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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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シンガポール的シーフード 料理<PB>
e0077152_11423977.jpgBBQには混ぜてもらえませんでしたが・・・
園内にあるSeafood Villageで夕飯を食べてきました♪

ローカル・シーフード料理の中から選択した、今回初挑戦したものをいくつかご紹介いたします!
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左:何とかプラウン
料理名、即忘・・・

右:サンバル・フィッシュ
クリスプの山に海老がたくさん埋もれているこのお料理、サクサク、クリスピーな山はコーンフレークみたいでほんのり甘め。なかなか美味しいのですが、海老は殻つきが基本のシンガポール、レディーらしくなどしておられません。殻入れなんてもちろんないので、テーブルは抜け殻の山でいっぱいに・・・(チキンの骨も、海老の殻も、皿ではなくテーブルに置くのがシンガポール流なのです)。日本の海老フライを見習ってほしい~。

サンバルとはチリの入った辛いソースで、お魚にはこれがたっぷりかかっています。一口食べてみて、なぜこのお料理が生まれたか納得。お魚自体は日本のように素材の味を楽しめるものではないのです。このくらいパンチの効いたソースがなければ、臭みが気になってしまうかも。あぁ・・・昔河沿いで食べた鮎の塩焼きが恋しい。素材を生かしたシンプルな料理を好む私達には、残念ながらもう一度食べたいと思えるお魚料理ではありませんでした。

周りを見ると、この海老料理を頼んでいるローカルの人達が多かったです。こちらは当たりでした。今度は料理名チェックしてきます!

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by HappyLah | 2006-04-30 23:15 | くいしんぼーちゃん
臨海公園とGreen Map <PB>
ガーデンシティと呼ばれるシンガポール、公園もいたるところにあります。3連休の中日なので少し足を延ばして、東の果てまでお出かけしてきました。地下鉄東西線の終点にある、国内で3番目に大きいパシ・リス・パーク(PASIR RIS PARK)です。とは言っても、シティから終点まで乗車時間は30分未満。(*^ー゚)v

e0077152_103021.jpg園内に入ると、期待して来たマングローブの沼地にいきなり遭遇!

近くで見ると案外汚かったのですが、写真はよい感じに♪午前中に来たらもっときれいなのかも。
もう少し歩いていると、海が見えてきました!ビーチにはBBQをしている人達がいっぱい。シンガポールのコンドミニアムには大抵BBQピットが備わっているのですが、自然の中の食事は格別に美味しく感じられるもの。あぁ・・・混ざりたい!なぜかテントもいっぱい(日除け用?)。ハンモックを自分でかけて寝ている人もいました。

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広い園内にはこんな道がずっと続いています。真ん中で歩行者と自転車に分けられてマークが描かれている道:バンクーバーのスタンレーパークにも同様のマークがあったことを懐かしく思い出しました。しかーし、バンクーバーと大きく違うのは・・・マークの意味がないこと。子供のみならず、おじさんまで歩行者道を自転車で走って来るからコワイ。我が道を行く人、多いです。(またまた、Kiasu発見!)

e0077152_1036118.jpg遠くに見えるのはシンガポール最後の秘境(一番の田舎)と言われるウビン島。バードパークにいるような大きな鳥が普通に飛んでいるらしいです。
私の探検リストに待機中。

手前に見える掘っ建て小屋のようなものは何だろう?
観光局でGreen Map Singaporeなるものをいただき、私の自然欲は一層増しています。
Green Mapとは、Green Map System(GMS)というNGOが作成しており、自然環境が世界共通のアイコンで表されている地図です。1992年ニューヨークに始まり、日本でも地球温暖化防止会議をきっかけに京都で作られたのを始めに、各地で作られているようです。
世界中の人達が身近な環境に関心を持つことで、環境維持、またそのための知恵を共有できればという願いで制作されているそうです。
地図には生活環境として、自然食品店やウエットマーケットのアイコンまであります。かわいいアイコンを見ながら、次はどこに行こうかなと考えたり、身近な環境がますます好きになってしまう地図を片手に、私の自然散策は続きます・・・

