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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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New Year's Resolutions 2009 <PB>
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このご時世ながら、クリスマス明けセールの恩恵に預かり、久しぶりにショッピングを堪能した週末。

写真は英国的クリスマスのお菓子、ミンスパイ。サクサクのタルトに、ミンスミートと呼ばれる、種々のスパイス&リキュールに漬け込まれたドライフルーツがぎっしり入っています。それほど好きなお菓子ではないけれど、フォートナム&メイソンで大量に特売されていたので、多少期待して買ってみました。

ミンスミートは甘くてお茶が進む、進む。美味しく食べ終わるには、やはりもっとミニサイズのもので充分かも。
シナモンが苦手なのでアイスを添えて一つ食べたPMは、
「うーん...正直これはもう一生食べなくても別にいい。」(苦笑)

しかし私、本日がしがし動いて、さて一服、と空きっ腹で食べ始めたらぺろりと完食。もう一つ食べようかと思ったくらい。空腹は最上のスパイスね。


ところで、表題ですが、ここ英国でも皆、その年の抱負といいますか、新年の誓いをたてます。

PM提案の今年の我家の目標は、「ひと月に一度コンサートに出かけよう!」

個人の目標は?と尋ねたところ、「首にならないように」
(...そ、それは確かに頑張らなくてはね。私も何か力になれるかしら?汗)

私個人は、「欲張らず、よく考えて取り組み、着実なる進歩」ができたらと思います。
以前にもPMに「目標は具体的に」と言われたけれど、そうすると調子に乗って多数のハードルを並べてしまい苦しむので、とりあえず空回りしないように。。

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by HappyLah | 2009-01-06 02:19 | くいしんぼーちゃん
Chestnuts in season <PB>
遅ればせついでに、秋の味覚話を。

去年は高いなぁと思っていた栗ですが、為替効果でお買い得な気がしてしまい。
また、本当にお買い得になっていたこともあり、たくさん買って、今年は渋皮煮にも初挑戦しました。

渋皮煮といえば、勤めていた会社に、自宅に栗の木があり、毎年作ったものを皆にお裾分けしてくださる、ありがた〜い方がいらして、その一粒を大事に味わったものです。

たくさん作ってお正月まで楽しもう。ぐふふ♪ と保存瓶数個に分けておきました。

「栗食べよ〜」と、早速お茶の支度をしてくれたPM。
お盆の上には、スナック菓子並みにボウルに山盛りにされた渋皮煮が。。泣

愕然とする私に、
「一つ食べたら止まらなくて。」(確かに。しかし、栗は高カロリーです!)

追加で再び1KG買いに行き、繰り返し地味な作業を。
イタリア産の栗は日本のものより灰汁が少ないと思いますが、繊維の食い込みが半端ないです。

細かい手作業に熱中しやすい性質なので、無心に栗を剥いたり、繊維を串で取るのはどちらかというと好き。それでも時間と心に余裕がなかったら、同じように感じられたかどうか。。いくらでもお食べ〜、と感謝の意を表明しておきました。


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煮崩れしそうと除けておいた10粒をマロンクリームにしてみたら、予想以上にたくさんできたので、ケーキに。
栗にしっかり甘みがあって、お菓子に合うところがヨーロッパ育ちらしい。
絞り袋がなかったので、端を切ったビニールで。これはオススメできません。。

日曜日の朝は、PMお手製パンケーキにたっぷりと添えて。パンケーキはバター&メープル一筋!な人からは、却下されましたが。

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好物は米!なPMが、これでもか?!というくらい飽きずに食べていた栗ごはん。

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本当に、お菓子みたいに甘い栗なので、おこわにもしてみたかったです。


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栗の前まで、毎週食べていたのは、いわしごはん。
私も大好きなのに、いわしはもう捕れないらしく、見かけません。リスもめっきり見かけなくなり、煮込み料理が美味しい季節ですね。


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by HappyLah | 2008-12-06 04:14 | くいしんぼーちゃん
Home, sweet home! <PB>
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10日間の休暇から戻ってきました、我家。

人が暮らしていなくても、部屋が汚れるのはどうして?

