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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Driving in Cotswolds - Day2 pm <PB>
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午後一に立ち寄ったのは、たくさんアンティークショップがあることで知られるStow-on-the-Wold。ですが...またしても。日曜日はお店は開いていないのでした。どうしても慣れないこの習慣。少なくとも数時間は開けてくれるロンドンのお店には感謝しなければ。

村の中心部をぐるりと一周歩いて、ウィンドーショッピング終了。

腰掛けて休むおじいさんたちに和みます。さて次、と。

***BROADWAY ブロードウェイ***

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ライムストーンの家壁が、噂の通り蜂蜜色!
中心の広場ではVespaの会があったらしく、山のようなVespaと群れる人々が。。。
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ブロードウェイは昔は駅馬車が通り、交通の要として栄えていたそうです。
当時の名門旅籠、今も由緒あるホテルとして営業中。


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来る途中に見かけたタワーを目指そうと、サインに従いまた車を走らせ丘の上へ。駐車場に停車するも、タワーが見えず。
とりあえず、羊に惹かれて草むらに腰掛けひと休み(先程ティールームで休憩したばかりなのに...)。
「コッツウォルズ原産の羊」とサインがあります。ダルメシアンみたい。

もう一度車に乗って、駐車場の周りを走ってみるも、タワーは見えず。でも、タワーの駐車場はここってサインがあるよね〜、と戻って停車してみると、羊と正反対の方角にありました!

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タワーより、その先のFootpathに興味をかき立てられ、てくてく。

果てしなく続いていそうでした、この道。杖を持ってトレッキングする人も。

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最後は、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と讃えたこちらへ。

***BIBURY バイブリー***

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ナショナルトラストにより保護されているアーリントン・ロウ。

皆この小径の先にある蜂蜜色の家並みを訪れるのですが...

もちろん住人の方がいらっしゃるわけで。
自転車に乗った少年が家の外から2階の姉に、窓から何かを手渡していました。

ちょうど傾いてきた日の光を浴びてキラキラしている家を撮ろうと、すごい一眼レフを抱えてじっと誰もいなくなる時を待っているお姉さん。
辛抱強く待つそうです。ファイト!

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我家の写真には小川の上を自転車で走る少年が................見えます?↑
逆光で上手く撮れません。。。
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アーリントン・ロウの素敵な写真はどこかで拝見させていただくことにして、なんてことのない石壁に刻み込まれた長い時間に想いを馳せながら、ぶらぶらする我々。
こういう方が愉しみだったりします。

Trout Farm(マスの養殖場)を覗き込んでみたり。中で捕ったばかりのお魚を焼いてくれるらしい。くぅ〜。もう少し早く到着していれば!

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by HappyLah | 2008-06-29 00:44 | 心地よい時間
Driving in Cotswolds - Day2 am <PB>
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日曜日は早起きして、B&BのTraditional English Breakfastをがっつり完食し、隣町へ移動してまずは朝の散歩から。

***LOWER SLAUGHTER ローワー・スローター***

やっぱり水辺が好きです。

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濃淡豊かな緑とお花に彩られたこの季節の英国は、本当に美しい。
中国語だと、米国=美国だけれど、これこそ美国!と思ってしまいます。
このひと時は、暗ーくて長ーい冬を越えるだけあるというもの。

羊さんたちだって、刈りたて。今なら寒くないものね。

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通行の権利が尊重されているこの国では、Public Footpathといった誰でも散歩を楽しめる道があります。

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周りはみんな私有地だったりするのですが。

犬の散歩をする地元人。ハネムーンの中国人。様々な人と出会って、雑談して、この晴天の喜びを分かち合って別れる。こんな日、こんな自然の中では、イライラ、ぎすぎすした人なんていません(多分)。本当の英国は田舎にあり。

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20-30分歩くと、より静かな村に到着。

***UPPER SLAUGHTER アッパー・スローター***

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同じ道をローワー・スローターへ戻っていたら、チャールズ皇太子とダイアナ元妃もこの道を歩いたことを記した小さなプレートがありました。

