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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:リゾート天国♪( 48 )
シンガポール動物園で癒しの一日☆ <PB>
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世界で一番美しい動物園と呼ばれているシンガポール動物園(SINGAPORE ZOO)は、「動物園」の認識を覆されるユニークな動物園です。
その最大の特徴は、"Open Zoo"(開かれた動物園)というコンセプト。
これに基づいて設計された敷地は、檻や囲いが全くありません。また、動物園特有の自然の香りも殆どありません。臭いに弱く、日本では絶対に近寄らないPineapplemanも、「楽しかったね~」と安心して満喫。(^▽^)b

この設計は「動物を檻に入れて見世物にするのではなく、動物と人間の距離を縮め、同じ地球上の生命体であることを認識してもらう」というコンセプトによるもので、中に入ってみると、人も動物も地球で共存している同じ生物であることを純粋に認識させられます。

忙しすぎる人間社会から少し抜け出して・・・彼らのシンプルな生活と愛らしい姿をどうぞご覧くださいませ。

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私達が今回一番楽しみにやってきたもの・・・それは象さんのショー!真っ先に
"Elephant of Asia"のセクションへ向かうと、エキゾチックな音楽が聞こえてきて、石の象さん達がお出迎え。

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「ようこそ!」と出迎えてくれる象さん達。かわい~い♪なんて賢いエンターティナー!

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とっても力持ち。これだけエネルギーを使ったらパパイヤも一口でぺろり。

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ライオンだって、こう暑いとお昼寝せずにはいられない・・・気の抜けた感じがよいです。

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私達も冷房のきいたクールステーションで一休み。。。次はどこへ行こう?

e0077152_321635.jpg動物園の顔、
ホワイトタイガー。

ビューティフル☆


やっと半分。お次は、小動物はいかがでしょう?

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by HappyLah | 2006-04-01 23:25 | リゾート天国♪
ナイトサファリ & ドリアン・ナイト☆ <PB>
夜行性動物を野生に近い形で見ることができる、世界的にも珍しい、夜だけオープンする動物園、ナイトサファリ。観光客の50%以上は訪れるのではないでしょうか。
こういう目玉スポットは誰か遊びにきてくれた時のお楽しみに・・・と取っておいたのですが、Pineapplemanの同僚、Fredyさんが「日本から出張でいらしているSさんと行くので、一緒にどう?」と声をかけてくれたので、便乗してきました!シンガポール人のFredyさんは4ヶ国語に堪能で、流暢な日本語を話してくれるのでまるで100%日本社会にいるよう。(^-^)

皆でおなかいっぱい中華を食べ、Fredyさんの愛車(日本車)に乗せてもらうと、「喉乾くから飲んで」と菊花茶が出てきました。心遣いまで日本的!「日本が懐かしくない?平井堅もあるよ!」・・・日本にいた頃から私の邦楽は90年代止まりデス。。。
6年程東京で働いていたこともあるFredyさんはとってもお洒落で情報通。私達よりも日本の流行に詳しいのでは?と思われます。最近もPMに、「シンガポールつまんない。日本帰りたいよ。」と言っていたそう。どちらがホームシックなのだか・・・?(^^;)

e0077152_1842995.jpg駐車場に向かっていくと、いろいろな動物達のライトが出迎えてくれます。

チケット売り場は映画館のように上方スクリーンに英語と日本語で案内が出ており、先進的。
e0077152_18422777.jpgレストランやギフトショップが並び、照明の光がやわらかなエントランスは雰囲気満点で、動物園というよりディズニーランドのようです。

