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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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ダ・ヴィンチ・コード -The Da Vinci Code- な1週間 <PB>
e0077152_3213248.jpg遅ればせながら観てきました、ダ・ヴィンチ・コード!
映画を観る前に原作を読みたい!と思いながらも、手をつけたら眠れないでしょうとの予想通り・・・どっぷりはまり火曜から金曜まで4日間読み続けました。

そして土曜日映画館へ。今週は正にダ・ヴィンチ・ウィークでした。(おかげでPCにも向かえませんでした~)
鑑賞後すぐにPMと思うところを存分に語ってしまいました。映画鑑賞後、こんなに白熱したのは久しぶりです。

さて、世界的現象を巻き起こした原作→映画化の気になるところですが・・・
今思うところがたくさんある方、お話したいです(^^)。
原作/映画はこれから・・・という方はここまでで。お楽しみ後、またお会いしましょう♪

内容に触れますが、読んでもかまわないよという方はどうぞ!

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by HappyLah | 2006-05-28 02:19 | うちのARTS
ラクサの王様:カトン・ラクサ <PB>
美味しいお店が集まっていることでも人気のイースト・コーストは、歩いているだけで誘惑がいっぱい。何を食べようか迷ってしまいますが、ここに来たからには本場カトン・ラクサ(Katong Laksa)を!と1950年創業のマリン・パレード・ラクサ(Marine Parade Laksa)へ。

ラクサとは、ココナッツミルクベースのカレー風スープに海老、貝、カマボコなどがトッピングされた米麺のお料理です。ローカル料理の定番なのでホーカーやフードコートにも大抵ありますが、オリジナルに近いものだけが、「カトン・ラクサ」の商標を得ているそうです。

e0077152_21363949.jpgこちらのお店のスープはとても白い。
好みでチリソースを加えられるので、辛いのが苦手な人でも安心。ミルキーでやさしいお味です。

辛いもの大好きな私達はかなりチリソースを加えました。たっぷり濃厚なココナッツミルクのおかげでチリソースのコクが際立ち美味。

海老のダシが苦手なのでラクサはあまり食べないPMも満足でした。トッピングの定番、私達の嫌いなザルガイ?(cockles)という貝が入っていなかったのもよかったです。私の周りでこの貝が好きという人、一人しか知りません。本当にまずい・・・。

これで、$3(約210円)。カレー好きな日本人のお口に合うお料理だと思います。この界隈には「カトン・ラクサ」のお店がたくさん並んでいます。やはりシティで食べるよりもずっと美味しかったので、イーストコーストまで足を延ばすべしです。

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by HappyLah | 2006-05-21 20:19 | くいしんぼーちゃん
カトン美観地区散策 ┏( ・▽・)┛ <PB>
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イーストコーストのクーン・セン・ロード(Koon Seng Rd.)に並ぶ可愛らしいお家、シンガポールでは観光名所にもなっているこれらはペラナカンの文化遺産です。

ペラナカンとは、昔貿易商人としてマレー諸島にやってきた中国系移民の子孫のことで、地元マレー系の女性と結婚した彼らは、中国の慣習を守りながらもマレー様式の影響を受け、独特の文化を生み出しました。

商人として成功し、裕福だった彼らの生活は大変華やかだったようで、高価な装飾品や家具などが文化遺産として残っています。

この家々もその一つ。植民地時代の影響もあり西洋的な柱や窓ながら、中国風化粧タイルが使われていたりして、西洋と東洋が融合した建築様式です。

こうしたペラナカン様式の家々は現在もあちこちに残っているのですが、ショップハウスとして使われていることが多く、こちらのように実際人が暮らしているところを見るのは初めて。
近所には豪邸も多く、開け放しているので中が丸見え。いくつかの家はリビングに大きな金色の仏像が鎮座していたり・・・あのスペースに一体何人座れるか?考えてしまう庶民な私。

辺りを散策していたら、国の文化遺産のサイン発見。
スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院(Sri Senpaga Vinayagar Temple)です。

e0077152_20213732.jpgヒンズー教寺院というと、こうしたカラフルなものと思っていましたが・・・

このような寺院は初めて。

モノトーン調でシンプルなのです。新鮮な美しさ。
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丁度いらした信者さんが、入り口の象さんの像を3回なでて中へ入って行きました。

どんな意味があるのかしら?