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by HappyLah | 2006-04-30 22:37 | リゾート天国♪
WEST SIDE STORY♪ <PB>
e0077152_1944173.jpg興味はあるのですが、数えるほどしか見に行ったことのないミュージカル・・・
年末から大々的に宣伝していたので、なんとなく気にはなっていたのですが見逃しそうだったウエスト・サイド・ストーリー(WEST SIDE STORY)@Esplanade
すごくよかったよ~!!という話を聞いて思わず、見に行ってきちゃいました!
ぎりぎりでもチケットを取るのに苦労せず、思い立ったら行けるのもシンガポールの良いところ。

恥ずかしながらストーリーもきちんと知らず、上記サイトで予習をしていたら一人で段々と、盛り上がっておりました♪
そして、期待して臨んだ初「ウエスト・サイド・ストーリー」だったのですが・・・非常に穏やかな鑑賞となりました。
マナーよく、割とおとなしいシンガポールの観客の中だったから??
と思ったりもしたのですが、最大の理由は・・・

主役の2人に感情移入できない私では・・・?!ハッ!Σ( ̄□ ̄;

ティーネージャーの頃に見ていたら、もっと感動していたかも?

音楽は申し分なく素敵だったし、躍動感溢れるステージを堪能したにもかかわらず、終わった後の興奮や余韻が足りませんでした。くすん。。。(ノ_・。)

今年の夏、Bunkamuraオーチャードホールでも公演予定みたいです。こちらに出ていました。
ちなみに、私はアニータ役の女性に魅了されました☆

ミュージカルも、ダンスも音楽も、映画も・・・そのときの自分のコンディションや環境によって受け入れ方も変わってくるし、得るものもそれぞれなのかもしれません。次に鑑賞するときはもっと感動できますように・・・☆

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by HappyLah | 2006-04-25 23:21 | うちのARTS
タイムトラベル・・・中国って面白い♪ <PB>
シンガポール川沿い、橋を挟んでフラトン・ホテルの向かいにアジア文明博物館(Asian Civilization Museum)という大きな博物館があります。
最近午後になると雨が降ることが多いので、さらりとしか訪れたことのないこの博物館をじっくりと2人で探検してみることにしました。

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大改修工事の後、2003年にオープンしたこの博物館の建物は、植民地時代は政府官庁だったそうです。近くには現在アートシアターとして使われているコロニアル調の旧国会議事堂やラッフルズ像もあり、植民地時代の雰囲気溢れる界隈です。博物館には東アジア・東南アジア・南アジア・西アジアの5000年の歴史を語る1300もの展示があるそうです。シンガポールはまだ建国40年程ですが、ここは国民のルーツである中国・マレー・インド・イスラムなどの文明を知ることができる文化遺産の宝庫!!!

タイミング良く、14時からの英語ガイドツアーに参加することに。
本日最終日となる特別展示「powerdressing」を約45分間案内していただきました。

e0077152_312866.jpgpowerdressingには・・・
紀元前5世紀から20世紀初頭に亘る中国の皇帝や高官が身に着けていた服や勲章(同じく織物でできています)、家財装飾用リネンなどが125展。

これらは全て、Chris Hallさんという方のコレクションだそうです。
特に興味深かったのは、服のデザインや施された刺繍の絵からいつの時代のもので、どんな人が着ていたものかがわかるということ!例えば、9つの龍が描かれたローブは皇帝のものだそうですが、8つしか見つからないので目を凝らして探しました。最後の龍は皇帝自身とする説や、実は襟の部分に見られる小さな龍がそうだ、と言う説も。