段々気分が盛り上がってきました~。これからのジャングル探検にワクワク♪

まずは、トラムカーに乗り、森の中へ。日本語トラムは本数が少ないので、英語トラムで。動物達を脅かさないようにフラッシュ撮影は禁止されているにもかかわらず、あちこちでフラッシュが光っているのにウンザリしました。撮影できない分、月明かりに似たライトの下に佇む、動物達の自然な姿をゆっくりと肉眼で追うことができよかったです。
途中トラムを降りて、ウォーキングトレールを歩いてゆくと、目の前を歩く動物達を見ることができます。旅先では必ず動物園に行かれるというSさんと私が最も魅了されたのがASIAN TIGER。1匹だけ森の中に横たわっている、その大きな姿は優雅で、触ってみたいと思うほど美しい毛並み。さすがにガラス越しでしたが、檻に囲われず、自然な緑の中にいるトラは伸び伸びとして見えました。毛並みの美しさといえば、世界四大珍獣と言われるボンゴも、赤茶色X白いストライプが絵のようで、見とれてしまいました。
予想外に私を虜にしたのは、スローロリスという小さな猿。わざとでしょう?と言いたくなるくらい動きが遅く、ゆーっくり木々を移動する姿が非常に愛らしいのです!しばらくぼーっと観察していたら、皆に置いていかれました。こちらのHPで動画が見られるので、ツボをつかれそうな方は是非、共感してほしいです。→どうぶつ奇想天外!

10:00の動物ショーがもういっぱいで入れてもらえず残念でしたが、次回のお楽しみに。昼間の動物園とのお得なコンビネーション・チケットを購入したので、近々こちらにも突撃予定です。Singapore Zooは昨年に引き続き今年も、STB Award(シンガポール観光局アワード)のBest Attractionを受賞しています。ナイト・サファリも今まで各種賞を受賞しています。ナイトサファリの動物のうち、"Adopted by JTB"というのを2つ発見。世界的にも評価の高い動物園に、日本企業も貢献しているのは嬉しいことですね。

満喫して小腹がすいた私達は、おやつを食べにGeylangへ…

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by HappyLah | 2006-03-11 22:22 | リゾート天国♪
朝のお散歩@シンガポール植物園 <PB>
関東も春一番が吹いたそうで、もうすぐ美しい桜の季節がやって来ますね。
常夏シンガポールも嫌~な雨季は旧正月頃で終わり、日差しが強くなってきました。これから夏にかけて益々暑くなるので、今がお出かけ日和♪です。週末は、どこへ出かけよう?と考えていたら、植物園の日本語ガイドのお知らせを発見☆
シンガポール植物園はオーチャードから買い物のついでに歩いて行けるくらい近いのですが、実は一度も足を踏み入れたことがありません。日本語ガイドは月に1,2回ボランティアの方々が行ってくださるそうで、この機会を逃してはならぬ!と土曜日の朝から早起きし、参加してきました。

9:45からの受付に合わせて向かいましたが、シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)はなんと、朝5時から開いています。朝5時ってまだ暗いのですけれど・・・朝しか開かないお花などもあるからなのですね。
10時前だというのに、園内は犬と一緒の人、お弁当を持ってピクニックに来る家族などが続々とやってきます。私達が大好きな大きなワンコ達がいっぱい!
Visitor CentreにあるCafe Les Amisは、朝食を楽しむ人々で満席。こちらのCafeはワンちゃんも同伴OK。光溢れる緑の中での優雅な朝食、清々しい~。トーストに卵・・・からフレンチトースト、おかゆといろいろあり美味しそうです(breakfast menu。)園内には他にも素敵なレストランがあるので、次回は朝食/ランチも兼ねてゆっくりお散歩に来たいです。

日本語ガイドは10時から約1時間半、この広くてどこから歩けばよいかわからない植物園を、日本人のガイドさんが案内してくださいます。植物園の歴史から植物にまつわる興味深いお話まで丁寧に説明してくださり、実り多い散歩となりました。「レインフォレストトレイル無料日本語ガイド」ということで、熱帯雨林の生い茂るレインフォレストトレイルを中心に歩きます。

e0077152_19402375.jpgシンガポールでも、原生の熱帯雨林が残されているのはこちらと、Bukit Timahの自然保護区のみだそうです。

こちらの木は、シンガポールのシンボルにするならどの木か?というアンケートを国民にとった時に、見事1位に輝いた木だそうです。シンガポールではよく見ることができるそうで、プリーツ加工のような木肌が特徴的。

「板根」と呼ばれる、根が板のように平べったく広がった木もたくさんありました。そこには、黒板のようにいっぱい落書きが!したくなる気持ちもわかりますが・・・。
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さて、こちらは何の木でしょう?
この木の幹にボツボツくっついているものを私達は食べています。こんな風に実がなっているなんて、私はびっくりでした!しかも様々な種類があって、右後ろに写っている木も同じ仲間なのですが、小さな丸くて緑色の実が幹についています。

