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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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シンガポールの顔 <PB>
マーちゃんは、横顔の方が素敵です☆

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右後方に輝くのはエスプラネード(Esplanade Theatre on the bay)。
昼間の光の反射効果による微妙な色合いは、通称"ドリアン"そのものですが、夜はオームのような神秘的な光を放っています。
もう少し離れて、マリーナのホテル群も入れられたら良かったかも?(photo by PM)

久しぶりに至近距離でマーちゃんを見ました。
海風が涼しい夜は散歩時。治安がよくて綺麗な街を歩いていると、やっぱりシンガポール良いところだなぁと思わずにはいられません。

バンコクから遊びにきてくれたtwins(妹)ちゃんも、ここを気に入ってくれてHappyでした♪
街路樹にもよく使われているプルメリアが樹になっているのにびっくり!していたtwins(妹)ちゃん。\('o'=)/
一軒屋だったら自宅の庭にプルメリアを植えて、あの甘く清々しい香りに包まれたいです~。
赤、白、ピンク、同じ色でも形も何種類かあるけれど、花びらが丸っこく、黄色い部分がちょこんとある白いプルメリアが一番好き。 そんな白いプルメリアがいつも綺麗に見られる、シンガポールのもうひとつの顔、ラッフルズホテル。手入れが行き届いた敷地にふわりと落ちる花は、上品な白亜のホテルに南国の趣を添えています。

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twins(妹)ちゃんには、新鮮な驚きと東西の交わる面白さを、改めて分けてもらえた楽しい数日でした。周辺諸国に飛んでばかりいたこの頃ですが、リゾートシティ、シンガポールもお勧めですよっ!ただ今シンガポール・プロモーション月間。^^
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by HappyLah | 2007-05-10 22:53 | リゾート天国♪
セラドンでいただくタイ料理 <PB>
待ってました、本場のタイ料理♪
この連休中に遊びにきていたKくんファミリーにずうずうしく同行させていただき、連れて行ってもらったタイ料理。中華同様、こういう大皿料理はみんなで食べるとより一層美味しい♪
盛り付けも華やかで目にも舌にも美味しいお料理とおしゃべりに夢中で…また写真をとり忘れ、気がついたときには殆どのものは既にお腹の中でしたが。。。( ̄▽ ̄)=3

タイ料理は大好きなので、シンガポールでも時々食べに行くのですが、今回初めていただきました、プーパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー)<写真中央右>。
蟹の歯ごたえとカレーのまろやかさがよく合って、日本人好みな甘みがあります。
タイカレーと言えば、グリーン・レッド・イエローと辛~いカレー(今回もペーストをたくさん購入!)ばかり食べていましたが、やさしい味のカレーも良いですね。


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写真の象さんのポットはtwins(妹)ちゃんの飲んでいた紅茶。カップも象さんなのです。
残念ながらコーヒーに象さんはついてこなかったので、あまりの可愛さに撮らせてもらいました。シュガーポットややミルクピッチャーもなんとも愛らしい☆
素朴で温かみのある器がタイの人々を表しているようで、お料理もよく映えます。
シンガポールでも愛でていたセラドン焼き。ここに来て、PMと私はますますその愛らしさに魅了されてしまいました~。

お腹いっぱいになった後は、タイ古式マッサージへ。なんとお値段はシンガポールの4分の1!そして上手!連日連夜美味しいお食事とマッサージで極楽でした。
(注:昼間はたくさん街歩きしているのですっ。┌(;~▽~)┘殆ど買い物ですが)
Kくんご夫婦&ファミリーの皆様、楽しいバンコクの休暇をどうもありがとう!

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by HappyLah | 2007-04-17 23:54 | くいしんぼーちゃん
水掛祭り・ソンクラン <PM>
実は、去年の同じ時期にも遊びに来ていたPMですが、滞在中はゴルフ三昧だったので、昼間の街を見ることがありませんでした。今回お祭りを目の当たりにしてちょっと驚きです。みんなが掛け合っている水には、白い粉が混ざっています。なので、”ちょっとくらい掛かっても”なんて言っていると、服や顔が白くなってしまいます。

地面は雨が降ったように濡れてますが、これは全部水掛けによるもの。トラックの荷台に乗って、歩道を歩いている人達にバケツや水鉄砲で水をかけます。また、タクシーに乗っていると、前や横を走っているトラックから水を掛けられたりします。あるお店に向かっていた僕達ですが、目的のお店の前は、この水掛戦士達に占拠されており、到底近づくことができません。あきらめて途中で引き返しホテルまで帰ることにしました。