権力を表すもの(斧、1つの角を持つ架空の動物など)や、幸運を表すもの(キジ、魚など)等、こまごまと刻まれた絵を見ているのは飽きないものです。日本も影響を受けているなぁと感じるものもあれば、「ん?」と思うようなものも。コウモリが皇帝の服に描かれていたり(幸運を意味するらしいです)、不気味な架空の花が「如意」を表しているとか・・・。旧正月に見かけたいろいろなものに通じる気もしたりして。。。

e0077152_3252612.jpg私が一番気に入ったのは、会場内でも一際目立っていたこちらのローブ。

この鮮やかな色は、持ち主の女性が自分の肌を最も美しく見せてくれる色だから、と作らせたそう。彼女が好きな菊の花(長寿を表すそう)や、幸運を表す漢字がこれでもか!と言うほどいーっぱい描かれています。ガイドさんは「キチガイね」と笑いをとっていましたが、本当に綺麗なローブ!
オーダーメイドで自分が心地よい服を着ていたら、気持ちも上向きになって、実際に幸運が舞いこんできそう!時代を超えて、女性は共感できますよねっ(笑)。

中国のモチーフが象徴する意味を考えてシンガポールを見渡してみると、風水同様いろいろ発見できて、面白そうです♪

短パンのPMが凍えてきたので、テラスでの食事とコーヒーで身体を温め、もう少し探検。
博物館はとっても広いので興味のあるものに絞って周ったつもりですが、あっという間に数時間経過。イスラム文化を見ていたら別のガイドさんの説明が始まったので、またくっついて行って聞いたり。歴史がないようで、たくさんの歴史が詰まったシンガポールです。

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by HappyLah | 2006-04-23 22:39 | うちのARTS
熱帯雨林浴@ツリートップ・ウォーク <PB>
市民の憩いの場である緑豊かな公園は街中にもありますが、ダウンタウンから10-15分のところに原生林が生い茂っているところは世界にどのくらいあるのでしょう?

先日、シンガポール植物園のレインフォレスト・トレイルを歩くツアーに参加してからというもの、熱帯雨林への関心がふつふつと沸いています。東京23区ぐらいの面積しかない小さな国、シンガポールですが、地図を見ると大きく広がっている緑色の自然保護区!手つかずの原生林では、猿や鳥、イグアナや、運がよければ珍しい動物や昆虫も見られるらしい・・・ドキドキと資料を読みながら、行きた~いという想いは募る一方。
しかーし、PMはどちらかというとウォーキングが苦手。一人で行くほどストイックにはなりきれずにいたところ、その私の想いにMさんがノッてくださいました!

ネイチャー・ウォーク記念すべき弟1弾に選ばれた場所は、細いつり橋の写真が気になるツリートップ・ウォーク(TreeTop Walk)です。

e0077152_2175447.jpg原生林の中、高く浮かぶつり橋。

怖いもの見たさにそそられます~。

ここを目標に、つり橋のあるマックリッチー自然保護区(MacRitchie Reservoir)の地図を見てみると、つり橋を含むコース(ブルーのルート3)は10km、所要時間は約4-5時間!!
初心者は他のコースを歩いてみてからトライしましょうと注意書きが・・・。
でも、更によーく見てみると、地図右上にあるゴルフ場へと続くIsland Club Rd.という道路からトレイルに入れそう!

ゴルフ場側の入り口まで着いてみると、反対側から続々とこちらへ向かってくる人達が。3連休の初日だというのに皆朝早い!午後は日差しが強くスコールの可能性も高いので、午前中に往復する計画で私達も早く来たのですが、こんなにウォーキングを愛する人達がこの国にいたなんて!

結果へは一番近い道を取るシンガポーリアン、考えることは同じ。皆正式なトレイルを歩かず、つり橋めがけてまっしぐらなのでこの道が混んでいるだけなのかも。そして、つり橋の近くまで来ると、長い行列が!30人以上は同時に橋に乗らせないためらしいです。

e0077152_252678.jpg念願の橋の上からの眺めはこんな感じです。

せっかくここまで来たのでゆっくりこの景色を堪能したいところですが、この橋は一方通行。
そしてなぜか止まって写真撮影などせず、すたこら歩いてゆくシンガポーリアンに圧され、あまりゆっくりできず・・・あっけなく終了。
橋を含め、のんびり往復して3時間くらい歩きました。大通りに出るため、帰りも必殺近道のIsland Club Rd.を歩いていると、脇の草むらで座っている猿に出会いました。かわいい~♪と愛でながら更に歩いていると、突然見えた脇の森にいる信じられないくらいたくさんの小猿たち!あまりに自然に溶け込んでいるので、もしかして行きは見逃していたのかも?!(まるで、2種類の図が見える絵のよう。先程までは全く見えなかったのに!)

