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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Pineapple家の遺跡ツアー ☆バンテアイ・スレイ<PB>
今回巡った遺跡の中、最もレリーフが精巧で、その美しさに息を呑んだバンテアイ・スレイ。

個人が10世紀頃建立したこの遺跡は、発見されるのが遅く、殆ど改築されておらず、また使われているのが紅い砂岩のため、保存状態が良いそうです。
12世紀建立の巨大都市、アンコールトムの方が破損が激しいのは、あまり良質でない砂岩を使用していたためだそう。
このような堅い石に彫刻を施すのは、さぞかし大変だったはず。しっかりと刻まれたレリーフ。


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長~い年月を物語る風化具合。

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フランスの作家、アンドレ・マルローが盗み出そうとして逮捕されたという、「東洋のモナリザ」とも呼ばれる天女像は、保存のため、近くに寄ることは許されません。

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午前中に壁一面の女神様と対面したため、ここでは天女様より、ヒンズー教の神話を聴きながらのレリーフ観察に囚われました。

写真中央左に座っているあばら骨が見えるほど痩せた女性は、あまりに美しい彼女を奪い合う争いが耐えないので、シヴァ神に「私を醜くしてください。」とお願いし、このような姿になったという物語。上の方には躍るシヴァ神がいます。

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悪魔の攻撃から妻を抱えて守るシヴァ神。

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森の火事を消し止めようと雨を降らす、象に乗ったインドラ神(帝釈天)。

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上のみならず、足元にも精密なレリーフが見られます。
右の写真は白鳥に乗ったブラフマー神。

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神話って面白いですね。
最後に、ガイドのソカさんが、アンコールの遺跡によく見られる蓮の花のモチーフを見ていたときに、一緒に教えてくれたお話を1つ。
蓮の花のモチーフはシンガポールの寺院でもお馴染みです。人々が茎の長い蓮の花を1本持って、仏教寺院やヒンズー教寺院にお参りに行くのはよく目にする光景。
この蓮の花を忘れた人が、手を合わせてつぼみ型にしたことが、手を合わせてお参りする由縁だと、皆さんご存知でしたか?
私はおぉ~っ!と眼を開かれました。
思わぬところで、日本文化の背景を学んだのでした。

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by HappyLah | 2007-03-16 20:26 | リゾート天国♪
Pineapple家の遺跡ツアー ☆アンコールトム <PB>
すでに記憶が薄れており、写真の整理もままならないので・・・(- -;)、旅行記upに努めたいと思います。もう少しお付き合いくださいませ。


e0077152_1712774.jpgアンコール・トムには全5つの門があります。

北・・・お坊さん
西・・・死刑になるとき
南・・・平等(すべての人)
東・・・戦争のとき(①勝利②死者の2つ)
ということで、私達は皆、万人のための南大門以外からは入ることができません。

南大門にいるゾウさんの頭にある冠はヒンズー教を、鼻の下の蓮の花は仏教を表しており、王様が上手くヒンズー教と仏教を取り持って、国を治めたことが見てとれます。
神話などが描かれていたアンコール・ワットに比べて、アンコール・トムには戦争や人々の生活といった当時の国民の様子を描いた壁画が多く見られます。お料理をする風景、出産の風景など生活の図が面白くて、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。

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カメラに残っていたのは、私達のように壁にへばりついている観光客と踊る女性の図のみ。
この伝統舞踊は2003年に世界文化遺産に登録されたそうで、手足の指の使い方がジャワの宮廷舞踊と似ている感じです。

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アンコール・トムの顔とも言える?誰もが目にしたことがあるのではないでしょうか?
四面の観音菩薩が彫られた塔。

全部で54の塔があるそうですが、綺麗なお顔の観音様の周りには、写真撮影をする人だかり!大スターとの撮影はあっさり諦めて、他の観音様を拝見。崩れてしまっていても、形のよい唇はクメールの微笑みをたたえています。

e0077152_18363144.jpgどこだかわからなくなってしまった、こちらの遺跡。

歩いてきた橋も、よーく見てみると


e0077152_198236.jpg足元も・・・
一つ一つ、こんなに丁寧に作られています。

どこまでも
装飾!
アンコール朝は法律が厳しかったので、皆が分業で一生懸命働き、国民の技術レベルが高かったそうです。
何となくここに、チームワークと緻密な作業を得意とする日本人、アンコールトムの修復には日本が協力していることを思い出しました。

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変わってこちらは、王のテラスの側にある壁一面の女神達。
様々な色の石がパッチワークのような、自然のハーモニーを生み出しています。近くに寄ったり、離れて見たり。しばらく目が離せず。
惹かれてしまうのは、やはり女神様ゆえ?壁一面から魅惑の微笑みですもの~。

