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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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May 2009 Cotswolds - 3 <PB>
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次に車を降りて散策したCheltenhamは、王室の温泉保養地として栄えた街。


中心地を尽き抜ける大通り、Promenadeの両側に続く街路樹とヴィクトリアン建築は、ロンドンのケンジントンを想わせる優雅な雰囲気です。

ガーデンシティと呼ばれるらしいけれど、このご時世でしょうか?花壇も庭園もお花が少なくてさみしい感じでした。


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トレビの泉を模して作られたという噴水も、節水なのでしょうか?
水が見られるのは一瞬で、ほとんど休憩中。。(PMダッシュ!で連写)


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車窓に出会う、コッツウォルズな風景。この季節は、ちょうど生まれたばかりの子羊たちが可愛くてたまりません。


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人なつっこく駆け寄って来る、柵から脱走した子羊ちゃんにメロメロ♪

もうラムは食べられないかも。。

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この日宿泊地に選んだ、Bourton-on-the-Waterは、私達のお気に入りの街。
コッツウォルズのヴェニスと言われています。笑

小川にいくつも架かる低い石橋を渡ったり、川縁をぶらぶら。
大人も子供も皆それぞれ日が暮れるまで、のどかな時間を過ごしていて、なんとも心地よし。


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小道に入ると、可愛らしい駄菓子屋さん発見。壁にムカデのおもちゃが、、笑
メインの通りもかわいい!の連続なのです。紳士淑女の微笑ましい光景に、良き時代を感じるジュエリーショップ。


蜂蜜色の家並みを追いかけていると、窓辺やお庭の素敵なお宅に感嘆の声を上げながら、どこまでも歩けてしまいます。


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見事なキングサリ!!!

この晩滞在した B&Bのおばあちゃまは、これぞイギリス!と嬉しくなってしまう、見事な手芸の腕をお持ちの方でした。当然お宅はカーテンからベッド関連、ありとあらゆるものが彼女の作品。イギリスのみならず、アメリカのドール製作、オランダのペーパークラフト等海外の技術も学ばれたそうで。この日は毎週恒例の手芸ナイトということで、おばあちゃまのお友達が大集合されていて、とっても楽しそうでした。

翌朝もいろいろ見せていただきながら、フルイングリッシュブレックファスト。お父様のガーデンはオックスフォードで何年も優勝されたので、晩年はそのガーデンのお手入れと介護のために、ここから行ったり来たり、、大変だったのよ、とお手製のアルバムをめくりながら語ってくれました。


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ただ、、おばあちゃま、、あまりに手芸に夢中ゆえ、お掃除が。。
埃アレルギーのPMは「楽しかったけれど、二度とここには泊まれない」そうです。

翌朝は再びイギリスらしい、すっきりしないお天気。近くの小さな村、Lower&Upper Slaughterを散策後、Chipping Camdenに寄ってみました。

ここには藁葺き屋根のお家が密集して残っている通り(Sheep St.)があります。


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傘をさしながら細い歩道を歩いていたら、すれ違い際「すみません」と日本語!
白人の方でしたので振り返ってしまいました。


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しばらく後、感じの良い老舗のティールームでひと休み。


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ランチをいただきながら、頭の中はもう、ど・れ・に・し・よ・う。うーむ。
すると、先程すれ違ったご夫婦が入って来て隣の席に。

「あ、こんにちは!」
文部省奨学生として、日本の大学で学ばれていたのだそうです。こちらにはタンザニアからご旅行でいらしたとのこと。


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一緒にケーキに感嘆しながらおしゃべり。楽しい出会いのひとときでした。


これにて、5月のコッツウォルズ日記終了です。
今回は以下のサイトを参考に周りました。

ロマンティックロード
Visitor Guide 2009 Online


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by HappyLah | 2009-07-28 00:50 | 異文化を見る(ё。ё)
May 2009 Cotswolds - 2 <PB>
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B&Bでフルイングリッシュブレックファストをしっかりいただき、2日目はPainswickからスタート。


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迎えてくれたのは、、もこ もこ もこ もこ 。。。


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敷地内、見渡す限り、もこ もこ もこ。。可愛すぎる樹々。墓地ですが。。


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この街は起伏があって、蜂蜜色の家並みの間から緑の丘陵地帯が覗く風景は、絵本の中にいるみたい。


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チューダー様式のまま、現役の郵便局も可愛らしい。乙女心をつかむポイント満載。

こんなに青空が広がっていますが、朝の外気は冷たくて、ウィンドブレーカー大活躍。

さて、お次に向かうは、Gloucestershireの州都、Gloucesterです。


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Gloucesterといえば、ココは外せません。グロスター大聖堂!再訪です。