...などと心の中で呟きながら、電子ピアノや棚の埃を丁寧に拭き取り、Classic FMを聴きながら大量の洗濯物を干し、スコーンを焼いて自分にお疲れさま、のティータイム。シンガポールで暮らしていた頃、休暇後の定番は近所のチキンライス屋さんでした。笑

窓辺の黒い埃たちは、留守中また風が暴れていた証拠。窓や床の隙間を何とかすれば、我家の埃の70%は防げるのでは?と思いながらも、仮住まいなので、そこまで労力を費やす気力はないのです。

雨風に打たれ、枝葉を流されながらも力強く立っている樹々の見える窓から、隙間風を感じながらお茶を飲むのも、悪くないもの。

空港からの帰り道、真っ赤な夕焼け空に向かって走るバスは気持ちよく、整備された広い道路に、ロンドンに帰って来たことにほっとしました。

なんだかんだ言っても、住み慣れた街&我家が一番!かな。

しばらくは写真を整理したり、音楽を聴きながら旅の余韻に浸っていることと思いますが。

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by HappyLah | 2008-10-21 09:06 | 心地よい時間
green tea sablés <PB>
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お食事に泣くことはあっても、紅茶の国だけありまして、種類豊富なビスケットには笑顔になれます、この国。
スーパーのものでも十分美味しく、我家には大抵WaitroseのChocolate Digestive/Shortbreadがあるので、今までクッキーの類いを作ったことが、、、考えてみると、ありませんでした。

ある時、タルト生地の残りを小さく正方形にして一緒に焼いたら、これが美味しくて!サブレはお家で作ろうという気持ちに。それ以来、いろいろ試作しています。

時々Poilaneのサブレが食べたくなるので、こちらのレシピに大変感謝♪ 
しかし、我家で作ると、、むむ?? Poilaneじゃな〜い!!
全て国産の材料、イギリスの粉、バター、砂糖、卵、だからだわっ。シンプルゆえに、素材が決め手なのでしょうね。自分の腕にも非はあるのでしょうが。。

それなら自分好みにと、+抹茶&お塩で配合をちょっと変えて。
家中に広がる抹茶の清々しい香り&バターのこっくりとした香り。
やっぱりお茶の香りは、私にとってリフレッシュ&癒し効果抜群です。

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そして、断然こちらの方が美味しい!

抹茶が全てをゆるりと包み込んでくれるから、でしょうかね。。
レシピではお好みで、ということで有塩バターを利用されていましたが、私もお塩を効かせた方が好きです。お砂糖だけだと、なんだかぺったりとした甘さがくどく感じて、あまり食べられないのです。(その方が身のためには良いのでしょうけれど。。)

美味しくできたので、こちらは少しお友達にお裾分け。

レシピ通りの分量で生地を2つに分けて、半分がちょうどこの缶いっぱい。残りの半分は冷凍しておいて、後は型抜きして焼くだけなので楽ちん。

就寝前でも、ちょっとお茶請けに甘いものが欲しいときに、ぱくっと満足感が得られるので、暫く作り置きが続きそうです。

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by HappyLah | 2008-09-26 05:25 | くいしんぼーちゃん
Chocolate & Orange Mousse Cake <PB>
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先週のPMお誕生日ケーキ。

気合いと時間はたっぷり使ったわりに、反省点多すぎなケーキ。

*チョコスポンジ.......ちゃんと見ていなかったので焼き過ぎ。固い。
(あぁぁぁぁ...。出だしから撃沈)

*チョコレートムース......無精して、お皿にセルクルを置いたら平らでなく、流出。

*オレンジムース......歪んだチョコムースのおかげで、こちらも歪みまくり。

*ライムゼリー......お皿を変えて安心していたところ。。跡形もなく流出。

4層のはずが、ライムゼリーが冷蔵庫内に流れて、綺麗になくなってしまったので、急遽アプリコット&オレンジのナパージュを塗って、誤摩化し何とか形に。。

ベタベタの冷蔵庫掃除をしながら、自分に悪態づき。。涙

*教訓......レシピのアレンジは基本が出来てから。なぜそうするべきか、一つ一つの作業の意味と、続く先を考えて取り組むこと。

以上、大失敗な反省日記。失敗から学んで、頑張ろう。

日付が前後していますが、PMが久しぶりに下↓に日記を書いています。
「おめでとう〜」と言ってあげてください(笑)ヽ(=´▽`=)ノ

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by HappyLah | 2008-08-16 20:57 | くいしんぼーちゃん
Tartelettes aux fraises <PB>
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買った国産のイチゴが酸っぱくてPMも私も手が進まず...
ジャムにしようかと思いましたが、飾るのに丁度良さそうな小粒に思い立ち、作ろう、作ろうと思いながら、一度も作ったことのないタルトにしてみることに。

