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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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歴史の裏側 <PM>
ヨーロッパは、歴史ある街並に感動するけど、景観を残すってすごく大変で手間がかかるようです。ブリュッセルで見かけた工事で、古い街並がどのようにして残されているのかを見る事ができました。ちょっと手間かけ過ぎなんじゃないの?って言うくらいです。表に見える外壁だけを残して、あとは総建替えするんですね。中は新しいけど、外身は昔からのままにするという何とも手の込んだ方法。
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そのうち、外壁だけはがれちゃったりして・・・
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by happylah | 2007-10-25 06:16 | 異文化を見る(ё。ё)
忘れ物・・・<PM>
ブリュージュをたっぷりと堪能し、電車もブリュッセルセントラルに到着。足が棒になってしまったので、早くお風呂に入って休みたい!なんて思いながら、電車を降り、ホームの階段を上っているうちに、お尻のポケットに入れていた携帯がない事に気づく・・・。

僕っていつもこうなんです。最後がしまらないというか、おっちょこちょいなんですね。慌てて荷物をPBに預け、走ってホームに戻ると、まだ電車のドアが開いてるじゃありませんか。フーッ。なんかまだまだ停まってそうな感じだったので、乗り込んで座席に行くと、親切なおじさんが

コレだろー
って手渡してくれました。周りのみんなは、ニコニコ笑ってて、
良かったねー
なんて言ってくれたりして。ベルギー人いい人たちじゃん、なんて思いながら降りようとすると、ドアが閉まってる(汗)。PBを置いて、電車はもちろん発進してしまったのでした。もちろん飛び降りる事もできないし、仕方なく次の駅ブリュッセルノード(北)駅で下車。戻りの電車時刻表を見ていると、おじさんに肩を叩かれました。さっき携帯を渡してくれたおじさんと奥さんです。なんか片言の英語なんだけど、どうやら
車があるから送ってやるよ
て言ってくれてるみたい。ありがたやぁ。やっぱベルギー人は超優しい。と思った瞬間に頭によぎったのは、
まさかこの人たちに連れられて身ぐるみはがされるのでは?
まさか、こんないい人そうな夫婦なのに
でも、そういう人たちはみんないい人な振りするもんだよなぁ
いあいや、まさかこの人たちがそんな事
と考えながらついて行くうちに、車に到着。まんまと乗車したのでした。しかも、
なくした携帯が戻って来たと思ったら奥さんなくしちゃいました
なんて冗談いいながら。

もちろん彼らは本物ののいい人たちだったので、無事ブリュッセルセントラル駅まで送ってもらい、無事PBと再会したのでした。旅にトラブルはつきものだけど、大事にならずに済んで良かったですよ。ホント。

おじさん、おばさん、大変親切にしていただきありがとうございました。メルシー!

ベルギー王室の宮殿

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楽器博物館は、月曜日がお休みだったので行きそびれました。残念。e0077152_7114669.jpge0077152_7222739.jpg

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by happylah | 2007-10-23 06:37 | ネコブル(マイナートラブル)
一粒の芸術 <PB> 
ベルギーからの宝石箱☆

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「全て手作りなのよ。」と誇りを持って手渡された一箱。
中は3段になっていて、次の段が見えるごとに「わぁ〜」とうっとり。見とれてしまいます。私達はダークチョコレート中心にプラリネを500gいただきました。

ブリュージュの小径で一目惚れした小さなショコラティエでしたが、後で同封されていたbrochureから日本の「わがまま歩き」でも紹介されたことが判明。ベルギー内に数店舗あるそうです。HP(DUMON)のproductenを見ているだけで、今もまたうっとりしてしまいます。(ため息)

Life is like a box of chocolates.
ー開けてみるまではどんな人生かは誰にもわからないものー
(フォレスト・ガンプのママの言葉)

チョコレートにワッフルにケーキに。。。人生の喜びを山盛りいーっぱい味わった小旅行でした。(単純なんです)

ほとんど歩いてまわれる小さな街はシンガポールのようで、毎日とにかく歩く歩く。石畳でカチカチになった足を休めにカフェでほっと一休み。

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あらまっ! こちらは、ロンドンにもあるお店でした!ベルギー発世界展開しているみたいです。(→Le Pain)

PMもブリュージュから、とんでもないお土産を持って帰ってきました。ね、PM?