後で調べてみたら・・・実はこの寺院、外側よりも内装が独特で珍しいことで有名だったらしく、どうやら一番見るべき所を見ずに帰ってきてしまったみたいです。
e0077152_20363372.jpgでも、外観だけでも十分見ごたえがあったのです~~。

象さんは側面にもこんなに並んでいました。

たくさん並んだ神様達の像は、親しみやすい表情やしなやかなポーズ等様々。

ヒンズー教の神様は変身した姿をいくつも持っていて、その度に名前が変わってゆくのも面白いもの。
インド系の人達は皆それぞれ自分の好きな神様を拝んでいるそうです。
人気がある神様の中でも、私がとっても気になっているのが女神カーリー。

e0077152_20491354.jpge0077152_20494115.jpg左:温かな光に包まれたシバ神の家族図。
こちらの奥様、パールヴァティーが、

右:怖~いカーリーに変身します。ちなみにカーリーが踏みつけているのは夫、シバ神です。

私の周りのママ達、カーリーは「私だわ」と。
この強くて頼りがいのあるところが人気の秘密かも。

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by HappyLah | 2006-05-21 18:55 | 異文化を見る(ё。ё)
Great Singapore Saleシーズン到来♪ <PB>
多民族国家シンガポールには様々な行事がありますが、ある意味シンガポールらしい年間行事とも言える、グレートシンガポールセールがやってきます!
5月26日から7月23日まで、全島をあげての大セールです。
いつもあちらこちらでSaleが行われているのでSaleの表示を見ても慌てなくなりましたが、観光局も宣伝するほどの一大イベント、私も初めてなのでどんなものか期待がふくらんでしまいます~。(*゜▽゜*)

すでに先駆けてセールに突入しているお店もあり、週末のモールはいつも以上に買い物客でごったがえしているような・・・?
そんなMarina Squareを歩いていたら、またまたFiona Xieちゃんに会ってしまいました!私達がこのモールに出かけるタイミング、なぜかぴったり。(前回遭遇記事
今回はグレートシンガポールセールを前に、Marina Squareの宣伝イベントに借り出されていたらしいFionaちゃん。

e0077152_222256.jpgラブリーな衣装に身を包んでいますが、全くブッていません。
この立ち姿をご覧いただけば、一目瞭然なナチュラル度ですよね。

自然体なところが可愛いFionaちゃん♪
しかし、モールの宣伝なんてシンガポールの芸能人も大変だね~と話しながら、日本のような移動(東京→大阪とか)が不要+民放・ラジオ局少ない+雑誌も少ないから実は日本ほど過酷スケジュールではないのでは?という結論に。日本のアイドル、シンガポールデビューしたら成功しそう&ビジネスチャンス!と思うのですが、どうでしょう?

話が外れてしまいましたが、旅先でのショッピングを愛する皆様、ベストシーズン到来ですよ☆
是非シンガポールへお越しくださいませ♪(o^▽^)o

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by HappyLah | 2006-05-20 23:27 | 異文化を見る(ё。ё)
夢の会話癖 <PB>
PMはよくソファーで眠ってしまいます。。。
ベッドで寝た方が身体の疲れが取れると信じている私は、気持ちよく寝ているところ可哀想ですが容赦なく叩き起こします。これがかなり重労働。(´ヘ`;)
人のことを言えないのですが、震度4の地震がきても起きない夫婦なので・・・。

昨夜もいつものように寝てしまったPMを揺すってみると、

PM:「今はダメだって!」
PB:「何がダメなの?」
PM:「だから、今はダメなんだってば~!」
PB:「ダメじゃないでしょ。寝るしたくしてちゃんとベッドで寝なきゃダメだよ。」
と身体を持ち上げると・・・
PM:「今はダメなんだって!

あぁ~!ランボルギーニもらえるところだったのにぃ!!!

PB: (・ ・ )は?―→ぎゃははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

普通に話をしているようですが、こうした会話を覚えていないことが多いPM。寝ぼけ状態で会話しているみたいです。
これはとても体力を消耗するようで、寝ている人に話しかけるのはよくないと聞いたことがありますが・・・面白いのでつい遊んでしまいます♪( ̄∀ ̄)bえへ。

今朝いつものように記憶がないでしょうPMに、「昨夜のランボルギーニ覚えてる?」と振ってみたら・・・

PM:「鍵までもらって動かすところだったのに!運転する前で終わっちゃったんだよ。同じ夢は2度と見られないのに~°°(≧□≦)°°」
と真剣に嘆いておりました。(よほど悔しくて覚えていた?)

