイス・ドリンクでおしゃべり。

実は両家皆、甘党です。
お酒<ケーキ万歳♪\(^0^)/

朝から夜まで両親には盛り沢山な1日だったことと思います・・・。

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by HappyLah | 2006-04-09 23:45 | リゾート天国♪