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by HappyLah | 2007-03-14 18:46 | リゾート天国♪
Pineapple家の遺跡ツアー☆アンコールワットの朝<PB>
朝。水の静けさに吸い込まれて、心は水面に映る寺院の中へ独りでに深く深く潜っていってしまい、地上の観光客のざわめきが何だか遠くの世界・・・。


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しんとした、冷たい空気を溶かすように、闇から現れた光は、この地をゆっくりと目覚めさせてゆきます。

太陽ってこんなに大きかったんだ!
その光りのベールを纏った天女達は、まばゆいくらいの黄金色。
ここは地上?それとも天空?
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by HappyLah | 2007-03-08 19:39 | リゾート天国♪
華人のお正月料理 <PB>
昨日まで、街のあちらこちらで鳴り響いていたライオンダンス(獅子舞)の太鼓も止み、15日間の賑やかなお正月が去ってゆきました。
1月の日本のお正月は2人きりでしたが、今回はみんなとお祝いの機会に恵まれ、やっと本当にお正月が明けたような感じです。「お正月」をいいことに2度ものんびりしてしまいました。

こちらでも華人は元旦に初詣に行ったり、翌日からは親戚や友人を訪問し合ったりします。私達もお正月2日目はDiver君のお言葉に甘えて、お宅にご馳走になりにお邪魔しました。
みかんを持たずに行ってしまったのですが、すれ違う人々の手には小さな紙袋におみかんが2つ。お茶目な習慣です。(みかんについては2006年お正月記事ご参照)

Diverくん宅のポーチには銀色の蓋付きのトレイに入ったお料理がずらりと並んでおり、てっきりケータリングだと思っていたら、全て手作りでした(失礼!)(>o<)。
教師であるお母様の担当科目はお料理(家庭科)。しかも、男子校です。「男の子達の方がお料理に熱心に興味を持つのよ!」とのこと。良いことです。
日本では定年したお父さんの料理教室が流行っているそうですもの。
シンガポール人は海外旅行にも持って行くといわれる、チリソース数種類も全て手作り。
手間がかかると言われるペラナカン料理(中華とマレーの融合風)や、ご馳走になりに来ていた卒業生達若者が喜ぶチキンやフィッシュボールのから揚げなども。

そして、寺島進似(しかも背が高い!)の役者さんのようなダンディーなお父様が、美味しいコーヒーを淹れてくれるのです。バリスタ父さんのエスプレッソマシンを操る腕は家族一!だそうで、バリスタJr.のDiverくんはまだ見習い中。

コーヒーと共に頂いたインドネシアからのお取り寄せというラピスケーキ(マレー版バウムクーヘン)も絶品で、私はどちらもお代わりをいただきました♪

所変わって、マレーシアとシンガポール在住華人のお正月料理「魚生(Yu Sheng)」。最近は香港でもポピュラーになっているらしいです。
これは正月7日目に食べるのがよいそうで、その7日目にSちゃん宅で「スチームボート(東南アジア版鍋料理)&魚生パーティー」が催されました。シンガポールでお正月に皆が集まるときはスチームボートが一般的だそう。お肉、魚貝類、お野菜、練り物、チャイニーズソーセージ、麺など全て1つのお鍋に入れてしまう豪快さ!練り物には食べるときにからしを付けたりして、お鍋とおでんが一緒になったみたいです。
PMはこれが許せないそうですが、そういう人は鍋奉行として働かなければダメです。

魚生に使われるお魚、お野菜やゴマなどは一つ一つ縁起をかつぐ意味があり、それを言いながら材料を並べていきます。例えば、サーモンのお刺身は魚(Yu)の発音と余(Yu)が同じことから「年々有余」(毎年あまりある⇒貯金、貯蓄ができますように)といった具合です。

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しかし、この集まり、平均年齢が28歳くらいとあって、きちんと意味がわかる人がおらず、皆で一緒にお箸で高く摘み上げながら、もう最後は適当に知っているおめでたい言葉を全て並べ唱えていました。
しまいには、「お給料上がれ~!!」「宝くじ当たってくれ~!!」なんて声も。

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高く舞う方が良いとされます。飛んでますね~!

実はこれが、初めての魚生だったというPYちゃん。彼女のお宅は海南出身で、お正月は必ず海南チキンライスを食べるのだそうです。

この話には皆満面笑顔に。確かに魚生より美味しいし、チキンライスは1年中食べていたって飽きませんものね。

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by HappyLah | 2007-03-05 21:03 | くいしんぼーちゃん
Pineapple家の遺跡ツアー ☆バケン山夕暮<PB>
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昔むかし・・・山の上に寺院を建てられたのは王様だけだったといいます。
麓から寺院まで象さん送迎US$20とあり。王様は象に乗って移動されていたのかしら?

