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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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生ライチ <PB>
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果物屋さんで試食させてもらい、衝動買いしてしまいました~。
生なんて、旬なのかな?と思いちょっと検索してみたら・・・ぼっくすさんのライチ狩りの記事を発見!←もぎたてのライチのみずみずしい写真にびっくりです!!
春といえばいちご狩りのように、夏といえばライチ狩りの季節なのですね。

再利用できそうな、蓋付きの竹カゴに入っているほうが断然甘くて美味しい!(2種類試食したPM談)ということで・・・それ以来、この蓋付き竹カゴ入りを探し求めております。スーパーはプラスチックのカゴに入った青みのあるものが多く、ウェットマーケットの果物屋さんで時々見かけるこちらの方が真っ赤で見た目も美味しそうです。

始め、1カゴ2.3KGくらい入っているので半分くらい冷凍してしまったのですが、しなければよかった・・・。
あっという間に2人で1KG消化し、残りを解凍したのですが、甘さもみずみずしさも抜けてしまいました~。(T△T)
中華レストランで凍ったライチが出てくるのはこういうことだったのね。解凍厳禁です!ライチは、生 or フローズンで食べましょう。

旬の美味しいうちにね(*⌒~⌒*)、とばくばく大人食いしていた私達。

「食べ過ぎるとぶつぶつが出たりする。」
「ライチ一個=角砂糖一個分の糖分!」
とぼっくすさんの記事で知りギクッ!( ゜▽゜;)・・・すでにライチの水分で身体が出来ているような私達・・・今のところぶつぶつはまだ出ていません。。。
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by HappyLah | 2006-06-30 23:34 | くいしんぼーちゃん
意外な国際交流 <PB>
シンガポールにはいろいろな国の人がいます。年中観光バスや旅行者も見かけますし、我家のような駐在者もたくさん暮らしています。
よく外で食事をしていたりすると、隣から聞こえてくる英語も様々。シングリッシュ以外のイントネーションだと「どこから来た人か?」PMと推測して楽しんだりしています(あくまで勝手な推測⇒妄想の世界)。

先日ゴルフの練習場で、相変わらずへなちょこなスィングをPMに直してもらっていたところ、後ろからきれいな英語で「もう少し腰を捻るといいですよ」とアドバイスをいただきました。
振り返ってえへっ(*^^;)と笑ってお礼を言ったら、「もう少し」と今度は流暢な日本語が!

東洋的な顔立ちなので、「日本人の方だったのですね!」と思わず声を掛けると・・・
「いえ、カナダ人です。」・・・(*・。・*)あらまっ!

それからその方は、「ゴルフは紳士のスポーツです。野球打ちはいけません。間違った力の入れ方をすると痛めてしまいますから。」と、初めてクラブを握る人に教えるように丁寧に、私に入門レッスンをしてくれました。

彼に教わった通りにやってみると、嘘のように軽く飛ぶではないですか!先生に付くって、こういうことなのね・・・と実感。

これでは私を指導してくれていたPMの面子がっ!とお思いかもしれませんが、素直に喜んでくれる大らかな良き夫、PM。(*^^*)

私がすごい集中力を発揮して練習に没頭している間、その私にとっての新しい先生のお友達ともPMは世間話に花を咲かせていたらしく、お友達は日本の大学に留学していたというアメリカ人で、やはり日本語が上手だったそう。

とってもわかりやすくて、ほんの少しだけど何回かは気持ちよく打てて、タダでこんなにレッスンしてもらっちゃった~♪(⌒∇⌒*)/と浮かれていましたが、後ろから見ていて、私のスィングよっぽどひどかったのでしょうね。。。彼、気が散って仕方がなかったに違いありません・・・。

e0077152_2495686.gifカナダは移住したい国No.1でしたが、親切なカナダ人に出会い、更に株上昇!

