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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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カテゴリ:うちのARTS( 92 )
Eroica by Mahler. LPO @RFH <PB>
Brahms Piano Concerto No.2

Beethoven/Mahler Symphony No.3 (Eroica) (European premiere)

London Philharmonic Orchestra

Vladimir Jurowski conductor
Leif Ove Andsnes piano

マーラー編曲によるベートーヴェンの交響曲第三番、という面白そうなプログラムにPMが飛びついて、行ってきました。

EUプレミアだそうですが、マーラー自身による指揮でウィーンで初演されて以来(酷評されたらしい)初めて、ということみたいです。

指揮者のJurowski氏は以前LPOのリハーサルを観に行って以来。
彼のまるでダンスをしているような全身での指揮は気迫があって、観ていてこちらも熱くなってきます。

マーラーなので、非常に大きなオーケストラ。木管金管も各4名程の構成で、ステージがきつきつ。
正直ベートーヴェンの音楽は彼に忠実であるのが一番!と思っていた私でしたが、始まったらのりのりで、そんな気持ちはどこかへ吹っ飛んでいました。

PM曰く、「オリジナルより同じフレーズの繰り返しが多くなっていて、その最後の繰り返し部分がアレンジされていたりして面白かった!!」そうですが、私にはわかりませんでした。。爆

厚みのあるオーケストレーションに合った広い会場、新旧入り交じるロンドンという街に合った演奏だったのではないかな、と思いました。

ブラームスのピアノコンチェルトは心地よく、つい眠りに誘われてしまいそうに。。

ちょっと疲れがたまっていたのか、いがいがしていたのが解放されて、自分の小ささを笑いながら帰りました。(^ー^* )


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by HappyLah | 2010-10-30 23:30 | うちのARTS
Mozart Requiem @ RFH <PB>
Mozart
The Magic Flute Overture
Piano Concerto No. 21 (KV. 467)
Requiem


English Chamber Orchestra
The Bach Choir


2週間前のことなのに、ピアニスト失念してます。
シンプルに見えるものほど、難しい。
モーツァルトはピアニスト泣かせだなぁと感じました。

レクイエムは聴きに行ってよかったです。


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by HappyLah | 2010-10-17 23:45 | うちのARTS
The Czech Philharmonic @ Proms
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自宅でゆっくり過ごしたバンクホリデーの連休に。
直前にチケットをとって出かけてきました。

ふと思ったこと:遠くにいかなくても、充分エキサイティングだ、ロンドン。

本格ボヘミアンに浸れる選曲+グリーグ唯一のピアノコンチェルト。なんて美味しいプログラム!

360度、音に包まれて、音のしゃぼん玉の中でふわりふわりと浮かんでいるような感覚に陥るドヴォルザークホールと比べてしまうと、音が遠いよ〜、と手を伸ばしたい気分。
ロイヤルアルバートホールの音響は座席によってかなり異なるのですが、音が上に飛んでしまうのかしら?悲しいかな、とっても遠い。。

でも弦の素晴らしい音色に聴き惚れ、最後のドヴォルザークの交響曲第8番の頃には、ホールいっぱいの熱気に包まれて、あぁ、やっぱり来てよかった〜、と思いました。

8番は、初めロンドンで出版されたことから、昔は「イギリス」「ロンドン」とも呼ばれていた曲。
100数年前、何度もロンドンに来ていて、自身がこのオケの指揮棒を振っていたドヴォルザーク。
そして116年続いているプロムス。

音響如何ではなく、この音楽祭がこうしてあって、ここにいられること、いろいろな巡り合わせを嬉しく思いました。

この後一週間、我家の鼻歌はこればかり。就寝前は、このLive録音をiPlayerで繰り返し聴いていたら、気分が高揚してしまい寝不足に。。

Dvořák Overture 'Carnival'
Martinů Fantaisies symphoniques (Symphony No. 6)
Grieg Piano Concerto in A minor
Janáček The Ballad of Blaník
Dvořák Symphony No. 8 in G major

