ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
カテゴリ:日本を眺める(ё。ё)( 7 )
ロンドンの○○○城 <PM>
テレビのチャンネルをまわしていると、「次の番組」の欄に「The Best of Takeshi's Castle」という番組名をPBが発見。どうもこのチャンネルは夕方6時からしかやっていないようで、その最初の番組がこの『The Best of Takeshi's Castle」なのです。この名前から連想する番組といえば・・・「風雲たけし城」。ちょっと気になって、ロンドン探検もそこそこに、6時に帰ってきてしまいました。

テレビをつけるとそれは本当にたけし城。しかも、吹き替えで英語の解説がついてます。そして「The Best of・・・」と言うだけあって、大失敗と大成功だけをハイライトしたもの。もう20年くらい前の番組なので、僕らも内容は良く覚えてませんが、池に浮かぶ石を飛んだり、くるくる回るロールを飛んだりするあの懐かしい場面が。思わず見入ってしまいました。

今や宮崎県知事そのまんま東の髪の毛がふさふさしていたり、昔のたけし軍団の面々が出てきましたが、肝心のたけしは、一瞬も出てきませんでした。海外の人たちが、昔のたけしを見たら、どう思うんでしょうね。それにしても、20年たった今でも、十分に笑える番組でした。今では、参加者がけがしたりすると問題なのできっとできないんでしょうね。

[PR]
by happylah | 2007-07-15 19:59 | 日本を眺める(ё。ё)
シンガポール・フェスティバル in 東京 <PB>
先程ローカル・ニュース:Channel News Asiaを見ていたら、日本で本日(9月9日)行われていたシンガポール・フェスティバル2006のレポートをしていて嬉しかったのでご報告です。一日限りでしたようで、気が付いたのが終わってしまってからなのが残念です。。。

今年は日本とシンガポールが外交関係を樹立して40周年目に当たるそうで、記念のイベントだったのですね。

500人もの人が参加されたとのこと!!!
司会を務めていたらしいセイン・カミュが英語でインタビューに答えていたのが新鮮でした。
シンガポールで暮らしていたこともあるそうで、ホーカーセンターが思い出深いそうです。
私の愛するローカル料理、チャー・クェイ・ティオも懐かしいという嬉しい言葉も!この国の食文化に魅了される人がこんなところにも~!と一人TVの前でニヤケる(* ̄∀ ̄*)、こんな土曜の夜・・・。

参加されたお客様皆には、もちろん名物、海南チキンライスが振る舞われたということです。

[PR]
by HappyLah | 2006-09-10 02:16 | 日本を眺める(ё。ё)
バレエ・レッスン~第2期 7/12時間目~ 努力とは?<PB>
先週のバー・レッスンでは一番前で弱気なところに、新しい動きがたくさん入ったりで動転してしまい、ボロボロでした。(;_;)
かなり凹み、新しいことを習うには言語のハンデが大きいなぁ・・・(しばらく先生の言う「バモンジュテ」がわからず適当に真似していたら、おぉ~!「バットマン・ジュテ」と閃いたり!←反応遅すぎです。)、日本人の先生の教室に見学に行ってみようかなぁ・・・と真剣に悩んでおりました。
そして迎えた今週のレッスンでしたが、いつもとちょっと違いました。私にとって、受けてよかった!と思える良い意味で違ったレッスンでした。

いつもプリエ、タンデュ・・・と行っていく基本的な始めのバー・レッスンを「目を瞑ってやりなさい」と先生はおっしゃったのです。新しい動きが増えると周りを見ながらそろりそろりと動く私達をみかねての、応急処置だったのだと思われます。
目を閉じていると、自分の脚がどこにあるのかもわかりません。身体の中心軸を感じるために、全神経を自分の頭のてっぺんからつま先まで集中させざるを得ません。目を開けていても、自分の身体から意識を離さず、隅々までストレッチするのが本来のバー・レッスンのはず。周りを気にして注意散漫になっていては、バランスを崩したり、働かせるべき筋肉を使えず、レッスンの意味がなくなってしまいます。動きを間違ってでも、自分の身体から意識を離さずコントロールすることが大切、と当然のことを再認識したのでした。

