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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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ペナンに見る、愛する日本 <PB>
I (Love) KLARA・・・くらら?


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パン屋さんに並ぶ美味しそうなネコちゃんたち。カヤジャム入り。
HALLO KITTYとありますが・・・

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ドラちゃん!あなたドラちゃんでしょ。

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モールを歩いているだけでも、あちこちで出会う懐かしい笑顔。

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我らが愛するドラえもんが、みんなに愛されているのは嬉しい♪

ちなみに、シンガポールでは日曜の朝に放送しています。
中国語バージョンでは哆啦A梦(doraemon)。
のび太は大雄(da yu)←漢字になると何だか強そう。
中国語の字幕付きなので、これで楽しく学習!学習!と狙っているのですが、ものすごーく真剣に食い入るように見入っている私。。。

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by HappyLah | 2006-06-12 21:48 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン島 ペラナカンのお家探検 <PB>
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歴史の残る、異国情緒溢れるジョージタウンのLebuh Gerejaという通りに、Pinang Peranakan Mansionはあります。ここでは、ペラナカンの文化遺産を家ごと見ることができます。

ペラナカンとは、中国から渡ってきた海峡華人男性と地元のマレー女性が結婚して生まれた子孫のことで、中国とマレーが融合された、独特の文化を生みました。
ペラナカン文化はマラッカと、そこから移住したペナン、シンガポールで見ることができます。
シンガポールでもペラナカンのお家や美術品を見ることはできるのですが、このように家がそのまま、美術館として開放されているところはなかったと思います。

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中に入ってみると、まず吹き抜けの中庭があります!

貿易で財を成したペラナカンは、裕福で華美な生活を送っていたそうですが、こちらの邸宅は19世紀の終わりに、Chung Keng Kweeというスズ業で成功したババ(ペラナカンの男性)の居住地、また秘密組織のリーダーでもあった彼のオフィスとして、建てられたそうです。お金が集まるわけです...。
現在、彼の子孫は皆海外で暮らしているそうで。。

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確か10人以上の団体だと、事前に予約をすればツアーをしてもらえると読んだのですが、あまりお客さんが来ないためか??
美術館のおじさんに上記のお話などを伺っていましたら、そのまま笑顔で、我々に付いてガイドをしてくれました。笑

上の写真の左右に見られる2本の柱は、当時スコットランドのグラスゴーから運んできたものだそうです。

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窓ガラスの一枚一枚にまで、鳥や花の絵が描かれています。

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ベンチはローズウッド製で、細かくぎっしりと埋め込まれた真珠貝が、南国の陽を反射して煌めいていました。床に敷き詰められているのは、西洋的タイル。現代のインテリアではよくある東西折衷も、当時はどれほど斬新だったことでしょう。

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階段から2階へ上がってゆくと、吹き抜けになっている中庭部分の上部が良く見えます。天窓にもカラフルなお花が描かれており、とにかく無地の空間が殆どありません!

2階にはお客様を迎える食卓の再現や、中国陶器ながらパステルカラーが南国らしい食器類、家族写真など、贅沢な生活ぶりが満載。

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また、女性のファッションのなんと華やかなこと!
透け感があり、刺繍が施された女性らしい上着に、タイトな巻きスカート。

スカートの生地は、マレーシアやインドネシアの伝統工芸である、鮮やかなバティック(ろうけつ染め)で、なんともエキゾチック!

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靴だって、ショーケースいっぱい!やはり女性は靴がお好き。笑
この原色の靴たち、足の甲の部分は全て小さなビーズ刺繍でできている、ハンドメイド゙の一点ものです。ペラナカンでは、手芸とお料理の腕が、よい嫁の必須条件だったそうで。

そして花嫁はこんなお姫様ベッド゙で眠ります。
シーツの刺繍がチクチク...、目がギラギラして寝付けなさそうです...。

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ちなみに、上からいくつもぶら下がっている真っ赤な飾りは、「男の子が生まれますように!」というお守りだそうです。はは...。

妊娠すると、移るという別のベッドもあり、そちらにもお守りがたくさんついていました。

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枕カバーの側面にまで施されたビーズ刺繍は、鳥肌ものです。まるで点描画の美!