木々に守られていても尚、強烈な西日が差し込む森の中を歩いてゆくと・・・

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赤く染まった寺院が見えてきました。
たくさんの塔が、「空に向かって歩いておいで。」と私達を導いているようです。

その傾斜のきつい階段を上へ、上へとまた両手両足で無心に登り、そびえ立つ本殿へ。
残念ながら激しく崩れ、腰かけとなっている、かけらの山が辺り一面に転がっておりますが、かつての形が見てとれるものも。

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アンコールワットよりもずーっと前に作られた寺院ですが、非常に細かく美しいレリーフも。
修復された姿を見たいものです。

遠くの方に、さっきまで登っていたアンコールワットが霧に包まれています。

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淡いピンクに染まってゆく空を眺めていたら、振り向いた空にはいつの間にやら、真っ赤な太陽が一日の終わりを告げに来ていました。そろそろ帰らないと、この辺りは真っ暗闇になってしまうとのこと。
「夕焼け小焼けで~♪」日が暮れたら帰る・・・なんて自然で健康的な一日でしょう!

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by HappyLah | 2007-02-26 20:27 | リゾート天国♪
Pineapple家の遺跡ツアー ☆アンコールワット <PB>
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休暇といえば、ビーチリゾートでのんびりしがちな私達ですが・・・
先日、PMのパパ&ママとカンボジアで遺跡巡りをしてきました!
古代文明に圧倒された感動の連続は、私の拙い言葉では到底伝えきれません~!!
勉強熱心なガイドさんに知識を分けていただき、ほんの少し体験してきただけですが、素人が受けた大きな衝撃をここに記録しておきたいと思います。

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ヒンズー教と仏教の混ざった装飾が至るところに施された寺院は、何とも神秘的。多民族なシンガポールでも感じる、異なる文化が織り成す魅力が溢れています。

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ヒンズー教の有名な物語やカンボジアの歴史が刻まれた、第一回廊いっぱいの壁画。

左下:15の傘と頭の冠から、この人物は王様とわかる。9-14の傘なら役人で、1つの傘は1万人の部下を持っていると意味するそう。

右下:スカートのようなものを腰に巻いているのは(アユタヤを興した)モンゴル民族だそう。

王様が気に入っていて、いつも撫でていたところは艶々。今では観光客が触りながら歩いていく高さのところも艶々に。。。

e0077152_19575315.jpg変わって、第2回廊はいたってシンプル。

ひっそりとした中に座る仏様たち。

ほとんど壊れてしまっていてお顔がありませんが、窓から日の光りを浴びて心地良さそうです。

一緒にうたた寝したくなるような、心地よい空間に浸っていたのもつかの間・・・

続く弟3回廊で待ち受けていた険しい石段!横からの図+正面の図↓
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みんな四つんばいになって、ひたすら上を目指して登っています。ファイト~っ!
さて、私達も・・・えっさ、こらさ。

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当時、世界の中心を表した寺院の本殿から下界を望んでひと休み。ふぅ。。。

まだまだ旅は続きます。

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by HappyLah | 2007-02-23 21:11 | リゾート天国♪
旧正月の支度@チャイナタウン <PB>
「チャイナタウンに行くと元気になるよね~。」
シンガポール人の友人Pigletちゃんが言うとおり、いつも人のエネルギーに満ち溢れているチャイナタウン。
ただ今、お正月の買出しのため活気は絶頂に達し、週末は人の波で殆ど動けなくなるほど!

その元気をいただきに&出店の冷やかしに行って参りました。

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配色のバリエーションは乏しいですが、派手派手なお飾りいろいろ。e0077152_226594.jpg
今年は猪年=豚年☆
愛らしい笑顔のぶーちゃん達。なかには強欲そうなお顔の貯金箱も。。。e0077152_2275688.jpge0077152_2281554.jpg
神様が飛び出すバスケットを抱えたスゴイぶーちゃんもいれば、丸干しにされている子も。
お正月に保存食は欠かせませんものね。。。

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商売繁盛!恭喜発財(お金が貯まりますように)!

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モールだって負けませんよっ。雑技や歌のイベントもあちこちで行われています。e0077152_2491081.jpg
日が沈むと、ライトアップされていっそう華やかに☆e0077152_2561497.jpg
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上から眺めると人の行列が一番かも?これぞエネルギーの源。
帰省土産の定番、行きつけのBBQポークジャーキーのお店もTDL状態。記念にパチリ(笑)!
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横浜のチャイナタウンも、きっと賑わっている頃ですね!