生地はパート・シュクレにして、PMリクエストによりココア投入。
寝かせた生地はひんやり、粘土みたいで気持ちいい。これは、好きな感触。

カスタードはブラウンシュガーで(また)茶色っぽい+スプーンで盛ってしまったし、シロップはツブ入りラズベリージャムを使ったのでイチゴは種増量、タルトの側面は適当で、相変わらずしまりがない...。うちのおやつらしすぎです。

面倒なので小さな型で全て焼いて、いくつかタルト台だけ冷凍し、数日後にレアチーズケーキ+ブルーベリーにしてみました。これは簡単で良かったのですが、生地がもろくなってしまっていたので、やっぱり焼かずに冷凍するべきかな。

ブルーベリーはスペイン産。イチゴもスペイン産の方が甘くて美味しいのは太陽のおかげよね。

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日曜のおやつにはPMがホットケーキを焼いてくれました。

PBママからのDVDにおまけで入っていたこれを観て、いてもたってもいられなくなってしまったらしい。

私より上手です!(笑)

ふっくらできるのは砂糖と卵のチカラなので砂糖は減らさないで!という脇先生の忠告に従ったのでかなり甘め。
砂糖の量を減らしたいのですが、B.P.で補ってこのふっくらになるものかしら?

ポリーニのリサイタル以来、久しぶりにショパン気分です。

学生の頃、音楽の授業前の休み時間にはいつも、女の子たちでピアノを囲んでショパンを弾いていたのを懐かしく思い出し...

ショパンはブーニンとポリーニよね〜♪とテープを貸してくれたSちゃんや、長い指でエチュードや別れの曲<ちょうど流行のドラマが(笑)>をさらりと弾いていたKちゃんは、今もピアノを弾いているかな?きっと弾いているんだろうな♪


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by HappyLah | 2008-06-19 01:55 | くいしんぼーちゃん
それでもパリで買いたいもの <PB>
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パパがパリで一番楽しみにしていたところとは...

あるパン屋さんです。:Poilane

乗って来たタクシーの運ちゃんも、気づいたらお店の中にいて、きょろきょろ。。
お昼時ですものね(笑)。
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ベーキングが趣味のパパ。
なので、実家ではここ数年、日常のパンは殆ど全てパパ製です。

念願のパン屋さんの大きなカンパーニュを1つ抱えて、ロンドンへ帰りました。

実は、このパン屋さん、ロンドンにも一店舗あることをパパも承知していたのですが...
帰宅した翌日、一緒にスーパーで買い物をしていたときのこと。

ぶらぶらしていたパパが苦笑いしながらやって来て、
「PBごめん。。ここにもあったよ、Poilaneのパン...。」

まさか、我家行きつけのWaitroseでも取り扱っているとは!
スライスされた小袋のみでしたが。

丸ごとホールのカンパーニュにパンナイフが入ってゆくのは、見ているだけで至福。家族の好みや用途に応じてスライスして、味の変化をみるのもまた愉し。このカンパーニュは、ホールのままなら3週間(だったかしら?)は大丈夫だそうです。

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ママと一緒に帰ってきたものは、こちら。

この近くにマカロンのお店があったけれど、食べたい?の問いに、

食べたいわ♪
いつも家族に合わせがちなママが、珍しく即答で自己主張。

お店の扉を開けた瞬間、長蛇の列にPMとパパは振り返り、「外で待ってる」。
「あ、じゃぁ私も...」←ママ。

えっ?さっき目をキラキラさせながら「食べたいわ」と言っていたのは誰?
一緒に選ぼうよ〜。この列に一人取り残さないで...