シンガポールは水を隣国マレーシアから輸入するほど生活用水が足りないので、このようなお祭りは絶対にできないのだろうと思います。タイは水が豊富なんですね。シンガポールも水は豊富ですが、なにせ貯水池が足りないようです。これだけ政策がしっかりしている国なのに、最近になってようやく貯水池を作り足しているよう。雨が多く降る国なのに水を輸入しているなんてちょっと意外ですよね。

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 さて、勇敢なK君の弟S君は、この水掛戦争の中を通ってホテルまで帰ってきました。無事生きてたどり着きましたが、やはり打たれまくった模様です。e0077152_1513778.jpg

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by HappyLah | 2007-04-16 23:43 | 異文化を見る(ё。ё)
Exotic Bangkok! <PB>
時々出張でこちらにも来てくれるタイ在住の友人Kくん。
多忙な彼ですが、4月はタイのお正月でお休みがある+twins(妹)ちゃんもタイにやってきた!というわけで、新婚の2人を訪ねて憧れのバンコクへ遊びに行って来ました♪

e0077152_2281397.jpgPMのcorporate rateを利用して、宿泊はコンラッド(Conrad Bangkok)に。
迎えてくれたフロント・スタッフは何と日本人の方で、仏様のような笑顔とスマートな心配りに感動!「ここは日本?」と錯覚しました。

到着したのは10時半頃でしたが、すぐにお部屋にチェック・インが可能でした上に、デラックスルームにアップグレードして下さり、おかげ様でほっとくつろぐことができました。

お部屋の扉の前にも入っていったところにも、こうした仏教モチーフが迎えてくれます。柔和な笑顔に、以前シンガポールでお会いしたタイ人の方々が「こんにちは」と微笑み手を合わせてお辞儀されていたのを思い出しました。
私達にお辞儀の習慣があるからでしょうか。とっても親しみを感じるタイのご挨拶。

タイ・シルクやアートで彩られたお部屋は私の好きなアジアン・モダンで、PMも「このベッドサイドテーブル、同じものをオーダーしたいくらい!」と言うほど。滞在中PMが愛用していた抱き枕の上にいる象さんには、ちゃんと名前があります。

"チャーン・スリン"・・・力持ちで人気者な象さん。イサーン地方のシルク使用。
このコンラッドのお茶目な演出、シンガポールでは熊さんだそう。ライオンではなく熊?
きっとバティックの熊ね。パッチワークの熊に重なる、可愛さ半分怖さ半分を想像・・・。


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窓辺のガラス・テーブルに見られる細かく彫られた模様、写真ではわかりづらいのですが側面にもびっしり刻まれていて、象形文字の時代まで遡ってしまいそう。。。

こうした何気ないところに、伝統と文化あるタイ王国の深い魅力を感じました。

いつもスモッグで曇ってしまう青空。高層ビルが林立する大都市は、未来に向かってものすごい勢いで疾走していても。

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by HappyLah | 2007-04-15 23:21 | リゾート天国♪
リゾートホテルのホスピタリティ <PB>
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日が暮れた頃、お部屋に戻ってくるとふんわりと爽やかな香りがします。turn downに来てくれたスタッフがいつも焚いてくれる蚊取り線香は、レモングラスの香り。

こちらへ到着の夜、寝室にそっと置かれていたお祝いのカードと、バティックと生花で作られたハートのオーナメント☆
ブーケのようにスポンジに水を含ませてくれていて、3日間ずっと綺麗でした。
お部屋を予約したときに、ホテルから届くPersonal CardにWedding Anniversaryであることを記していたためですが、滞在前PMがメールをやり取りしていたときから感じたスタッフのきめ細かさとおもてなしの心は、この滞在中何度も感じました。

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ライティング・デスクの上のココナッツ製の箱に毎晩入っている、小さなお菓子。ちょこんとバティックに盛られた可愛らしい姿に、今夜はどんな子?と覗くのが楽しみに。

最終日の夜、食事を終えて戻ると、レストランのスタッフが内線でタイミングを知らせてくれたらしく、私達とすれ違いに、つい先程まで冷やされていたチョコレートケーキがお祝いに届けられていました。

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e0077152_4152294.jpgバスルームに用意される両手いっぱいのプルメリアを湯船に浮かべたら、気分はもう森のお姫様。

キャンドルもシャンプーも石鹸も全て土地の自然素材から作られたもの。洗面台に置かれた箱、バスタブ脇のタオル台、プルメリアの入ったボウル、ゴミ箱まで…大好きなココナッツの木製。自然のぬくもりに癒されます。

時期的に滞在者が少なく、二晩は私達のみだったこともあって、リゾート中のスタッフ皆が気にかけてくださり、まるでVIPになったみたいでした。ゴールデンウィークは日本からのお客様でいっぱいになるそうです。