e0077152_2463293.gifPB:「う~ん、残念だったね~。でも夢は夢だからね。いつか自分のものになるといいね。頑張れ!(*^ー゚)v」

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by HappyLah | 2006-05-19 08:57 | 身近ニュース
Mission再び・・・ <PB>
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ハリウッド大作好きなPMが楽しみにしていたMission Inpossible 3(M:i:Ⅲ)を観てきました。
こちらでチケットを購入して映画を観るのは初めて(以前コンサートのチケット購入時にたくさん頂けた映画券を利用していたので、今まで全てタダ観)。

24時間営業の新しいシネコンの、0時過ぎの上映へ。夜中だというのに、幼児連れのお母さんがいてひきました。
シネコン内は小さな劇場が多いのですが、M:i:Ⅲは観客を予想してか一番大きな劇場で、アクションを観るには大勢の観客が一体となれてぴったり。と言っても日本で舞台挨拶が行われるような映画館に比べると、とっても小さいです。足のスペースは広くて快適でした。

さてさて、2人共前作(M:i:Ⅱ)を観た記憶がなく、全く予習せずに行ってしまったのですが・・・テーマ曲が流れてくるだけでテンション上がります♪
情報操作や緻密な駆け引きがもの足りず、普通のアクションムービーだったね・・・という印象に終わったのが少し残念でしたが、豪華な役者さんを堪能しました。

悪役演じるFillip Seymour Hoffmanはその冷酷さに鳥肌が。。。(劇場が寒くて最初から鳥肌ぎみでしたが・・・)彼がアカデミーの主演男優賞他、数々の映画賞を獲得している作品:"Capote"も観たくなりました。
これがハリウッド・デビューとなるアジアン・ビューティーMaggie Qの美しさにはうっとり・・・。
PMはEmmanuelle Beart(エマニュエル・ベアール)は誰も超えられないと申しておりますが。

その"Mission Impossible"一作目は、夏休みにイギリスの小さな映画館で友達と観て、「ストーリーよくわからなかったけれど、楽しかったね!」と話したことを思い出しました。
あれから約10年・・・英語力、上がっていると油断していました。この映画、サラ・ジェシカ・パーカーの映画に比べると倍の集中力を要し、眠くなる隙もなし。PMも「わからないところけっこうあったよ」と言ってくれましたが、私が飛ぶように流れる中国語字幕を慰めに目で追っている間も、お菓子をぼりぼり食べたり、笑ったり余裕でしたよ、アナタは・・・。

10年後も変わらず英語に苦しんでいるであろう自分を容易に想像。
私のMissionは生涯学習・・・でしょう。

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by HappyLah | 2006-05-14 03:42 | 外国語と海外生活
ヴェサク・デー -Vesak Day in S'pore- <PB>
ヴェサク・デー (Vesak Day) はブッダの生誕、悟り、涅槃(入滅)を記念する仏教徒のお祭りで、シンガポールは祝日です。各寺院では経典が唱和され、かごの中の鳥が放たれたりと様々なお祝いがなされます。PMは祭日でもお仕事なのですが、せっかくの1年に1度のこの盛大なお祭りを見に、私はお友達と出かけてきました。

まずは、シンガポール唯一のチベット仏教寺院:Sakya Tenphei Ling Temple

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チベット仏教寺院は概観もちょっと違って、これはお寺?という感じ。

でも、配色が赤X緑なところは仏教らしいかも。
はるばるこのお寺までやってきた理由は、探検隊長Oさんが数日前にこちらの寺院を訪れた時、ヴェサック・ディに向けて砂絵で緻密な曼荼羅を作っていた、という話から。完成図を見てみたい!という好奇心から、東の果てまで来てしまいました。そして、ご対面した砂絵はこちらです~↓

e0077152_2317247.jpgとってもカラフル☆
オレンジはお坊さんの袈裟の色など、使われている色にも意味があるようです。

このヴェサク・デーに向けて描かれた砂絵曼荼羅は、お祭りが終わるとすぐに壊されてしまうそう。
e0077152_23272069.jpg信者さんが並んでいる列に私達も並び、同じ順序で寺院内を周ってみました。