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by HappyLah | 2006-06-24 22:24 | 外国語と海外生活
オーチャード・ロードの裏・・・ <PB>
サマセット駅前の熱帯雨林の茂るバーの奥を入ってゆくと、ノスタルジックな雰囲気たっぷりのこんな世界が広がっていたなんて!
白い建物(Phoenix Hotel)と、このエリアの間を走っているのは、買い物天国のオーチャード・ロードです。車の後ろ、緑の茂っている中のバーは正にオーチャードとこのエリアをつなぐトンネル。

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この辺りが「ペラナカン・プレイス」と呼ばれているのは知っていましたが、こんなにたくさんペラナカンのお家が並んでいるエリアだとは思っていませんでした。灯台下暗し!

e0077152_213784.jpg国の文化遺産に登録されている建物もいくつかあるようで、見どころマップもありました。

道の名前にちなんで、このエリアはEmerald Hillというみたいです。

ブルーX白も、黒X白も、シンプルだからこそ際立つ細やかな装飾。

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中国的な黒X金の窓も。赤いプルメリアの花が良い差し色に。

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先日、いつも通っているオーチャードから一歩入ってここへ迷い込んだのは偶然。
アート関係のフリーペーパーに気になる展示を見つけ、近くなのでちょっと覗いてみようかなという軽い気持ちからでした。

とっても綺麗な水彩画が載っていたので・・・o(*°∀°)o

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instincというペラナカンのショップハウスの一角にあるギャラリーでは、絵の作者であるKayさんご本人が迎えてくださり、びっくり!「何でも聞いてね」と言われても、ドラえもんの絵描きうたですらまともに描けない、絵心のない私はドキドキ・・・。
シンガポールで活動するアーティスト達の交流の場に、というのもギャラリーのコンセプトの1つらしく、2階には作業をしているらしい方達もいらっしゃいました。

彼女の作品はこの界隈のショップハウスやアジアの小物を描いたものが多く、色彩に関しては、マティスの影響を最も受けたそう。おぉ~、だから惹かれたのね!

Kayさんはオーストラリアの方でした。ちなみに、家の前の狭い道でサッカーをしている子供達や、タクシーを呼ぶ夫婦など、この界隈のペラナカン・スタイルのお家に住んでいるのは殆どが欧米人!
コンドミニアムの利便性に比べると信じられないくらい、がたのきている古~いお家ですが私達ではとても住めない価値、賃貸料であることは確か。。。

ギャラリーにお客さんは殆どおらず、毎回作者であるアーティストがいらっしゃる(のかな?)となると小心者の私は落ち着きませんが、また惹かれるものがあるときは勇気をだして踏み込んでみます。

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by HappyLah | 2006-06-18 22:40 | うちのARTS
バッハを聴きに・・・☆ <PB>
6月はシンガポール・アート・フェスティバル(Singapore Art Festival)です。海外からのアーティストの公演など、様々なイベントが街のあちこちで行われています。

いくつか興味深いものがあったのですが、「忙しくてもこれだけははずせない!」というPMのリクエストにより"J.S. Bach’s Mass in B Minor Collegium Vocale Gent (Belgium)"に行って来ました。

e0077152_1857104.jpg↑上記の熱意たっぷりのPMですが、1曲目からこっくりこっくりしていてびっくり!(;’□’)!!
まぁ、お疲れなようで。。。
そういう私も、最後の方は記憶を失っていました・・・( ̄¬ ̄)ZZZzzz・・・
そのくらい心地よい歌声・音色なのです。

それでも、最後は必死で拍手をしましたが(手が痛くて目が覚めてきました)、やはりアンコールはなしでした。拍手が本当に止まないので、何度も何度も出たり入ったりが終わらず、段々申し訳ないような気がしてしまいました。。。

珍しくEsplanadeは混んでいて、かなり座席も埋まっていたのは一晩限りの公演だったからでしょうか?年齢層は高めでした。
コーラスの中で唯一、堂々と一人だけ本(歌詞)を持っていなかった男性と、こんなところにもいらっしゃる!日本人のオーボエ奏者の方!がカッコ良く、輝いて見えました☆(お2人とも頭も輝いていました。)

私には高尚すぎる選択だったかも・・・。バッハは好みの方なのですが・・・もっと鑑賞できるように歳を重ねたいです。

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by HappyLah | 2006-06-14 22:46 | うちのARTS
ペナンに見る、愛する日本 <PB>
I (Love) KLARA・・・くらら?


