ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
<   2006年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
ショック!! 翌日 PM
今朝、いきなり上司に呼ばれ会ってほしい人がいるとのこと。どうやら面接をしてもらいたいらしい。もちろん僕が午後に予定していたのとは別人です。2ヶ月の短期コントラクトで採用したいよう。何故って「Junior Collageが12月に終わって、8月にUniversityが始まる」までの間の数ヶ月しか時間がないから。これは、面接を始めていろいろ聞くうちにわかったこと。正直言ってまだシンガポールの教育システムは良くわかっていないけど、イギリスのシステムをそのまま使っているようで、日本やアメリカでは聞かない「O Level」とか「A Level」があってそのあとにUniversityに行くのが一般的(?)。僕はまさか大学入学前の人を面接しているとは思っていなかった(履歴書も渡されなかった)ので、あれこれ質問していてもなんか話がかみ合わなくて「僕の英語が悪い」のだと思っていたら、大学は8月からスタートすることが判明。なんだか良くわからないけど僕の上司は既に雇うつもりでいるよう。2ヶ月なんてはっきり言って「トレーニングしている間に終わってしまうから、実際には何のために来てもらうんだか良くわからない。んー、理解に苦しむ。
さて、午後3時半、予定していたcandidateが到着。迎えに出ると、やはりあの彼がネクタイ姿。以前ウェーボードの時には肩くらいまで髪があったのにばっさり切ってしかもメガネかけてます。日焼けしているけどすごく真面目そうな雰囲気であの時とは大違い。と言うことで、面接に費やした60分のうち半分はウェイクボードやほかのスポーツの事で終わってしまった。もちろん真面目に面接もしましたよ。でも、既に知っている人を面接するのって、こっちが緊張しますね。僕もテストされている感じがしました。
[PR]
by HappyLah | 2006-03-31 23:07 | 身近ニュース
ショック!! PM
今朝、僕のチームから辞表第一号が出てしまいました。彼女は最近部内の別のチームからクロストレーニングのためにトレードで入ってきた子で(といっても僕より年上)この1ヶ月半の間一からトレーニングを始めたばかりでした。もともと僕のチームは去年6月に僕が来星してから面接を重ねて採用した子達で形成している若いチーム。最近ようやくチームとしてまとまってきただけに、この第一号が悪い影響を及ぼさなければいいなと思っています。シンガポール人は常に次の場所を探しているので特に若いうちは1社に1~2年くらいしかいないでやめていくことも多く、それだけに一人が辞めることによって他の人も辞めることを考え始めてしまうのでは・・・心配です。
そして、これからまた面接を再開しなければなりません。ちなみに、明日会うことになっている彼はシンガポール人には珍しくスノボのインストラクターライセンスを持っている新卒。以前ウェークボード(記事はこちら)に一緒に行った子も確かスノボのインストラクターだったような・・・。まさか、その子だったりして。
[PR]
by HappyLah | 2006-03-30 23:49 | 身近ニュース
映画が変わる?期待の新スポット登場!<PB>
私がこちらに来てからずーっと工事中で土埃が舞っていたところ。何ができるのかなぁと楽しみにしていたところが、3/24にとうとうオープンしました!
シンガポールの映画館の一つ、CATHYの新しいシネコン、THE CATHAY CINEPLEXです。
もともとCathayビルがあったところを改修工事していたみたいです。
生まれ変わったモダンな外観、夜は眺めているだけでも綺麗な建物で、オープン前から毎晩ライトアップされておりました。早速PMと偵察へgo!

e0077152_18143119.jpg

写真では紫の光の窓のところは、様々な色に幻想的に変化していきます。
まだ5&6階の映画館しかオープンしていないのですが、Starbucks, Ya Kun Kaya Toast, Taylarmade, 日本食レストランや雑貨屋さん等、多数ショップが入店予定となっていました。
Box Officeと売店の階には、待ち時間に利用できるフリーのインターネットアクセスもあり、開放的にスペースが設けられています。

