ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧
ベルン旧市街 <PB>
e0077152_1475356.jpg

旅の始まりはロンドン→ジュネーブへ飛行。今回のメインはスイス・ドライブです。

車好きのPM &PBパパ。
ですが、やってきた最新式ドイツ車に発車から手こずるの巻。不安顔な女子2名。

空港のレンタカー駐車場から出るのに、発券機に手が届かなかったパパ。(^▽^;)
私はペーパードライバーなのでわからないのですが、車の大きさが違うだけで感覚が変わるので難しいものらしい。試しにいろいろ触るものだから、突然後部座席の窓が全開になったり、ラジオが大音量でやかましく鳴ったり。
私ときたら半ドアで、誰も気づかず高速をびゅんびゅん走っておりました我ら。親切な女性が追い越し際に教えてくれた頃には30分以上走っていた?

そんなこんなで、ベルンに到着。

バラ公園はまだ少し早かったのか、バラはちっとも咲いていませんでしたが、美しい旧市街を一望。

e0077152_2285560.jpg

川辺にテーブルを出して、朝食を取るご夫婦の姿が。いいなぁ、このゆるやかさ。



e0077152_2405435.jpge0077152_2572750.jpg

日曜日だということを忘れていた我ら。開いているお店は殆どなく、とりあえずランチはイタリアンにて。食事中大雨が降ってきましたが、長い長い石造りのアーケードは人々を雨から守ってくれます。シンガポールみたい(笑)。あ、でもこちらのアーケードは13世紀からあったといわれるそうで...大先輩ですね。

[PR]
by HappyLah | 2008-05-30 02:51 | 異文化を見る(ё。ё)
family gathering <PB>
e0077152_517989.jpg

遠く日本から、スーツケースいっぱいにお土産を持って遊びにきてくれた両親へ:
どうもありがとう!!!&お疲れさまでした。
今月上旬は夏日が続いていたので「よしっ!」と期待していたのですが...
↑写真のようなロンドンらしいお天気...存分に堪能していただけたかと。

e0077152_545959.jpgどんより小雨のおかげで、いつも長蛇の列ができているクレープ屋さんも並ばずに買えたり。
食べ歩きに苦労したけれどね(笑)

ロンドン名物真っ赤な2階建てバスに参列車を乗せたウェディングに遭遇したり。

雨でも良いこともあるもんだ。(*´∇`*)

e0077152_5513355.jpg

みんなで面白〜い!と立ち止まって眺めていたお花は、たまたま今日、マロニエの木であることがわかりました。ヨーロッパの街路樹=マロニエとイメージだけあって、どんな木か?実は知らなかったのですが...こんなお花が咲くのね。

マロニエとはフランス語名で、セイヨウトチノキだそうです。

ちょっと前に散歩していたときには咲いていなかったのに。
季節の移り変わりが早いので、同じ散歩道の風景でも油断できないもの。
自分は雨男/女ではないと思っている私達4人。
ロンドン観光に当てていた一日が本当に晴れました。わーい。
なので調子に乗って普段乗り物で移動するところも歩く、歩く。
土地が平らなので意外と歩ける街なのね、ロンドン。

実はこちらで暮らすようになってからは初訪問、なロンドンのお顔たちも。
(昔旅行したときはしっかり近くまで観に来たっけ。衛兵の交代も数時間前から場所取りしたような?スゴイ、若さと憧れのチカラ。)

e0077152_665044.jpge0077152_67665.jpg

e0077152_6265882.jpg

あっという間の家族時間でした。楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ってしまうのね。

かなり過密スケジュールでもあり、マイペースでもあった大陸への家族旅行記を少しずつまとめたいと思いますので、のんびりお付き合いいただければ幸いです。この頃旅行記ばかり?!ヨーロッパはこれからベストシーズンなのでまだまだ頑張らねば。

行きたいところは山積み。そして撮りたてのPC内の山積みの山の写真を前に途方に暮れております私。。5月病?どこから手をつけたら...。

まずはチャーシューを作って、ラーメンをいただこう。ふふふ。

[PR]
by HappyLah | 2008-05-29 06:52 | 心地よい時間
ウィンザー城 <PM>
e0077152_22162682.jpg

友人から紹介されて入会したカークラブで、気軽に車が借りられるようになり、早速ロンドン近郊にあるウィンザー城へ行ってきました。ロンドンから1時間ほどで日帰りで出かけるにはとても良い距離。5年ぶりくらいで運転したマニュアル車でしたが、まぁ合格でしょう。坂道発進も問題なかったし。