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パン屋さんに並ぶ美味しそうなネコちゃんたち。カヤジャム入り。
HALLO KITTYとありますが・・・

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ドラちゃん!あなたドラちゃんでしょ。

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モールを歩いているだけでも、あちこちで出会う懐かしい笑顔。

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我らが愛するドラえもんが、みんなに愛されているのは嬉しい♪

ちなみに、シンガポールでは日曜の朝に放送しています。
中国語バージョンでは哆啦A梦(doraemon)。
のび太は大雄(da yu)←漢字になると何だか強そう。
中国語の字幕付きなので、これで楽しく学習!学習!と狙っているのですが、ものすごーく真剣に食い入るように見入っている私。。。

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by HappyLah | 2006-06-12 21:48 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン島 ペラナカンのお家探検 <PB>
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歴史の残る、異国情緒溢れるジョージタウンのLebuh Gerejaという通りに、Pinang Peranakan Mansionはあります。ここでは、ペラナカンの文化遺産を家ごと見ることができます。

ペラナカンとは、中国から渡ってきた海峡華人男性と地元のマレー女性が結婚して生まれた子孫のことで、中国とマレーが融合された、独特の文化を生みました。
ペラナカン文化はマラッカと、そこから移住したペナン、シンガポールで見ることができます。
シンガポールでもペラナカンのお家や美術品を見ることはできるのですが、このように家がそのまま、美術館として開放されているところはなかったと思います。

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中に入ってみると、まず吹き抜けの中庭があります!

貿易で財を成したペラナカンは、裕福で華美な生活を送っていたそうですが、こちらの邸宅は19世紀の終わりに、Chung Keng Kweeというスズ業で成功したババ(ペラナカンの男性)の居住地、また秘密組織のリーダーでもあった彼のオフィスとして、建てられたそうです。お金が集まるわけです...。
現在、彼の子孫は皆海外で暮らしているそうで。。

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確か10人以上の団体だと、事前に予約をすればツアーをしてもらえると読んだのですが、あまりお客さんが来ないためか??
美術館のおじさんに上記のお話などを伺っていましたら、そのまま笑顔で、我々に付いてガイドをしてくれました。笑

上の写真の左右に見られる2本の柱は、当時スコットランドのグラスゴーから運んできたものだそうです。

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窓ガラスの一枚一枚にまで、鳥や花の絵が描かれています。

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ベンチはローズウッド製で、細かくぎっしりと埋め込まれた真珠貝が、南国の陽を反射して煌めいていました。床に敷き詰められているのは、西洋的タイル。現代のインテリアではよくある東西折衷も、当時はどれほど斬新だったことでしょう。

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階段から2階へ上がってゆくと、吹き抜けになっている中庭部分の上部が良く見えます。天窓にもカラフルなお花が描かれており、とにかく無地の空間が殆どありません!

2階にはお客様を迎える食卓の再現や、中国陶器ながらパステルカラーが南国らしい食器類、家族写真など、贅沢な生活ぶりが満載。

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また、女性のファッションのなんと華やかなこと!
透け感があり、刺繍が施された女性らしい上着に、タイトな巻きスカート。

スカートの生地は、マレーシアやインドネシアの伝統工芸である、鮮やかなバティック(ろうけつ染め)で、なんともエキゾチック!

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靴だって、ショーケースいっぱい!やはり女性は靴がお好き。笑
この原色の靴たち、足の甲の部分は全て小さなビーズ刺繍でできている、ハンドメイド゙の一点ものです。ペラナカンでは、手芸とお料理の腕が、よい嫁の必須条件だったそうで。

そして花嫁はこんなお姫様ベッド゙で眠ります。
シーツの刺繍がチクチク...、目がギラギラして寝付けなさそうです...。

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ちなみに、上からいくつもぶら下がっている真っ赤な飾りは、「男の子が生まれますように!」というお守りだそうです。はは...。

妊娠すると、移るという別のベッドもあり、そちらにもお守りがたくさんついていました。

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枕カバーの側面にまで施されたビーズ刺繍は、鳥肌ものです。まるで点描画の美!