トレイル外でこんな野生の猿たちに出会えたのは想定外、最後にご褒美をもらったような嬉しい出会いでした♪
周りにはココナッツや木の実がたくさん落ちていて豊富に餌があるので、こんなに街中に近くても人の世界には来ず、お猿のコミュニティー内で暮らしが満たされているのですね。

葉っぱを上手に使って綱渡りしたり、ぶら~んぶらんとぶら下がったり、追いかけっこしてじゃれ合ったり・・・愛嬌たっぷりの自然な小猿たち、小さくてわかりずらいのですがムービーで撮った画像を皆様にもお届けします☆
☆こざるの世界☆

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by HappyLah | 2006-04-14 18:32 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・英国的午後 <PB>
盛りだくさんな連日を過ごした両親も、本日夜便で帰国です。
今夜のフライト+朝成田から自宅への道を考えると長~い一日、おまけにお天気もよくないので、夜までゆっくり穏やかな時間を過ごすことにしました。テーマは「英国が残した優雅な雰囲気を楽しむ♪」です。

まずは、もはや観光名所となっている、華やかな歴史の刻まれたラッフルズホテルを見学。
3階まで吹き抜けの空間にコロニアル様式のインテリアが優美なロビーの先は、宿泊客でなければ入ることができません。観光客が楽しめるように、洗練されたレストラン、カフェやバー、ショッピング・アーケードは充実しております。ティンフィン・ルームのハイティーや、ホテルグッズを眺めているだけでも楽しいラッフルズホテル・ギフトショップなど様々な楽しみ方がありますが、私のオススメは3階にあるミュージアム。

e0077152_18492691.jpgシンガ゚ポール・スリング(赤いカクテル)で有名なロング・バーから階段を3階まで登ると、ひと気も少なく、とっても静か。

コロニアル調の建物を吹き抜ける風が心地よく、パームツリーに囲まれた中にいると、ここが街中であることを忘れてしまいます。
←3階から見た中庭。
e0077152_18502154.jpgミュージアムには1887年のオープンからホテルを訪れた著名人や華やかな社交界の写真、エリザベス女王が訪れた際お召しになっていたドレスや、昔ホテルで使われていた銀食器などが展示されています。

ホテルに届いた数々の手紙の封筒には、RAFFLES HOTELとだけ大きく書かれているものや、Raffles Hotel, Chinaなんてものも!

こちらのミュージアム、小さいながらもタイムスリップを楽しめる上、無料ですのでラッフルズホテルを訪れる時には、覗いて見てほしいです♪
ホテルツアーを堪能した後は、アフタヌーンティーで寛ぐ午後のひととき。

e0077152_19393177.jpgホテルを移動して、インターコンチネンタルへ。

ラッフルズのハイティーは予約必須ですが、こちらは行き当たりばったりOK、14時から入れるので今日にぴったり。
外は雨でも、沢山光が入る造りになっており、天井が高く、モダンで明るく開放的な空間が好きなホテルです。
平日と週末でメニューが異なるらしく、週末だと中華の点心もお皿に加わるよう。
写真のエクレア、別のお客様より「チョコが少ない!」とクレームがあったそうで、手をつける前にマンゴームースのケーキと取り替えられました。
良いサービスを受けるためには、何事もはっきり言うべきかも・・・。
「エクレア食べたかったなぁ~」とPMは残念がっていましたが。

この結果、晩御飯が食べられなくなってしまった両親ですが、それでも我家愛する絶品の豆花を空港へ向かう前にうちで食べてもらって、出発。

短い期間ながら、おかげさまで私達も濃い毎日を過ごすことができました。改めて、どうもありがとう♪またゆっくり来て、今度はよりリゾート気分を味わってほしいです。

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by HappyLah | 2006-04-11 23:38 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・ツアー ② <PB>
本日は夜ナイト・サファリに行くということで、朝はゆっくりめで昼からスタート。
午前中用事のあった私のために、PMが両親を迎えに行ってくれました。
昨日のツアーで富の噴水の水が出ていなかった(日曜はないらしい)ことにがっかりしていた父・・・のリクエストにより再度噴水へ行ったそう。この世界最大の噴水は風水に基づいているところがちょっと面白いのです。詳細はこちらの過去記事をご参照ください。