最後は、花嫁が結婚式に身につける、けが人が出そうなお帽子(冠?)です。やはり縁起物は赤&金!


丁度、今月こちらで結婚祝いの食事会(披露宴のようなもの)の予約が入っているそうですが、新郎新婦はペラナカンのしきたりに忠実にではなく現代風に、お食事はペラナカン料理をケータリングするとおっしゃっておりました。

端折ってとはいっても、伝統が守られて残っているのですね。

私達としてはペナン・ベストスポットと言えるくらい見応えがあり、興味深かったので調べてみたのですが、日本語では殆ど検索にかかりませんでした。(マレーシア政観も載せておらず。PHT(Penang Heritage Trust)発行の無料マップには記載有)
貴族趣味な方は一見の価値あり。笑 
リゾートの気分転換に、こんなアートな館散策はいかがでしょう?

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by HappyLah | 2006-06-11 20:28 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン&シンガポール比較 <PB>
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朝から快晴!!!
窓を全開にして風を入れたくなりますが、高層ホテルの窓は開かないのでした。。。
朝食をとりに降りてゆくと、入り口に真っ赤な実の木を発見。昨日は雨で気がつきませんでした。ジュースにしたら美味しそう♪( ̄∀ ̄*)

本日は、ホテルからジョージタウンと反対側へ向かってみることにしました。ホテル前の大通りは向かいに渡るだけで一苦労。信号がないのです!ペナン島、信号の少なさに驚いたのですが、車社会ゆえなのでしょうか?
歩き始めたばかりのところで、突然PMが「鳥インフルエンザ!近づいちゃダメだっ!」
横を見たら、住宅地の草むらに鶏の群れが・・・。野生?飼い鶏?シンガポールで生きた鶏を見たことがないので、思わず真面目に逃げました。ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
(チキンライスは喜んで食べているというのに・・・)

e0077152_1884566.jpg海岸線に出ると、きちんと遊歩道が整備されています。土曜日なのでローカルのマレー人カップルや家族ものんびり歩いています。

駐車違反の取締りをしている人がずいぶんたくさんいるなぁと思っていたら、その方達は駐車券売機なのでした!彼らから券を買って、車の見えるところに立てておくようです。機械にしないのは雇用を減らさないためなのかしら?

海を臨むロケーションはどこでも人気、高級住宅地ですね。この辺りはコンドミニアム林立地帯です。
こんな豪邸も!!
居住用なのか現在は何か別目的で使用されているのか不明ですが、両門の上についているパイナップルのモチーフにニッコリ♪(⌒ー⌒)

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フルーツバスケットのモチーフがついたコンドミニアムも。

残念ながら写真では裏側になってしまいわからないのですが、バスケットにはスターフルーツ☆も入っていました。
20分ぐらい歩くとプラザ・ガーニー(Plaza Gurney)という大きなモールに到着です。シンガポールでお馴染みのスーパー"Cold Storage"も入っています。定年後アジアへ移住する方が増えていますが、ペナンも在住日本人の方が多いそうで、日本の食材もいろいろありました。
何かと共通点の多いペナンとシンガポールですが・・・

e0077152_18335456.jpgこのモールの前の道路、やはり歩道がないので怖いです!

人は車の合間を縫って歩くしかないのですが、地元の人は慣れているのでしょう。白人の奥様が両手に買い物袋を提げて歩いていました。
大通りには必ず広い歩道があるシンガポール。普段何気なく歩いていますが、雨が降っても屋根の下に歩道があることが多く助かっていたり、計画的に整備されている道路が恋しくなり・・・大変有難く思ったのでした。

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by HappyLah | 2006-06-10 17:14 | 異文化を見る(ё。ё)
☆ペナンB級グルメ☆ ~Ambraとの出会い~ <PB>
ペナンでは、ホーカーばかり巡ってごはんを食べていた私達。
シンガポールと違うものを!と探しながらも、好物には弱く・・・昨夜に続いて私のランチは連日チャー・クウェィ・ティオです♪本日は卵入りRM2.5(約80円)。
手前のグリーンのお皿はPMが選んだワンタン麺。
といっても、ワンタンが見当たらないですよね。ワンタンは、一緒に付いてくるスープに入っていて、このスープがとっても美味しかったです♪どちらがメインなのだか?

