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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Chez Mounier @ Lyon <PB>
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TGVで南仏から北上し、リヨンへ。

リヨンはまたリピしたい!またこちらの方面を訪れるときには、必ず立ち寄りたい!と心捕われた街。

いろんな良いことがあった街なのですが、何と言っても素晴らしかった、ごはん!
期待通りの「食の街」!

シンガポールでは行きつけの好きな飲食店がいくつもあり、週末は基本外食でした。ロンドンに引っ越してから外食事情に失望し、基本週末もおうちごはん。
それはそれで楽しいのですが、何ヶ月ぶり?に出会えた「また絶対来よう!」と思うお店。それが、ただただもう...嬉しくて♪

石畳の小路に軒を連ねて、細い路いっぱいにテーブルを出しているお店たちの、一番端っこの小さな小さなお店。まだ夕食には少し早い時間なのに、フランス人が続々と入って行くのは、美味しいサインに間違いありません。

金曜の夜とあって、予約がすでに一杯で...とテーブルのアレンジに困るお姉さんに、「8時半までにテーブルを空けてもらえれば大丈夫。かまわないかい?」と、とびきりの笑顔で私達の席を作ってくれたおじさん。この瞬間、「当たりだ!」と確信。

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PM's choice

*Haddock en salade
*Tete de veau, sauce gribiche
*Fromage blanc
*Gateau chocolat

PB's

*Salade lyonnaise
*Plat de jour
*Fromage blanc
*Tarte Praline

常連さんらしく、一人でお食事を愉しんでいらっしゃる地元おじいさんたち。若い人たちからお年寄りまで、食事をしている間に、みるみる埋まってゆくテーブル。
狭いテーブルの隙間を風のように抜けてゆく、おじさん+2人の若い男の子たちスタッフの、心遣いと動きといったら。見とれてしまうほど、気持ち良し。
(もちろん口元だけでない、チャーミングな笑顔付)
おぉぉぉ、これぞプロフェッショナル!食のお仕事を愛している人たちだわ!

予想外にも挑戦的なメニューを選んでいたPM。子牛の胃袋の煮込みは見た目よりずっとあっさりしていて美味でした。私の本日のプレートも、シンプルながら、下ごしらえがきちんとされているのがわかる一品。
ヨーグルトのような、さっぱりチーズもお口直しにぺろり。

「デザートはどうする?タルト○○!、タルト○○!、タルト○○!...」
(タルトがいっぱいあるけれど、タルトの強いアクセントにつられ、後ろの部分がほとんど聞き取れない...)
と全部のデザートを、おじさんが軽快に唱えてくれるのが、また最高。

周りの人が食べていて気になった、あの赤いタルトは何?と尋ね、アーモンドのプラリネのタルトというのでいただく。色にびっくりしますが、甘さ控えめで美味しいです。

翌日もまたこのお店に行きたい!と同意。でも、始めてのリヨンなので押さえて...またの機会に。

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今度リヨンを訪れたら、まずこのお店へ向かって、予約しよう!と誓う2人なのでした。


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by HappyLah | 2008-04-24 08:41 | くいしんぼーちゃん
Le Saigon @Aix-En-Provence <PB>
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e0077152_18303593.jpg美味しいクロワッサンやバゲットは、

いくらでも

何日でも食べられますし、

どこに行ってもパンとコーヒーはハズレなくて嬉しい♪

のですけれど....。
外食が続くと、どうしても野菜不足に。
我家は野菜好きで、日頃は野菜のスパイスに肉を使っているようなものなので、食生活の乱れから?か身体が重いし、食欲が減退ぎみに。
今夜こそは野菜をもりもり食べよう!と旧市街に出かけ、行き着いたのはベトナム料理。

星はついていませんが、店頭には数年前にミシュランで推薦されたというステッカー付き。お客さんの入りも良し、何よりメニューのフォーに惹かれてしまったのです。
10年前はひと月お米を食べなくても大丈夫だったのに...米麺にぐぐっと掴まれ。。


フランス語で書かれていると不思議な想像をしそうになって、笑いながらメニューを吟味。

迎えてくれた店員さんは華人なお顔なので、つい中国語でも通じそうな気がしましたが、ここはフランス。
でも、アジア系の和やかな笑顔のサービスに何だか安心します。


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一皿目、PMの選んだ"Soup Saigon"は、かに、エビ、チャーシュー、チキン、もやし、香菜...と具沢山なフォー。私の"Soup Pho"はビーフのフォー。
普通のどんぶりサイズで、すでに腹八分目...メインのためにスープはあまり飲めず(美味しいのに)。

PMのメインはローストダックの広東風チャーハン添え。ターメリックやクミンも入っているっぽくて、広東風?インドも混ざってるような?