空腹でエネルギー切れな私は、PM&両親とタイ料理屋さんで待ち合わせ。シンガポールにはタイ料理屋さんが多数ありますが、PMがここのパッタイは絶品!と誇るお店へ。私も行ったことがなかったお店なので、ものすご~く期待してます。ヒンズー寺院のようにパステル調の内装がかわいらしく、光がたくさん差し込んで明るいお店です。パッタイ、パイナップルライス、春巻き、豚肉のピリ辛炒め&ライムジュースをオーダー。パッタイ、確かに美味しかったです♪両親も気に入ってくれたようで、PMに感謝。

満腹になった私達は、アラブ・ストリート散策へ・・・
こちらは、シンガポールで最も古く、この国のイスラム教建築の最高峰と言われる、サルタン・モスクです。

e0077152_18461838.jpg1日5回行われるお祈りの時間外に見学することができます。私達も中に入るのは初めて。

短パンのPMは、肌を隠すため羽織る服を借りたのですが、その服も短くてひざ下が丸見え・・・。
こう観光客の出入りが激しくても礼拝者達は熱心にお祈りをしていて、神聖な雰囲気に包まれていました。
この辺りは昔はアラブ商人が多かったのでアラブ・ストリートと呼ばれていますが、現在はインド系や中国系の人達が経営しているお店が多く、アジア雑貨や生地のお店、エキゾッチックなカフェなどが細々と並ぶ、女の子には魅力的なエリアです♪

籐のカゴバック好きな母は、ずらりと並んだカゴを前に悩む悩む・・・早々とPMは「冷たいもの飲んで休憩してるね」と父を連れ去って消えました。後ほど、父は「あそこでPMくんと飲んだコーラが一番美味しかったなぁ」と。。。
太陽の下、エキゾチックなモスクを眺めながらテラスで飲むコーラは格別だったようです。

母は気に入ったカゴを1つ購入。店のお兄さんは$3まけてくれました。もともと切り捨て用につけている$3のような気もしますが、これでチキンライスが食べられるのですから有難い。

ここから我家へ移動して、うちのスモール・ツアー。「あまり広くないんだね。」・・・
あっという間に終了。夜までエネルギーをセーブするため皆でだらりと休憩。(_ _)Zzz

e0077152_19552369.jpgナイト・サファリ前に精をつけるべく、チキンライスを食べに行き準備完了。

チキンライス+ライムジュース+青菜炒め 4人前で$20(約1400円)。
これには両親もびっくり&満足☆

海南チキンライス、シンガポール思い出の味になるといいな。(*^o^*)
それでは、いざ、ナイト・サファリへしゅっぱ~つ!(o^▽^)/

トロリーから闇に目を凝らし、途中降りてより近くで動物を見られるウォーキング・トレイルをたくさん歩き、頭のすぐ上にある枝でお食事中のムササビを若干脅えながら見つめたり、いつも朝方な両親には大ハッスルな夜更かしです。
前回ショーを見逃したので駆け足でトレイルを周り、無事クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショーを体験。

e0077152_221619.jpgこのショーには皆で大笑いしました。(≧◇≦)ノノ☆彡
賢くて可愛い動物と、魅せ方のお上手なスタッフに拍手!
これは見逃してはいけません・・・。非常に質の高いエンターテインメントです!たくさん歩いて笑って、今夜もぐっすり眠れること間違いなしっ。

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by HappyLah | 2006-04-10 23:36 | リゾート天国♪
PBファミリーのシンガポール・ツアー ① <PB>
両親は朝8時頃から、パッケージに含まれている無料の半日観光へ。