祝你新年快楽、萬事如意!

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by HappyLah | 2007-02-11 03:06 | 異文化を見る(ё。ё)
本日はThaipusam <PB>
今朝、信号待ちをしていたら目の前に現れた色鮮やかな人々の行列。

どこからともなく、お神輿のような掛け声や笛の音が聞こえ・・・
そう、今日はタイプーサムだったのでした!

タイプーサムはヒンドゥー教の神様Subramaniamに捧げるお祭りで、その壮絶な模様は聞いていたのですが、実際に初めて目にし、圧倒されました。。。

男性達は体中に針や金串を突き刺して、お花や孔雀の羽で飾られたお神輿のような金属製のアーチを背負って、リトル・インディアのヒンズー教寺院から別の寺院まで、4km近くの道のりを歩いてゆくのです。周りには応援する家族や友人と思われる人たちが掛け声をかけながら一緒に歩いているのですが、同行者が途中で倒れてしまうこともあるようで、救急車があちこちに待機しているほど。一日中行列が続く間、道路は交通規正がされます。

夕方帰ってくるときもまだ続いていた行列。若者から年配の方までお神輿は続く続く・・・。
痛々しいけれど、全精神と肉体をささげている彼らの純粋な姿に、写真を撮ることができませんでした。

観光客や西洋人などカメラを手に大勢観に来ているお祭りなので問題ないのですが・・・。
道路脇の芝生に"Thaipusam Viewing Gallery"なんて、座って見物できるテント席まで作られていて、びっくりしました。
本国インドでは危険とされ、もう行われておらず、現在シンガポールとマレーシアでのみ続けられているお祭りだそうです。

そう考えると貴重な伝統文化なので、異文化を覗いてみたい方はこちらのサイトで(覚悟をして)、画像をご覧になってみてくださいね。

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by HappyLah | 2007-02-01 23:43 | 異文化を見る(ё。ё)
マンゴーボール・エクササイズ中 <PB>
e0077152_1958309.jpg近頃すっかりPapaya manとなりつつあるPineapplemanですが・・・
時々Mango manにも変身します。

それは・・・
オーストラリア産マンゴーの季節。
季節と言いながらも、こちらで見るマンゴーはタイ、インド、フィリピン・・・と産地に加え品種もいろいろあって、その時々に美味しそうに見えるものを買っているので、オーストラリア産マンゴーの旬がいつかもよくわからないのですが(今あちらは夏だからかな?)、市場にたくさん出ているときはハズレることなく美味しいです。

オーストラリア産マンゴーの魅力は、なんと言ってもその甘さ!熟した柿を思わせるようなしっとりとした甘さです。酸味の強いマンゴーもさっぱりとしていて好きなのですが、甘~い果物に恵まれている日本育ちの私達には懐かしい甘さなのかもしれません。

私がげんこつにした両手をくっつけたくらいの大きさの丸いボール形で、2人で一つ食べるとお腹がいっぱいになります。当然種も大きいので、つい日常の食材と一緒に何個も買うと、腕がちぎれそうになりながら買い物袋を提げて歩くことに。。。
どうして、こう重いものが好きなのかな・・・(私もですが)。

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by HappyLah | 2007-01-23 20:49 | くいしんぼーちゃん
ウォーターフロントで過ごすクリスマス <PB>
常夏のクリスマスとはいうものの・・・今は雨季なので毎日大雨ばかり。
100m歩くだけでもびしょ濡れ。空はどんよりで困ってしまいます。

そんなわけで、お散歩もあまりできないので雨を気にせず歩けるところ・・・>屋内施設・・・>人込みが苦手でまだ一度も足を踏み入れていなかったこの秋オープンのVivocityを散策してきました。

考えることは皆同じ+ショッピング・シーズンでまだまだ人・人・人の波でしたが新宿に比べたら何のこれしき。(^^;

Vivocityはハーバーフロントに建つシンガポールでも最大規模の大型商業施設です。
設計は日本の建築家、伊東豊雄氏によるそうで、外も中も波打つような曲線が印象的。

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デッキからは対岸のセントーサ島が一望できます。レストランやカフェは皆デッキ側に配置され、海に向かってお食事ができるのも開放的。

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セントーサ島の王様、パパライオンとも久しぶりにご対面できました。

雰囲気としては・・・お台場といったところでしょうか。
間もなく運行予定のシティと繋ぐモノレール、2010年オープン予定のユニバーサルスタジオやカジノ・・・と大規模な開発が進むセントーサ島のこれからも楽しみです♪

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by HappyLah | 2006-12-26 15:16 | リゾート天国♪