私は鶏肉のフリット白米添え。フリットの衣にナッツが入っていて美味。甘いチリソースがアジア☆です。

デザートはさっぱりしたものが食べたくて、缶詰でもいいからライチを選択。
「ライチ小さいよ。アイスクリームもあるけどいいの?」と店員さん。
む、無理です。。アイスはダブル/トリプルでしたよね?

結局野菜はやっぱり不足ぎみでしたが、揚げ物を食べても胃もたれしないし、身体に合っている感じ。
食欲も取り戻せて、まだまだフランスごはんも楽しめるかな(笑)。
オリエンタルなごはんよ、ありがとう!

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by HappyLah | 2008-04-17 20:05 | くいしんぼーちゃん
ニースで美味しかったもの <PB>
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イタリアに近いだけあって、ニースの街を歩いているとイタリアン・レストランやパニーニのサンドを売るスタンドをよく見かけました。

晩ご飯時、海=美味しいシーフードを期待しつつ、店の前にいる人たちが次々に入って行くお店を目にし、私達もメニューを拝見。

で、食べました。PMは海の幸のパスタ、私はマルセイユ・ピザ。シーフードは?
満足してお店を出たときには、店の前には写真のような人だかりが出来ていてちょっとびっくり。店内の客層はフランス人が殆どだったように感じましたが、イースターの週末だったので、フランス各地からの観光客も訪れていたのかも。

平野由希子さんがご自身のブログで、パリでイタリアンを食べるのだけはやめようと呟かれていたけれど、その土地の食文化があるのよね。

美味しいイタリアンが食べられる東京にいたら当然なのかもしれないけれど、この釜焼きアツアツのピザ、アルデンテのパスタ!カジュアルだけど雰囲気もサービスも良くて、店員さんがてきぱきスマートにお仕事をされているお店!というのがなかなか難しいのです。コストパフォーマンスの悪いロンドンの外食では。。
うん、良いお店でした♪

それから、もう一度食べたい!と思うくらい美味しかった、海辺で頬張ったサンドウィッチ。大きな丸いフランスパンに、トマト、パプリカ、タマネギ、アンチョビ、ブラックオリーブ、ツナ、ゆで卵などが挟まれていて、チリで香り付けされたオリーブオイルがたっぷりかかっているもの。ばくばく大口でかぶりつきました。

Pan Bagnat(パン・バニャ)と書かれていたこのサンドイッチ。
「パン・バゲットください!」と笑顔で指差し注文していたPM。
頭は絶対英語なのね...綴り見間違えるほど。

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ここで昼寝をするなというほうが無理。のどかな昼下がり。(´〜`)


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by HappyLah | 2008-04-11 04:05 | くいしんぼーちゃん
ほかほかの戴きもの <PB>
先日、同社に7年勤めた(ロンドンでは長い方らしい)PMの同僚のAちゃんが退職されました。Aちゃんは私も会ったことがあり、とても感じの良い女の子。オフィスでは日本のように、退職日には「お世話になりました」とお礼にちょっとしたものを手渡しながら、挨拶をするらしいのですが、この日彼女が用意していたものは...
アツアツ、揚げたてパリパリの春巻き!広東系イギリス人の彼女。
お母さんが作ったの。食べて〜♪
と、差し出されて5本も食べちゃった!美味しかった〜♪(PM)

ずるい、ずる〜〜いっ!あぁ、羨ましい。揚げたての本格春巻き。
ん?でも揚げたてって、朝から春巻き配ってたの???

Aちゃんはお昼に猛ダッシュして家に100本ほどの春巻きを取りに帰っていたそうです。100本揚げるお母さんに拍手だわ!

PMがロンドンのオフィスを離れるときには、お寿司とかカツカレーとか...やっぱり日本的なもの???
(みんな大好き「カツ・クゥァリー♪」明らかにタイなグリーン・カレーを食べながらも、「今日のお昼は日本食♪」と呟くらしいので、ある意味日本のカレー文化、浸透している?)