さて、答えはというと・・・無花果です!いちじくって、花が実の中になるので決して外からは見えないことから、このような名前なのですって。あの実の中のプチプチ、もとは花だったのですねぇ~。

今回、ガイドさんに教えていただいた中で一番「へぇ~」と言ってしまったのは、マレーシア産業として有名な天然ゴムですが・・・ブラジルから研究としてシンガポール植物園へ導入されたのが始まりで、アジアの産業発展に大きく寄与したということです。園内には記念のゴムの木(Para Rubber)を模ったものがあり歴史が刻まれています。

e0077152_20481316.jpgガイドさんと別れ、日も高くなってきたので、続きは次回散策することにし、ジンジャーガーデンの方からオーチャード方面へ出ようと歩いていたら、大きなハスの池に遭遇!このハスはモーリシャスの植物園が有名で、先月体験してきたのですが・・・こんなに近くでも見れたとは!(;゚-゚)

生活していると、意外に行かない観光名所ですが、国民の憩いの場でもある植物園、木陰も多いので散歩に最適でした。シンガポール植物園内には世界最大規模の国立蘭園もあるのですが、今度ゆっくり散策してレポしたいと思います。

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by HappyLah | 2006-03-04 21:10 | リゾート天国♪
モーリシャス7日目 雨のリゾートを楽しむ方法☆ <PB>
最後の最後になって・・・降ってしまいました。
ビーチリゾートで雨が降ってしまうとがっかりですが、同じホテルでも天気が違うだけで異なる風景を見ることができたりして、ちょっと得した気分です。

e0077152_22504729.jpg敷地内の木の上には、モーリシャスの国鳥である小さな黄色い鳥達の巣がたくさんあるのですが、今朝歩いていたら、昨夜の暴風雨でたくさん巣が落ちてしまっていました。また家を建てなければならないのがかわいそうですが、鳥達は非難したようで大丈夫でした。ホッ。
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レストランの脇で、こんな子にも出会いました。
あっ、かたつむり~!と近寄ってよーく見ると・・・巻き貝!しかも大き~い!
e0077152_0224124.jpg連日ゆっくりな朝食ですが、一層のんびりモード。。。

人間観察をしてみたり、たわいもない話に夢中になったり、すっかり病みつきになったパッションフルーツを何個も食べたり。この、種とゼリーがトマトのような果肉がとっても酸っぱくて、ビタミンがいっぱい摂れそうです。
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いつも朝食をとるレストランからの風景。

プールとこんな青空を見ていると、早く一泳ぎして、お日さまの下に寝転びたくなりますが・・・
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気持ちを急かされる光の煌きが今日はないので、もう1度フルーツを取りに・・・。

ちなみに朝食では、外側から小さいフォークとナイフ→大きいフォークとナイフと並べられていて、小さいほうから?と疑問に思っていたら、ヨーロピアンはまずは皿いっぱいのフルーツから始めていました。へぇ~、そうなのね。
純日本人な私達は、理解した後もパン&クレープ、野菜、卵など→最後にフルーツでしたが。

部屋に戻って、バニラティーを淹れてゆっくり本を読んだり、映画を観たり・・・

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部屋からしとしと降る雨をぼーっと眺めるのも趣があってよし♪です。

丁度TVで映画:My Big Fat Greek Weddingが放送されていて、2人で笑って、笑って、笑い転げました。私は観たことがあったのですが、何度観ても可笑しくて心温まる映画です。思いがけない雨の縁で、一緒に観ることができました。

ホテルは雨の日プログラムとして、映画館で子供向けの上映をしていたり、インドアでヨガのレッスン、レストランで飲茶などもできたのですが、お部屋で自分時間を堪能するのもオススメです。特に私のように、自分の家だとついいろいろやりたくなって動いてしまう人に・・・(^^;)

雨のおかげで日光浴続きで疲れぎみだった身体を休めることができたのでした。

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by HappyLah | 2006-02-17 17:27 | リゾート天国♪
モーリシャス5日目 カクテルパーティー編 <PB>
昨夜一日観光から帰ってみると部屋にこんなレターが届いていました。

e0077152_181914.jpg「明日2月15日、19時よりビーチにてカクテルをご用意いたしておりますのでお越しいただければ幸いです。」
・・・とホテルスタッフを代表してGMのサインがされています。

夫婦揃ってお酒が飲めない我々ですが、ビーチでカクテルパーティーなんて雰囲気だけでも美味しそう~☆
( ^^)/▽*▽\(^^ ) Cheers!