全8つの映画館のうち1つはTHE PICTUREHOUSEといわれる、ゆったりとした皮張りのリクライニングシートが82席のみ備えられたミニシアターです。オープン記念で3/29までFilm Festivalと称し様々な外国映画や前衛的な映画がS$10(約700円)で、こちらで観られます。ベルリン国際映画祭にノミネートされた浅野忠信出演のInvisible Wavesという作品もこの中に入っていたのが気になりました。
THE PICTUREHOUSEは芸術性の高い映画やインディペンデント映画の公開を主とするようで、面白い作品に触れる機会が増えそうだなぁと嬉しく思ったのですが、仕組みがイマイチよくわかりません。基本は会員制のようで、現在HPにて映画に関するクイズに答え登録した人の中から、全問正解の人に抽選で年間会員権をプレゼント!というプロモーションが行われています。この登録は在住者に限るので、外国人は永住権を持っていなければ応募できないそうで、残念・・・。このFilm Festivalのような企画が頻繁にされて、会員でなくても利用できる機会が設けられれば良いな。

e0077152_20492473.jpgTHE PICTUREHOUSEには映画が始まるまで飲み物を手に寛いだり、鑑賞後は余韻に浸りながら語れるラウンジが併設されています。→
ミニシアターファンには心行くまで同朋と作品を堪能できる、嬉しい設備ですね。

THE PICTUREHOUSE以外の映画館のシートは布張りですが、足元のスペースがゆったりと設けられているそうです。日本では今や当然の・・・映像や音響技術、カップルシートなどを謳っています。最新の設備環境を備えたシネコンがミニシアターも兼ねている(会員専用かもしれませんが・・・)のは面白そう。金・土曜日と祝日前夜は24時間営業なので若者の新たなナイトスポットとしても話題になりそうです。24時間営業のお店が多い我が家周辺は、より一層週末の夜が騒がしくなってしまうかも・・・(-_\)

[PR]
by HappyLah | 2006-03-26 23:00 | うちのARTS
結婚式 <PM>
以前、僕が東京にいたときにシンガポールの同じ部署にいた元同僚のC(新婦)が長い年月を経てゴールインしました。シンガポールに越してからも何かと親切にしてくれていたS(新郎)とCが彼女の結婚式に我々2人を招待してくれ、初めての結婚式@シンガポール。勝手がわからないので、いろいろな人たちにアドバイスを貰いながらの参加でした。
お祝儀・・・こちらでは、4以外の偶数が縁起が良いことになっています。特に8がラッキーナンバーなので、xx8ドルとか、紙幣を8枚とかで縁起を担ぎます。そしてお祝儀袋は、旧正月で使ったお年玉袋をそのまま使ってよいとのこと。会社からもらったものをそのまま使いました。
服装・・・もちろん正装ですが、式がある場所にもよるようです。今回は、シャングリラホテルだったのでもちろんスーツで行きました。女性はチャイナドレスを着ている人もいました。
式の規模は比較的小さかったようですが、それでも100人は超えていました。これで小さいんです。隣の宴会場は広さが倍あったので、200人くらいの参列者がいたのではないかと思われます。
食事・・・中華料理での披露宴が多いようですが、今回はフレンチのコースでした。さすがシャングリラ。美味しかったです。普段絶対といっていいほど残す僕も、全部平らげました。フォアグラの前菜、マッシュルームスープ、サーモンのステーキ、ヒレステーキ、真っ赤なデザート(量多すぎ、ラズベリーリキュールのスポンジの中はチョコケーキ)。間にでたお口直しのシャーベットには立派なシナモンスティックが2本もついており、思わず持って帰ってきてしまいました。
内容・・・いたってシンプル。新郎新婦の子供の頃の写真と先週の入籍の模様を写したDVDを観たり、新郎新婦と会話をしたりで、日本の披露宴のように沢山のスピーチがあるわけでもなく、とても落ち着いていて皆がリラックスできる宴会でした。日本との違いは、家族が前で会社の同僚などは後ろ。そして新郎新婦は、家族のテーブルに一緒に座って食事をし、ひな壇はないんです。舞台の上には、大きなケーキとシャンパングラス、そしてMC用のポディウムがあるだけ。MCも友人(?)がしていました。家族が中心なところがいいですね。そして、何よりもいらんスピーチがない。
アルバムがすでに出来ており、どうやらわざわざ台湾まで行って撮影してきたようです。とてもゴージャスなアルバムでした。(木製の表紙)e0077152_21533475.jpg