チベットからいらしているお坊さんに頭を棒で触れられるのですが、よくわからず。とりあえず、合掌。(-人-)
お次は、リトル・インディアに移動して有名な千燈寺院 (Temple of Thousand Lignts)へ。
大仏の周囲にたくさんの灯明が輝いているのでこの名がついたそう。

e0077152_23592911.jpgほんとに眩しい!!
灯り=1000くらい軽くありそう。

寺院内は人で溢れかえっていました。
国民の約50%が仏教・道教信者だそうですが、ヒンズー教徒の人達も仏教寺院にお参りしているのは興味深いところ。
仏教を吸収して発展する形をとったヒンズー教には、仏教の神様と重なる神様がいるからだそうで、逆に仏教徒がヒンズー寺院に行くことも。

多民族が尊重しあって共存しているシンガポールらしい光景です。
こちらはタイ仏教の寺院なので、こんな面白いものも・・・

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上手に写真が撮れなかったのですが、タイ仏教では自分の生まれた曜日のブッダ像を自宅や会社に置いたりするそうです。こちらが7つの曜日の像(左から日曜→土曜。水曜は2種類)。各ブッダの像には悟りから入滅の過程が現されています。

e0077152_0553369.jpgタイ仏教の寺院の向かいには中国道教の寺院である龍山寺があります。
屋根の上には豪華な龍と炎に包まれた真珠の彫刻が。中国では、龍の口から出た真珠は全ての願いをかなえると言われていることからお寺にもこうした彫刻が施されているのですね。

ここでは、人差し指を天に向かって差した小僧の像にひしゃくで水をかけました。この小僧の像、万人に愛される小便小僧を思わせる愛嬌のあるお顔立ち。(^w^)

e0077152_175412.jpgお清めの水に入ったお花の袋を頂いて、帰ってきました。
仏教だけでも今日一日で3種類!ついでに近くのヒンズー寺院にも入ってみたり。

小さくても、奥深い文化が混在する国、シンガポールに改めてびっくり。滞在中に今後も様々な文化体験に努めたいと思います☆

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by HappyLah | 2006-05-12 22:26 | 異文化を見る(ё。ё)
幸運と不運 PM
久しぶりの登場PMです。最近、やたらと忙しい。急に仕事が増えたり、人の休みでカバーをしたり。Benとよく「いいことないねぇ」と話しています。彼も、人がやめたり、休みだったり、出張だったりで、自分の仕事が進まず、ストレスがすごいよう。唯一の発散方はゴルフ。するとBenが「ちょっと聞いてくれよ」と愚痴り始めました。それは週末に彼が参加したゴルフのチャリティーコンペのこと。彼の友人が誘ってくれたそうなのですが、そのコンペのメインスポンサーの一つがうちの会社。Benも知らずに参加しましたが、その豪華なコンペに閉口したようです。Hole in One賞はS$180,000相当のベンツEクラスとPGAのトーナメント並みだったり、参加している人たちも並ならぬ面々で、そんなコンペにタダで参加できた彼。雨の中のゴルフもなんのそので、15番ホールPAR3谷越え。打ったボールは雨の中に見失い、茂みの中入ったと思って探していると、サイレンが鳴りました。雷のため、コンペ終了の合図です。結局Benたちはボールを諦めてクラブハウスに戻り、食事をとっていると、コースマネージャーが来て、「君が使ってたボールなんだった?」と聞いてきます。彼は「タイトリスト2番」と答えると、「カップに入ってたよ」と。すでにスコアカードは提出済みで、15番途中で終了したことになったいたので大騒ぎに。なんとか記録に含めてもらえるようにその場で交渉しましたが、取り合ってもらえず、2週間が過ぎた今も、コースとメインスポンサーに交渉しています。ちょっと前までは、「この国で車なんか要らないねぇ」と話してましたが、いざ手に入れ損ねると、そうも素直には思えないようです。人生に一度あるかないかのHole in One。Benは、ベンツをもらい損ねただけでなく、オフィシャルな記録にも残らず、幸運と不運をいっぺんにあじわったのでした。
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by HappyLah | 2006-05-10 15:45 | 身近ニュース
最先端技術体験@Biopolis <PB>
e0077152_1494799.jpgシンガポール政府主導、最先端バイオメディカルの総合研究開発センター:
バイオポリス(Biopolis)