ロマンチックじゃないですか!?その上無料です。(Kiasuに習うべし^w^)
ビーチからはアフリカちっくな、悲しいような抑揚のある歌声と陽気なリズムの音楽が聴こえてきます。入り口ではフランス人らしいGMが心地よいソフトな声と温かい笑顔で迎えてくれます。
このGM、先日レストランでスタッフが接客に追いついていなかったときも、颯爽と私達を案内してくれたり、会えば必ず「滞在はいかがですか?」とスマートに挨拶をしてくれる、サービスの鏡のような人です。
こちらのホテルのスタッフ、挨拶に関しては彼の教育が浸透しているなぁと感じられたのですが、仕事の優先順位の判断や滞在客への目配りが今一歩。GMの彼の姿勢を全てのスタッフが見習ってくれればよいのですが、人材の育成は大変ですね。

e0077152_18245811.jpg私達も一口だけシャンパンをいただきました。音楽に乗ってダンスを始めるご夫婦も・・・。幸せそうです♪

スマートカジュアルという感じで、お子様もフィンガーフードをつまみながら、家族とジュースを飲んだりしていました。

お子様は子供達だけで早い時間から食事をさせてもらえるサービスもあるので、夫婦水入らずでゆっくりとお酒を楽しむこともできます。
昼間ビーチでも感じたのですが、ヨーロピアンは家族を持っても、恋人のままであるような夫婦の時間を作るのがとっても上手☆
e0077152_18481442.jpgパーティーではセガ・ショーも見ることができました。
セガ・ショーとは、昔モーリシャスに連れてこられた奴隷達が祖国を思って、悲しみを振り払うように軽快に躍ったダンスです。現在はエンターテインメントとして、毎週きまってセガ・ショーを行っているホテルも多いです。

ダンサーたちは皆すごくスリム!!!
e0077152_19112466.jpg夕食後も21時半頃からまた、今度はラウンジでセガ・ショーを見ることができました。ショーは23時過ぎくらいまで、お客さんも交えてのダンス・ナイトとなり続いていたようです。

ダンサーに混ざり華麗なサルサ・ステップを披露していたブロンドのお姉さんや、子供と手をつないで楽しそうに踊るスリムなお母さんなど、「皆自然に踊れちゃうのがすごいね~」と羨ましく眺めながらお部屋に帰りました。
自分達のダンスのセンスは、よーく心得ておりますので・・・。

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by HappyLah | 2006-02-15 23:17 | リゾート天国♪
モーリシャス4日目 一日観光(午後)編 <PB>
e0077152_2033682.jpg午後最初の下車場所はこちらです。

さて、こちらは何でしょう?

ヒント1:観光客のみならず、たくさんの人が訪れます。

ヒント2:生活に密着した場所です。

ヒント3:私は日本では見たことはありませんが、シンガポールにはたくさんあります。

大ヒント!:シンガポールと日本の大きな違い、多民族国家に関係があります。

答えは・・・ヒンズー教寺院です。内装はこんなに華やかで綺麗なのですね。シンガポールでは一度も中に入ったことがありませんでした。
外側も中に負けないくらい華やかなゴープラムと呼ばれる高い門が目印となっています。たくさんの神様や牛などの動物(姿を変えた神とされる)が空に向かって積み上げられた極彩色の塔のようなものなのですが、ご覧になったことはありますか?

