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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Holiday in Andalucia - Ruta del Califato <PB>
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ドライブしていると、茶けた大地にぽこぽこと、規則正しく並んでいる丸い緑。
近づいて車を降りてみると、それらはオリーブの木なのでした。

PMが「ごめんなさい」とひとつ拝借してつまみ食いしていましたが、中が白くて「うっ!まずい」と渋い顔をしていました。

どうやって、あんなに美味しいオイルやマリネになるのでしょ?



路は続くよどこまでも:

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# by HappyLah | 2010-10-21 16:30 | 異文化を見る(ё。ё)
Holiday in Andalucia - Flamenco in the cave <PB>
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まだまだありました、PMの「グラナダでしたいこと」。



夜編です:

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# by happylah | 2010-10-21 01:50 | 異文化を見る(ё。ё)
Holiday in Andalucia - The Alhambra <PM>
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今回のグラナダでは、アルハンブラ宮殿を訪れるのがPMの最大の目的。なので、滞在先も宮殿からほど近い、その名も「ホテル・アルハンブラパレス」。宮殿までは目と鼻の先という、まさに宮殿観光にはもってこいの場所にあります。まぁ、そのおかげで、街へ出たり食事に行くのに、急な階段や坂を昇り降りしなくてはならなかったのですが。

ところがです、旅行の数日前にアルハンブラ宮殿の前売り入場券をネットで購入しようとしたら、なんと売り切れ。当日券を列んで買わなくてはならないはめになってしまいました。

なので、この日の朝は、朝食を食べた後、PBを部屋において急いで当日券を買いに出かけたのでした。PBの地球の歩き方から切り取った地図でチケット売り場の場所を確認し、ホテルを出発。テクテク歩いて行くと前の方から小さな木箱を持ったおじさんがやってきました。そこで、おじさんに、「チケット売り場ってこっち?」と聞いてみると、何やらベラベラとスペイン語で「日本人か?」と。うなずくや否や、

ナカーター、ナカムーラー、オークーボー、オーノー
で、反応に困っていると、チケットはこっちだよと、親切に道を案内してくれました。「グラシアス」とお礼を言って、さぁいざチケット売り場へ、と思ったら、このおじさんがいきなり、目の前で座り込み、そして箱の中から靴墨やブラシを出してくるじゃありませんか。その瞬間「ひっかかったぁ」と自責。心の中で(おっさん、僕はコンバースはいてるんだから、靴磨き必要ないんだよ、見りゃわかるっしょ)と言いながら(スペイン語じゃ言えないですから・・・)とりあえず財布から1ユーロコインを出して渡すと、
これじゃ、コーヒーも飲めないよ。2ユーロくれ
って。(おっさん、ずうずうしいよ)と思いながらも、もう一度「グラシアス」とお礼を言いながら急ぎ足でチケット売り場へ向かうのでした。

そもそも、PBの地図が古すぎて、昔のチケット売り場とは全然違う場所に変わっていたのが混乱の始まり。やはり、情報は最新で正確な物をそろえないといけませんね。
そんな一悶着はありましたが、無事3時半からのチケットを購入することが出来、一安心してホテルへ戻ったのでした。

入場時には、行列ができていました。この日も日差しが強く、とても暑い中を列ぶ人たち(僕たちはこっち)とその辺に適当にいて、時間になったら割り込んでくる人たちでいっぱいでした。


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大きな期待を胸に、中に入ると、それはもう細かな彫刻でいっぱいの壁、天井。昔は、鮮やかな色がついていたんですね、きっと。


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外の噴水を囲んでいるはずのライオン像たちは、修復されて室内に移動されていました。なので、外の噴水は工事中でした。撮影が禁止だったようなので、ファインダーをのぞかずに適当にシャッターを押しました。ちょっとぼけてるっぽいけど・・・。


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宮殿から10分くらい歩くと、夏の間の避暑に使われたヘネラリフェ(別荘)


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このカルロス5世宮殿では、マチス展が特別展示中で、閉館前に駆け込みで鑑賞、その昔、彼もここを訪れたのだそうです。


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これで、グラナダ訪問の最大の目的は達成、そして大満喫!去年、BBCの特番でアンダルシアの特集をしていたのを見て、どうしても行ってみたかった場所の一つ。今回の旅は、かなりその番組に影響を受けているのでした。


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# by happylah | 2010-10-20 23:23
Holiday in Andalucia - Granada: los paseos bonitos <PB>
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朝カーテンを開けると、目がくらむほどの光。素晴らしき哉、人生!笑

ホテルの部屋にあったタウン誌を読んでいたら、この街にある素敵な散歩道がいくつか載っていたので、朝食後散歩に出ました。

前の晩駆け足で上った階段を降りて、、滞在中何度も昇り降りして脚がぱんぱんになった、私たちの思い出の階段です。

 

でも高いところが好き。上から眺めていた街へ向かって降りてゆきます:

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# by HappyLah | 2010-10-20 12:00 | 心地よい時間
Holiday in Andalucia - Granada <PB>
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約一週間の、南スペイン・ドライブ旅行。

ロンドンの空港まで早朝ミニキャブを手配していたのですが、この女性ドライバーの運転が酷くて、車酔いしました。
PMは「居眠り運転しているんじゃないか?怖くて寝ていられない!」と見張っていてくれたので、なんとか少し眠れて救われましたが、あの恐ろしさと気持ち悪さ。うぅ。。はずれたと言うしかありませんが、しばらくミニキャブは使いたくありません。空港が見えて心底ほっとしました。



そんな出発から、太陽の国へ。

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# by HappyLah | 2010-10-19 23:31 | 異文化を見る(ё。ё)
Mozart Requiem @ RFH <PB>
Mozart
The Magic Flute Overture
Piano Concerto No. 21 (KV. 467)
Requiem


