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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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A russian evening by Philharmonia @RFH <PB>
Anatoly Konstantinovich Lyadov: The Enchanted Lake
Peter Ilyich Tchaikovsky: Piano Concerto No.1
Dmitry Shostakovich: Symphony No.5 in D minor


Philharmonia Orchestra

Tugan Sokhiev conductor
Ivo Pogorelich piano


多分初めて(意識して)聴いたリャードフは、美しい綺麗な曲でした。

チャイコのピアノコンチェルトは、オケの音色とピアノの音色が異質で合っていなくて、ホールの音響のためか?調律の問題か?、残念。。

このホールは広いので、遠くの方に座っていたら、また違ったのかもしれません。
ピアノのフォルテがただうるさくて、全体的に重くねちっこい音で、全く好みでありませんでした。

ショスタコーヴィッチのシンフォニーはPMがこの日一番楽しみにしていたもので、ご満悦でした。

小柄で可愛らしい風貌の指揮者のSokhiev氏は、前に一度この会場でやはりロシアのプログラムを聴いた覚えがあります。
期待通りのドラマティックな演奏で、オーケストラはとてもよかったです。


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by HappyLah | 2010-11-25 23:40 | うちのARTS
Sylvia @ ROH <PB>
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Music: Leo Delibes
Choreography: Frederick Ashton

Conductor: Boris Gruzin

Sylvia: Marianela Nuñez

Aminta: Rupert Pennefather

Orion: Gary Avis

Eros: Kenta Kura

Diana: Laura Morera


wikipediaによるとチャイコフスキーが絶賛したというドリーブによるこの音楽。音楽だけでも聴きごたえがありすぎる素晴らしい作品で、数年ぶりにこれを上演してくれたロイヤルバレエに感謝感激でした。

この日のオケ、とってもよかったです。

マリアネラさんは手足が長くて笑顔が素敵な、安心して観られるダンサー。

蔵健太さんは今季エロス・デビュー。私達の席からは、エロスが銅像でじっとしている場面が見えず残念でしたが、マントを羽織ってふらふらと歩き出すところ、音楽の使い方がアシュトンの振付けらしく、こうした滑稽さもたまりません。

シルヴィアの従者たちの中ではやはりユフィちゃんに魅せられました。彼女の華奢な優雅さ、首、背中から手にかけて、上体のしなやかさにいつも見とれてしまいます。何がどう違うのか、、ほんとにきれい。

PMは2幕がセクシーで意外だった、そうで。笑
古典的なストーリーですが舞台も衣装も素敵で、気を抜く間もないほど楽しめる作品です。


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by HappyLah | 2010-11-12 23:13 | うちのARTS