ウィンザー城は、週末の女王宅。平日はロンドンのバッキンガムで執務、週末はウィンザー城に帰宅するのだそうです。

e0077152_22305697.jpge0077152_22581081.jpg
城内には常時150人もの人たちが住んでいます。城内の庭や部屋を日本語音声ガイドを聞きながら歩いているとあっという間に3時間が経過していました。この城は、900年以上も前から王室が実際の住まいとして使っていて、代々継がれているのだそうです。部屋の中では撮影禁止だったため、豪華な装飾品などをお見せできませんが、ダ・ビンチのコレクションがあったり、王族の肖像画やレンブラントの自画像など、美術館のよう。

e0077152_22154369.jpg

この門を潜ると、ステート・アパートメンツへ。来客のための迎賓館として使われたり、爵位の授与式が行われたりと、今でも王室の行事に使われています。

e0077152_22362847.jpge0077152_22365655.jpg
昔は、この穴から石を落として、侵入してくる敵を防いだのだそうです。

この衛兵、周りがちゃんと見えているのでしょうか?帽子深くかぶりすぎじゃ?

e0077152_22372821.jpg

城内にあるSt.George's Chapelでは、日曜日の礼拝や、冠婚葬祭も執り行われるそうです。
e0077152_223891.jpg
城の外に出ると、テムズ川が流れています。ロンドンとは川で繋がってるんですね。
e0077152_22382982.jpg

[PR]
by happylah | 2008-05-26 21:48 | 異文化を見る(ё。ё)
A Weekend in Berlin <PB>
e0077152_4241166.jpg

オープンしたばかりのヒースロー・ターミナル5です。

「バゲージ・システムが上手く作動せず、新ターミナル混乱」のニュースでもちきりだった先月。

飛行機がもし遅れたら...キャンセルになったら...と日々フライト情報を確認していた心配性な私。

幸い出発前には大分良くなっており、無事任務遂行(@ベルリンフィル)。爽快な気分で日曜日は帰りのフライトまで、ぶらりぶらりと。
この週末(4/26,27)はロンドンも今年一番のお天気でしたそうで...何か逃した感がありましたが。。

e0077152_4273747.jpge0077152_4275648.jpg
e0077152_4314820.jpg
←世界中を周っているらしいこの展示。

各国のアーティストにペイントされたクマさん。日本でも展示済みなのに、日本人の手によるクマさんは見つからず。

ベルリン=クマの街でもあり。
e0077152_4321336.jpge0077152_4322937.jpg
e0077152_433734.jpg
ブランデンブルク門から6月17日通りを歩こうと思っていたら...

子供のお祭りで通りいっぱいに屋台が並び、入場券なしでは通行も不可というので、すごすご引き返す。

でも、自転車のお兄さんからプレッツェルをいただき、元気回復。
e0077152_4332845.jpge0077152_4334581.jpg

食べ歩き なぜこんなにも 美味しいの(くいしんぼー川柳)

e0077152_434341.jpge0077152_4345140.jpgポツダム広場では、ローラーブレーダーが随分たくさんいると思ったら、イベント(デモ?)が一斉にスタート。

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

e0077152_4351943.jpg

e0077152_4354167.jpge0077152_436294.jpg
ドイツとくれば...のイメージ通り!こちらも任務遂行。



*おまけのホテル・レポ*

[PR]
by HappyLah | 2008-05-14 19:56 | 異文化を見る(ё。ё)
思わぬBig Present <PM>
昨日、東京にいた時の上司PC(英国人)と彼女Nさんをディナーに招待しました。もともとアジアに長く住んでいた彼。どんな物でも大概食べるので、テーマは和食。白いご飯とみそ汁はもちろん、お香の物、鮭のみそ漬け、カツ煮、豆腐サラダ、ズッキーニとパプリカの揚げ煮など、好きそうな和メニューをPBが料理。予想通りの好評で、特に鮭のみそ漬けとカツ煮を気に入った模様。あまりに話と食事に夢中になり、写真取るのを忘れてしまいました。その話のなかで、
明日の日曜日何してるの?
とPCが聞くので、
特に予定なし。天気がよければ公園で日光浴。
と答えると、
プレミアリーグ・チェルシーvsボルトンのチケットが2枚余ってるけど興味ある?
と、思ってもいないお誘い。しかも最終章で、結果次第ではチェルシーの逆転優勝が期待できるbig match。
是非ご一緒させてください!!!!
ということで、本日行って参りました。