English Chamber Orchestra
The Bach Choir


2週間前のことなのに、ピアニスト失念してます。
シンプルに見えるものほど、難しい。
モーツァルトはピアニスト泣かせだなぁと感じました。

レクイエムは聴きに行ってよかったです。


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# by HappyLah | 2010-10-17 23:45 | うちのARTS
Indian summer <PB>
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小春日和なパリ:

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# by HappyLah | 2010-10-12 23:31 | 心地よい時間
As autumn sets in <PB>
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厚い雲がたれ込めていた連日、突如キッチンに差し込んできた夕陽。

雲の織りなす模様、スモーキーな空の色合いは絶妙で、真似したくなるほど。


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そしてこちらは、対照的な蛍光色のロマネスコ。確かカリフラワーとブロッコリーを掛け合わせた品種だったと思うのですが、このコンピューターで描いたような計算された形。面白くって、つい見入ってしまいます。

こってり、ほかほか、が恋しい季節になりました。これから街が黄金色に染まっていって、今月末にはいよいよ冬時間がやってきます。

読書に没頭して、2人ともこのごろ寝不足ぎみ。

夢中になっているものといえば、Michael Sandel先生の"Justice"も。

日本では本もベストセラーになっているので、ちょっと近所の本屋さんを覗いてみたら、特に話題になっている風でもなく、Philosophyの棚に背表紙を見せて一冊だけ。先生の講義は面白いので、これを導入にすると、様々な哲学者の本を読んでみる気にもなるかも?PMはどんどん先に観ているので、私はじっくり、後を追って楽しもうと思います。iTunes U/先生のサイトで観ています。

装丁された紙の本が好きだけれど、これから電子ブックで日本の小説がどこででも読めるようになると思うと、ありがたく嬉しいなぁ!


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# by HappyLah | 2010-10-07 22:51 | 身近ニュース
The Czech Philharmonic @ Proms
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自宅でゆっくり過ごしたバンクホリデーの連休に。
直前にチケットをとって出かけてきました。

ふと思ったこと:遠くにいかなくても、充分エキサイティングだ、ロンドン。

本格ボヘミアンに浸れる選曲+グリーグ唯一のピアノコンチェルト。なんて美味しいプログラム!

360度、音に包まれて、音のしゃぼん玉の中でふわりふわりと浮かんでいるような感覚に陥るドヴォルザークホールと比べてしまうと、音が遠いよ〜、と手を伸ばしたい気分。
ロイヤルアルバートホールの音響は座席によってかなり異なるのですが、音が上に飛んでしまうのかしら?悲しいかな、とっても遠い。。

でも弦の素晴らしい音色に聴き惚れ、最後のドヴォルザークの交響曲第8番の頃には、ホールいっぱいの熱気に包まれて、あぁ、やっぱり来てよかった〜、と思いました。

8番は、初めロンドンで出版されたことから、昔は「イギリス」「ロンドン」とも呼ばれていた曲。
100数年前、何度もロンドンに来ていて、自身がこのオケの指揮棒を振っていたドヴォルザーク。
そして116年続いているプロムス。

音響如何ではなく、この音楽祭がこうしてあって、ここにいられること、いろいろな巡り合わせを嬉しく思いました。

この後一週間、我家の鼻歌はこればかり。就寝前は、このLive録音をiPlayerで繰り返し聴いていたら、気分が高揚してしまい寝不足に。。

Dvořák Overture 'Carnival'
Martinů Fantaisies symphoniques (Symphony No. 6)
Grieg Piano Concerto in A minor
Janáček The Ballad of Blaník
Dvořák Symphony No. 8 in G major

Lars Vogt piano

Czech Philhamonic Orchestra
Sir John Eliot Gardiner conductor

Encores:
Chopin Nocturne in C sharp minor
Dvořák Slavonic Dance

毎晩楽しませてくれたプロムスも今週末最終夜を迎えます。
来年もまたここにいられたらいいね〜、と思わず呟く私達。


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# by HappyLah | 2010-09-09 06:19 | うちのARTS
staycationing <PB>
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8月は曇りがちで肌寒い日が多くて、時折急雨にあたったり、夕暮れに一瞬太陽がぴかーっと光ったり。落ち着きのないイギリスらしいお天気続き。

今日はBank holiday weekend(3連休)の初日です。旅行に出かけると話していた日本人の友人達を、うらやましく思いながらも、ハイシーズンの空港とか列車とか、どうも苦手な我々は、秋にお休みを取ろう!と誓って、この休みはロンドンでのんびり。PMによると、イギリス人の同僚達はこのお休み中、けっこう自宅でクリケット観戦するそうです(仲間がいて嬉し)。

昨夜はベルリンフィルの今シーズン初日公演を、Digital Concert Hallで鑑賞。
今朝はブランチして、本を読んで(PMはF1の予選をTV観戦)、おやつを食べて、塀の上にワンコらしき方が寝そべっているのを不思議に眺めて(もしや子ギツネだったのかも?!)、リクエストされたカレーを久しぶりに作ったところです。

昨夜に続きミネソタ・オーケストラが、今夜のプロムスではベートーヴェンの"Choral"Symphonyを演奏するので、楽しみ♪

写真は今朝のものではなく、先日PMが作ってくれたブランチ。
初夏に日帰りでパリに行ったときに購入した塩キャラメルクリームは、パンケーキより香ばしいトーストの方が相性抜群でした。

3食のうちで、朝ごはんが一番楽しみ。そして、作ってもらったごはんは、なにより美味しい。
あと2日、ブランチできると考えただけで、、お休み万歳!


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# by HappyLah | 2010-08-28 17:00 | 心地よい時間