自然と人。変わらないものと、変わりゆくもの。


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by HappyLah | 2008-06-28 19:21 | 心地よい時間
Driving in Cotswolds - Day1 <PB>
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在英一周年記念ということで。英国らしく、コッツウォルズより癒しの風景を。

というのはかこつけで、お誕生日ということでPMが連れて行ってくれたのですが。

この週末(6/7-8)は、6月で一番最高気温が高く(まだ6月終わっていませんが...期待薄)行楽日和でした。
鼻がトナカイになってしまったPMを笑っていたら、週明けの月曜日。
同僚も皆トナカイで、"Beautiful Weekendだったね!"とご機嫌だったとか。

さて、田園風景の広がる高速道路を飛ばして、ロンドンから西へ2時間程で、視界に広がるコッツウォルズ丘陵地帯。
永遠に変わらないような古き良き風景は、この辺りが鉄道網の発達に乗り遅れたおかげでもあります。

気ままに、車を停めて小さな村々をぶらりと。

***CASTLE COMBE カッスル・クーム***

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村へ導くこの森林道。

歩いているだけで

もぅーーーテンション急上昇。

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英国人は皆庭師とは、言ったもの。家の雰囲気とお花がぴったり。

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次に訪れたSirencesterは意外と大きな街だったので、腹ごしらえのみで満足。
帰ってみたら、写真をほとんど撮っていませんでした。
Waitroseもあるし。街だわ!というのが感想。

更に、ほとんど車のいない、静かな一本道をぐんぐん走ります。

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わっ!.....こんにちは!(車を停めてご挨拶)

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途中ファームスティのB&Bなどもあって、ちょっと惹かれたのですが、次なる街で今夜のB&Bを探すことに。

これが、土曜とあってなかなか空室がなく、小さな村をぐーるぐる。でも、どこのオーナーも親切で、何とかなるかな、と大らかなキモチに。「隣は気まぐれにお客さんとるからノックしてみるといいよ。」、「5分前に最後の部屋が埋まっちゃったんだよ。日本人だったよ。」とか。
めでたく街の中心まで徒歩5分のところで見つかって、車を置いて散策タイム。

まだまだ明るいですが、そろそろ晩ご飯の時間です。


***BOURTON-on-the-WATER バートン・オン・ザ・ウォーター***

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水のあるところが好きです。

川も時間もゆるゆると流れている、このスローモーションな幸福感。あぁ幸せ。
ずーっとこのままでいたいです。


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by HappyLah | 2008-06-28 06:06 | 心地よい時間
はやいもので <PM>
確か僕らは去年の6月20日にロンドンに到着したんだと思う。気がつけばもう1年が過ぎ、予定通りならあと1年でここでのアサイメントは終わる。まぁ、その時になってみないとどうなるかはわからないけど、今のところはアジアに戻してくれる予定。

実は先々週に、ショックなことがおこった。僕が東京にいたときからロンドンのオフィスにいた古株のNが解雇されて、フロアー中が騒然とした。彼の仕事のカバーを分担してどうにか先週は持ちこたえたけど、やっぱりこちらへの負担が増える。

どんなに優秀で、長年培った知識や技術があっても、些細なことでそれが崩れてしまうことを目の当たりにした。今回ばかりはマネージメントも事前に知らされておらず、Nが去ってから人事に知らされたようで、誰も心構えする時間もなく目の当たりにした現実。えらい2年目のスタートだった。

