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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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タグ:世界遺産 ( 31 ) タグの人気記事
Holiday in Andalucia - Cordoba: Mezquita <PM>
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この日も晴天。中庭のオレンジの木には、たくさんの実がついています。もうすぐオレンジ色に変わるんでしょうね。
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さて、メスキータの中に一歩踏み入れると、天井を支えるアーチ型の柱が続きます。

この建物は、3回にわたって拡張工事がされているため、それぞれの時代を反映した柱の作りになっているとのこと。でも、基本の赤と白のパターンのアーチ型は受け継がれています。時代とともに、イスラムのモスクから、カトリックの教会へと変身して行く中で、破壊して作り直すのではなく、融合しながら変化を遂げていったとても興味深い建物でした。


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思いのほか時間がかかってしまったメスキータを後にして、街を入って行くと、四角に囲まれた大きな広場。地元の人たちも観光客も大きく広がった空の下で、お昼を食べたりビールを飲んだり、とても時間がゆっくり流れています。


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by HappyLah | 2010-10-22 12:00 | 異文化を見る(ё。ё)
Holiday in Andalucia - Córdoba <PB>
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予定通り無事、コルドバ到着。

チェック・インすると、散歩にちょうどよい夕刻。
昔の城壁の内側にあたる地区を中心に散策してきました。



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by HappyLah | 2010-10-21 23:30 | 異文化を見る(ё。ё)
Holiday in Andalucia - The Alhambra <PM>
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今回のグラナダでは、アルハンブラ宮殿を訪れるのがPMの最大の目的。なので、滞在先も宮殿からほど近い、その名も「ホテル・アルハンブラパレス」。宮殿までは目と鼻の先という、まさに宮殿観光にはもってこいの場所にあります。まぁ、そのおかげで、街へ出たり食事に行くのに、急な階段や坂を昇り降りしなくてはならなかったのですが。

ところがです、旅行の数日前にアルハンブラ宮殿の前売り入場券をネットで購入しようとしたら、なんと売り切れ。当日券を列んで買わなくてはならないはめになってしまいました。

なので、この日の朝は、朝食を食べた後、PBを部屋において急いで当日券を買いに出かけたのでした。PBの地球の歩き方から切り取った地図でチケット売り場の場所を確認し、ホテルを出発。テクテク歩いて行くと前の方から小さな木箱を持ったおじさんがやってきました。そこで、おじさんに、「チケット売り場ってこっち?」と聞いてみると、何やらベラベラとスペイン語で「日本人か?」と。うなずくや否や、

ナカーター、ナカムーラー、オークーボー、オーノー
で、反応に困っていると、チケットはこっちだよと、親切に道を案内してくれました。「グラシアス」とお礼を言って、さぁいざチケット売り場へ、と思ったら、このおじさんがいきなり、目の前で座り込み、そして箱の中から靴墨やブラシを出してくるじゃありませんか。その瞬間「ひっかかったぁ」と自責。心の中で(おっさん、僕はコンバースはいてるんだから、靴磨き必要ないんだよ、見りゃわかるっしょ)と言いながら(スペイン語じゃ言えないですから・・・)とりあえず財布から1ユーロコインを出して渡すと、
これじゃ、コーヒーも飲めないよ。2ユーロくれ
って。(おっさん、ずうずうしいよ)と思いながらも、もう一度「グラシアス」とお礼を言いながら急ぎ足でチケット売り場へ向かうのでした。

そもそも、PBの地図が古すぎて、昔のチケット売り場とは全然違う場所に変わっていたのが混乱の始まり。やはり、情報は最新で正確な物をそろえないといけませんね。
そんな一悶着はありましたが、無事3時半からのチケットを購入することが出来、一安心してホテルへ戻ったのでした。

入場時には、行列ができていました。この日も日差しが強く、とても暑い中を列ぶ人たち(僕たちはこっち)とその辺に適当にいて、時間になったら割り込んでくる人たちでいっぱいでした。


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大きな期待を胸に、中に入ると、それはもう細かな彫刻でいっぱいの壁、天井。昔は、鮮やかな色がついていたんですね、きっと。


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外の噴水を囲んでいるはずのライオン像たちは、修復されて室内に移動されていました。なので、外の噴水は工事中でした。撮影が禁止だったようなので、ファインダーをのぞかずに適当にシャッターを押しました。ちょっとぼけてるっぽいけど・・・。


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宮殿から10分くらい歩くと、夏の間の避暑に使われたヘネラリフェ(別荘)


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このカルロス5世宮殿では、マチス展が特別展示中で、閉館前に駆け込みで鑑賞、その昔、彼もここを訪れたのだそうです。


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これで、グラナダ訪問の最大の目的は達成、そして大満喫!去年、BBCの特番でアンダルシアの特集をしていたのを見て、どうしても行ってみたかった場所の一つ。今回の旅は、かなりその番組に影響を受けているのでした。


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by happylah | 2010-10-20 23:23
Greenwich in Spring <PB>
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青空の広がった週末、脱日常したくなり、テムズの向こうのグリニッジへ。



駅を降りてみると、、

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by HappyLah | 2010-04-10 23:34 | 心地よい時間
The City of Bath <PB>
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これを見つけて
やはり、ロンドンより暖かいのねー!
と、一足先に春の訪れに浮かれたのは数週間前。

あっという間に、我家の周りでも白やピンクの桜がぽつぽつと現れて、目を愉しませてくれるようになりました。

陽差しに恵まれる時間が増えてきて、朝晩はまだ冷え込みますが、いよいよ良い季節到来の予感♪

陽が長くなると比例して活動的になり、ブログの更新をまた怠りそうですが、4月はフレッシュな季節。私も新鮮な気持ちで、小さな日々の発見をもう少しまめに記録していこう、と反省したのでした。