最後は、花嫁が結婚式に身につける、けが人が出そうなお帽子(冠?)です。やはり縁起物は赤&金!


丁度、今月こちらで結婚祝いの食事会(披露宴のようなもの)の予約が入っているそうですが、新郎新婦はペラナカンのしきたりに忠実にではなく現代風に、お食事はペラナカン料理をケータリングするとおっしゃっておりました。

端折ってとはいっても、伝統が守られて残っているのですね。

私達としてはペナン・ベストスポットと言えるくらい見応えがあり、興味深かったので調べてみたのですが、日本語では殆ど検索にかかりませんでした。(マレーシア政観も載せておらず。PHT(Penang Heritage Trust)発行の無料マップには記載有)
貴族趣味な方は一見の価値あり。笑 
リゾートの気分転換に、こんなアートな館散策はいかがでしょう?

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by HappyLah | 2006-06-11 20:28 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン&シンガポール比較 <PB>
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朝から快晴!!!
窓を全開にして風を入れたくなりますが、高層ホテルの窓は開かないのでした。。。
朝食をとりに降りてゆくと、入り口に真っ赤な実の木を発見。昨日は雨で気がつきませんでした。ジュースにしたら美味しそう♪( ̄∀ ̄*)

本日は、ホテルからジョージタウンと反対側へ向かってみることにしました。ホテル前の大通りは向かいに渡るだけで一苦労。信号がないのです!ペナン島、信号の少なさに驚いたのですが、車社会ゆえなのでしょうか?
歩き始めたばかりのところで、突然PMが「鳥インフルエンザ!近づいちゃダメだっ!」
横を見たら、住宅地の草むらに鶏の群れが・・・。野生?飼い鶏?シンガポールで生きた鶏を見たことがないので、思わず真面目に逃げました。ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
(チキンライスは喜んで食べているというのに・・・)

e0077152_1884566.jpg海岸線に出ると、きちんと遊歩道が整備されています。土曜日なのでローカルのマレー人カップルや家族ものんびり歩いています。

駐車違反の取締りをしている人がずいぶんたくさんいるなぁと思っていたら、その方達は駐車券売機なのでした!彼らから券を買って、車の見えるところに立てておくようです。機械にしないのは雇用を減らさないためなのかしら?

海を臨むロケーションはどこでも人気、高級住宅地ですね。この辺りはコンドミニアム林立地帯です。
こんな豪邸も!!
居住用なのか現在は何か別目的で使用されているのか不明ですが、両門の上についているパイナップルのモチーフにニッコリ♪(⌒ー⌒)

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フルーツバスケットのモチーフがついたコンドミニアムも。

残念ながら写真では裏側になってしまいわからないのですが、バスケットにはスターフルーツ☆も入っていました。
20分ぐらい歩くとプラザ・ガーニー(Plaza Gurney)という大きなモールに到着です。シンガポールでお馴染みのスーパー"Cold Storage"も入っています。定年後アジアへ移住する方が増えていますが、ペナンも在住日本人の方が多いそうで、日本の食材もいろいろありました。
何かと共通点の多いペナンとシンガポールですが・・・

e0077152_18335456.jpgこのモールの前の道路、やはり歩道がないので怖いです!

人は車の合間を縫って歩くしかないのですが、地元の人は慣れているのでしょう。白人の奥様が両手に買い物袋を提げて歩いていました。
大通りには必ず広い歩道があるシンガポール。普段何気なく歩いていますが、雨が降っても屋根の下に歩道があることが多く助かっていたり、計画的に整備されている道路が恋しくなり・・・大変有難く思ったのでした。

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by HappyLah | 2006-06-10 17:14 | 異文化を見る(ё。ё)
☆ペナンB級グルメ☆ ~Ambraとの出会い~ <PB>
ペナンでは、ホーカーばかり巡ってごはんを食べていた私達。
シンガポールと違うものを!と探しながらも、好物には弱く・・・昨夜に続いて私のランチは連日チャー・クウェィ・ティオです♪本日は卵入りRM2.5(約80円)。
手前のグリーンのお皿はPMが選んだワンタン麺。
といっても、ワンタンが見当たらないですよね。ワンタンは、一緒に付いてくるスープに入っていて、このスープがとっても美味しかったです♪どちらがメインなのだか?