Puri Wulandari、またいつの日か帰ってきたいところが増えました。

☆おまけのSPA Report…☆

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by HappyLah | 2007-04-13 23:50 | リゾート天国♪
街カフェごはん&ホテルごはん <PB>
バリご飯録一気にいきます。
暫く更新できずにいたら写真を見てもピンとこないものもあり・・・ショックです。脳を鍛えねば。

Lunch @ Cafe Wayang, Downtown Ubud
ホーカーのような大衆食堂からどんどん大きくなったという人気カフェ。
便利なロケーションとローカルメニューが綺麗なところで食べれるからでしょうか。西洋人のお客様にも愛されているようです。
私はインドネシアのまぜご飯、ナシ・チャンプル。PMは焼きそば、ミー・ゴレンを。
ジェンガラのナプキンスタンドがキュートでした♪
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Dinner @ Puri Wulandari, Room Service
ほのかなキャンドル灯りで大好きなプルメリアの花とともに。
朝食同様、パンは温かくてどれも美味しい♪
デザートに添えられたアイスクリームは食事中に溶けてしまうことを考えるべきでした!

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Dinner @ Janger Restaurant, Puri Wulandari
バギーで迎えにきてくれたバトラーさんが「ちょうど蛍がたくさん出てきている時間なので、お食事の前に寄ってみましょう。」とリゾート周辺に広がるライステラスへ連れて行ってくれました。
予想していたより少なかったようで、バトラーさんは何度も止まって蛍の集まっているところを探して教えてくれました。それでも蛍なんて久しく見かけていない私達にとっては十分で、懐かしくすがすがしい気持ちになりました。

「今日はレストランに行こうか?」と気ままに直前に内線で予約したのですが、滞在していたのは私達だけだったためか、前日に予約の必要なロマンチック・ディナーの席を用意してくれていました。
この席、他のお客様の存在を感じさせない開放的なスペースに設けられているのですが、私達しかいませんので、広いレストラン自体を独占しているようなもの。
私達の一挙一動は遠くから見守られ、温かいお料理がさささっと運ばれてきます。
ホテル内でいただいたお食事はどれもこれもはずれることなく、美味しかったです♪
デザートにいただいたコーヒーのティラミスは、普通のティラミスより病み付きになりそうなほろ苦さ。
灯篭とキャンドルの灯りがロマンティックでステキな雰囲気なのですが、写真が上手に撮れませんでした~。
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e0077152_1912982.jpgお食事中、周りの水辺からずっと聞こえていた蛙の合唱。蛙って本当に輪唱するのですね。
大きな声なのでどんなに大きな種類の蛙かと想像していたら、レストランを出るときに、出会いました。
大きな目をした雨蛙ほどの小さな子。この子達が声を張り上げて歌ってくれていたのね。


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by HappyLah | 2007-04-13 18:52 | くいしんぼーちゃん
ウブドで芸術散策 <PB>
シンガポールに暮らしていると、周辺諸国の文化に触れる機会に恵まれます。
好きなもの、興味深いものは日に日に増えて、行きたいところも山ほどある中、印象に残っていたバリの絵画。

こんな光溢れる幻想的な風景が本当に広がっているのかしら?
…とやって来てみたら、まるで写真のようにそのままの風景でした。
そんなバリの魅力溢れる絵画が集められたネカ美術館へ。
インドネシアの作品や芸術文化を保存し伝えよう、とネカさんが尽力された美術館です。

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コテージのような6つのギャラリーが中庭を囲むようにあります。かなり吹き抜けになっており自然を感じられるのですが、作品が傷んでしまわないのか気になるところです。。。

近寄って見ずにはいられない、カードを並べたようなカレンダーのような作品。
日本語で各部が表現しているものの説明もありました(クリックで拡大)。

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バリに魅せられ移住した外国人芸術家の一人、アリー・スミットさんのセクションは、まるでバリの自然にある光がキャンバスからこちらに溢れ出ているような、鮮やかな色の世界。
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ところどころに置かれた椅子や家具もステキです。
どのギャラリーも作品がぎっしり並んでいて、じっくり見ていると首や足がすぐに疲れてくるので、こうしたスペースでの休憩必須。作品間のスペースが非常に狭いのに驚きましたが、たくさんの作品を訪れる人に見てもらいたいという気持ちを感じました。

美術館周辺にはギャラリーもたくさんあり、奥の作業スペースから手を拭きながら出てきて下さる方もいらっしゃいました。
眺めるだけの私達ですが、それを静かに見守り、質問すると答えてくださるバリの人々の穏やかな接客は心地よいものでした。日ごろ消費社会で暮らしているからでしょうか・・・。