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いろいろあるフルーツジュース。どれにしようか迷っていると、「ローカル・フルーツのアンブラ(Ambra)はどう?」とお店のおじさん。甘酸っぱいそうなので、それをお願いしてみました。写真のグリーンのものです。赤いのはPMのスイカジュース。
爽やかな酸味が暑い国のごはんによく合います。周りのローカルもこのアンブラジュースを飲んでいる人が多く、シンガポールのライム・ジュース的人気者。私達はこれがとっても気に入ってしまいました。

e0077152_1234540.jpgAmbraは写真のような緑色の小さな実で、マレー名はKedongdongと言うようです。ジュースにするときは皮ごとミキサーにかけるので、このようなグリーンになります。底には大抵、乾燥梅が入っています。シンガポールでは見たことがありませんが、どこかで飲めたらいいなぁ・・・。
e0077152_1285833.jpgこちら、どれもこれも美味しかったペナンで唯一完食できなかったもの。
名前を覚えていないのですが、辛いものは大好きで何でも大丈夫な私達でもこれは本当に辛かったです~。喉を唐辛子が直接通っているようで、だんだん麻痺してきます。美味しいスープだったのですが、お味を堪能するには小鉢ぐらいで十分かと。舌は大丈夫でも、おなかへの影響を考えるとギブアップでした。。。

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by HappyLah | 2006-06-09 21:30 | くいしんぼーちゃん
ジョージタウン歴史街道散策 ┏( ・▽・)┛ <PB>
朝食を食べていたら・・・空が荒れ模様に!椰子の木が突風に振り回されぶんぶん揺れているではないですか!マレーシアの国旗もはためいています。

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今日はホテルで貰ったPenang Heritage Trust(PHT)発行の冊子"Histrrical George Town Trails"をもとに、ペナン島の歴史的建築をてくてく歩いて周ろうと計画していたのにぃ。。。

しかし、ここは南国。しばらく待てばスコールは去るでしょう、と身支度をしていると丁度良く止みました。計画通り、いざ街歩きへ出発です!

ところが・・・街までの道を半分くらい歩いたところで、また雨が!スコール慣れしている私達は気にせず歩き続けましたが、雨はどんどん激しくなってゆきます。°°(≧□≦)°°

とりあえず、ラッフルズホテルの兄貴でもあるEastern & Oriental Hotelで雨宿りすることに。
創立。1884年このホテルを創業し、成功したアルメニア人のサーキス兄弟が後にシンガポールにオープンしたのがラッフルズ・ホテルです。ラッフルズ同様、全室スイートルーム、作家など数多くの著名人も滞在している由緒あるホテルで、近年改装し再オープンしたそうなのでゆっくり雰囲気を味わおうと期待してお邪魔したのですが・・・

ギフト・ショップはラッフルズ・ホテルの20分の1ぐらい、屋台ほどの小ささ。時間が11時過ぎとランチにもアフタヌーン・ティーにもまだ早かったからでしょうか。レストランやカフェも人気がなく雨のせいか暗く、私達もおなかいっぱいでしたので、ロビーに飾ってある昔使われた食器などを眺めてあっという間に終わりました。

ラッフルズ・ホテルとは違いよかったのは・・・短パンのPMを快く入れてくれたこと♪老夫婦になり、ペナン・シンガポールを再訪する時は、このような歴史の刻まれた由緒あるホテルに滞在し、「○十年前は、あぁだったね~」と想い出話に浸りたいものです☆

次なる雨宿り地、ペラナカンマンションでは夢中になりすぎてかなり時間が経っていたようで(後日別途記事にします)、いつの間に眩しいくらいお日様が出ていました。

e0077152_136358.jpg晴天の真昼間のお散歩はビーチを歩いているよう。。。

埠頭にそびえ立つペナン島のシンボル、時計塔が見えてきました。周りの銀行の建物も西洋的で、植民地時代の雰囲気たっぷりです。
e0077152_1551463.jpg青空に映える真っ白なシティホールも。