日本語フリーペーパーで最近よく特集されているので、どんなものかリサーチに行ってきました。
バイオメディカルコミュニティーの中では生活環境の向上を目指して、太陽発電、斬新なデザインで直射日光と熱をカットする日よけといった環境テクノロジーが試験的に使われていたり、ゴミの分別(紙・缶・プラスティック)に取り組んだりしています。
3種分別だけでいいの?と思われた方、いらっしゃいますよね?!
日本では当然のゴミの分別、シンガポールのような先進国なら同様と思って私も来星し、分別が全くされていない(通常燃える・燃えないすらない!)現状にはたまげました。

e0077152_2422495.jpg

写真中、Nanosとかかれたビルの途中に生えているように見える小さな木たち。実はバルコニーになっています。こんなところにも緑化政策が!(*^▽^*)

バイオ関係の研究所や企業がたくさん集まっていることもあり、グルメスポットとしても注目という部分に惹かれてやってきたのですが、週末は殆どのお店がクローズでした。オープンしていたお店も到着したのが3時でしたのでランチタイムを終えて片付けにはいっており、残念ながらグルメレポートは収穫ゼロです。。。

その代わりといっては何ですが、予想外の最先端技術を体感してきました!

e0077152_302815.jpg自動でシートカバーが変わるトイレ♪

こちらは壁に掲示されていた説明です。
(写真はクリックすると拡大します)

これはっ!
もしかしてっ!!!!!
kyurikaさんのこちらの記事で拝見したフランクフルトの便座自動消毒トイレ?!と思い興奮したのですが、技術は進歩していました!
センサーに手をかざすと便座が回転し、ビニールシートが変わるという仕組み。使用済シートは破棄されるようになっており、リサイクルはありません(ここがちょっと環境に優しくないのですが)。百聞は一見にしかずですので、↓動画をご覧くださいませ。
自動洗浄便座(Self-Cleansing Restroom Seat)

現在試用中、このトイレの利点は以下だそうです。

  • こぎれいで清潔
  • 利用者をバクテリア感染から守る
  • トイレ詰り減少
  • 清潔で手入れの行き届いたトイレのよいイメージを明示
PMがジェントルマンの方も偵察に行きましたが、こちらは試用なし、普通でした。
ところが、後日上記BiopolisのHPにあるGreen Building Guideをよく見てみると、水洗不要で消毒される男子トイレなるものがどこかにあるらしい!次回の課題です。

予想外な出会い2:街で出会ったかわいこちゃん♪
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by HappyLah | 2006-05-06 22:31 | 初体験☆
大ヒットな痩身器具と有名人にご縁のあった日 <PB>
5月1日メーデーは労働者の日というのにPMはお仕事のため、夕方サンテックのコンベンションセンターで待ち合わせをすることに。
一足早く着いたPM。ぼーっと待っていたら、ガードマンに囲まれたリー・クワンユー顧問相&リー・シェンロン首相が現れたそう!5月6日の選挙キャンペーンの一環と思われます。
生リー・クワンユー氏、私も拝みたかったなぁと話しながら隣のマリーナ・スクエアを歩いていると、人だかりが。また、誰か?と覗いてみるとTVでお馴染みのFiona Xieちゃんでした。

Fiona XieちゃんはMediacorp(シンガポールのTV局)所属Artiste。日本だとアイドルのようなものですが、シンガポールではTV局に所属しているのが普通です。
日本を紹介する"Extreme Japan"という番組にも以前は出ていて、自然体な雰囲気が高感度大な女の子。
実物は意外に小さく可愛い♪のですが、日本に比べると信じられないくらい取り巻きが少なく、笑顔で「一緒に写真」攻撃(これも少ない)に応じていました。

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Fiona Xieちゃんがここにいたわけは、健康器具メーカーOsimのプロモーション。彼女には目もくれず、健康器具を試しているシンガポーリアン多数。その場で購入にいたっている人もけっこういました。彼女が宣伝している「お腹に巻いて、電動でブルブル腹筋を鍛えるベルト」やマッサージチェア、フットマッサージャーなどいろいろあるのですが、我家のオススメは「座っているだけで乗馬と同じエクササイズ効果があるイス」。iGallopというこの商品、CMが傑作なのです!動画を探したのですが見つからず、お見せできないのが残念。
「ほんと~♪乗馬と同じ筋肉を使ってるわ!」とキッズ用木馬のように揺れるiGallopに跨り、満面笑顔の美人お姉さまのCM。アメリカの通販にしか見えないものが、シンガポールではゴールデンタイムに流れます。

楽して痩せる意識の高さは日本以上。

今後も目が離せないOsimに期待♪

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by HappyLah | 2006-05-01 22:39 | 異文化を見る(ё。ё)