丁度僕達の1周年が近かったこともあり、自分達の式を思い出したりしながら、以前の同僚との再会を楽しみました。S&Cお幸せに!!e0077152_223214.jpg

[PR]
by HappyLah | 2006-03-25 23:38 | 初体験☆
転勤って・・・ (PM)
今日、久々にメールをチェックしたら驚きのニュースが。以前勤めていた会社の先輩が、海外に転勤するという知らせ。ハワイかぁ。常夏という意味ではハワイもシンガポールも同じなのですが、なんとなく、ハワイのほうがよりトロピカルで洗練されている感じ。いいなぁ。

そういえば、僕が転勤するときには、取引先の方々から

「ご栄転おめでとうございます」
と言われました。それも、一社二社だけでなく、ほぼ全ての取引先の方から。ということは、転勤する際の挨拶は決まって「ご栄転おめでとうございます」なんですね。この業界に限った言い回しなのか、それとも日本中どの業界でも共通なのか、はたまた、海外転勤に限ったことなのかどうかはわかりませんが、とても面白い挨拶だと感じたことを覚えています。もし相手が左遷とかだったらどうするんだろう?なんて考えちゃいました。実際僕の場合は栄転なんかではないのでどうもくすぐったかったし。もちろん、言われた当人は「悪い気はしない」というのが本音。相手の気持ちを常に考える日本人らしい表現だなと感じました。

そして、先輩への返事にも使ってみました。

「ご栄転おめでとうございます」

[PR]
by HappyLah | 2006-03-25 16:01 | 身近ニュース
Happy 1st Anniversary・・・☆ <PB>
実は昨日は私達が入籍して1年になる記念日でした!ヾ(*^∇^*)〃きゃ~

PB「あっという間の1年だったね~」
PM「でもそのうち3ヶ月は一緒に暮らしてなかったよ」

ははっ・・・そうでした。嵐のように飛んでゆき、住むところなど各種手配も一人で行ってくれたPM。おかげで私は仕事の引き継ぎも、引越し準備も余裕を持って終わらせることができ、最後は実家天国までしてきたのでした。改めて、PMってなんて素敵なダンナ様!としみじみ。(スミマセン・・・1人の世界入ってます。)

日本は祝日なので毎年ゆっくり一緒に過ごせる+覚えやすい!という理由でこの日を選んだのですが、所変われば当然祝日も変わり・・・PMはお仕事へ。しかも21時から海外と電話会議があるので確実に遅くなってしまうということで、無理に外食するのはやめよう!と合意し、普通におうちごはんとなりました。PMリクエストのコロッケを山盛り作ることに。

実はコロッケは私の大好物♪ホクホクのイモさえあれば幸せ♪でも、1年目にしてこれでは色気なさすぎかしら・・・!?
バレンタインは旅行中で何も作りませんでしたし、ここは濃厚なチョコレートでフォンダン・ショコラを焼いてみよう☆と張り切って作戦開始。
(実は自分が一番食べたい、くいしんぼーちゃん・・・)
チョコレートを混ぜているだけで、甘く深~い香りが部屋いっぱいに広がり、いい気持ちになります。オーブンに入れると更に広がる香りの中にいるだけでチョコ好きにはたまらなく幸せ♪

あのチョコレートが中からとろ~っと毀れ出てくるのを楽しみに、出来立てアツアツにナイフを入れてゆく・・・ドキドキ・・・

しーーーーーーーーーーん ( ‥ )
e0077152_18494149.jpgあら?何も出てきません・・・中まで固まってしまったみたい。。。

晴れて、ガトー・ショコラとなりました!
\(^0^)/わーい。

帰ってくるなり、失敗しちゃったの~(^◇^;)と暴露してしまいましたが、「美味しい美味しい」と気に入ってくれたので、また作ろうと思います。
(リベンジ宣言!)