イギリス統治の貿易港として発展し、多民族文化が融合する街はシンガポールと似ているところもあり、すれ違うマレー人の若者達は大抵英語で会話をしています。

チャイナ・タウン、リトル・インディアといったエスニック街もあり。
e0077152_2122784.jpgPHT冊子の歩き方マップには、モスク、中国寺院や教会、歴史的建造物が文化遺産としてマークされています。

ウォーキングを愛するが方向音痴な私にはありがた~い。一番貰ってよかった冊子。
見所がありそうで、名前が気になる地図のLebuh Armenianという通りへ。
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中国寺院の屋根にはお馴染みの、龍と炎に包まれた真珠がありました。

この原色の屋根はやはり青空の下で見るのが美しいです!

(Yap Kongsi Temple)
続いて、門の派手さに思わず入ってみたら、本堂は更に豪華だったこちらのお寺!

パステル調のタイルやライオン、お花の装飾をあしらった柵などは、西洋の影響だそうです。屋根とのバランスが、まるで上下柄物を着た人のようにチグハグですが、憎めない愛らしい建物。(Cheah Kongsi)

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e0077152_0474232.jpg中の装飾も負けてはいません。天井を見上げると、パイナップルの絵が☆

何となく嬉しい♪

Armenian通りはこの辺りでおしまいです。

歌のような声が聴こえてくる方角を見ると、小道からマレーモスクの塔(ミナレット)が見えました。丁度、金曜の午後の礼拝の時間だったのかもしれません。

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歩いている私達に、トライショー(人力車)で観光をしていた白人団体のおじさんが、笑顔で手を振りながらカメラに「パシャツ」と収めていきました。観光客同士も、出会えば挨拶したくなるようなペナンの素朴な小道です。

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by HappyLah | 2006-06-09 16:31 | 異文化を見る(ё。ё)
ペナン・ローカルグルメ♪ <PB>
「食のペナン」とも言われるペナン島。
中でも私達の目的は、シンガポール同様あちこちにあるホーカー(屋台)で、本場のマレーグルメをたっぷり堪能すること☆です。

シンガポールで食べるマレー料理も美味しいのだから、本場はどんなに格別なことか、想像するだけでおなかが鳴ってしまいそうです。(;◎ο◎)きゅるるる・・・

チェック・インの際ホテルの方に、近くで晩御飯にオススメのところを聞いてみたところ、3箇所ほど教えてくださいました。その中で、私達は目と鼻の先、道路を渡ってすぐのところにあるホーカー:"Northam Beach Cafe"を選択。

e0077152_18171122.jpg駐車場があるので車の人が多く、地元の人もたくさん来ていて賑わっています。

一通り、どんなお店があるか早速チェック。シンガポールと同じメニューも多いです。
うーん・・・食べたいものがありすぎて、迷ってしまいます~。
e0077152_1820379.jpg今夜は・・・マレーといえばこれははずせない!サテー(SATAY)。
甘めのピーナッツソースをつけていただく焼き鳥です。

PMはかた焼きそばを、私は大好物のチャークエィティオ(Char Kway Teow)を選びました。
e0077152_18294732.jpgかた焼きそばはソースと麺の相性が抜群で、トッピングの半熟たまごをからめても、まろやかで美味。

かた焼きそばはいつも途中で飽きてしまう私でもペロリと食べれそうな感じでした。
e0077152_18502081.jpgチャークエィティオはおはしがどんどん進む、ほんのり程よい辛さで美味しかったです♪

クエィティオは、米粉で作られるきしめんのような平たい麺で、それを中華なべで野菜や海老、貝などと炒めて中国のおしょうゆなどで味付けした焼きそばがチャークェイティオ(炒粿條)です。

これに炒飯のようにふわふわの卵がトッピングされているものが私は大好きなのです。

これ全部+飲み物にマンゴージュース&冷たい菊花茶を頼んで、RM19(約630円)。このお値段で、こんなに美味しいものが食べられるなんて・・・有難いことです。ご馳走さまでした♪(-人-)合掌。