一歩中に入ると、その広さに再び圧倒されました。


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中庭に面した回廊は大好きなところ。
ハリーポッターの映画撮影でも使われたところです。


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修行僧の洗面所として使われていたところは、シリーズ2作目で、ハリーがトロールから柱に逃げ隠れする場面で使われていたところ。


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目を惹き付けて止まないステンドグラス。
青い闇に黄の光、この組み合わせに弱いみたい。

雰囲気のある素晴らしい建築に、またまたかなり長居をしてしまいました。

大聖堂近くの気になったティールームは満席で、そういえば!と思い出して向かった先のティールームにて。お腹が空いていたので、迷わずこちらをオーダー。


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当たりでした!スコーンが好みのところに出会えると喜びも倍増。

サンドウィッチも美味しかったです。ケーキはイギリスらしい。この大きさだと美味しく食べられるもの。笑

今回は泊まり+車だと時間を気にしなくてよいのでのんびり。

写真が多くなってしまったので、次回に続きます。


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by HappyLah | 2009-07-23 00:57 | 異文化を見る(ё。ё)
May 2009 Cotswolds - 1 <PB>
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もう2ヶ月近く前になってしまいましたが、、、

5月末の緑香しい頃、PM両親と4人でドライブに行きました。


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この時期、ロンドンの町中をちょっと出れば、目に飛び込んで来る黄色い絨毯。 
菜の花畑、マスタード畑があちらこちらにあるのです。

2.5時間程走ればコッツウォルズ。小さな街や村々をまわって、日が暮れ始めたら適当にB&Bを探そう、という気ままプランで。


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Chippenhamに降りてみたら、人、人、人、、すごい人だかり。
Folk Festivalに大当たり!でした。


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初めて寄ったFairfordは、PMも私も好きな感じ。なんてことないのですが、その平和な風景、街の規模などがしっくりとくる、よい感じなのです。

コッツウォルズには、昔羊毛業で栄え、その財で建てられた"wool church"と呼ばれる教会がいくつかあり、ここもその一つ。


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可愛らしいおばあさんが、「最後に返してもらえればいいから」と内部のステンドグラスについて詳しく描かれた本(本当は販売用)を貸してくださりました。

美しく保たれたステンドグラスに描かれた場面を一つずつじっくり追って。
おばあさんに許可をいただいて、写真もパチリ。


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Fairfordの中心地は、徒歩15分で一周できるくらいなのですが、Public Footpathを見つけて、のんびりお散歩。


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すると出会った、白鳥の親子もお散歩。
右手にちょこっと写っているお宅の方は、川辺に置いたウッドチェアで読書をされていて、なんと羨ましい生活。。


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夕方頃、Biburyに着きました。
お天気があまり良くなかったので、ライムストーンの家々が夕日にキラキラするのは見られませんでしたが、代わりに?面白いお魚餌付けおじさんに出会えました。


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ここにはTrout Farmがあって、ちょうどお腹も空いてきたので早めの夕食をとることに。


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調理はイギリス流ですが、なかなか美味!

国内旅行は食事がどきどきなので(カントリーサイド=基本パブごはん=がっつり、どっしり。胃もたれ必須なガテン系。色気無し。)、とりあえず当たりで、ほっと一息。それから少し大きな街、Cirencesterへ移動。素敵なB&Bも見つかり、安眠確保。


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by HappyLah | 2009-07-22 02:56 | 異文化を見る(ё。ё)
A Sunday in Paris - II <PB>
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美術館のチケットオフィスで、年齢を尋ねられたので素直に答えてふと上を見たら、30歳以下は割引きがあったのでした。。あぁ、サバよんでおけば、、。しかも周りを見ると、証明するもの不要な感じでした。

美術館は満腹になったら欲張らないのがお約束。
どんなにきれいなものでも消化しきれないなら、お腹をこわすだけなので。


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PMお気に入りの場所でひと休みして、もう1セクションだけ観ていこうと思ったら、もう閉館。
まだ30分前なのに、さっさと各ギャラリー間も通行禁止になるのでした。きっちり終業するためには仕方のないことですかねぇ。

美術館は余裕を持って行かないとね。。


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夕食後は肌寒くなってきましたが、歩きたい気分。


マジックアワーを狙ってシャンゼリゼに来たつもりが、予想以上に日が長く、、。


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電灯がつくのを待っていたら、小雨は降って来るわ、風は冷たいわ、風邪を引きそうで早足になり、凱旋門近づき過ぎ、な写真。
三脚を立てて、ずーっとベストタイミングを待っていたお兄さん、尊敬します。

ライトアップされたエッフェル塔を撮るのも諦めて、ホテルへ直帰しようとメトロ6号線に乗っていたら、車窓に眩いエッフェル塔が!