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by HappyLah | 2007-10-19 08:27 | くいしんぼーちゃん
Brugge - ブリュージュ <PM>
日帰りでブリュージュ行ってきました。前日に買った二等車のチケットを持ってブリュッセルセントラル駅へ。予定していた電車の時間はもう過ぎていたので、のんびりと歩いて行ったのですが、電車が遅れていたらしく、予定の電車に飛び乗ることができました。でもこれがそもそもの間違い。二等車は、ブリュージュとその先の海岸(どこだか名前は忘れました)に行く客で席が空いておらず、車両と車両の間に立つはめに。2時間弱の旅なのに、これでは到着までに疲労困憊してしまうと思っていた矢先に、車掌さんが切符をチェックしに来て、
一番前の車両があいてるよ
と教えてくれました。Thank You!!ベルギーはフランス語の国だと思ってたけど、オランダに近い北の方はオランダ語が公用語なんだそうで、ブリュージュもオランダ語圏なのです。電車のアナウンスがオランダ語に変わりました。ブリュージュに到着って言ってたんだと思うけど、もちろん何を言っていたかは??????です。

ブリュージュ駅舎

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街の中を運河が流れています。

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ベルギーと言えばワッフル。このお店のおばちゃんがシンデレラの魔法使いのおばさんって感じでした。はじめにもらったメニューはオランダ語。チンプンカンプンな顔してたら英語のを持って来てくれました。

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なにせ一日中歩き回りました。写真をこれだけアップしたけど、一つ撮り忘れていた事に今気づきました。それは、チョコレート屋さん。街中がチョコレート屋さんでいっぱいなんです。メインの通りには隣同士とかお向かいさんでチョコレート屋さんやっていて、あまぁい香りで一杯だったのに、伝わりませんね。近いうちに、PBがチョコの写真をアップしますので、チョコレートファンの方々、お楽しみに。

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by happylah | 2007-10-17 06:53 | 異文化を見る(ё。ё)
到着 ー ブリュッセル <PM>
朝早くにロンドンを出発したので、昼前にはブリュッセルに到着しました。やはり、近い。ユーロスターだと、チェックインが簡単で、飛行機よりも楽。そして都市の中心から出て都市の中心につくので、移動が楽です。まず、到着してすぐにインフォメーションセンターへ。なにせ、ホテル予約しないで来ちゃったので、街の中心にある手頃なホテルを探してもらいました。4スターのホテルが65ユーロ。間際だったからなのか思いのほか安い宿が取れちゃいました。トラムで最寄り駅まで移動。(ちなみに、切符買わないで乗っちゃいました)てくてく歩いて5分でホテルに到着です。まぁ部屋は、お値段相応って感じで、4スターなことが驚きでしたが。

チェックインを済ませて早速お出かけ。なにせ、Grand Place(グランパレス)まで歩いて5分。

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人で溢れる広場は、四方が建物で囲まれていて、ちょうど結婚式を挙げていたcoupleをお祝いしてました。

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グランパレスを後にして、少し散歩。ブリュッセルに来たら見なくてはならないのが

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これで世界三大がっかりのうちの2つを制覇です。のこりもう一つはなんだったっけ??

そろそろおなかが空いてきたので遅めのお昼はもちろん

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あとは、翌日のブリュージュへ行く電車の切符を買いにブリュッセルセントラル駅へ。
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電車の時間を確認してブリュージュまでの急行列車を2枚購入。初日から結構歩いたので、早めの晩ご飯をふらっと通りかかった中華屋さんでとることに。久しぶりの酸辣湯や具沢山の春巻なとを堪能。ロンドンでは期待のできないお店の接客もとても気持ちよく満喫。

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by happylah | 2007-10-14 20:32 | 異文化を見る(ё。ё)
ドーバーを越える <PM>
イギリスは、祭日がとても少ないです。年間で8日しかありません。日本と比べると、極端に少ないですが、その貴重な休みが8月の終わりにありました。Summer Bank Holiday. 銀行の夏休みが国の休日になってたりして、ちょっと面白いのです。(ちなみに、5月にもSpring Bank Holiday、銀行の春休み、があります。)

この3連休を利用して、ベルギーへ行っていました。なぜベルギー?それは、直前まで休みがあるのを知らず、何も予定を立てていなかったので、近場で行けるところを急いで予約。ユーロスターで行けるというのもポイントでした。インターネットで予約して、チケットを郵送してもらったのですが、手元に届いたのは前日でした。ちょっとヒヤヒヤしましたよ。やはり、きちんと予定を立てて、前もって予約するのが安心ですね。

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ヨーロッパでは、乗ってみたい特急がいくつかあるので、まずは手近なところから。

感想・・・ロマンスカーの方が快適。
直前ということもあったので、予算の関係上も二等車で行きましたが、席が後ろ向きなんです。(たまたま取れた席が後ろ向き)回転しないので、一車両の半分が前向きで、残り半分が後ろ向きだったり、ボックス席だったりして、なんとなく非効率的。しかも少しもリクライニングしない。走りは静かだし揺れないのだけに、ちょっと残念。11月から新しい車両が走るので、そちらに期待です。次回のユーロスターは、新車両でParisです。(きっと)
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by happylah | 2007-10-14 20:30 | 初体験☆
Bravo!!! <PB>
最近、晩ご飯支度中のバックミュージックは専らクラッシックです。
というのは、クラシックの祭典、PROMSが始まったため。
そして、指折り数えて楽しみに待っていた、私達の初PROMSの日がとうとうやってきました!