実は、すごーく簡単なレシピを選んだので1時間もあれば出来るのです。
フォンダンショコラのレシピ(ELLE a table)
甘さ控えめ好きな我が家は、お砂糖を半量の黒糖で作りました。15分だと固まってしまったので、私のように放置せず、オーブンを覗きこみながらよいところで取り出した方がよさそうです。ガトーショコラがお好きな方は、外がサクサク、中がしっとり丁度よく仕上がりますよっ(笑)。

[PR]
by HappyLah | 2006-03-22 18:52 | 身近ニュース
シンガポーリアン気質 "Kiasu" <PB>
記事を書く時間のないPineapplemanに代わって、今朝PMがぶつぶつ言っていたことについてお話してしまいます。(^^)b
朝一番に後輩の子から「今日お休みします」と電話を受け、何だか浮かない顔のPM。最近、その彼はサボり癖がついているそうで、ボスがいない日は半日ぐらい席におらず油を売っているのが常。今日もボスがお休みと昨日からわかっていたので、また突然病欠?と疑ってしまうのも当然の勤務態度の様子。
どうもよくない影響を仲良しの先輩から受けているらしく、その先輩というのがまた困り者。昨日はその先輩が有休表を書き換えているんです!と後輩の女の子から指摘されたPM。塗りつぶされていたはずの彼の使用済み有休の部分が白に戻されていて、有休の数が増えていたらしい。有休表は彼とPM、ボスしか書き込みできないので・・・権限を悪用しているってこと?!しかも、彼に有休を認めてもらうのは一苦労らしく、その女の子が以前10日間の有休を彼に申請したところ、「10日は禁止されている」と却下されたそうなのですが、PM曰く、そんな禁止事項はないとのこと。
自分に甘く他人に厳しい彼って、正にKiasu!と思ってしまいましたので、Kiasuについてご紹介です。

Kiasuというのはゲンキンで、ちゃっかり屋で、負けず嫌いで、せっかちで超合理主義な人のことを表すSinglishです。語源は福建語で「人より損をしたくない」という意味らしいのですが、現在はシンガポーリアン気質を表す言葉として定着しています。こんな性格の主人公を面白可笑しく描いた"Mr.Kiasu"という人気漫画もあり、シンガポーリアンも国民性の一つとして認めている感じです。

Kiasuを可笑しくひやかしたサイトがありましたので見てみると、Kiasu哲学とは・・・

  1. Always must win いつも勝つのだ!
  2. Borrow but never return 借りても返すな
  3. Cheap is good 安いものがよい
  4. Don't trust anyone 誰も信じるな
  5. Everything also must grab! すべてをつかめ!
  6. Free! Free! Free!タダ!タダ!タダ(無料)!
  7. Grab first talk later とにかく先につかめ。話は後で。
  8. Help yourself to everything 遠慮せず何でも食べろ
  9. I first, I want, I everything 私が先、私が欲しい、私が全て!
  10. Jump queue 列には割り込め
  11. Keep coming back for more もっと得られるなら戻れ
  12. Look for discount 値引きを求めろ
  13. Must not lose face 面目を失うな
  14. Never mind what they think 他人がどう思うか気にするな
  15. Outdo everyone you know 周りの誰よりも勝れ
  16. Pay only when necessary 必要なときのみ支払え
  17. Quit while you are ahead 自分が有利な間は休め
  18. Rushing and pushing wins the race 押し分け突進する者がレースを制す
  19. Sample are always welcome サンプル品はいつももらう
  20. Take but don't give 取っても与えるな
  21. Unless it's free forget it タダでなければ忘れてよし
  22. Vow to be number one 自分が一番であると断言しろ
  23. Winner takes it ALL! ALL! ALL! 勝者がすべて!!!
  24. Yell if necessary to get what you want 欲しいものを得るためなら叫べ
  25. Zebras are kiasu because they want to be both black and white at the same time
    白黒両方でありたがるシマウマはKiasuである
A To Z Of Kiasu Philosophyより引用(和訳おかしかったらスミマセン・・・)。