マンチェスターからいらした女の子はヒンズー教だそうで、礼拝堂の中へそっと入って、お祈りをしていたのがとても神聖に感じられました。

おなかもいっぱいになり、静かな時間を寺院で過ごした後は・・・いよいよ本日のメイン・イベント、有名なパンプルムース植物園(Pamplemousses botanical garden)へ到着です。この植物園は入場無料なので、お弁当を持ってピクニックしているローカルの人達もたくさんいました。おしゃべりに花が咲いているようで、とっても楽しそうです♪

とにかく敷地が広いこの植物園、何が何だかさっぱりわからない私達はガイド付きでよかったです。

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これは60年(だったと思います)に1度しか花を咲かせないという木。大きな葉っぱで覆われた一番真ん中の上の方につぼみがありましたが、1度花を咲かせたら木は枯れて死んでしまうそうです。どんな美しい花が咲くのか・・・神秘的な運命の木。

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こちらはサイクロン(台風)によって、曲がってしまった木達。こんなに背中が曲がってしまっても、ちゃんと栄養吸収できているのでしょうか?
この辺りは何十年に1回、大きなサイクロンが直撃することがあるらしいのですが、モーリシャスの人達はサイクロンがやって来そうになったら避難して、被害後はまた新しい家に引っ越すそうです。耐震構造は全く考慮せず。壊れるのが前提で家を建てるなんて、地震大国日本では考えられませんね。

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この植物園の名物、特大なハスの浮かぶ池です。子供が乗れるくらい大きなハスの葉はボートのように乗れそうな気がしてきます。

e0077152_1501421.jpgハスの花が3日の命ってご存知でしたか?
種類によって異なるのかもしれませんが、このハスの花が役目を終えしぼむと、うぶ毛がたくさんある葉っぱとなり、それがやがて大きな葉になるそうです。

←ここに小さくて毛だらけの葉があるのが見えますでしょうか?クリックしていただけると、写真は拡大するので気になる方はどうぞ!
e0077152_0581511.jpg最後にこちらはシンガポールではお馴染みパンダンの木です。

海南チキンライスを炊くときは必ず一緒にパンダンの葉を入れるといいそうです。
チキンライスのご飯が美味しいのはチキンの出汁だけではなかったのでした。

シンガポーリアンが大好きなお豆腐のデザート:豆花にもパンダンの葉で香り付けしたシロップがかかっています。

この木を見ても、とても香りのよい葉とは想像できませんが・・・。

花のような可憐さ、華やかさはありませんが、広大な園内に息づく大きな木々の存在感や生命感、その間を抜ける風や光はとても心を穏やかにしてくれました。
"green city"と呼ばれるシンガポールの街路樹もよーく観察してみようかな。異国で気づく、祖国(第2の?)の良いところ。

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by HappyLah | 2006-02-14 23:19 | リゾート天国♪
モーリシャス4日目 一日観光(午前)編 <PB>
本日は7時には朝食をとり、首都ポートルイスと植物園を巡る一日ツアーへ参加してきました!
多国籍&観光業の国らしく、英・仏・独・伊に堪能なガイドが同乗してくれます。その他言語は特別手配で可能だそうです。

各国語ごとにバスは3台に別れていざ出発!!
1号車:中型バス withフランス語ガイド。ほぼフランスからと思われる人いっぱい。
2号車:ミニバス with英語ガイド。我々含め8人。
3号車:ミニバス withスペイン語ガイド。若いご夫婦2人。

申し込み時、人数が少なくてもミニバスなので大丈夫よ!と聞いていても、空港からホテルまで来たあの恐怖の道、あの揺れに耐えられるか心配で酔い止めを用意していきました。・・・が、問題なし!車が違うだけでこんなに快適♪

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まずは、聖母マリア様の像が立つ高台から並みを一望。
街中に見える緑の殆どはマンゴーの木だそう。

次に向かったのは緑X赤の鮮やかな中国寺院。シンガポールにもたくさんあるのに・・・。丁度経を読んでいるところで、ヨーロピアンには絶好のシャッターチャンスだったよう。
さくっと周り、いよいよ首都、ポートルイスへ・・・自由行動時間です。

e0077152_15142143.jpg平日のポートルイスは激混み。
日用品が島のどこよりも安く買えるとあって、皆買い物に来るそうです。

こちらは有名なマーケット。中に入ってみると・・・
e0077152_1533535.jpgきれいに並んだ真っ赤なトマト達。甘くて美味しそう!

ん~っ!
かぶりつきたい~っ!
e0077152_15331798.jpg太陽の光をいっぱいに浴びたお野菜の色彩がなんと美しい!