まずは少し振り返り日記になりますが、、

冬時間最後の日@イギリス温泉の街

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by HappyLah | 2010-03-27 23:57 | 異文化を見る(ё。ё)
Un dimanche à Strasbourg <PB>
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2009年内に終えられなかった旅日記、、。
始めたことは最後まで。マイペースですみません。。
間が抜けていますが、もうしばらくおつきあいくださいませ。

お天気に恵まれた日曜日(13 Dec.)。



世界遺産の街をお散歩:

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by HappyLah | 2009-12-28 19:57 | 心地よい時間
Girls' trip: Gent-Brugge <PB>
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4日目の朝。遠足日和!
グランプラスの花市を横目に再びブリュッセル中央駅へ。



目指すは水の都。

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by HappyLah | 2009-09-18 07:14 | 異文化を見る(ё。ё)
Tower of London <PB>
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タワーブリッジの側、テムズの強風をものともせず立ちはだかる城壁。

ここだけ暗雲たれこめているような気配をもつ、大要塞ロンドン塔。

今まで側を通っても、中に入ろうということはありませんでした。(入場料£17は、£1=¥250時代にはディズニーランド並みの感覚でしたし。。)誰かゲストが来た時に、と言っていたものの誰も行きたい人おらず。
そこへ登場したasamiちゃんの一言:

私、バッキンガム宮殿よりも何よりも、ロンドン塔に惹かれるの
三人娘に「ママは絶対スリザリン!」と太鼓判押されるだけあります。笑

というわけで、テムズ沿いを散歩し、タワーブリッジを渡って、寒々しい雰囲気を遠目に味わいながら、初の入城。

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ちょうど、ビーフイーターと呼ばれる守衛さんたちによる、無料のガイドツアー(毎30分ごと有)が始まるところでしたので、人だかりに加わり耳をダンボにして拝聴。

全集中力を注いでいたのですけれど、聞こえにくい&周りが騒々しい。。泣

移動する際、子供に混ざってベスポジを取れるよう必死にガイドのおじいちゃんを追いかけました。

ウィンザー城もそうでしたが、味のあるおじいちゃんの口調は、表情を見ながら聴きたいのです(そうでないとほとんど聞き取れないとも言います)。

テムズ河から舟に乗せられた囚人が運ばれたTraitors' Gate、幼い王子達が行方不明になり、約190年後に遺体で発見されたBloody Tower、伝説のワタリガラス、、

歴史の授業みたいで、楽し〜い♪、と隣で余裕のasamiちゃん。
嗚呼、Native Speakerになりたい。。

戴冠式の王冠など眩い宝物の館、Crown Jewelsは、本当にディズニーランド並みの行列でどうなることかと思いましたが、流れは意外と早く感心していたところ、王冠コレクションの前は動く歩道になっていて一瞬でした。。

警備員も少なく隙だらけな印象でしたが、、、
ルパン三世のようにはいかないのでしょう、ね。


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目印ともいえるホワイトタワーでは、自分の妻をも何人も処刑しているヘンリー8世の武具コレクション展が、4/3から始まったばかりでした。

馬にまで着せられていた重い鎧が痛々しかったです。。

気になるところを一通り回って3時間。一日過ごすこともできそうなくらい歴史の刻まれた敷地ですが、タワーブリッジを見上げ、いそいそと外界に戻った我々なのでした。

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by HappyLah | 2009-04-05 21:30 | 異文化を見る(ё。ё)
Back to Prague <PB>
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今年も後1ヶ月を切り、気忙しくなってきました。
身の回りの整理にちょこちょこと動きながら、自分に発破をかけて... 頭の中を埋めている "to-do list" 片付けにかかっています。

さて、秋の中欧旅行記もいよいよ終盤です。
再びバスに揺られ、大きな町、チェスケー・ブジェヨヴィツェへ。そこからモルダウ川を北上し、列車で約3時間。プラハへ向かった我々。

太陽は一瞬で沈み真っ暗闇の中、白い蛍光灯だけがぼうっと浮かぶ車内はもの悲しく。お隣のコンパートメントでは、ノートPCに背中を丸めている若者(目に悪いですよ〜)。反対側では、鼻を真っ赤にして気持良さそうに眠る酔っぱらいおじさん。
大都市に向かっているとは思えないくらい寂しい車内とは裏腹に、降り立ったプラハ駅は、夜9時過ぎにもかかわらず、各国から到着する観光客で賑わっていました。

前回訪れたのはちょうど今頃。雪のちらつく12月。
今回は生憎雨に当たりましたが、暖かい雨。

写真が多めなので続きはこちらから (Click to see!)

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by HappyLah | 2008-12-04 05:22 | 異文化を見る(ё。ё)
Cesky Krumlov Castle <PB>
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チェコで2番目に大きいという、チェスキー・クルムロフ城。
街に入るなり見えてくる、その色鮮やかな塔にときめく乙女心。童心かも?

若い頃にイタリアで当時最先端のルネサンスと出会い、お城を華麗に塗り替えた城主の貴族。
その美に魅了され、讃え、市民までもが自宅の壁にだまし絵を描いたことが、今日の街の起源となっているそうです。

近づいてみると、膨大な平面にかけられた絵の魔法に目を見張るばかり。

まずは、パステルカラーの塔の中へ (Click to see!)

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by HappyLah | 2008-12-01 21:41 | 異文化を見る(ё。ё)