マーライオンパーク→ラッフルズ卿上陸地点→エスプラネードシアター(通称ドリアン)→
クラークキー&ボートキー→チャイナタウン→スリ・マリアマン寺院→
植物園&国立蘭園→ファウンテン・オブ・ウェルス(富の噴水)→シャングリラ・ホテルで飲茶。
これを全て半日で・・・?!日本のツアー、さすがの過密スケジュールです。

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写真はすべてシンガポール政府観光局(Unique2me)からイメージです。

(我家には肝心な名所の写真が無)
シンガポール政府観光局は"UNIQUELY SINGAPORE"と力を入れて、様々な資料を提供しております。HPも大変充実しておりますので、シンガポールに興味のある方、ご旅行をお考えの方は是非ご覧になってみてくださいね。在住のくせに、よくオーチャードのVisitor Centreで資料を貰っている私。いつもスタッフは笑顔で「ハロー!」と迎えてくれます☆

<比較>VISIT JAPAN CAMPAIGN
日本も頑張っています!純ちゃんの訪日促進ビデオも可笑しいけれど、シンガポール政観のユニークなビデオには負けている気がします・・・。

私達も早起きして、午前中にゴルフの練習に行き、家に帰ってシャワーを浴びたりしていたら両親から電話が。予定よりも大分早く終了したらしい。時間、押しているのではなくて?!
昼食後DFSで解散となったツアーですが、我が両親、DFSなど軽く一周して飽きたに違いなく、迎えに行くとオーチャードを冒険していました。(昨夜私の携帯を渡しておいて正解!)

巨大な高島屋の紀伊国屋で、父は旅先ではいつも買うという、その地の植物の本を購入。その割りに、植物園&蘭園は30分で時間が余ったというので意味不明。(・_・?

来星前から「お土産にいい小物や美味しいクッキーはないかしら?」と言っていた母。とりあえずオーチャードでお土産の買い物をすませてスッキリしてもらいました。小物探しにLucky Plazaのチョーさんのお店へ。若い女の子達がモールの床や階段に座っておしゃべりにふけっているのを見て、両親びっくり☆そこで、シンガポール・メイド事情を解説:
Lucky Plazaはいろいろ安く、フィリピン人のメイドさんが集まることで有名なところです。特に日曜日はメイドはお休みなので、皆ここで情報交換&お買い物を楽しんでいます。

ツアーではチャイナタウンは寺院を見て漢方のお店に行っただけ、と言うので、チャイナタウンを愛する私は不満。元気の有り余っている両親をチャイナタウンへ再度ご案内。
乗ってみたい、という地下鉄でここは移動です。地下鉄は3路線のみ。現在4路線目となるCircle Lineが建設中です。
商店のひしめく小道を冷やかし、大好きなエッグタルトの店に寄り、マックスウェル・フードセンターでバブル・ティー(タピオカ入りジャスミン緑茶)を買って休憩。ホーカーはOKでしたが、側にいるカラスを怖がっていた母。(正直、東京のカラスの方がコワイと思う。)
林志源のBBQポークジャーキーを試食してもらい、お土産に買ってチャイナタウン終了。

夕飯はペッパークラブと決まり、ぶらぶらクラークキーへ。早めの時間だったので、予約無しでもよい席につくことができ(ラッキー♪)、リバーサイドで夕日を眺めながら蟹と格闘。

ここからタクシーでワン・フラトンへ移動。丁度、日も暮れて夜のマー様に会えます。昼とは違った雰囲気なので、時間があれば両方拝んでほしいシンガの顔。
日が沈むと気温も下がるので、シンガポールでは絶好の活動時間です。

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心地よい夜風を感じながら、BAKERZINのテラスでケーキとアイス・ドリンクでおしゃべり。

実は両家皆、甘党です。
お酒<ケーキ万歳♪\(^0^)/

朝から夜まで両親には盛り沢山な1日だったことと思います・・・。

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by HappyLah | 2006-04-09 23:45 | リゾート天国♪
☆結婚記念日 & 両親来星記念日☆ <PB>
毎日マイペース過ごしている私ですが、ここ何日かはシンガポールに来て以来一番といってよいくらいの過密スケジュールで、メールチェックが精一杯でした。
・・・というのも、両親がシンガポールに遊びに来てくれていたので、一緒に観光客になりきっておりました♪