殆ど国産なので朝取りで直送されてくるのか、新鮮で瑞々しく、思わず買ってお料理したい衝動に駆られます。

お値段を見ると、ホテル内の物価と地元の人々の物価の格差に驚きます。モーリシャンの1ヶ月のお給料は10000ルピー(約4万円弱)だそうです。

お野菜のマーケットのお隣には有名なスパイスマーケットがあるのですが、こちらは値段交渉制。外国人には信じられない値段をふっかけてくる人もいますので、周りの商店で物価をチェックしてから駆け引きに臨みましょう。この手の才能はない私達は、交渉するほどたくさん購入する予定もないので小さな商店でお目当てのバニラティーのみ購入。

皆と集合して、ランチタイムに突入。アレンジされていたランチはチャイナタウンで中華です。
一番国際色豊かな我々英語組(スコティッシュの老夫婦、マンチェスターからいらしたインド系若夫婦、ギリシャ人若夫婦+私達)は、皆おとなしく円卓を囲みました。お隣では仏語組がすでに楽しそうに食事を始めています。
(こういう時は年長者のおじいちゃんが話しを切り出してくれるものだよね・・・)とPM。しかーし、おじいちゃん食事に夢中で、そんな気配なし。しかも、ギリシャ人の奥さんが大皿から自分のお皿にまだ取っているところで円卓をガラガラ回しだし、ギリシャ人奥さんは取り分けスプーンを持ったまま呆然・・・。これをあっけらかんと何度も繰り返すので皆笑いをかみ殺していましたが、ついにたくましいギリシャ人ダンナ様が、「少し待っていて頂けますか!?」とおじいちゃんにびしっと一言申してくれました。
インド系若夫婦が割り箸を手に、どうやって使うか話していたところへPMが加わり、割って使うことを説明しだしたら皆打ち解け始めよい雰囲気に。なんと・・・そこで、米粒を得意げに箸でつまんでみせるおじいちゃん!只者ではありません。そして奥様のおばちゃん、PM以上のパイナップル好きだそうで、「大好きなの。これ食べてしまってもいいかしら?」と最後の一口まで、白身魚とパイナップルの炒め物の大皿を殆ど一人で制覇した後、「この白いの何かしら?」。・・・お魚です、お魚。彼女しか食べていないけれど、彼女以外全員がお魚と答えていました。

愉快なメンバーでの一日観光は午後編へ続きます・・・

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by HappyLah | 2006-02-14 22:29 | リゾート天国♪
モーリシャス3日目 いざ海へ!編 <PB>
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モーリシャスのホテル殆どがうたっているハーフボードとは:滞在中の朝食・夕食+各種設備、アクティビティが含まれています。これゆえ、ホテルライフを満喫できるというもの♪
早速、マリンスポーツをしよう!と意気込む私達。予約が必要なのはボートに乗るシュノーケリングとガラスボトムボートのみ。その他:ウィンドサーフィン、ペダルボート、シーカヤック、ウォータースキー、ウェイクボードなどはボートハウスに直接行けばよいとのこと。このホテルの滞在客は圧倒的にフランス人が多いことと、年齢も若干高め?で皆優雅にくつろぐ方がお好みのようで、アクティビティーが込むことはなさそうです。あっ!もちろんダイビング(有料)に行く人はかなりいました。

シンガポールでウェイクボード・デビューした私達ですが、またあれをやってしまうと数日死亡するね・・・(過去の記事ご参照)と後ろ髪を引かれながらも体力を温存することに。まずは軽くウォームアップということで、今朝10時のシュノーケリングを予約していました。

ボートハウスで道具一式を借り、船着場に向かうと、フレンドリーなスタッフ達が「早くおいでよ~!」と手を振っています。そして「ニーハオ!」「シンガポールから来たの?」調子に乗って、「うん、そう。ニーハオ!」とシンガポーリアンの振りをして船に乗り込む私達。アジアからのお客さんが殆どいないこのリゾートでは、距離的に中国系=シンガポールが多いのかもしれません。滞在中ホテル内で会ったアジア人は、シンガポーリアンらしいご夫婦とベトナムから来たと思われる若夫婦のみでした。日本人がいないなんて初めてです!