そしてもう一つ、よかったこと。
今回、double pirouetteの感覚がつかめた気がしました!
「doubleやtriple pirouetteをするのにバランスが崩れてしまうなら、single pirouetteだって出来ているとは言えない。pirouetteの基本をもう一度だけ言うよ。」と先生が教えてくださったことは3つ。
e0077152_20373053.gif1. 準備OKまでプリエはするな。
2. プリエと同時に進行方向に片腕を広げ、反対側の腕もアン・ナヴァンで追う。
3. 頭は最後に追ってゆく。必ずSpotting(同じところを見る)。

何を今更?という感じかもしれませんが、この3か条で驚くほど身体が軽くなった気がします。まだブレがちで、回っている間にパッセの脚がだらしなくなってしまったり不完全ですが、自分の身体がコマであることを感じられ、希望が沸いてきました。
正直、バレエ・レッスンはつらいです。大人からのバレエは柔軟性に限界がありますし、健康のため・・・と思っていても、レッスンに行けば先生は「芸術」として真剣に指導してくださり、できなくて落ち込みます。それでも、続けようと思うのはやはり楽しいからだと思います♪
ヨガのリラクゼーションとは異なりますが、ピアノ曲に乗って踊り、レッスンに集中して大量に汗をかく心地良さが好きなんです。
「もうダメ。やめたい病」の波は時々やってきますが、今回は救われました☆
波に溺れないようにファイト!です。。。

*****関連して、思ったこと*****

日本人には、努力することはとてもよいことと一般的に重んじられていると思います。シンガポール人は勤勉ですが、合理的に手を抜くことも多くみられます。効率的に近道できるならその方がよいというわけ?です。日本では努力=美徳と考えられている気がしたので、ググッてみたらこんなのが出てきました。

「夢のある苦労の事を努力と言う」
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。(『新明解国語辞典』より)

夢のある苦労・・・なんて美しくないですか?

丁度、バレエ・レッスンの前日に観ていた好きなTV番組で、ドラゴン桜のモデルになった京都の英語教師が「諦めたらあかん。諦めそうになったらなにくそ!と思え」
「全力を尽くして頑張っても、あかんときもある。でもそれを次につなげていってほしい」と受験生に語っていました。私の受験なんて本当に詰め込み型で、勉強した内容は殆ど忘れてしまいましたが、当時一生懸命勉強したなぁという実感は、経験された方は皆さんお持ちなのではないでしょうか。この先生のお話を聞きながら、「バレエも今はできなくても、諦めるのはまだ早いかも。100%の力を出したと今は言えないもの。」と思い、何だかスッキリしました(単純なんです)。

以前にも記事で触れたのですが、私達の大好きな番組なのでご紹介を・・・
プロフェッショナル 仕事の流儀
この番組は現在活躍中のプロ達の仕事に密着した取材+スタジオで本人にじっくりインタビューして迫るというドキュメンタリーです。一流のプロといっても今現在も毎日戦っている人達で、現在進行形なのです!大分次元は違いますが、明日はわからないのは同じ。未来に向けて全力で走っている姿に共感します。様々な職業、それぞれの流儀を語ってもらえるのですが、自分の仕事が好きで、100%の力で仕事と向き合っている人達は、本当にカッコイイ!憧れます。。。

主題歌がまた、心に響きます(番組HPで視聴でき、歌詞も公開されています)。HPでは放送されなかったインタビュー部分や、実際インタビューにあたったキャスターのコラムなども読めて面白いです。

仕事に限らず、追い求めているものが不確かだったり、走っている方向に不安になったり、誰しもあると思います。今の自分、未来の自分を考えたときにきっと力になる元気をもらえるので、騙されたと思ってチェックしてみてくださいね!(*^^*)

[PR]
by HappyLah | 2006-03-16 19:34 | 日本を眺める(ё。ё)
DETOX! <PB>
本屋をぶらぶらするのが大好き。昨日はベストセラーの棚にDetox本を発見し、デトックスって何だろう?なんとなくしか知らないな~と思わず手に取り、また立ち読みにふけってしまいました。輸入本が基本のシンガポール。UKやUSで話題なことから、やっとこちらにも波が来たのかも。
表紙に惹かれたそのUK本には、現代社会では避けられない、身体に溜まった毒素を排出するための食事療法、適度な運動、リラックス法等が書かれていました。