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いろいろあるフルーツジュース。どれにしようか迷っていると、「ローカル・フルーツのアンブラ(Ambra)はどう?」とお店のおじさん。甘酸っぱいそうなので、それをお願いしてみました。写真のグリーンのものです。赤いのはPMのスイカジュース。
爽やかな酸味が暑い国のごはんによく合います。周りのローカルもこのアンブラジュースを飲んでいる人が多く、シンガポールのライム・ジュース的人気者。私達はこれがとっても気に入ってしまいました。

e0077152_1234540.jpgAmbraは写真のような緑色の小さな実で、マレー名はKedongdongと言うようです。ジュースにするときは皮ごとミキサーにかけるので、このようなグリーンになります。底には大抵、乾燥梅が入っています。シンガポールでは見たことがありませんが、どこかで飲めたらいいなぁ・・・。
e0077152_1285833.jpgこちら、どれもこれも美味しかったペナンで唯一完食できなかったもの。
名前を覚えていないのですが、辛いものは大好きで何でも大丈夫な私達でもこれは本当に辛かったです~。喉を唐辛子が直接通っているようで、だんだん麻痺してきます。美味しいスープだったのですが、お味を堪能するには小鉢ぐらいで十分かと。舌は大丈夫でも、おなかへの影響を考えるとギブアップでした。。。

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by HappyLah | 2006-06-09 21:30 | くいしんぼーちゃん
ジョージタウン歴史街道散策 ┏( ・▽・)┛ <PB>
朝食を食べていたら・・・空が荒れ模様に!椰子の木が突風に振り回されぶんぶん揺れているではないですか!マレーシアの国旗もはためいています。

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今日はホテルで貰ったPenang Heritage Trust(PHT)発行の冊子"Histrrical George Town Trails"をもとに、ペナン島の歴史的建築をてくてく歩いて周ろうと計画していたのにぃ。。。

しかし、ここは南国。しばらく待てばスコールは去るでしょう、と身支度をしていると丁度良く止みました。計画通り、いざ街歩きへ出発です!

ところが・・・街までの道を半分くらい歩いたところで、また雨が!スコール慣れしている私達は気にせず歩き続けましたが、雨はどんどん激しくなってゆきます。°°(≧□≦)°°

とりあえず、ラッフルズホテルの兄貴でもあるEastern & Oriental Hotelで雨宿りすることに。
創立。1884年このホテルを創業し、成功したアルメニア人のサーキス兄弟が後にシンガポールにオープンしたのがラッフルズ・ホテルです。ラッフルズ同様、全室スイートルーム、作家など数多くの著名人も滞在している由緒あるホテルで、近年改装し再オープンしたそうなのでゆっくり雰囲気を味わおうと期待してお邪魔したのですが・・・

ギフト・ショップはラッフルズ・ホテルの20分の1ぐらい、屋台ほどの小ささ。時間が11時過ぎとランチにもアフタヌーン・ティーにもまだ早かったからでしょうか。レストランやカフェも人気がなく雨のせいか暗く、私達もおなかいっぱいでしたので、ロビーに飾ってある昔使われた食器などを眺めてあっという間に終わりました。

ラッフルズ・ホテルとは違いよかったのは・・・短パンのPMを快く入れてくれたこと♪老夫婦になり、ペナン・シンガポールを再訪する時は、このような歴史の刻まれた由緒あるホテルに滞在し、「○十年前は、あぁだったね~」と想い出話に浸りたいものです☆

次なる雨宿り地、ペラナカンマンションでは夢中になりすぎてかなり時間が経っていたようで(後日別途記事にします)、いつの間に眩しいくらいお日様が出ていました。

e0077152_136358.jpg晴天の真昼間のお散歩はビーチを歩いているよう。。。

埠頭にそびえ立つペナン島のシンボル、時計塔が見えてきました。周りの銀行の建物も西洋的で、植民地時代の雰囲気たっぷりです。
e0077152_1551463.jpg青空に映える真っ白なシティホールも。