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by HappyLah | 2006-06-08 22:54 | くいしんぼーちゃん
ペナン島へ行ってきました♪ <PB>
今週は私のお誕生日ウィークだからとPMがお休みを取って、お隣の国、マレーシアのペナン島へ連れていってくれました♪忙しいのに、ありがとう、PM☆\(*´∇`*)/

残念ながら、私の用事もろもろのため2泊3日の小旅行となり、第一候補のレダン島はフライトの時間が合わず断念となりましたが、1日に数本直行便があるペナン島はスケジュールが調整でき、短いながらものんびりすることができました。

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シンガポールから約1時間15分、でも大きな飛行機で快適に、あっという間に到着です。日本にいた頃一度マレーシアのランカウイ島に行ったことがあり、素朴な大自然のリゾートが気に入って、まだまだ行ってみたいところがたくさんあるのですが、今回がシンガポールに来てから初めてのマレーシアです!

海岸にも街にも近いThe Northamへは空港から車で30分くらい。シンガポールの距離感覚に慣れてきた私達には丁度よい距離。

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ウェルカムドリンクのアップルサイダーをロビーでいただきながらチェック・イン完了。
エレベーターの各ホールにはこのように異なるディスプレイがされていて、他のお客様が乗り降りする際これをチェックするのが楽しみに♪

e0077152_23545276.jpg"All Suite Hotel"という通り、全室スイートのお部屋は我家とあまり変わらないくらいの広さがあります。

こちらは書斎+リビングルーム。

夜型のPMが遅くまでTVを見ていても問題なしです。
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隣の部屋を真っ暗にして、私はお先にお休みなさ~い☆

明日は朝から街を歩き巡る予定なので、しっかり睡眠をとらなくては!

我家より大きくてマットの堅さも丁度よいベッドは、このままお持ち帰りしたいくらいです~!(*^ ^*)

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by HappyLah | 2006-06-08 21:10 | リゾート天国♪
お花型シュウマイ@鼎泰豊 <PB>
先日、日本語のフリーペーパーでよく紹介されている小籠包のお店に行ってみたのですが、確かに美味しいけれど皮が厚すぎるような・・・とPMも私も感じ、小籠包といえば、ココを知らない人はいない!ほど有名な台湾の名店、鼎泰豊(Ding Tai Fung)にその翌日、久しぶりに行って来ました。シンガポールには2店舗あります。日本には今や各高島屋に入っていますよね・・・。

以前こちらのローカルTV番組で鼎泰豊のドキュメンタリーを見たことがあります。初めに日本の高島屋から鼎泰豊をオープンしたいと依頼があったとき、鼎泰豊本店はいっぱいいっぱいでただでさえシェフが足りないくらいでしたので、お断りしたそうです。しかし高島屋があきらめずに何度もお願いした結果、「台湾からシェフを一時的に送るが、納得できるレベルに日本人のシェフがなること」という条件のもと、トレーニングを行い、見事本店に認められ登場した新宿高島屋のお店は日本発の小籠包のお店だったので大繁盛したそうです。

そして、本日もその小籠包は絶品でした♪とっても薄くてもおはしでつまんでも決して破れない皮とたっぷりジューシーなスープ・・・完璧です。いつも保守的に同じものばかり頼んでしまう私達ですが、PMが食べてみたいということでこんなものをオーダーしました。

e0077152_17245472.jpg「もちごめと豚肉入り焼売」です。

中には、ちまきのようなおこわが入っています。

1つ1つどっしりと中味が詰まっていて、かなり食べ応えがあります。あっさり薄味なので、おしょうゆをつけてみても香ばしく、美味でした。
e0077152_17275521.jpg拡大するとこんな感じです。

お花みたいでかわいらしい☆

日本の高島屋にもありそうなので、ちまき好きな方はお試しください~。

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by HappyLah | 2006-06-04 17:03 | くいしんぼーちゃん
ラクサの王様:カトン・ラクサ <PB>
美味しいお店が集まっていることでも人気のイースト・コーストは、歩いているだけで誘惑がいっぱい。何を食べようか迷ってしまいますが、ここに来たからには本場カトン・ラクサ(Katong Laksa)を!と1950年創業のマリン・パレード・ラクサ(Marine Parade Laksa)へ。