流行に敏感で世界のブームもあっという間にキャッチする日本なら、もっとよくわかるに違いない!と日本語の書籍コーナーに行ってみると、ありました!2006年1月発行のデトックス本。
そこには、UK本にはなかったものが!!
日本のお友達が通っているゲルマニウム温浴や岩盤浴って、デトックスの一部だったのですね。岩盤浴なんて他国にもあるのかしら?とさらっと検索してみましたが、見つかりませんでした。

日本の情報は素晴らしい♪
デトックスに興味のある方はこちらをご覧になってみてください。→DETOX Web

身体に悪い物をなるべく取らないように、食事など健康管理に気をつけることも大切なのですが、大気汚染、環境ホルモンやストレス社会の中に在る現代人にとっては、摂取してしまった毒素をきちんと排出することが必要なのですね。
それでは、人間はどこから毒素を排出しているのでしょう?と誰でもわかる問いですが、上記HPにて、その重要度の高さを数字で見るとびっくりです。
大きな落し物:7割 小さな落し物:2割。
9割ですよ!他に落とす術がないのも事実ですけれど・・・。

これを読み、「行くの忘れてた」と起床から夕方までご無沙汰だったりするほどトイレに縁遠いPineapplemanが心配になり、この事実を伝えると・・・Nature callsというとおり、自然の流れにまかせて行っているのだから問題ないと。代謝が遅いだけなのでしょうか?
とりあえず、朝起きた時、ヨガの胎児のポーズをしてみたら?と勧めておきました。

日本では何日か断食するツアーがありますよね。元同僚から体験談を聞いた時、私にはとても無理!と思いましたが、アユールヴェーダには興味惹かれます。スリランカのスパリゾートなんぞで、毎日大自然の中でヨガをし、粗食で過ごす休暇は体験してみたい~。
アユールヴェーダでは人間は3種の生命エネルギーの組み合わせとされ、その3要素のうちどれが強いかは個人の体質によるそうです。こちらのサイトで自分がどの体質か診断できるので、興味がありましたらお試しください☆私は水(カパ)でした。

e0077152_17112714.jpg

新陳代謝が大変よく、生まれつきの排毒体質といっても過言ではないと思う私。排出法:残りの1割は汗などからと思いますが、シンガポールでは年中排出しまくりです。今朝も野菜調達のためマーケットに行き、荷物を抱えて帰ってきたら額からあごまで汗の滝がっ!これも毒素を排出していると考えれば・・・(*゜▽゜;)

[PR]
by HappyLah | 2006-03-10 17:32 | 日本を眺める(ё。ё)
日本女性は老けない、太らない?! <PB>
最近本屋で見かけるたびに気になっているのが・・・Japanese women don't get old or fatという本!直球のタイトル+表紙がカワイイので非常に目につきます。

e0077152_13144984.jpgシンガポールで売られているこの表紙はUK版で、US版は著者の写真みたいです。
USでは一足先に話題になっていたようで、ChewyYさんのBlogFrom Los Angeles ~ Today is my day! ~に興味深い記事が書かれていました。驚きの各国肥満率比較!!!に、日本人でよかった~・・・。

本屋でパラパラと見たところ、秘訣は日本人の健康的な食生活にあるということで、日本食のレシピもたくさん載っています。でも、きんぴらなんて外国人は美味しく食べられるのかしら?ゴボウなんて、「土臭い」と言われそう。

近年ますます健康的な日本食は注目され、世界的にブームのようですが、ここシンガポールでも日本食、大ブームです。もともと多民族国家+たくさん在住日本人もいるので日本食レストランは多い方だと思いますが、昨年は和Cafeがオープンしたり、ローカルのTV番組でも日本食が紹介されていたり。周りにも、寿司やうどんが好き!というLocoは多く、スーパーでは日本のように並べられたパック寿司を買っているLocoをよく見かけます。ご飯が美味しくないので、パック寿司は食べられたものじゃない!とPineapplemanは言っておりますが。。。

日本の食材も調味料から野菜まで、様々なものがスーパーで手に入りますので、外国人にとっても家庭で和食デビューしやすい環境にある気がします。

共働きが多く、それを支えてくれる、頼もしいホーカーがあるのであまりお料理はしないシンガポーリアンですが、日本食ブームが家庭にまで広がる可能性はあるのかなぁ。当地でのこの本の売り上げ、ちょっと気になるところです。

昔は1ヶ月お米を食べなくても気になりませんでしたが、今は美味しいお米が欠かせません(年?)。和食は美味しい!我が家も若々しく、健康的な日本食生活続けますっ♪
この本を見かける度に、「うふふ♪」と気分がよくなる単純な私。