いかがでしょう?限りなく自己中心的な感じにマイナスな印象を持ってしまいますが、さすが建国40年でここまで成長した国!パワフルですね。これは極端に茶化しているだけなので、実際皆がみなここまで利己的な国民ではありませんのでご安心を!この要素を感じることはありますが、治安の良さに表れているように、シンガポールはいい人多いです☆(*^^*)

[PR]
by HappyLah | 2006-03-21 08:30 | 異文化を見る(ё。ё)
バレエ・レッスン~第2期 7/12時間目~ 努力とは?<PB>
先週のバー・レッスンでは一番前で弱気なところに、新しい動きがたくさん入ったりで動転してしまい、ボロボロでした。(;_;)
かなり凹み、新しいことを習うには言語のハンデが大きいなぁ・・・(しばらく先生の言う「バモンジュテ」がわからず適当に真似していたら、おぉ~!「バットマン・ジュテ」と閃いたり!←反応遅すぎです。)、日本人の先生の教室に見学に行ってみようかなぁ・・・と真剣に悩んでおりました。
そして迎えた今週のレッスンでしたが、いつもとちょっと違いました。私にとって、受けてよかった!と思える良い意味で違ったレッスンでした。

いつもプリエ、タンデュ・・・と行っていく基本的な始めのバー・レッスンを「目を瞑ってやりなさい」と先生はおっしゃったのです。新しい動きが増えると周りを見ながらそろりそろりと動く私達をみかねての、応急処置だったのだと思われます。
目を閉じていると、自分の脚がどこにあるのかもわかりません。身体の中心軸を感じるために、全神経を自分の頭のてっぺんからつま先まで集中させざるを得ません。目を開けていても、自分の身体から意識を離さず、隅々までストレッチするのが本来のバー・レッスンのはず。周りを気にして注意散漫になっていては、バランスを崩したり、働かせるべき筋肉を使えず、レッスンの意味がなくなってしまいます。動きを間違ってでも、自分の身体から意識を離さずコントロールすることが大切、と当然のことを再認識したのでした。

そしてもう一つ、よかったこと。
今回、double pirouetteの感覚がつかめた気がしました!
「doubleやtriple pirouetteをするのにバランスが崩れてしまうなら、single pirouetteだって出来ているとは言えない。pirouetteの基本をもう一度だけ言うよ。」と先生が教えてくださったことは3つ。
e0077152_20373053.gif1. 準備OKまでプリエはするな。
2. プリエと同時に進行方向に片腕を広げ、反対側の腕もアン・ナヴァンで追う。
3. 頭は最後に追ってゆく。必ずSpotting(同じところを見る)。

何を今更?という感じかもしれませんが、この3か条で驚くほど身体が軽くなった気がします。まだブレがちで、回っている間にパッセの脚がだらしなくなってしまったり不完全ですが、自分の身体がコマであることを感じられ、希望が沸いてきました。
正直、バレエ・レッスンはつらいです。大人からのバレエは柔軟性に限界がありますし、健康のため・・・と思っていても、レッスンに行けば先生は「芸術」として真剣に指導してくださり、できなくて落ち込みます。それでも、続けようと思うのはやはり楽しいからだと思います♪
ヨガのリラクゼーションとは異なりますが、ピアノ曲に乗って踊り、レッスンに集中して大量に汗をかく心地良さが好きなんです。
「もうダメ。やめたい病」の波は時々やってきますが、今回は救われました☆
波に溺れないようにファイト!です。。。

*****関連して、思ったこと*****

日本人には、努力することはとてもよいことと一般的に重んじられていると思います。シンガポール人は勤勉ですが、合理的に手を抜くことも多くみられます。効率的に近道できるならその方がよいというわけ?です。日本では努力=美徳と考えられている気がしたので、ググッてみたらこんなのが出てきました。

「夢のある苦労の事を努力と言う」
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。(『新明解国語辞典』より)

夢のある苦労・・・なんて美しくないですか?