船にはすでにスコットランドから来たというお父さんと息子さん、こちらもイギリス人らしいおじさんの3人が待ちぼうけておりました。皆立派なおなかをお持ちで日焼けで真っ赤。頭にも日焼け止めを塗られたほうが・・・とおじさまの頭皮が心配です。ボートは底がガラスで、停まると水面下が見えるようになっています。
ポイントに到着すると、おじさん達、勢いよくざっぱーん!と海中へダイビング。私もつられて、ぱーん!と飛び込んだら、ゴーグルに付属の息継ぎパイプまで全部つかっており、水を飲みました。けほっ(>o<)y-

水が気持ちい~い!おぉ~!お魚がたくさん!!とはしゃいでいるのもつかの間、ずっと泳いでいるのってツライ。。。そういえば、いつもは支給されたライフジャケットがあったから浮いて休憩できたのでした!ボートハウスにあったライフジャケット、着てくるんだった~。
実は閉所恐怖症なPineappleman、「大丈夫」と言って一緒に来てくれたけれど、やはり苦しいらしく、私達は早くもボートに退散。スコットランド人の息子さんも閉所恐怖症らしく、一緒に退散。その後もまだまだおじさま達はす~いすぃ、素もぐりして見えなくなってしまいました。身体からは想像できない体力をお持ちのようで・・・。ボートに戻ってきてからも、「あそこが一番よかった!始めからあっちの方へ泳げばよかった!」と果ての方を指差し大興奮!!!

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今まで体験したシュノーケルの中で一番お魚が地味な海、黒や黒X白の縞々が多かったのですが、ダイビングに行くと写真右(mauritius netより拝借)のようなカラフルなお魚に出会えるのですね。
写真左:グラスボトムボートから見た海中。お魚見当たらず。綺麗に撮れませんでしたが、ボートからでもよく見えます。

今度はライフジャケット忘れず、余裕を持って楽しみたいです♪Pineappleman、苦しい思いさせてゴメンネ。

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by HappyLah | 2006-02-13 17:12 | リゾート天国♪
モーリシャス2日目 <PM>
昨日よく寝たからか、朝は早くに目が覚めました。朝食にはちょうどよい時間。
お腹もすいているので、早速朝食に。クレープ、ワッフル、オムレツなどをその場で料理してくれ、できたてが食べれます。
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もちろん南国ならではの、いろいろなフルーツもそろってます<写真はパッションフルーツ>。普段は朝食をほとんど食べない僕も、皿いっぱいにとってお腹いっぱい食べました。
今日はMauritourのスタッフと10時半から会い、オプショナルツアーの申し込み。4日目にポートルイスと植物園の一日観光を申し込み、そしてビーチへ。青い空、青い海、読書とSUDOKUと昼寝だけの何もしないバカンスが始まりました。もちろん、日焼けには要注意です。SPF130のサンプロテクトでブロック!!
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フレッシュジュースを飲みながらのほほ~んとしていると、いつの間にかもう夕食の時間です。今日は、アジアンビュッフェとなっていました。インドカレーとかを期待しながらメインダイニングに。当然期待大・・・が、アジアというのは東南アジアと中華だったようです。タイ、インドネシア、中華、それからのり巻きのようなものもあり、バリエーションは豊富。でも、僕ら中華の国から来たんだよねぇ。東南アジアだって中華だって1級ものが食べれるシンガポール。今日の夕食はガクリでした。
今日は男子フィギアスケートを見ながらお休みなさーい。高橋がんばれ!
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by HappyLah | 2006-02-12 16:46 | リゾート天国♪
モーリシャス1日目夕食編 <PM>
モーリシャスのホテルは、一般的にハーフボードプランといって、滞在中の朝食と夕食が含まれています。荷物を解くと、すでに夕食の時間。お腹も結構すいてきたので、メインダイニングへ。正直、含まれている夕食なんてBuffetだろうということで大して期待してませんでしたが、席に案内されるとメニューをわたされました。前菜、スープ、メイン、そしてデザート。いきなり予想を裏切られました、もちろんいい意味でですが。そして、味もさすが元フランス領とでもいうべきでしょうか。こんな食事が含まれているだなんて意外というか、益々期待しちゃいます。e0077152_16345312.jpg
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そして、シンガポールと4時間の時差があることもあって、夕食後はテレビでオリンピックを見ながらzzz。時差だけでなく、解説がフランス語ということも眠くなった原因だと思いますが。
2日目へ続く
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by HappyLah | 2006-02-11 23:31 | リゾート天国♪