[PR]
by HappyLah | 2006-02-08 14:33 | 日本を眺める(ё。ё)
杉野英実さんというプロフェッショナル <PB>
久々にTVを見ていて涙しそうになりました。。。
NHK放送プロフェッショナル 仕事の流儀 第3回 パティシエ・杉野英実さんのドキュメンタリーです。
美しいケーキの映像に魅了され見始めたのですが、宝石のようなケーキ以上に杉野さんの仕事にかける情熱の美しさに魅了されていました・・・。

杉野さんという方は、フランスのコンクールでグランプリ受賞されているほど、世界的に実力を認められているパティシエだそうですが、店舗を広げることなどには全く興味がなく、マスコミに登場することもなく、お菓子作りを極めることだけに一身に取り組んでいらっしゃいます。
大抵の店ではパティシエが最後の飾りつけをお菓子にすることが多いらしいのですが(見た目は重要ですからね・・・)、杉野さんのお店では、弟子の若い子達が飾りつけをし、その間杉野さんは地味に明日の仕込みをしている(一番基本の部分は絶対に手をぬかない)といった具合に、毎日地道な作業をストイックに極める姿勢、素敵です♪

「あたり前のことが一番むずかしい」
「あたり前のことも積み重ねれば、特別になる。」

とおっしゃる杉野さん。わかってはいても、慣れれば慣れる程、楽をしようとしてしまうのが人間というもの。。。

「修業時代、皆の中で自分は一番不器用だったけれど、もし何でもすぐにうまく出来ていたら今の自分はないので、不器用でよかった。」と語る穏やかな笑顔には積み重ねてきた努力、そしてこれからも積み重ねられるあたり前のことからの進化が輝いて見えました。
なかなかうまくいかず、どうしてできないのだろうと最近自分に腹を立てていることを思い出しながら、「できないからこそ、できるようになるため続ける甲斐があるってもの!」と前向きな気持ちになりました。

プロジェクトXに続き、大好きな番組なのに残業で見られなかったPineappleman(ノ_・。)我が家は録画できるものがないのです・・・。海外放送(NHK World)だと再放送もないので、ひたすら興奮&感動を私が再現!しましたが、また見れるといいね。

日本に帰ったら是非お店に伺い、彼の生み出すお菓子に会ってみたいです。

[PR]
by HappyLah | 2006-01-24 23:40 | 日本を眺める(ё。ё)
日本の新聞 <PB>
思いがけないところで貰ってしまいました。
パーティーに仕事から駆けつけたDennis。今日は、福岡→シンガポールのフライトのアテンドだったそうで、朝日新聞を持っており。。。
さすが、バレエ好きだけあって、日本のフィギュアスケートにも詳しいDennis!
「全日本選手権では真央ちゃんは2位だったね。真央ちゃん、かわいい♪」・・・とすでにチェック済。
私は、村主選手の頭のてっぺんからつま先まで込められた豊かな表現力が大好きなので、けがを克服して見事返り咲き、優勝!という記事に感激しました~!

家に持って帰ると、喜んで貪り読み始めるPineappleman。朝日と日経は21時まで開いている近所の図書館でも読めるのですが、なかなか寄ることもできないPineapplemanは本当に嬉しそう。すると突然、「何これ?ははは~っ!!!」と大喜びしています。何だろう?それは、間に挟まっていた・・・

西日本新聞です。

西日本新聞なるもの、初めて見ました。「幸福の白ふくろうペンダント」(週刊誌の最後に付いていそうな胡散臭い広告)や、「韓国キムチ新聞」(辰巳琢郎がキムチ広報大使とは知らなかった!?)なんてある!・・・そして私達をとりこにした・・・

全国お雑煮マップ!!!!!♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪

e0077152_3393443.jpg「石川いいね~、美しいね!」
「やっぱりおすましだよね!」

「お正月、お雑煮は食べたいよね~」

地域によってこんなに様々なおせちがある日本の食文化に感動!
このお重の詰め方の法則!繊細な美しさは何!?Dennisが「日本のプレゼンテーション能力はすごいよ」とお皿や商品の並び方に感心していたのも納得。

西日本新聞様、ご馳走さまでした。(-人-)合掌

[PR]
by HappyLah | 2005-12-26 22:59 | 日本を眺める(ё。ё)