Lars Vogt piano

Czech Philhamonic Orchestra
Sir John Eliot Gardiner conductor

Encores:
Chopin Nocturne in C sharp minor
Dvořák Slavonic Dance

毎晩楽しませてくれたプロムスも今週末最終夜を迎えます。
来年もまたここにいられたらいいね〜、と思わず呟く私達。


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by HappyLah | 2010-09-09 06:19 | うちのARTS
BOLSHOI Don Quixote @ROH <PB>
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Bravo!!!!!!!!!!

Bolshoiの実力を見せつけられました。

さすが、ここがオリジナルだけあって、Bolshoiの魅力をいかんなく発揮した、最強の演目なのではないでしょうか。

何度も感嘆の声を上げては、PMと顔を見合わせ、、すっかり冷静さを失っていました。もう一度時間を巻き戻して観たいです。笑

Basil役のMikhail Lobukhinさんは今年マリンスキーから移籍してきたばかり。チャレンジの時なのでは?なんて我々の心配をよそに、息の合った演技でした。

Kitri役のMarianna Ryzhkinaさんは、好みのダンサーでとってもよかったので、後でちょっと調べてみたら、2人もティーネージャーのお子さんのいるお母さんでした!驚

ballet.co.ukに出ていた2年前の彼女のインタビューを読みながら、素敵な女性と出会えたことが嬉しくて、天と地ほどかけ離れたところにいるのも忘れて何度も共感。こうありたいものです(身の程知らず)。

メディアではIvan Vasilievくん&Natalia Osipovaさんペアの日が絶賛されており、こちらも観てみたかったなぁ、なんて贅沢ですね。。
気になっていた、Anna Nikulinaさんの踊りも観られたし、Marianna Ryzhkinaさん、本当に素敵でした。ありがとう!


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今回のツアーのBackstageの写真がGuardianに出ています。こちらもすてき。→
Zakharovaさんはヒップの怪我のため今期は出られなかったそうです。


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by HappyLah | 2010-08-13 01:54 | うちのARTS
BOLSHOI Petrushka etc.. @ROH <PB>
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世間は夏休み。 街には子供が溢れていて、地下鉄もバスも混み気味。

お出かけに、送り迎えに、お仕事倍増なお父さんお母さん、、尊敬します。

うちはあまり実感がなく、いつも通り過ごしているので、見慣れた風景が子供でいっぱいなのにちょっと圧倒されつつ、子供時代の夏休みを懐かしんだり。

コンサートもROHもオフシーズン。
夏ならではのPromsと、海外バレエ団による公演@ROH(今年はボリショイ・バレエ)が、我家にとっては花火大会って感じです。

というわけで、先日の鑑賞記録。

BOLSHOI BALLET

Petrushka
Russian Seasons
Grand Pas from Paquita

チケット予約時からかなりキャスト変更があったようなのですが、大分前に予約していたので誰のを取ったか忘れていたわたし。。今回Zakharovaが全く出られないようなのでファンはがっかり、みたいです。
ロシアのダンサーよく知らないので私はあまり気にならず...

Anastasia Stashkevich, Ekaterina Krysanovaが印象的でした。

Spartacusを観た人達からIvan Vasilievがすごかった!!!と聞いていたのですが、その息を飲む跳躍は残念ながらこの演目では観られませんでした。
しかも気の弱いPetrushka役だったのでずっと泣き顔。笑

このおかしいけれど心地よい曲、バレエ音楽にこんな曲を書いてしまう奇才、ストラヴィンスキー。楽しかった〜♪

PMは音楽が好みのものだと、バレエもOK。
今回のオケはちょっと音は好みでないね、、と話していたのですが、ペトリューシカは楽しんでくれたみたいなのでよかった。

ロイヤルはダンサーの個性があって、人間らしく生き生きとしていて、観ていて心が温かくなることが多い。ロシアのバレエ団は、みんなお人形みたいに綺麗で、群舞は圧巻で正にアート。全く違う舞台でそれぞれ良いなと思いますが、私達はどうやらロイヤルの魅力にはまってしまったみたいです。