この他にも、自分が主役の日には皆に何か振る舞う習慣があるみたいで、自分のお誕生日なんかも、お菓子を用意したりするそうです。

常識がまちまちな、多民族な職場でのお仕事は死ぬほど大変そうだけれど...
聴くのは楽しい(笑)、オフィスの日常。

↓は、シンガポール人の友人が昨秋こちらに遊びにきていたときに戴いたお土産。

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お月さまを意図した黄身入りの、スタンダードな月餅です。ダブルエッグヨークの、とってもおめでたいお土産でした。(*´∇`*)
アヒルの卵の黄身を塩漬けしたものなので、好みは分かれるかも。私はこれも好きですが、華正楼の黒胡麻餡にナッツ類がたくさん入っているのがやっぱり好きです。

あっ、これはとっくの昔に食べ終わったものです。
今更ながら、写真を発見したので記録...。

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by HappyLah | 2008-03-20 23:26 | 異文化を見る(ё。ё)
海辺にて <PB>
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バルセロナを発つ日は滞在中一番のお天気で、日中の気温は18度くらいありました。

この日は1月6日のReyes、子供達が3人の王様からプレゼントを貰える日。
海辺のプロムナードは、ぴっかぴかの自転車を走らせるコや、ぴっかぴかの変身ベルトを付けたコ、ぴっかぴかの電動バイクを走らせるコ...ご機嫌な子供達と微笑む家族でいっぱい。

そんな光景を微笑ましく眺めながら、日差しを存分に浴びて最後のお散歩。


日曜日らしく、ゆっくりランチをとる家族、ここでもプレゼントをバリバリ開ける家族でレストランはいっぱい(笑)。

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やわらかいタコと、久しぶりに口にした新鮮な青魚!

鰯が5匹もお皿(一人分)に横たわっているのですもの〜! がつがつがつ...
もぅ、至極幸せ♪(*´▽`*)

食後はいつもの。
Rosaは un cortado sin espuma (ミルク入りのコーヒー。ただしフォームミルクはなしで)。
私達は dos cafe solos (ブラックコーヒー)。

スペインはどこへ行ってもコーヒーが濃くて美味しい。
ブラックコーヒー=エスプレッソ並で、一度アメリカンを頼んだら、いわゆるブラックコーヒーで可笑しかった。

存分に太陽とお食事を堪能しました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

これにて、ようやくバルセロナ旅行記終了。
大分写真が整理できたけれど、旅行以外の写真も整理しなければ。デジカメって便利だけれど、コワいですね。世の中便利で素敵なものが増えてゆく分、増々時間に追われるような...?

近頃また激務に突入してしまったPMは、結局一つも投稿できず、旅行記まとめてしまいましたが...。
忙しい中、長期休暇を取って、Rosaと私と一緒に過ごしてくれてありがとう!

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by HappyLah | 2008-01-26 19:46 | くいしんぼーちゃん
ぶどうの願いごとと3人の王様 <PB>
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もう何年も昔、Rosaに教えてもらった12粒のぶどうの願いごと。
ぶどうの代わりにマーケットで買ったアメリカンチェリーで一緒にお願いごとをしたのは、寒〜いカナダの大晦日でした。

Starbucksでコーヒーで身体を温めながら、ペーパーナプキンの裏にそれぞれ12の願いごとを書き、午前0時が近づくと、心の中で願いごとをしながら、1..,2...,3...,と声に出して一粒ずつチェリーを口に入れる...なんだか秘密を共有しているみたいで、子供のようにわくわくしたのを覚えています。

願いごとは決して人には言ってはいけなくて、家族や友人みんなで一緒に数えながら行うのが習慣だそう。

2007年最後の夜は、このかわいいスペインの風習に従って、再びお願いごとをするのを楽しみにしていました。

ぶどうは種を出すのが大変だから..とRosaが種なしの、すでに12個一缶になっているぶどう缶X3を準備済み。

「午前0時5分前くらいからどのチャンネルでも数えだすから!」

3人ソファーに座って、願いごとを書いた紙を膝に、じっとTVの前でスタンバイ。

が、しかし...

5分前になってもまだ司会者達はぶどうを食べる気配なし。
4分前...。
3分前...。
2分前...。
1分切りましたが...?
20秒前...。

と、呆然としていたそのとき、1,2,3...!!!
1つ目の願いごとを心に唱え始めるも、すでに司会者は3つ目!

とっくにTVが12数え終わったころ、RosaとPMは10くらい。私はまだ6つ目...。歓声の中、最後まで独りぶつぶつ。かくして、チェリーの甘酸っぱい想い出は、ぶどうを流し込んだ想い出に上塗りされました。

*写真はRosaのリビングのクリスマスコーナー。白い木のツリーはドイツ人のお友達のお母様お手製だそう。

サンタクロースというのは外来もので、伝統的なスペインのクリスマスは、キリスト生誕12夜の1月6日にお祝いするそうです。この日は3人(白・黒・褐色)の王様が子供達にプレゼントを持って来てくれる日でもあり、翌日7日は子供達がそのプレゼントで遊ぶ日ということで学校はお休みなのですって!