そういえば、6号線は高架を走るのでした。


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ところで翌朝、部屋でコーヒーをいれながらカーテンを開けてみたら、目の端にあるのはどう見てもお馴染みの二等辺三角形。
目をこすって確認してしまいました。あ、本物のエッフェル塔だ。笑

視界がこんなに開けているとは。
計算された美しさ、高い建物が少ないパリの街に唸ります。

パーシャルオーシャンビューくらい。窓に近づいてみないと見えない角度なので、気がついたこの時、すでにチェックアウトの数時間前。昨夜ゆっくりここから眺められたのにね、、残念。


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by HappyLah | 2009-06-20 19:29 | 異文化を見る(ё。ё)
A Sunday in Paris - I <PB>
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静かな日曜日の午前中。

大陸のお店は大抵お休みですが、変わりに活気づいているところと言えば、、

蚤の市! ホテルからわりと近い、ヴァンヴ蚤の市へ行ってみました。

 

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街路樹は、お店の人たちのコート掛けでもあります。笑

アンティーク眼などない私は、掘り出し物なんて見つけられないけれど、こういうおもちゃ箱みたいなところはわくわくします。

一生懸命フランス語で交渉している日本人の方をお見かけして、あぁ、やっぱりフランス語できたらいいなぁ、と憧れたり。

PMは筆談(数字のみ、、)でやりとりしていましたが、これは!というものには残念ながら出会えませんでした。

駅までの道すがら、ちょうどお昼時なので、行列のできているパン屋さんにふらふら〜と入ってバゲットサンド、クロワッサン、ケーキ、、といろいろ頼んだのですが、お店を出てみたら1998年にバゲット・コンクール優勝を受賞とサインがあるのに気がつきました。しかも、ショーウィンドーには、1998年から2001年まで大統領官邸にバゲットを納めていたと記述が。。嬉しい偶然♪ ケーキは私には甘すぎでしたが、パン類はどれも美味しかったです。

お腹もいっぱいになったところで、、


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午後はひっそり、、外の喧噪とは別世界の、心安らぐ場所へ。
この色合いが、なんともフランスらしい気がします。
目で見るともっと青でしたが、、グレイッシュな。

若い旅人も十字を切ってお祈りしている後ろ姿がきれいでした。


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世の中に限りなく存在する 美しい瞬間。 毎日に感謝。


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色彩に溢れているこの街を歩いていると、綺麗な色の服が着たくなります。

お魚レストラン、美味しいのかな?


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どこにいても、緑と水辺は都市のオアシス。
プラス、太陽があれば言うことなし!です。


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by HappyLah | 2009-06-15 08:10 | 異文化を見る(ё。ё)
Spring in Vienna <PB>
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年間8日しか祝日のない、勤労な国(?)、、イギリスですが、そのうち2日が5月にあることに心より感謝!

冬眠から目覚めた生命の活気に満ちたこの季節は、私たちの細胞も活性化されて、見るもの、聞くもの、全てがすーっと吸収されてゆく感じ。
これは五感と共に旅に出なくては!と5月初めのバンクホリデーは駆け込みで手配をし、半年ぶりのウィーンへ。

ベートーヴェン様像と、陽光煌めくシュテファン寺院を拝み、ただいまのご挨拶。


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光に包まれた寺院が見せてくれる色彩。
この色は切り取れないのよ、、とわかっていても、撮らずにはいられないのです。。


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むくむく茂った樹々の濃緑が愛おしく。


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フリルドレスを纏った踊り子たちのような、風に揺れるマロニエの花が可愛らしくて、上を向いて歩いていたら、花粉に(?)咳き込みだしました。涙


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でも、公園日和な良い週末! みんな楽しそう♪
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本物の馬のメリーゴーランドって、初めて見ました。。


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静かなるひとときを過ごす人あり。


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群れる人あり。なぜ、この川沿いの一角だけ人口密度激高?裸族のシーズン到来。


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月曜日(イギリスは祝日)は、 通りがかった音大のキャンパスにもお邪魔を。生の音をBGMに、授業風景を覗いてみたり。(不審者、、)
楽器を脇にひなたぼっこしながら書き物やおしゃべりをしている学生たちも。こんな綺麗なところで勉強できるなんて羨ましい限りです。


前回行けなかったモーツァルトハウスもじっくりみてきました。


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こちらはモーツァルトがイギリス人の弟子に宛てたメモ。
This afternoon I am not at home, therefore I pray you to come tomorrow at X & a half.
今日の午後は外出するので、明日のX時半に(レッスンに)来て。

と楽譜に英語で走り書きされているのが可笑しかったです。

モーツァルトが最も幸せな時を過ごしたと言われる家。今は改装されて中はすっかりきれいになった美術館ですが、部屋から眺める街、昔のまま残る天井の装飾に当時を想像しながら、がっつり日本語音声ガイドを聴いていたら、2時間以上経過していました。ふらふら、、、

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by Happylah | 2009-05-16 03:21 | 異文化を見る(ё。ё)
散歩と昼寝 <PM>
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今日は、久しぶりにハムステッドヒースまで散歩に行ってきました。この週末は、二日とも快晴で、散歩日和。PBが作ってくれたお弁当とお茶をもって、のんびり写真を撮りながら。

桜のように見えるけど・・・これは桜?