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by HappyLah | 2010-08-07 07:30 | うちのARTS
Beethoven Night @Proms <PB>
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プロムスのシーズン到来により、通常Classic FMな我家のBGMもBBC Radio3に。
毎晩楽しませてくれる夏の音楽祭、コンサートにまつわるインタビューなども面白く、私の耳は大忙しです。

今年の我家の初プロムス@会場RAHとなったのは、オール・ベートーヴェン・プログラムのこの晩でした。

私は一足お先にお友達とRoyal College of Musicで行われるProms Plus(その日のPromsに関連したトークが行われていて、同じチケットで参加できます)で、ケンブリッジ大の歴史学者X昨年バービカンで公開されていた"In Search of Beethoven"の映画監督による、"Beethoven the Romantic"と題したお話を聴いてから行きました。

印象的だったのはベートーヴェンは多分、始めてファンというものを持った作曲家であったこと(人々がどんな人なのか?外見は?と知りたがった)。また、彼の生きた時代背景、手紙に見られる人格などを追った上で、それによって彼の音楽に対する自分の在り方は変わるか?の問いに、スピーカーからは①音楽は純粋に音楽として楽しむ。作曲家の人生とは別、②作曲家を知ることにより楽しみが深まる、と二分した答えが返ってきていましたが、私は後者だなぁ、もっともっと彼のことが知りたい!とお話を聴いてまた熱が上がりました。

さて、そして向かったコンサート。


Prom 14: Deutsche Kammerphilharmonie Bremen

Beethoven Symphony No. 1 in C major

Beethoven Violin Concerto in D major

Beethoven Symphony No. 5 in C minor

Hilary Hahn violin

Deutsche Kammerphilharmonie Bremen
Paavo Järvi conductor

この組み合わせを見たときから期待大!で、その期待に応えてくれたオーケストラ!弦と木管の美しい音色が素晴らしく際立つ構成。何よりPaavo Järvi氏自身が心から楽しまれていて、オケとの信頼関係がよく見える演奏でした。

トランペットの形が変わっているね、と話していたのですが、このオケは当時のように演奏するという姿勢のため。
例えばSymphony No. 5の一楽章冒頭は、「Da--- Da--- Da--- Da-------!!! とスローにしない。このシンフォニーにスロームーブメントはなく、もしあったとしたら、ベートーヴェンの耳のためかメトロノームが故障していたからだよ。」とPaavo Järvi氏。彼のインタビューは後日iPlayerで、興味深く聴きました。

その言葉通り、彼の振る一楽章はトップスピードで余分なためがなく、アクセントが利いていて小気味良かったです。

Violin Concertoのソリスト、Hilary Hahnについては、少し予習をして行った段階で、「なんて才女なの!!」と興奮気味だったのですが、演奏後はすっかり虜に〜。三楽章が有名ですが、楽しみにしていたカデンツァ、一楽章からうっとり。

Hilaryはアンコールに応えて、Bach Partita からGigueを弾いてくれました。

客席からの止まない喝采に、オーケストラも2曲も追加で披露してくれました。

Encores:
Beethoven Symphony No.8 2nd mov.
Sibelius Valse Triste

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今年も一年に一度のビッグ・ギフト、PM同僚のご好意に甘えさせてもらって、この夜は友人達とボックス鑑賞でした。

今回は5歳の小さなヴァイオリニストも同席してくれて、いろいろな人とシェアできる音楽の魅力を再認識。

ピアノで弾きたい曲は限りなくあるし、ベートーヴェン様のことももっと知りたいし、楽しみは尽きません。音楽はいいなぁ〜。

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by HappyLah | 2010-07-29 20:10 | うちのARTS
Le Nozze di Figaro @ ROH <PB>
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あぁ、いつの間にもう7月!