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by HappyLah | 2007-04-12 20:29 | うちのARTS
Anniversary Trip <PB>
初めてのバリ島は、ずーっと心に決めていたウブドへ。

ヴィラのお部屋についてくれたバトラーさんが異常気象と言うくらい大雨続きで肌寒く、残念ながらプライベートプールは眺めるのみでした。でも、すぐそこにある水の持つ安らぎ感に、頭の中の忙しない日常のことは一気に流れ過ぎてゆき…からっぽになった私達の前には、見渡す限りの渓谷の緑と空があるのみ。

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森の中から聴こえてくるガムランのような音楽。緑の向こうで暮らしている人達がいるそうで、何かお祝い事があったみたいです。
ゲストは私達ともう一組のみだそうで、目下のヴィラには人っ子一人いません。e0077152_194654.jpge0077152_1942136.jpg
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つかの間でも、顔を見せてくれたお日さまに息を吹き込まれ、シャワーのある庭やオープンエアのリビングはきらきらと輝きました。e0077152_19231744.jpge0077152_19233826.jpg
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雨音を聴きながら漆黒の闇の深い深い眠りから目覚めると、朝のやわらかい光と風の中、お部屋に運ばれてくる朝食。
焼きたてのクロワッサンとマフィン、温かいオムレツが冷めないうちに…パジャマのままでいただきま~す♪
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by HappyLah | 2007-04-11 19:38 | リゾート天国♪
耳掃除 <PM>
今日は、チャイナタウンをウロウロしていた2人ですが、ずっと気になっていたイヤーキャンドルをどうしても試したくなってしまいました。ただし、PBは興味なし。聞くところによると、耳垢が恐ろしいほど取れるということ。しかも、うとうとするくらい気持ち良いらしい。普段足裏マッサージに行っているところで、イヤーキャンドルがある事を確認して、いざ。

ベッドで横に寝ていると、耳の周りのリンパマッサージから始まって、耳に火のついた筒状のものが入ってきました。

チリチリ
という音が聞こえてきて、段々温かくなってきます。その間、ずっと首筋、耳の周りをマッサージしてくれました。そのマッサージが時々痛かったので、あまり「うとうと」はできませんでしたが、結果はすごいことに。筒の中を見ると、耳垢がごっそり取れていました。一応ほぼ毎日綿棒で掃除はしていたけど、それでもこんなに取れるんですね。お店の人によると、イヤーキャンドルは、耳掃除だけでなく、デトックス(解毒)作用もあるらしく、それを促すためにリンパマッサージをするのだそうです。30分くらいで28ドル。耳掃除にはちょっと高い気もしますが、解毒作用による効果を期待します。<参考写真>
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by HappyLah | 2007-04-01 23:12 | 初体験☆
Pineapple家の遺跡ツアー ☆タ・プロム <PB>
e0077152_20323599.jpgアンコールトムを建立したジャヤバルマン7世が、お母様を弔うために建てたという寺院。

密林の中にすっぽり埋もれて、樹と共存している寺院。

どこもかしこも、このスポアン(SPUNG)(日本名:ガジュマル)の樹が寺院を見守っているというか、破壊しているというか・・・。

でも、樹の温かみを感じました。

この樹はやわらかくてオールなどを作るのに適しているそうです。

左:根っこ同士が手をつないだ2本の樹。仲良しの恋人みたい(*^^*)。
右:ほぼ90度に曲がり続けて、ヨガのような柔軟さ。苦しくないのかしら・・・?e0077152_20455452.jpge0077152_20461039.jpg

西洋人の女の子達とすれ違いに、「トゥームレーダーで使われていたのはどの辺り?」と尋ねられて始めて、ここでアンジェリーナ・ジョリーの映画の撮影が行われたことを知りました~。

流暢な日本語で遺跡の解説をしてくださる私達のガイド、カンボジア人のソカさん。実は英語は苦手だそうで、PMが通訳に。
ソカさんは日本へ行ったことは一度もないそうですが、日本の文化が好きで、9ヶ月間日本語学校のテキストで学び、その後独学をずっと続けているという頑張りやさんです。今までの人生の半分以上英語と付き合っているのに停滞中の私の英語を考えると・・・努力の意味を、身をもって示してくれたのね。ありがとう、ソカさん。

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e0077152_21312681.jpgこの遺跡は、樹のおかげで独特な風情があるので、樹を殺すわけにはいかず、修復はあまり進まないようです。

保存と修復にはインド政府が協力しているとありました。

これまで巡った遺跡では修復にフランスと日本が協力していると聞いていましたが、インドも頑張ってくれています♪

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by HappyLah | 2007-03-16 21:42 | リゾート天国♪