なんでもNさんの会社が持っているシーズンチケットで、こんなbig matchなのに誰も行かないんだとか。試合の前にランチを取ってから試合を見るんだけど、スリープレートのランチをコーボレートメンバー専用のクラブハウスレストランで、食べられる。並んでいる人たちを横目に専用口から入場して、セキュリティーチェックを受けてエレベーターでレストランへ。日曜日なので、メニューにはローストビーフがもちろん入っていました。イギリスですね。写真が取れるような雰囲気ではなかったので、美味しそうなローストビーフを想像してください。ほんと旨かったので。

さて、食事も終わったところで(というより、時間が来たので終わらせました)イザ観客席へ。3枚のドアを通ると、ウォォォォという大歓声が聞こえてきました。レストランは完全に音が遮断されていたんです。もうスタジアム中が真っ青です。この大歓声を聞いて僕たちもだんだん興奮してきます。

e0077152_781795.jpg

ドイツ代表のバラックや、イングランド代表のランパード、コールなどさすがチェルシーは大物ぞろい。キャプテンのジョン・テリーが、試合開始早々に腕を負傷して交代するハプニングがあり、前半は結局0−0。ハーフタイムはまた涼しいクラブハウスレストランに戻ってデザートのタルトとティラミスを食べながら、前半の話で盛り上がり、後半観戦に。
e0077152_8263917.jpg
後半から入ったシェフチェンコがようやくゴールを決め、スタジアムは大盛り上がり。もちろん、ボルトンファンが座るエリアからは大きなブーイングが聞こえてきます。
e0077152_8273069.jpg

結果は、後半ロスタイムでボルトンがゴールを決め1-1の引き分け。マンチェスターユナイテッドが2-0で勝っていたのをきっと選手は知っていたんでしょう。一点決めてからはあまり良いプレーもでずに結構ダラダラしてた選手もいたし(ドログバ)。

試合が終了すると、チェルシーの選手と家族がピッチに出て、一周し、2位が確定したお祝い?をちょこっとしたり。最終節ならではの可愛い場面も見られました。

e0077152_828373.jpg

ランパードとテリーの子供達。
ランパード、バスケのチームなら作れるほど子だくさん!?
e0077152_82959.jpg

プレミアリーガーの子供は既に名選手です。
e0077152_83167.jpg

なんとも贅沢なサッカー観戦。天気もすごく良くて、気温も25度越えたようです。
一度味わってしまうと今後普通に観戦できるかちょっと心配。だけど、来シーズンはプレミアちょっと追って見ようかななんて思ってます。

ありがとう、PC&Nさん!

[PR]
by happylah | 2008-05-12 03:38 | 初体験☆
憧れのベルリンフィル <PM>
e0077152_9362332.jpg

確か、3月のはじめに苦労してPBがとったベルリンフィル。インターネット予約は1ヶ月前から開始するので、開始の7時から1時間以上かけてやっとこ取れました。その数分後にはもう完売。PBに感謝。(僕は途中で諦めて寝ました)

それもそのはず。指揮者はSir Simon Rattle。そして演目にはベートーベンの合唱付き、第九、が入っているのです。きっと震えるような体験が出来るのではとすごーく期待!! もちろん会場は、ベルリンフィルの本拠地Philharmonie、東京のサントリーホールのデザインに影響しているというホールです。土曜日の公演だったので朝出発。残念ながら仕事の休みが取れなかったので土日の1泊2日強硬プランで日曜の夜にはロンドンに戻らなくてはなりませんでした。

でもせっかくベルリンに行くんだから少しくらい観光もしたいしドイツならではのショッピングもしたい。でも・・・ドイツって日曜日はお店が閉まってるんです。このヨーロッパの習慣、どうにかならないもんですかねぇ。ということで、3時過ぎにホテルにチェックインしたら、そのままKaDeWeというデパートへ。最上階には日本のデパ地下並みの食品売り場があり、とりあえずそこで腹ごしらえ。そしてPBはキッチン用品売り場へ。なんでもドイツのキッチン用具は使いやすそうな物や実用的な物が多そうなんだそうで。

e0077152_9364679.jpg

そして気づいたら・・・コンサート間に合うのか?っていう時間に。8時のスタートなのにもう7時過ぎ。一度帰って着替えなくちゃいけないのにギリギリ。

地下鉄のタイミングもあって結局最寄り駅に着いたのは7時55分。そして迷いながら会場に着いたのは8時10分。そう、間に合いませんでした。一曲目はドアの外で聞く事に。でもお目当ては後半の第九なので特に残念でもなく、席について聞いた2曲目も殆ど寝ちゃってました。