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by happylah | 2008-06-23 02:56 | 身近ニュース
麺達への道 <PM>
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ロンドンは今日もどんより曇っており、たまに雨降ったりしてすっかり出かける気をなくしてしまいます。そろそろ夏のセールが始まるって言うのにこのままでは買物に出かけられません。で、なぜかPBが読んでいた料理本をみて、麺を打つ事に。イタリアのnoriが結構打っているのを見て食べたくなったらしい。で、僕が麺担当、PBが肉味噌担当という事で炸醤麺(ジャージャン麺)に挑戦しました。思っていたより手軽に作れたし、これがなかなかいけちゃっていて、自画自賛。
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めちゃめちゃ辛そうだった(というか辛かった)肉味噌も麺とあえると美味しい辛さに。
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これだったらまた作りたいかも。でもそんな事言ってたら出かけられなくなってしまう・・・
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by happylah | 2008-06-22 05:09 | くいしんぼーちゃん
Tartelettes aux fraises <PB>
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買った国産のイチゴが酸っぱくてPMも私も手が進まず...
ジャムにしようかと思いましたが、飾るのに丁度良さそうな小粒に思い立ち、作ろう、作ろうと思いながら、一度も作ったことのないタルトにしてみることに。

生地はパート・シュクレにして、PMリクエストによりココア投入。
寝かせた生地はひんやり、粘土みたいで気持ちいい。これは、好きな感触。

カスタードはブラウンシュガーで(また)茶色っぽい+スプーンで盛ってしまったし、シロップはツブ入りラズベリージャムを使ったのでイチゴは種増量、タルトの側面は適当で、相変わらずしまりがない...。うちのおやつらしすぎです。

面倒なので小さな型で全て焼いて、いくつかタルト台だけ冷凍し、数日後にレアチーズケーキ+ブルーベリーにしてみました。これは簡単で良かったのですが、生地がもろくなってしまっていたので、やっぱり焼かずに冷凍するべきかな。

ブルーベリーはスペイン産。イチゴもスペイン産の方が甘くて美味しいのは太陽のおかげよね。

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日曜のおやつにはPMがホットケーキを焼いてくれました。

PBママからのDVDにおまけで入っていたこれを観て、いてもたってもいられなくなってしまったらしい。

私より上手です!(笑)

ふっくらできるのは砂糖と卵のチカラなので砂糖は減らさないで!という脇先生の忠告に従ったのでかなり甘め。
砂糖の量を減らしたいのですが、B.P.で補ってこのふっくらになるものかしら?

ポリーニのリサイタル以来、久しぶりにショパン気分です。

学生の頃、音楽の授業前の休み時間にはいつも、女の子たちでピアノを囲んでショパンを弾いていたのを懐かしく思い出し...

ショパンはブーニンとポリーニよね〜♪とテープを貸してくれたSちゃんや、長い指でエチュードや別れの曲<ちょうど流行のドラマが(笑)>をさらりと弾いていたKちゃんは、今もピアノを弾いているかな?きっと弾いているんだろうな♪


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by HappyLah | 2008-06-19 01:55 | くいしんぼーちゃん
それでもパリで買いたいもの <PB>
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パパがパリで一番楽しみにしていたところとは...

あるパン屋さんです。:Poilane

乗って来たタクシーの運ちゃんも、気づいたらお店の中にいて、きょろきょろ。。
お昼時ですものね(笑)。
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ベーキングが趣味のパパ。
なので、実家ではここ数年、日常のパンは殆ど全てパパ製です。

念願のパン屋さんの大きなカンパーニュを1つ抱えて、ロンドンへ帰りました。

実は、このパン屋さん、ロンドンにも一店舗あることをパパも承知していたのですが...
帰宅した翌日、一緒にスーパーで買い物をしていたときのこと。

ぶらぶらしていたパパが苦笑いしながらやって来て、
「PBごめん。。ここにもあったよ、Poilaneのパン...。」

まさか、我家行きつけのWaitroseでも取り扱っているとは!
スライスされた小袋のみでしたが。

丸ごとホールのカンパーニュにパンナイフが入ってゆくのは、見ているだけで至福。家族の好みや用途に応じてスライスして、味の変化をみるのもまた愉し。このカンパーニュは、ホールのままなら3週間(だったかしら?)は大丈夫だそうです。

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ママと一緒に帰ってきたものは、こちら。

この近くにマカロンのお店があったけれど、食べたい?の問いに、

食べたいわ♪
いつも家族に合わせがちなママが、珍しく即答で自己主張。

お店の扉を開けた瞬間、長蛇の列にPMとパパは振り返り、「外で待ってる」。
「あ、じゃぁ私も...」←ママ。

えっ?さっき目をキラキラさせながら「食べたいわ」と言っていたのは誰?
一緒に選ぼうよ〜。この列に一人取り残さないで...