父と母にとって初めてのシンガポール上陸は、私達が結婚式を挙げた日、4月8日。
8は日本でも、チャイニーズでも縁起が良い数字です☆

両親は夜便で到着なので、結婚記念日ランチということで、Ritz CarltonのSHIRAISHIへお鮨を食べに行きました。私にとっては・・・な、7ヶ月ぶりの本物のお鮨です!
目も舌も、もう~、大興奮♪日本人に生まれてホントよかったと思う・・・。
ランチ+αで好きなものをお願いし、若々しい日本人の板前さんとのお話を楽しんでいたら、なんと彼が大将の白石さんでした。わぉっ!☆゚0゚)/

サービスです、と出してくださったあんみつは赤坂の相模屋さんのものだそうで、ロコでも一度お出しすると気に入られて毎回召し上がる方もいらっしゃいます、ということでした。このさっぱりとした上品な甘さはシンガポールではなかなか出会えません・・・。他所では食べられないのですから、リピーターになるのも頷けます。
ランチには果物(この日は梨・メロン・マンゴー。スイカのことも有)も付いています。お鮨+マンゴーなんて、常夏ならでは。マンゴーの甘酸っぱさで、締めくくりも爽やかです。

両親を待つ間に映画でも観ようと家にあった映画券を持ってきていたのですが、公開中で気になるものは2つ:INSIDE MANFailure to Launchです。オスカー役者揃いのINSIDE MANはクライブ・オーウェンも好きなので気になったのですが、晴れの日ということで純粋に笑って楽しめる後者に決定しました。サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・マコノヒーのラブコメです。シンガポールではサラ・ジェシカの人気が高いからか、彼女の映画はすぐに公開されます。SATCも大人気ですが、日本のAmazonにSATCのDVDを注文したら通関で止められて届かなかったという話も・・・。厳しすぎです!
この映画、35歳でまだ実家でのうのうと暮らしている息子(マシュー)を追い出そうと、両親が知的でゴージャスな女性(サラ・ジェシカ)を雇う作戦から始まるのですが、米国同様、日本男児もこの傾向あるのでは?学生の頃から一人暮らしなんて海外留学以外は殆どあり得ないシンガポールでは、独身男性は社会人になっても実家で暮らすのが普通です。実家で暮らす/家を出るは自由ですが、自立できているかは重要ですよね。

両親は気を使ってかパッケージツアーで来てくれたので送迎付で、私達はホテルでのんびり到着を待つのみ。。。

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The Pan Pacific Singaporeはホテルの中央が全て吹き抜けになっている風水らしい構造です。そこを高速エレベーターが行き来するモダンな内装は、まるで未来都市。

無事到着した両親、スーツケースの半分以上がお土産で占められていて、私達の方がバックまで借りて旅行者のように荷物を抱えて帰宅しました。(^ ^;) 本当にどうもありがとう♪

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by HappyLah | 2006-04-08 23:45 | 身近ニュース
モーリシャス旅行:2/14-17 upしました!
遅ればせながら、途中で止まっていたモーリシャス旅行記の続きをupしました。
(まだ続きあったの?と思われている方が殆どかと・・・)

健忘症がまた進んだのか、1ヶ月半前のことなのに、どんどん記憶が薄れてゆくので思い出すのに必死でした。
日記は溜めるものではありません・・・。(^_・;)

今更ながら、下記↓にリンクを貼りましたので、ごゆっくりお楽みいただければ幸いです。

モーリシャス4日目 1日観光(午前)編
モーリシャス4日目 1日観光(午後)編
モーリシャス5日目 カクテルパーティー編
多国籍リゾート
モーリシャス6日目 エクササイズ編
モーリシャス7日目 雨のリゾートを楽しむ方法☆

マイペースな私達にお付き合いいただきましてありがとうございます♪

Pineappleman & PoohBee

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by HappyLah | 2006-04-05 02:22 | 身近ニュース