1月1日の元旦は、Rosaママのところでクリスマスのお食事をご馳走になりました。

お食事とおしゃべりに夢中でご馳走の写真がほとんど残っていないのですが、カタルーニャ地方の伝統的なクリスマスのスープが絶品でした♪
スープのお出汁はいろいろなお肉とお野菜からとるそうで、出汁に使ったポークリブや豚足は柔らかく煮て、根菜類は蒸し野菜で、と上手に利用。実は私、豚足デビューでした。
感想:こってりめなのでたくさんは食べられないです。
私より小食なのに、豚足好きなRosaは食べていましたけど。
写真の鶏肉にハムが詰めてあるものは野菜たっぷりトマトソースで。もちろん前菜は生ハム、チーズにオリーブなど。

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デザートは、本当は1月6日のReyesに食べる習慣のケーキ。ママの親友のEvaristoさんが「どうしても1日に必要なんだ」とパティスリーに頼み込んで作ってもらい、私達を驚かせようと用意してくれた素敵なプレゼント☆です。

ケーキの中には王様の人形とお豆(またはコイン)が入っていて、子供の頃はRosaも「きっと王様はここよ!ここを私にちょうだい」と大興奮したようです。お豆(コイン)を当てた人はケーキ代をもつ人になるそう。さてさて、王様はどこかしら?

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小さな白い王様に巡り会えたのは................PMでした!!
良い年になりそうだね(笑)。

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by HappyLah | 2008-01-15 05:49 | くいしんぼーちゃん
potato pancake <PB>
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英国のポテトは美味しい!
ポテトチップも美味しい!
(お芋の味が濃いKettle ChipsとTyrrellsがお気に入り)

クリスマスまで好物のコロッケを作ろうかと思うほどの芋好きですが、結局ローストチキンを焼きました。
丸ごとオーブン料理のほうが楽&ゆっくりできるので。(ΦωΦ)ふふふ・・・

ポテトを使ったお好み焼きのようなお料理がチェコにはあると、以前雑誌で見たことが気になっていて、道中そればかり探していた私。

上の写真は、その念願の初「ブランボラーク」。かかっているビーフシチューが美味しくて、ついパンが進み食べ過ぎてしまいました。

噛むほど味のある食事パンとは別に、PMのお皿に添えられていたチェコの蒸しパン、クネードリキも、淡白でもちっとしていてソースを絡めるのに丁度良く美味しい。


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翌日も迷わずブランボラークを注文したら、今度はこんな形で。パンケーキみたい。

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これは、ニンニク丸ごといくつ入っているのですか?と聞きたくなるくらい、口に入れた瞬間に頭までニンニクの刺激が突き抜けるほど辛くて、ニンニク好きな私も完食ならず。この後、オペラのボックスでご一緒した方々にはご迷惑でしたかも...。

上に野菜などがトッピングされていたり、お店によって様々なタイプがあるみたいです。

そういえば、PMが頼んでいたガーリックスープは病み付きになるお味で、帰る前にもう一度飲みたかった〜!

我家では切らすことのない、ポテトとガーリック。新たなレシピが加わるかしら♪

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by HappyLah | 2007-12-26 13:07 | くいしんぼーちゃん
海鮮もりもり@East Coast Seafood Centre <PM>
シンガポールでの生活もあと残りわずか。久しぶりにCiceliaとSeeに会うことに。Ciceliaはなんとご懐妊中。8月の終わりに出産予定です。連れて行ってもらったのはEast Coastにあるシーフード屋さん Long Beach。ここでは、黒こしょうで味付けをしたカニが有名です。シンガポールに来たら食べなきゃ行けないのがこのblack pepper crab。海辺のレストランで、潮風にあたりながらの食事。ちょうど夕暮れ時でレストランもだんだん混んできました。
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沖の方では、入港待ちをしているタンカーが行列しています。何せシンガポールは香港とならんで世界で1番の荷揚げ量を誇っていますからね。
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竹の筒に入っているようなので、Bamboo Shellと呼ばれている貝は、大量のガーリックで調理してあります。e0077152_15232659.jpg
そして、本日のメイン、Black Pepper Crabです。胡椒で口がピリピリするけど、食べるのが止まらない旨さ。食べるのに夢中で会話が止まってしまいます。
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CiceliaとSeeには、すっかりゴチになってしまいました。8月には、元気なBabyが産まれるよう祈ってます!!
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by HappyLah | 2007-05-26 23:03 | くいしんぼーちゃん
セラドンでいただくタイ料理 <PB>
待ってました、本場のタイ料理♪
この連休中に遊びにきていたKくんファミリーにずうずうしく同行させていただき、連れて行ってもらったタイ料理。中華同様、こういう大皿料理はみんなで食べるとより一層美味しい♪
盛り付けも華やかで目にも舌にも美味しいお料理とおしゃべりに夢中で…また写真をとり忘れ、気がついたときには殆どのものは既にお腹の中でしたが。。。( ̄▽ ̄)=3