なんとか引き止めた、ママが選んだマカロンたち。
ロンドンでも買えるというのは、スルーしてください。
併設されたティールームの雰囲気が断然良かった本国!次回はケーキが食べたいな。

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半生菓子だから?ママのお友達はパリの空港で、マカロンがひっかかってしまい、「じゃぁ、ここにいる皆さんでいただきましょう!」とその場でマカロンをお腹に入れてしまったそうです。

ユーロスターでは無事通過。
赤子のように抱えられた大っきなパンも予想通り、「これ何ですか?」と確認されて無事渡英。


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by HappyLah | 2008-06-17 05:24 | くいしんぼーちゃん
イタリアの巨匠 <PM>
今年の始め、バレンポイムのソナタサイクルの時に、見つけたポリーニ。まだ半年先だったのに、プログラムも見ず購入したチケット。さすがPBはちゃんと覚えていてくれました。どんな席とったのかも覚えていませんでしたが、会場についてみると前から5列目の真ん中右寄り。鍵盤は見れないけれどポリーニの表情、ペダル、そしてピアノからの音はよぉく見える席でした。そうそう、チケット買う時にはもう左寄り方はかなり後ろまで埋まっていたのでした。さすがポリーニです。

演目は、Robert Schumann Kreisleriana Op.16

Fryderyk Chopin 4 Mazurkas Op. 33

Fryderyk Chopin Scherzo No.1 in B minor Op.20

Claude Debussy Preludes Book 1

一曲目のシューマンは、始まりがちょっと眠い感じで、やばいかなぁと思ったてたら案の定、Zzz...でした。でも終わりにかけてはちゃんと聴いていましたよ。ポリーニの鼻歌が聞こえて来て、『あぁ、この人酔ってるんだなぁ
』って。盛り上がってくるとかならず彼の鼻歌が聞こえてくる。ノリノリだったんでしょうね。きっと。

インターバルは、ドビュッシーの前だったんだけど、ちょこちょこ帰ってしまったお客がいたのには驚きました。(まぁあの一曲目はみんな退屈してたっぽかったからな)でも、目玉はドビュッシーのはずなのに聴かずに帰るなんて、もったいないですよね。

プログラムが終わると、会場は当然のスタンディングオベーション。そう、ドビュッシーが素晴らしかったのです。たくさんの短い曲で構成されているBook1、後半になるにつれて上がるポリーニのテンション(鼻歌も絶好調)に観客だって興奮してた。この後サイン会もあるので、お客さんの中には会場を出てサイン会場にならびに行く人たちも結構いて、ちょっとサイン欲しいかもなんて思ってたら、また椅子に座るじゃないですか。アンコールを革命エチュードを含む3曲もです。イタリアの巨匠は疲れ知らずで気前が良いのですね。プログラムの演目より、アンコールの方が聴きごたえあったりして。

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by HappyLah | 2008-06-16 02:20 | うちのARTS
Mon Premier Paris <PB>
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フランス語が多少話せるようになったら...好きな人と2人で...

と、大事にとっておいた(ばあさんになるまでとっておかれそうな?)憧れのパリ。

ひょんなことから、初パリは家族と共に...ディズニーランド並みの行列を待って、エッフェル塔にまで登っておりました...。(゜∇゜ ;)エッ!?