イギリス統治の貿易港として発展し、多民族文化が融合する街はシンガポールと似ているところもあり、すれ違うマレー人の若者達は大抵英語で会話をしています。

チャイナ・タウン、リトル・インディアといったエスニック街もあり。
e0077152_2122784.jpgPHT冊子の歩き方マップには、モスク、中国寺院や教会、歴史的建造物が文化遺産としてマークされています。

ウォーキングを愛するが方向音痴な私にはありがた~い。一番貰ってよかった冊子。
見所がありそうで、名前が気になる地図のLebuh Armenianという通りへ。
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中国寺院の屋根にはお馴染みの、龍と炎に包まれた真珠がありました。

この原色の屋根はやはり青空の下で見るのが美しいです!

(Yap Kongsi Temple)
続いて、門の派手さに思わず入ってみたら、本堂は更に豪華だったこちらのお寺!

パステル調のタイルやライオン、お花の装飾をあしらった柵などは、西洋の影響だそうです。屋根とのバランスが、まるで上下柄物を着た人のようにチグハグですが、憎めない愛らしい建物。(Cheah Kongsi)

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e0077152_0474232.jpg中の装飾も負けてはいません。天井を見上げると、パイナップルの絵が☆

何となく嬉しい♪

Armenian通りはこの辺りでおしまいです。

歌のような声が聴こえてくる方角を見ると、小道からマレーモスクの塔(ミナレット)が見えました。丁度、金曜の午後の礼拝の時間だったのかもしれません。

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歩いている私達に、トライショー(人力車)で観光をしていた白人団体のおじさんが、笑顔で手を振りながらカメラに「パシャツ」と収めていきました。観光客同士も、出会えば挨拶したくなるようなペナンの素朴な小道です。

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by HappyLah | 2006-06-09 16:31 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン・ローカルグルメ♪ <PB>
「食のペナン」とも言われるペナン島。
中でも私達の目的は、シンガポール同様あちこちにあるホーカー(屋台)で、本場のマレーグルメをたっぷり堪能すること☆です。

シンガポールで食べるマレー料理も美味しいのだから、本場はどんなに格別なことか、想像するだけでおなかが鳴ってしまいそうです。(;◎ο◎)きゅるるる・・・

チェック・インの際ホテルの方に、近くで晩御飯にオススメのところを聞いてみたところ、3箇所ほど教えてくださいました。その中で、私達は目と鼻の先、道路を渡ってすぐのところにあるホーカー:"Northam Beach Cafe"を選択。

e0077152_18171122.jpg駐車場があるので車の人が多く、地元の人もたくさん来ていて賑わっています。

一通り、どんなお店があるか早速チェック。シンガポールと同じメニューも多いです。
うーん・・・食べたいものがありすぎて、迷ってしまいます~。
e0077152_1820379.jpg今夜は・・・マレーといえばこれははずせない!サテー(SATAY)。
甘めのピーナッツソースをつけていただく焼き鳥です。

PMはかた焼きそばを、私は大好物のチャークエィティオ(Char Kway Teow)を選びました。
e0077152_18294732.jpgかた焼きそばはソースと麺の相性が抜群で、トッピングの半熟たまごをからめても、まろやかで美味。

かた焼きそばはいつも途中で飽きてしまう私でもペロリと食べれそうな感じでした。
e0077152_18502081.jpgチャークエィティオはおはしがどんどん進む、ほんのり程よい辛さで美味しかったです♪

クエィティオは、米粉で作られるきしめんのような平たい麺で、それを中華なべで野菜や海老、貝などと炒めて中国のおしょうゆなどで味付けした焼きそばがチャークェイティオ(炒粿條)です。

これに炒飯のようにふわふわの卵がトッピングされているものが私は大好きなのです。

これ全部+飲み物にマンゴージュース&冷たい菊花茶を頼んで、RM19(約630円)。このお値段で、こんなに美味しいものが食べられるなんて・・・有難いことです。ご馳走さまでした♪(-人-)合掌。

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by HappyLah | 2006-06-08 22:54 | くいしんぼーちゃん