先月久しぶりにオペラに出かけたので、記録を。

時々バレエに出かけるロイヤルオペラハウスですが、オペラは初めて。

お値段に尻込みしてなかなか行けなかったのです。。が、来たとき250円だったポンドも今や半分以下、、。我家の経済的には何も変わらないのですが、私が初めて鑑賞したオペラで、PMも私も好きな「フィガロの結婚」なので、バレエと一緒にチケットを予約していました。良い音楽には惜しまずに!(PM)

ロイヤルの衣装や演出は、いつも観ていて温かな気持ちになります。今回も、窓から降り注ぐ眩しい朝陽からやわらかな夕陽が暮れてゆくまで、時間の移り変わりが美しい陽光で演出されているのが素敵で、見惚れました。

指揮はSir Colin Davis。ROHのオケは、ダンサーがかわいそう、、と思うようなことが時々あるのですが、この日は別のオケ?と思うくらい。良い演奏でした。

ROHの若手育成プログラムに参加されている、中村恵理さんがスザンナ役でしたのも、嬉しかったです。とっても愛らしいスザンナでした。

キャラクターが生きるロイヤルの手にかかると、ほんとに細かなところまで可笑しくて、ハッピー・モーツァルト堪能でした。

数日体調があまりよくなかったときも、フィガロを聴いていたので家事がはかどりました。(^ー^* )

*今月からブログに広告が入るそうです。好ましくないですが、無料で利用させていただいているので仕方がないか。。

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by HappyLah | 2010-07-03 01:22 | うちのARTS
Cinderella @ ROH <PB>
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あぁ、、終わってしまいました。。涙


第3幕が始まってから、いよいよ切なくなってきて、最後にシンデレラと王子が観客に背を向けて階段を登ってゆくところは、喜びと悲しみで胸がいっぱいに。。

吉田都さんのコベントガーデンでの最後の舞台。

先日のリーズの結婚と同じく、アシュトン氏の振付けはキャラクターが生きていて、ロイヤルバレエらしさが際立つ舞台。

本当に愛らしいシンデレラ。温かい気持ちに満たされました。
ここで、こんなにも愛されたのは、彼女の輝き、踊りの美しさ、役の感情が素直に伝わってくる表現力、抜群の音楽性、全てがロイヤルバレエそのものだからなのだなぁ、とか、ずっとここで彼女を見守ってきた人達、火山灰で不安なところ飛行機に乗っていらした方達、いろいろな人の想いが巡る会場で、改めてロイヤルバレエに魅せられた夜でした。

彼女の舞台が見られなくなるのは本当に悲しいです。

私達が都さんに惹かれたのは、3,4年前シンガポールでNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たとき。
華奢な身体。コンプレックスを払拭し、真っ直ぐ前だけを向いて日々全力で。自分に厳しく、若手ダンサーに優しく。過酷な仕事、でもやわらかな表情で語る姿。この人の舞台が見てみたいと思いました。まさか彼女の舞台を見られるなんて当時は夢にも思わず。
たった2度、いえ、2度も夢を見られたのだ、と思います。

バレエダンサーとして、そして一人の人として、彼女のここでの最後の仕事に敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

カーテンコール。たくさんの花束と拍手喝采で送られた後、カーテンの中ではバレエ団の皆さんが都さんを囲む雰囲気が外まで伝わっていました。


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by HappyLah | 2010-04-23 23:49 | うちのARTS
Beethoven by OAE @RFH <PB>
ORCHESTRA OF THE AGE OF ENLIGHTENMENT

Beethoven Symphony No.9 in D minor, Choral

Ilan Volkov conductor
Rebecca Evans soprano
Diana Montague mezzo soprano
Timothy Robinson tenor
Christopher Purves bass
Philharmonia Chorus