くつろいだ雰囲気でより多くの人々にクラシックを楽しんでもらおうと約110年前、始められた当初は飲食や喫煙も許されていたそう。コンサートチケットは5ペンスだったそうです。
現在も当日販売の立ち見席(arena/gallery)は£5という良心的なお値段。時を越え、熱狂的なクラシック・ファンはシーズンチケットを購入し、舞台目の前の立ち見席の最前列で観賞するために毎日数時間前から並んでいるとか。

こんな感じ。アリーナに立っている人たちが見えますでしょうか?

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かなり傾斜があるので高所恐怖症のPMは少〜し足がすくんでいたみたいです(笑)。
このホールは円形なので、舞台後方の席から観賞するのも面白そうと思い、休憩時間に覗きに行ってみました。オペラグラスで楽譜まで読めそう!(言い過ぎかな?)
高所恐怖症にも優しいので次回はあちらにしてみようかな。

写真撮影ほんとは禁止です。ごめんなさい。。。
言い訳ですが、始まる前にフラッシュなしで撮らせていただいてしまいました。

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前半はPCを使い、シンセサイザーのような音をオケ&コーラスと融合した不思議な曲でした。こういった前衛的作曲家も広く注目される機会であるのは、ロンドンらしい気がしました。
この曲はあまり好みではなかったので、私達はこっくり...こっくり...Σ(・o・;) ハッ!
今回のお目当ては、のだめブームで今日本人が一番集まるのでは?と思われるベートーベンの交響曲第7番です。ミーハーですね...(*^~^*)

これが見たことのないオケの配置で...驚きました。
向かって右側が第2バイオリン、その後ろにビオラ。そして左側は第1バイオリンとチェロ、後ろにコントラバスなんです。何か理由があるのかしら?
ご存知の方がいらしたら教えてほしいです。

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トロンボーンとホルンが微妙に遅れたり音が残りすぎるように聴こえて気になったのですが、きっと座席のためですね。かなり上の方でしたので。
躍動感溢れる旋律に爆発的な高揚感...わぁぉ〜、これぞベートーベン!!!
踊りださんばかりの指揮者がステキでした。
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ホールを出たら、ちょうど日も暮れだした9時半頃。
引っ越したら、まずはベートーベンを弾こうっと♪


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by HappyLah | 2007-07-24 05:24 | うちのARTS
お日さまのチカラ <PB>
待ちに待った太陽が現れて、数時間光が降り注いだ日曜日。
暗く、くすんだ街が生き返ったように輝いて見えます。
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緑の広がるKensington Gardens(↑)では、サイクリングやローラーブレードを楽しむ人々をたくさん見かけました。

日差しをいっぱい浴びて、お花も嬉しそう。これがロンドンの本当の夏なのね!

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欧米人はどこでも日を浴びるのが大好きですよね。
お肌のことを考えると日傘や日焼け止めは当然、あれば日陰を歩くという生活をしてきた私も、昨日は久しぶりに半袖で思いっきり日を浴びながら歩きました。太陽の有無に一喜一憂してしまう人々の気持ち、お日さまの有り難さを痛感した午後。

実はKensington Gardensに立ち寄ったのはたまたま。
目の前にある Royal Albert Hallに予約したチケットを取りにいこうと出かけたら晴天に恵まれたのでした。
まだ土地勘がないのでKnightsbridge - South Kensington周辺をぶらぶら。
大使館や博物館、高級住宅地が集まっていて、絵に描いたような街並は「緑溢れる美しいロンドン」のイメージそのもの。こんなところに住める人って...?

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物価の違いに目を回している私達に嬉しい、PROMSがもうすぐ始まります。多くの人々に音楽に親しんでもらおうと始められて111年。ドレスコードはなし。その特徴でもある立ち見席は何と£5(当日販売)!...なんて信じられます?
立ち見は体力的にキツいかな〜と私達は席を予約しましたが、各種チケットはとってもお手頃で、シーズン中有効なパスも販売されています。
おぉ〜、なんて文化と芸術に恵まれた国!\(≧∇≦)/来てよかったよぉ〜♪

お日さまのおかげで良いコトが増えてきました。

ところで7月1日は...

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by HappyLah | 2007-07-03 01:32 | 心地よい時間