めでたく恒例の地下鉄ストに遭い、サルコジ大統領が官邸でパーティーをされているとかで、道路規制が多く渋滞の中、タクシーで駆け回り。

南仏などよりずーっと英語が通じるし、夢見すぎ、期待しすぎ???
普通に暮らしやすそうな大都市。ロンドン気分で歩けてしまうのね。

これ以上もったいぶらずに済んで、家族旅行の想い出もできて...
めでたし、めでたし

しかし、女の子同士の方が動きやすいかも?この街。

e0077152_1915993.jpgおまけに、ユーロスターが動物を轢いてしまったようで、1時間も停止して遅れ、深夜に帰宅。

当たり日な。。

くじでも買ってみるべきでした?


おまけショット(パパ撮影)

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by HappyLah | 2008-06-14 19:08 | 異文化を見る(ё。ё)
スイスごはん録 <PB>
パリへ移る前に、ひと休みして、スイスのお食事をご紹介。

毎日ばりばり動いていたので、目の前にごはんが運ばれて来た瞬間、写真を撮る前に半分くらい手をつけてしまったり。早く食べたいばかりに全く撮らなかったり。

それでも4人が、それぞれ自分の好みのものを注文するので、いざ写真を撮る!となると、各皿パシャパシャと、もたもた...。その間に気のつく店員さんが、
「お撮りしますよ!(^^)ニコッ!」と来てくれてしまったりして...。
主役はお皿なのですが、とは言えず、ありがたくお願いして、笑顔の集合写真が出来上がったり。

そんなこんなで収拾がつかなかったお食事を、少しだけダイジェストで!


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カマンベールチーズのフライ クランベリーソース添え  牛肉のカルパッチョ

アメリカ風鶏肉のロースト          マスの素揚げ


入り口の黒板の絵が「アスパラ入りましたよ〜」と語っていたお店(ドイツ語はちんぷんかんぷん)では、ホワイトアスパラを。


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デザートも伊・仏・独の要素あり。
どこに行っても異常に種類豊富なアイスクリームのメニューがあるのは、観光地だから?


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パンナコッタ          プリン・カラメル

桃のタルト          ほうれん草のキッシュ

スイスと言えば!忘れずに、チョコレートもいただきました。

一度、"Kase schnitte"というパングラタンみたいなものを頼んだら、一皿で一体何人分!?!?のチーズががば〜っととろけていて、一ヶ月はチーズ断ちしようかと思いました。


レマン湖周辺のフランスの小さな町では、クスクスのお店へ。

「目の前のメインの通りにレストランがいろいろあるよ。」とホテルで教えてもらい、歩くこと3分程。メインの通り終了〜!その間レストランは3軒くらい。
「食べるところならあっちだよ。」と、口と手で大きく演技してくれた、通りの一番端っこのバーのおじさん。

クスクスの種類を、コケコッコーとか、メェ〜とか、ありとあらゆる手段で説明してくれたお姉さん。温かい人々に助けられ、ほっと笑顔に。

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向こうの人が頼んでいたお茶に魅せられ、私達にも、といただいたお茶。

こんなところで茶芸が見られるなんて!
わいのわいの写真を撮らせて!とお願いしたりしていたら、お姉さんが「このお茶は私から!」と請求からお茶代が除かれていました。

お茶はthe a la menthe、ミントティー。香辛料どっぷりな口と胃を、さっぱり綺麗にして、ごちそうさまでした♪

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La Paniere
(パパ撮影。
笑顔のお兄さん版もありますが、無人版で。)

チェーン店らしい?

老舗も、チェーンも、いや...たぶんスーパーのパンでさえ、ハズレない、この国は。

目の前にこのパン屋さんがあったので、朝食はホテルでとらず、あれこれパンを買って、移動しながら車でもぐもぐ。

フランスはどこでも朝早くから開いているパン屋さんがあって嬉しい。メインの通り(徒歩3分で終わる、あの)に2軒はあり。レストランと同じくらい、必要とされているのね、パン屋さん。

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by HappyLah | 2008-06-13 22:23 | くいしんぼーちゃん