大好きな第9。

このオーケストラは先月初めて聴いたのですが、無知のまま行ったので驚きました。

というのも、このオケは古楽器専門楽団。当時の音楽を当時に近い音で再現することを試みており、首席指揮者はおらず、Principal Artistsとして指揮者を迎え共演する形をとっています。Sir Simon Rattleも積極的に共演している一人。

古楽器というのは楽器が温まるまでに時間がかかるようで、前回は一楽章の音色に驚きを隠せなかった私達。。

でもこういう楽器だとわかると味わい深く、現代の楽器と比べて聴いてしまった自分が恥ずかしくなりました。

よく楽器を観察してみると、フルートもクラも見た目が笛そのもの。近くでよく見えたホルンはバルブがなく、ベルの中の右手と息で調整し音を出しているようでした。

今回は予定されていた指揮者のSir Charles Mackerrasが体調を崩され、急遽若手指揮者のIlan Volkovさんが、初めてOAEの指揮を務められました。

Volkovさんは私達と同世代、Molto vivaceでは心底楽しそうに歯を見せてわっはっはと笑っていたり、歓喜の歌は大声で一緒に歌われていて、痩せ型ながらエネルギッシュ。気持ちの良い指揮をされる方でした。

Philharmonia Chorus、とってもよかったです。

どの楽章も、どのパートも、何度聴いても発見があって、常に新しい。

1番、2番、3番に5番、6番も7番も8番も。(4番は印象薄)

率直で厳しく、深く、優しく、希望に満ちあふれていて、ベートーヴェンの渾身の想いが込められた9番。人々に愛されるものには理由があるのです。

やっぱり好きだわ〜♪

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by HappyLah | 2010-04-09 23:13 | うちのARTS
La Fille Mal Gardée @ROH <PB>
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初めて、「リーズの結婚」を観て来ました。

キャストは怪我で長く降板が続き、なかなか巡り会えなかったAlina Cojocaruさん。コーラス役は、数日前のTimesのレビューを読んでいたら、Johan Kobborgさん負傷のため、Steven McRaeさんが代役を務め好評だったようなので、今回この役デビューのMcRaeさんを期待して出かけたら、無事Kobborgさん出演でした。

バレエダンサーはいつもどこか故障した状態で踊っていることが多いよ、と以前現役バレエダンサーである先生がおっしゃっていましたが、その強靭な精神、見習いたいものです。

第一幕の鶏の踊りから愛らしくて、笑いっぱなし。
登場人物のコミカルな一挙一動に声を上げて何度も大笑い。PMも大絶賛でした。

Frederick Ashton氏の振付けは、物語、個々の人物像がはっきりとしていて、それを表現するダンサー達の表情、細かなところまで可笑しく、目が大忙し。これは2度、3度と観たくなってしまいます。

こうした劇的なところは、やはりロイヤルバレエだなぁ、と唸り。
リーズの母親シモーヌ夫人を男性が演じることから傑作で、ロイヤルバレエらしい、温かく素晴らしい作品でした。

ご機嫌な観賞に加えて、この日はオペラハウスに入ってPMと待ち合わせていたら、すぐそこにTamara Rojoさんが立っていて、びっくり!!!
目が合った瞬間に、えっ??、と驚きと吸い込まれそうな瞳に、目を見開いて固まってしまいました。
誰も気付かないのか、気付かないふりをしているのか、囲まれることもなく、誰かを待っているようでした。

その上、帰りに「さっきここにTamaraが立っていたのよね...」と思い出して、PMとまた興奮を分かち合っていたら、向こうからTamaraがボーイフレンド(?)とスペイン語で話しながら歩いて来てすれ違い、2度びっくり!!!

きっとオフなので観賞されていたのですね。

興奮覚めやらぬまま、家に帰り、ぼーっとしてしまいました。


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by Happylah | 2010-03-26 23:48 | うちのARTS