インターミッションの後、待ちに待った第九。生演奏を聴くのは初めて。しかもその初めてがベルリンフィルとは、やっぱり幸せなんだろうと思う。僕は1楽章と2楽章が好きで、4楽章の合唱は、今までそんなに凄いと思った事はなかった。でも、この4楽章は、4人のソリストもそうだけどコーラスの迫力が凄くって、しかもこの曲は男声が目立つから音(声)が迫ってくる。やっぱりベートーベンの集大成の最後を飾るにふさわしい大作だと言われているのが理解できる。また聴きたい。すっかり第九ファンになってしまいました。日本なら年末にいろんなところでやっているけど、こちらではそういう事はないらしいので、こまめにネットで探さなくては。最もこれ以上の第九に巡り会えるのかはわからないけど。

e0077152_9376100.jpg

余談だけど、プログラムに載っていたオーケストラのメンバーで3人日本人を見つけた。一人は第一バイオリンコンマスのYasunagaさんとやはり第一バイオリンのMachidaさん。もう一人はビオラ主席奏者のShimizuさん。こんな世界の最高峰で日本人が3人も活躍しているのが妙に誇らしかった。

今回の演目は、

1. Anton Webern Passacaglia Op.1 Entflieht auf leichten Kahnen Op.2

2. Anton Webern Kantate Nr.2 Op.31

3. Ludwig van Beethoven Symphonie Nr.9 d-Moll Op.125

更に余談だけど、遅れて入った会場は当然満席。しかも僕たちの席にはもう誰かが座っていた・・・もちろんどいてもらったけど。

[PR]
by happylah | 2008-05-07 09:41 | うちのARTS
サヨナラ美食の都 <PB>
e0077152_19422394.jpg

やっとフランス旅行記最終回。
10日間を記録するのにひと月もかかるとは...。
日々少ーしずつ、記憶力と情報処理能力が衰えているような。。

パリからロンドンに帰る予定で飛行機を始めに取ったので、TGVでパリへ。
さすが、リヨンーパリ間!速い、速い。撮った車窓と写真が違う。。こんな風景が続いているので、まぁ気にせず。

のんびり屋な私達、駆け足旅行はキビシイので、列車予約時にパリ滞在を思い切って外すことに決定。

それならリヨンから飛行機で帰れば!と予定変更を試みるも、バジェットエアーなので変更不可。おかげで?私の始めてのパリは、2-3時間@シャルル・ド・ゴール空港。ヽ( ´¬`)ノ

よって、リヨンにて最後の食べ納めランチです。

これまた食い倒れ横町で有名なメルシエール通り(Rue Merciere)へ。
平日のお昼になったばかりの時間でお客さんがどこも少なく、予想外の静けさ。
うぅむ...不安。直感で好みのお店へ突入です。

e0077152_1943322.jpg

ルッコラ始めいろいろ葉っぱ、胡桃、フェタチーズ、チコリのサラダ。

シンプルで美味。

メインはラムと白身魚。
お魚はもちろん、添えられたズッキーニが美味しかった!お魚を頼むと付け合わせがズッキーニの確率が高い気が。肉&ポテト、魚&ズッキーニが定番なのかしら?

e0077152_19572993.jpge0077152_19575948.jpg

デザートは2種類からの選択。

我等甘党夫婦に食べられないデザートなんてほぼあり得ない&迷うほどの選択肢もないので、何かも聞かずに、Baba au rhua=ババロアじゃない?と私はこちらを。PMはもう一方をオーダー。

PMのウフ・ア・ラ・ネージュ(左)は前夜のものよりも更に美味しそうでした。

で、私のババロア(右)。見るからにババロアではありませんが、さて一口...

うわっ!!噛むとスポンジからじゅわーっと口の中いっぱいに広がる...お酒!

むちゃくちゃ弱いのです、お酒。でもリキュールの入ったお菓子好き。
顔赤くない?アルコール分はとっくに飛んでいるはず?

ラム酒に浸かった軽いブリオッシュのような生地にクリームが挟まれていて、大人なシュークリームと言ったところ。

正式名は、Baba au rhum=ラムでした。。

e0077152_19582776.jpge0077152_195944.jpg

ふぅ〜、ごちそうさま!