なんとか引き止めた、ママが選んだマカロンたち。
ロンドンでも買えるというのは、スルーしてください。
併設されたティールームの雰囲気が断然良かった本国!次回はケーキが食べたいな。

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半生菓子だから?ママのお友達はパリの空港で、マカロンがひっかかってしまい、「じゃぁ、ここにいる皆さんでいただきましょう!」とその場でマカロンをお腹に入れてしまったそうです。

ユーロスターでは無事通過。
赤子のように抱えられた大っきなパンも予想通り、「これ何ですか?」と確認されて無事渡英。


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by HappyLah | 2008-06-17 05:24 | くいしんぼーちゃん
Boulangerie Patisserie <PB>
フランスに来てみて気がついたこと。

当然のことながら、パンといえばバゲット、フルート、バタール、カンパーニュ...
イギリス流山型食パンの姿はない。

どこの街、村でも、みんな紙でくるっと巻かれただけのバゲットを手にぶんぶん振り回して歩いている。
お母さんなんて、4本ぐらい抱えていたり...あれが今夜の夕飯&明日の朝には食べ尽くされちゃうのかしら?

歩けば当たるというくらい、向かい合って、数件先に、角を曲がれば...現れるパン屋さん。
朝も、昼も、おやつ時も、夕方も、美味しいパン屋さんには常に列が出来ている。

おそらく夕食用の長〜いバゲットを片手に、歩きながら上の方をちぎって食べちゃっているお母さん。その気持ちわかります!すれ違った時の香ばしい匂いったら...我慢できるわけがありません。

同じ食べ歩きなのですが、違うのです、ロンドンとは。
とりあえず空腹を満たすため、冷たいサンドウィッチや、マックや、バナナをむしゃむしゃ...というよりは、忙しくても好みのパン屋さんに立ち寄って、並んででも買って、「うーん、旨いっ!」と味わって食べている人口が多い気がするのです。

食べている図がまた美味しそうで、こちらも食べたくなるという...地下鉄の車内でチップスやシリアルバーでお腹を満たしている図では決してあり得ない、くいしんぼう魂をそそる図なのです。

というわけで(言い訳)、つられて小麦を摂りまくってしまいました...。

目にも美味しいPatisserieも、甘党にはたまりません。

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リヨン名物真っ赤なプラリネ。

いろんな形でパンやお菓子に使われています。

こちらは表示が何もなかった気がしますが、多分 Brioche aux Pralines

プラリネって、歯にくっついてしまうのが苦手なのですが、リヨンの赤いプラリネはキャラメライズされていないのが特徴だそうで、サクサクと良い歯応え。軽い砂糖菓子がブリオッシュにかけられているという感じで、おやつにちょうど良し。

続くは、PMが見つけた瞬間目を輝かせ、入ったChocolatier。

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ホットチョコレートを飲んでいる人が多い中、これを楽しんでいる女の子たちを見て、迷わずオーダーした、チョコレートフォンデュ。

マリアージュ・フレールの紅茶と共に。お兄さんが一つ一つ、マカロンの説明を丁寧にしてくれました。ここでもやはりプライドを持ってお仕事されている姿勢に好感。

グリーンティーのクリームが、予想以上に濃い抹茶で、わぉ♪しみじみ、和む。

名刺をいただいたら、 LYON-TOKYOの文字が!?
さすが...世界中の美味しいものをキャッチする日本のグルメ魂。
リヨン3、東京1の合計4店舗のみです。ロンドンでは食べられません(涙)。

東京店は新宿伊勢丹内。会社帰りによく通ったデパ地下なのに、見覚えなく。HPを見てみたら、2007年5月オープンでした。

眺めるだけでも幸せなHP→ BOUILLET

ふわふわ、口の中でとろけるマカロン。自分でも作れたら、組み合わせもいろいろ...むふふ(夢想中)。 

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by HappyLah | 2008-05-01 23:46 | くいしんぼーちゃん
春の赤いスイーツ <PB>
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久しぶりに、最近の我家&ロンドンのことを。
旅行記はひと休みです。(すみません、しつこくて。まだ続きます。)