ラクサとは、ココナッツミルクベースのカレー風スープに海老、貝、カマボコなどがトッピングされた米麺のお料理です。ローカル料理の定番なのでホーカーやフードコートにも大抵ありますが、オリジナルに近いものだけが、「カトン・ラクサ」の商標を得ているそうです。

e0077152_21363949.jpgこちらのお店のスープはとても白い。
好みでチリソースを加えられるので、辛いのが苦手な人でも安心。ミルキーでやさしいお味です。

辛いもの大好きな私達はかなりチリソースを加えました。たっぷり濃厚なココナッツミルクのおかげでチリソースのコクが際立ち美味。

海老のダシが苦手なのでラクサはあまり食べないPMも満足でした。トッピングの定番、私達の嫌いなザルガイ?(cockles)という貝が入っていなかったのもよかったです。私の周りでこの貝が好きという人、一人しか知りません。本当にまずい・・・。

これで、$3(約210円)。カレー好きな日本人のお口に合うお料理だと思います。この界隈には「カトン・ラクサ」のお店がたくさん並んでいます。やはりシティで食べるよりもずっと美味しかったので、イーストコーストまで足を延ばすべしです。

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by HappyLah | 2006-05-21 20:19 | くいしんぼーちゃん
カトン美観地区散策 ┏( ・▽・)┛ <PB>
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イーストコーストのクーン・セン・ロード(Koon Seng Rd.)に並ぶ可愛らしいお家、シンガポールでは観光名所にもなっているこれらはペラナカンの文化遺産です。

ペラナカンとは、昔貿易商人としてマレー諸島にやってきた中国系移民の子孫のことで、地元マレー系の女性と結婚した彼らは、中国の慣習を守りながらもマレー様式の影響を受け、独特の文化を生み出しました。

商人として成功し、裕福だった彼らの生活は大変華やかだったようで、高価な装飾品や家具などが文化遺産として残っています。

この家々もその一つ。植民地時代の影響もあり西洋的な柱や窓ながら、中国風化粧タイルが使われていたりして、西洋と東洋が融合した建築様式です。

こうしたペラナカン様式の家々は現在もあちこちに残っているのですが、ショップハウスとして使われていることが多く、こちらのように実際人が暮らしているところを見るのは初めて。
近所には豪邸も多く、開け放しているので中が丸見え。いくつかの家はリビングに大きな金色の仏像が鎮座していたり・・・あのスペースに一体何人座れるか?考えてしまう庶民な私。

辺りを散策していたら、国の文化遺産のサイン発見。
スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院(Sri Senpaga Vinayagar Temple)です。

e0077152_20213732.jpgヒンズー教寺院というと、こうしたカラフルなものと思っていましたが・・・

このような寺院は初めて。

モノトーン調でシンプルなのです。新鮮な美しさ。
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丁度いらした信者さんが、入り口の象さんの像を3回なでて中へ入って行きました。

どんな意味があるのかしら?

後で調べてみたら・・・実はこの寺院、外側よりも内装が独特で珍しいことで有名だったらしく、どうやら一番見るべき所を見ずに帰ってきてしまったみたいです。
e0077152_20363372.jpgでも、外観だけでも十分見ごたえがあったのです~~。

象さんは側面にもこんなに並んでいました。

たくさん並んだ神様達の像は、親しみやすい表情やしなやかなポーズ等様々。

ヒンズー教の神様は変身した姿をいくつも持っていて、その度に名前が変わってゆくのも面白いもの。
インド系の人達は皆それぞれ自分の好きな神様を拝んでいるそうです。
人気がある神様の中でも、私がとっても気になっているのが女神カーリー。

e0077152_20491354.jpge0077152_20494115.jpg左:温かな光に包まれたシバ神の家族図。
こちらの奥様、パールヴァティーが、

右:怖~いカーリーに変身します。ちなみにカーリーが踏みつけているのは夫、シバ神です。

私の周りのママ達、カーリーは「私だわ」と。
この強くて頼りがいのあるところが人気の秘密かも。

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by HappyLah | 2006-05-21 18:55 | 異文化を見る(ё。ё)