美味しいお食事で締めくくれたことに感謝。(お店:Le Layon)

おまけ:初パリの想い出

[PR]
by HappyLah | 2008-05-04 19:40 | くいしんぼーちゃん
美味しい!リヨンの味 Bouchon <PB>
e0077152_1154218.jpg手頃に美味しくワインが飲めてごはんが食べられる、居酒屋のような場所、ブッション。
ブッションが立ち並ぶ食い倒れ横町にて、晩ご飯はどこにしようかな〜とMenuを吟味。

お客さんの入りや、厨房からの匂い、石畳の席まで運ばれてくるお皿もチェック。
e0077152_1315476.jpg
あら?このお店はがらがら。

空いているのもいいかもしれない?

入ってみる?
e0077152_1332689.jpg
こんにちはー。

あの〜...

???????

ほんとに誰もいないのですけれど?
e0077152_1343930.jpg
失礼しました。

このブッション、ミニチュアミュージアムのショーウィンドウなのでした。

棚の上にギョーム人形まであったりして、可愛い。


やっぱりたくさん人が入っているお店に、ね。


さぁ、食い倒れ劇場始まりますよ〜。

[PR]
by HappyLah | 2008-05-03 06:37 | くいしんぼーちゃん
Boulangerie Patisserie <PB>
フランスに来てみて気がついたこと。

当然のことながら、パンといえばバゲット、フルート、バタール、カンパーニュ...
イギリス流山型食パンの姿はない。

どこの街、村でも、みんな紙でくるっと巻かれただけのバゲットを手にぶんぶん振り回して歩いている。
お母さんなんて、4本ぐらい抱えていたり...あれが今夜の夕飯&明日の朝には食べ尽くされちゃうのかしら?

歩けば当たるというくらい、向かい合って、数件先に、角を曲がれば...現れるパン屋さん。
朝も、昼も、おやつ時も、夕方も、美味しいパン屋さんには常に列が出来ている。

おそらく夕食用の長〜いバゲットを片手に、歩きながら上の方をちぎって食べちゃっているお母さん。その気持ちわかります!すれ違った時の香ばしい匂いったら...我慢できるわけがありません。

同じ食べ歩きなのですが、違うのです、ロンドンとは。
とりあえず空腹を満たすため、冷たいサンドウィッチや、マックや、バナナをむしゃむしゃ...というよりは、忙しくても好みのパン屋さんに立ち寄って、並んででも買って、「うーん、旨いっ!」と味わって食べている人口が多い気がするのです。

食べている図がまた美味しそうで、こちらも食べたくなるという...地下鉄の車内でチップスやシリアルバーでお腹を満たしている図では決してあり得ない、くいしんぼう魂をそそる図なのです。

というわけで(言い訳)、つられて小麦を摂りまくってしまいました...。

目にも美味しいPatisserieも、甘党にはたまりません。

e0077152_22454924.jpge0077152_2246857.jpg
e0077152_22474966.jpge0077152_2248918.jpg

e0077152_2248431.jpg

リヨン名物真っ赤なプラリネ。

いろんな形でパンやお菓子に使われています。

こちらは表示が何もなかった気がしますが、多分 Brioche aux Pralines

プラリネって、歯にくっついてしまうのが苦手なのですが、リヨンの赤いプラリネはキャラメライズされていないのが特徴だそうで、サクサクと良い歯応え。軽い砂糖菓子がブリオッシュにかけられているという感じで、おやつにちょうど良し。

続くは、PMが見つけた瞬間目を輝かせ、入ったChocolatier。

e0077152_23543631.jpge0077152_053653.jpg
e0077152_061350.jpge0077152_064663.jpg
e0077152_071387.jpge0077152_073581.jpg
ホットチョコレートを飲んでいる人が多い中、これを楽しんでいる女の子たちを見て、迷わずオーダーした、チョコレートフォンデュ。

マリアージュ・フレールの紅茶と共に。お兄さんが一つ一つ、マカロンの説明を丁寧にしてくれました。ここでもやはりプライドを持ってお仕事されている姿勢に好感。

グリーンティーのクリームが、予想以上に濃い抹茶で、わぉ♪しみじみ、和む。

名刺をいただいたら、 LYON-TOKYOの文字が!?
さすが...世界中の美味しいものをキャッチする日本のグルメ魂。
リヨン3、東京1の合計4店舗のみです。ロンドンでは食べられません(涙)。

東京店は新宿伊勢丹内。会社帰りによく通ったデパ地下なのに、見覚えなく。HPを見てみたら、2007年5月オープンでした。

眺めるだけでも幸せなHP→ BOUILLET

ふわふわ、口の中でとろけるマカロン。自分でも作れたら、組み合わせもいろいろ...むふふ(夢想中)。 

[PR]
by HappyLah | 2008-05-01 23:46 | くいしんぼーちゃん