4月になって、"Outdoor Rhubarb"(ハウス栽培でないってことかな?)なる国産の ルバーブが出てきたので買ってみました。
ルバーブって、果物の少ない秋・冬に使うイメージでしたが、ずっとスペイン産だったかも。
英国産ルバーブは、しっかりしていて、先端の緑色が濃く野菜っぽい。冷たい風に吹かれて逞しく育った感じ。
ルバーブといえば、うちはまずクランブル。
ハリーポッターでロンのママも作っていたクランブル。
素朴でイギリスらしく、あっという間に美味しくできるので(笑)。


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中の鮮やかな黄緑色をお見せしたかったのに、写真がイマイチですが。
クリスマスの赤と緑というよりは、ピンクと黄緑に近い、春色です。

酸味が強いので、レーズンも入れて。バニラキャラメルナッツアイスと一緒に。
焼きたてをいただきます♪

4月は結婚記念日もあったのですが...。
「平日は遅いから特別なごはんでなくてもいいよ」
とPMの言う通りに本当に何も用意しなかったら...
いつもより3時間ぐらい早く帰って来た!すごい(感動)!
地味〜な、いつものごはんでごめんよ。。

せめて...と後日作ったいちごのロールケーキ。(食べたかったの:P)


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「クリーム少なめ、いちごたっぷり」というPMのリクエストに応じて、クリームの泡立てといちごのカット担当はPMを任命。

几帳面にうすーくスライスしてくれたので、巻き巻きがとっても楽だった今回のロール。クリームも控えめなので、いつもよりひと回り?ふた回りくらい?小さいね、と各自2切れずつ。(その後は面倒なので分厚くカット)

うちは何でも黒砂糖/ブラウンシュガーなので、スポンジが地味色に。。
春はたまご色が良いですね。

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暖かくなってきたと思ったら、おかしな天気が続いています。
先週は午後から突然真っ暗になって、みぞれやひょうが降ってくるという日々。

雨には慣れているけれど、ひょうは痛いので困ります。ご勘弁を〜!

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by HappyLah | 2008-04-20 00:33 | くいしんぼーちゃん
ほかほかの戴きもの <PB>
先日、同社に7年勤めた(ロンドンでは長い方らしい)PMの同僚のAちゃんが退職されました。Aちゃんは私も会ったことがあり、とても感じの良い女の子。オフィスでは日本のように、退職日には「お世話になりました」とお礼にちょっとしたものを手渡しながら、挨拶をするらしいのですが、この日彼女が用意していたものは...
アツアツ、揚げたてパリパリの春巻き!広東系イギリス人の彼女。
お母さんが作ったの。食べて〜♪
と、差し出されて5本も食べちゃった!美味しかった〜♪(PM)

ずるい、ずる〜〜いっ!あぁ、羨ましい。揚げたての本格春巻き。
ん?でも揚げたてって、朝から春巻き配ってたの???

Aちゃんはお昼に猛ダッシュして家に100本ほどの春巻きを取りに帰っていたそうです。100本揚げるお母さんに拍手だわ!

PMがロンドンのオフィスを離れるときには、お寿司とかカツカレーとか...やっぱり日本的なもの???
(みんな大好き「カツ・クゥァリー♪」明らかにタイなグリーン・カレーを食べながらも、「今日のお昼は日本食♪」と呟くらしいので、ある意味日本のカレー文化、浸透している?)

この他にも、自分が主役の日には皆に何か振る舞う習慣があるみたいで、自分のお誕生日なんかも、お菓子を用意したりするそうです。

常識がまちまちな、多民族な職場でのお仕事は死ぬほど大変そうだけれど...
聴くのは楽しい(笑)、オフィスの日常。

↓は、シンガポール人の友人が昨秋こちらに遊びにきていたときに戴いたお土産。

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お月さまを意図した黄身入りの、スタンダードな月餅です。ダブルエッグヨークの、とってもおめでたいお土産でした。(*´∇`*)
アヒルの卵の黄身を塩漬けしたものなので、好みは分かれるかも。私はこれも好きですが、華正楼の黒胡麻餡にナッツ類がたくさん入っているのがやっぱり好きです。

あっ、これはとっくの昔に食べ終わったものです。
今更ながら、写真を発見したので記録...。

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by HappyLah | 2008-03-20 23:26 | 異文化を見る(ё。ё)