丁度、バレエ・レッスンの前日に観ていた好きなTV番組で、ドラゴン桜のモデルになった京都の英語教師が「諦めたらあかん。諦めそうになったらなにくそ!と思え」
「全力を尽くして頑張っても、あかんときもある。でもそれを次につなげていってほしい」と受験生に語っていました。私の受験なんて本当に詰め込み型で、勉強した内容は殆ど忘れてしまいましたが、当時一生懸命勉強したなぁという実感は、経験された方は皆さんお持ちなのではないでしょうか。この先生のお話を聞きながら、「バレエも今はできなくても、諦めるのはまだ早いかも。100%の力を出したと今は言えないもの。」と思い、何だかスッキリしました(単純なんです)。

以前にも記事で触れたのですが、私達の大好きな番組なのでご紹介を・・・
プロフェッショナル 仕事の流儀
この番組は現在活躍中のプロ達の仕事に密着した取材+スタジオで本人にじっくりインタビューして迫るというドキュメンタリーです。一流のプロといっても今現在も毎日戦っている人達で、現在進行形なのです!大分次元は違いますが、明日はわからないのは同じ。未来に向けて全力で走っている姿に共感します。様々な職業、それぞれの流儀を語ってもらえるのですが、自分の仕事が好きで、100%の力で仕事と向き合っている人達は、本当にカッコイイ!憧れます。。。

主題歌がまた、心に響きます(番組HPで視聴でき、歌詞も公開されています)。HPでは放送されなかったインタビュー部分や、実際インタビューにあたったキャスターのコラムなども読めて面白いです。

仕事に限らず、追い求めているものが不確かだったり、走っている方向に不安になったり、誰しもあると思います。今の自分、未来の自分を考えたときにきっと力になる元気をもらえるので、騙されたと思ってチェックしてみてくださいね!(*^^*)

[PR]
by HappyLah | 2006-03-16 19:34 | 日本を眺める(ё。ё)
Simple Sunday Branch <PB>
モーリシャスの休暇後、現在週末ブランチの定番になっているもの、それは・・・クレープです。
前夜/起きてすぐに生地の材料を混ぜて、冷蔵庫でねかせておけば、あとは焼くだけ。あっという間にできますし、焼きたてはいい香りがしてもちもち、ふわふわで幸せな気分になります♪私達のお約束は、それにメープルシロップをたっぷりかけること。本当はバターものせたいところですが、生地にも入れているので控えることに・・・。

e0077152_23272362.jpg

+たっぷりのフルーツ、とシンプルなものです。モーリシャスでは、よくまぁあんなに食べれたもの・・・と我ながら感心してしまうほどですが、目の前に美味しそうなものが並んでいると、食べられてしまう、目からの食欲ってスゴイですね。

e0077152_2334478.jpgこちらはランブータンと呼ばれるフルーツです。パイナップルとマンゴーがいつもの定番ですが、昨夜Fredyさんが買って分けてくれたランブータンも今日は仲間入りしてます。栗みたいですが、このトゲトゲはとってもやわらかいので触っても痛くないのですよ!
この赤X緑のコントラスト、ただ置いておいて、インテリアにしたくなるような色彩ですが、この暑さでは食べ物は全て冷蔵庫行きなので鑑賞の余地ナシです。PMは近くで見るとグロい!と。・・・酷い。

e0077152_23343096.jpg中味はこんな感じです。
少し爪を入れてから、両手でひねると、キレイに開けることができます。中の白くて瑞々しい実は甘さを抑えたライチのようで、さっぱりしたお味です。

一つだけ、2人共気になってしまうのは、真ん中に入っている種の周りの薄皮が、実にぴっとりくっついてしまってなかなか剥がれないこと!みかんの薄皮もきれいに剥いて食べる派なので、口の中にこの薄皮が残らないように食べるのが大変なんです。いい方法はないか模索中。ライチのように凍らせたら気にならないかしら?