タイ料理は大好きなので、シンガポールでも時々食べに行くのですが、今回初めていただきました、プーパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー)<写真中央右>。
蟹の歯ごたえとカレーのまろやかさがよく合って、日本人好みな甘みがあります。
タイカレーと言えば、グリーン・レッド・イエローと辛~いカレー(今回もペーストをたくさん購入!)ばかり食べていましたが、やさしい味のカレーも良いですね。


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写真の象さんのポットはtwins(妹)ちゃんの飲んでいた紅茶。カップも象さんなのです。
残念ながらコーヒーに象さんはついてこなかったので、あまりの可愛さに撮らせてもらいました。シュガーポットややミルクピッチャーもなんとも愛らしい☆
素朴で温かみのある器がタイの人々を表しているようで、お料理もよく映えます。
シンガポールでも愛でていたセラドン焼き。ここに来て、PMと私はますますその愛らしさに魅了されてしまいました~。

お腹いっぱいになった後は、タイ古式マッサージへ。なんとお値段はシンガポールの4分の1!そして上手!連日連夜美味しいお食事とマッサージで極楽でした。
(注:昼間はたくさん街歩きしているのですっ。┌(;~▽~)┘殆ど買い物ですが)
Kくんご夫婦&ファミリーの皆様、楽しいバンコクの休暇をどうもありがとう!

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by HappyLah | 2007-04-17 23:54 | くいしんぼーちゃん
街カフェごはん&ホテルごはん <PB>
バリご飯録一気にいきます。
暫く更新できずにいたら写真を見てもピンとこないものもあり・・・ショックです。脳を鍛えねば。

Lunch @ Cafe Wayang, Downtown Ubud
ホーカーのような大衆食堂からどんどん大きくなったという人気カフェ。
便利なロケーションとローカルメニューが綺麗なところで食べれるからでしょうか。西洋人のお客様にも愛されているようです。
私はインドネシアのまぜご飯、ナシ・チャンプル。PMは焼きそば、ミー・ゴレンを。
ジェンガラのナプキンスタンドがキュートでした♪
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Dinner @ Puri Wulandari, Room Service
ほのかなキャンドル灯りで大好きなプルメリアの花とともに。
朝食同様、パンは温かくてどれも美味しい♪
デザートに添えられたアイスクリームは食事中に溶けてしまうことを考えるべきでした!

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Dinner @ Janger Restaurant, Puri Wulandari
バギーで迎えにきてくれたバトラーさんが「ちょうど蛍がたくさん出てきている時間なので、お食事の前に寄ってみましょう。」とリゾート周辺に広がるライステラスへ連れて行ってくれました。
予想していたより少なかったようで、バトラーさんは何度も止まって蛍の集まっているところを探して教えてくれました。それでも蛍なんて久しく見かけていない私達にとっては十分で、懐かしくすがすがしい気持ちになりました。

「今日はレストランに行こうか?」と気ままに直前に内線で予約したのですが、滞在していたのは私達だけだったためか、前日に予約の必要なロマンチック・ディナーの席を用意してくれていました。
この席、他のお客様の存在を感じさせない開放的なスペースに設けられているのですが、私達しかいませんので、広いレストラン自体を独占しているようなもの。
私達の一挙一動は遠くから見守られ、温かいお料理がさささっと運ばれてきます。
ホテル内でいただいたお食事はどれもこれもはずれることなく、美味しかったです♪
デザートにいただいたコーヒーのティラミスは、普通のティラミスより病み付きになりそうなほろ苦さ。
灯篭とキャンドルの灯りがロマンティックでステキな雰囲気なのですが、写真が上手に撮れませんでした~。
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e0077152_1912982.jpgお食事中、周りの水辺からずっと聞こえていた蛙の合唱。蛙って本当に輪唱するのですね。
大きな声なのでどんなに大きな種類の蛙かと想像していたら、レストランを出るときに、出会いました。
大きな目をした雨蛙ほどの小さな子。この子達が声を張り上げて歌ってくれていたのね。


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by HappyLah | 2007-04-13 18:52 | くいしんぼーちゃん