[PR]
by HappyLah | 2006-03-12 12:16 | くいしんぼーちゃん
ナイトサファリ & ドリアン・ナイト☆ <PB>
夜行性動物を野生に近い形で見ることができる、世界的にも珍しい、夜だけオープンする動物園、ナイトサファリ。観光客の50%以上は訪れるのではないでしょうか。
こういう目玉スポットは誰か遊びにきてくれた時のお楽しみに・・・と取っておいたのですが、Pineapplemanの同僚、Fredyさんが「日本から出張でいらしているSさんと行くので、一緒にどう?」と声をかけてくれたので、便乗してきました!シンガポール人のFredyさんは4ヶ国語に堪能で、流暢な日本語を話してくれるのでまるで100%日本社会にいるよう。(^-^)

皆でおなかいっぱい中華を食べ、Fredyさんの愛車(日本車)に乗せてもらうと、「喉乾くから飲んで」と菊花茶が出てきました。心遣いまで日本的!「日本が懐かしくない?平井堅もあるよ!」・・・日本にいた頃から私の邦楽は90年代止まりデス。。。
6年程東京で働いていたこともあるFredyさんはとってもお洒落で情報通。私達よりも日本の流行に詳しいのでは?と思われます。最近もPMに、「シンガポールつまんない。日本帰りたいよ。」と言っていたそう。どちらがホームシックなのだか・・・?(^^;)

e0077152_1842995.jpg駐車場に向かっていくと、いろいろな動物達のライトが出迎えてくれます。

チケット売り場は映画館のように上方スクリーンに英語と日本語で案内が出ており、先進的。
e0077152_18422777.jpgレストランやギフトショップが並び、照明の光がやわらかなエントランスは雰囲気満点で、動物園というよりディズニーランドのようです。

段々気分が盛り上がってきました~。これからのジャングル探検にワクワク♪

まずは、トラムカーに乗り、森の中へ。日本語トラムは本数が少ないので、英語トラムで。動物達を脅かさないようにフラッシュ撮影は禁止されているにもかかわらず、あちこちでフラッシュが光っているのにウンザリしました。撮影できない分、月明かりに似たライトの下に佇む、動物達の自然な姿をゆっくりと肉眼で追うことができよかったです。
途中トラムを降りて、ウォーキングトレールを歩いてゆくと、目の前を歩く動物達を見ることができます。旅先では必ず動物園に行かれるというSさんと私が最も魅了されたのがASIAN TIGER。1匹だけ森の中に横たわっている、その大きな姿は優雅で、触ってみたいと思うほど美しい毛並み。さすがにガラス越しでしたが、檻に囲われず、自然な緑の中にいるトラは伸び伸びとして見えました。毛並みの美しさといえば、世界四大珍獣と言われるボンゴも、赤茶色X白いストライプが絵のようで、見とれてしまいました。
予想外に私を虜にしたのは、スローロリスという小さな猿。わざとでしょう?と言いたくなるくらい動きが遅く、ゆーっくり木々を移動する姿が非常に愛らしいのです!しばらくぼーっと観察していたら、皆に置いていかれました。こちらのHPで動画が見られるので、ツボをつかれそうな方は是非、共感してほしいです。→どうぶつ奇想天外!

10:00の動物ショーがもういっぱいで入れてもらえず残念でしたが、次回のお楽しみに。昼間の動物園とのお得なコンビネーション・チケットを購入したので、近々こちらにも突撃予定です。Singapore Zooは昨年に引き続き今年も、STB Award(シンガポール観光局アワード)のBest Attractionを受賞しています。ナイト・サファリも今まで各種賞を受賞しています。ナイトサファリの動物のうち、"Adopted by JTB"というのを2つ発見。世界的にも評価の高い動物園に、日本企業も貢献しているのは嬉しいことですね。

満喫して小腹がすいた私達は、おやつを食べにGeylangへ…

[PR]
by HappyLah | 2006-03-11 22:22 | リゾート天国♪