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これは八重桜。うちの裏庭や、近所でも今が満開です。

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いつも行列のできるクレープ屋さん。イギリス人は並ぶのが好きらしいです。e0077152_3334441.jpge0077152_3341884.jpg

ヒースでは、日光浴を楽しむ人たちでいっぱいでした。中には、上半身裸でこんなことしているおじさんもいたりして。

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明日、会社では、まず

『ゴージャスな週末だったね、何してた?』
『公園で寝転がってたよ』
っていう会話があちこちから聞こえてきそうです。
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by happylah | 2009-04-19 20:31 | 心地よい時間
She who came from the land of sun <PB>
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ゲスト第二弾、Rosaが到着したこの日、ロンドンは引き続き晴天!!

喜び勇んで、ハムステッドヒースまでお散歩へ♪

煉瓦の家並みや手入れの行き届いたお庭に歓声を上げては足を止め、写真撮影。

あちこちにある素朴なベンチが、お気に召したそうです。
グエル公園のベンチとは違うものね!

見渡す限りの緑にも大喜び!!!


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緑も水も、全てが陽を浴びてきらきらしているこんな日は、あちこちから "Beautiful Day!"とご機嫌な会話が聞こえてきます。

丘の上からは、シティのビル群や、セントポールのドームもバッチリ見えるのです。

卵型のビルは、バルセロナにも同じ建築家のそっくりなビルがあるので、「あ!」

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翌日から、お天気は下り坂。。涙

「観光名所は行き尽くしているから。今回はリラックスしに来たのよ!」
と言ってくれて助かりました。

朝から大雨だったGood Fridayなんて、お昼まで3人パジャマでごろごろ。。

Easterは予報で覚悟していたほど雨は降らず、どんより曇で留まってくれたので、ほっ。お散歩しながらロンドン名所もけっこう見れました。

寒い、寒ーい!これ、よっ!
と彼女は震えながら、厚手のコートに手袋で歩いておりましたが。

それでもちょっと太陽が顔を覗かせた夕方には、パブの周りはすごいことに。

「あの行列は?あの人だかりは何なのー!?」と珍しがって、カシャカシャ撮影しまくり。笑

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実は、彼女の到着日は、、お祝いのプレゼントを貰って、「あ!」
2人揃って、自分達の結婚記念日だったことを忘れるところでした。。爆


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by HappyLah | 2009-04-08 22:41 | 心地よい時間
The Potteries <PB>
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ずっと行きたかった陶器の街、Stoke-on-Trent

asamiちゃんも陶器好きということで、グロースター → バーミンガム泊 → ストークオントレントと週末小旅行を兼ねて、と計画していたら、PMのバーミンガム滞在が予定より早く終わったので、宿のアテがなくなりました。。

よって、ロンドンから日帰りで、車で往復6時間の運転を頑張ってもらいました。PMも陶器好きなのが幸い。

この日の天気予報は一日雨だったのですが、怪しい雲はあれど、私達は雨に当たることなく。車の中からちょっと見たくらい。午後には太陽がさんさんと輝いていました。

この時点で、晴れ女のasamiちゃんといる限り、もうしばらく雨に当たることはないかも?と、なんと私も強気になったもので。

好みのファクトリーアウトレット数軒、全てスムーズに回ってお買い物完了。
時間に余裕があるのでもう一軒マークしてきたところも行ってみる?と帰りがてら寄り道しようとしたら、迷いました。。
マークした住所自体が間違っていたようで。。

せっかくお天気も良いし!
と、車を降りて目の前に広がるFootpathを散歩することに。

この辺りにお住まいの愛犬家の方々がワンコを走らせにきていました。(遊ぶ)
車での移動が長かったので、カントリーサイドの美味しい空気と緑が身体の隅々まで染み渡り、リフレッシュ!

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購入したお皿たちは早速活躍してくれています。我家はがしがし使う派なので、セカンド品ばかり。笑 

今朝焼いたスコーン(冷蔵庫に中途半端に残っていた生クリーム&牛乳消費のため)のお皿も裏がぼこぼこなのですが、、気に入っているので良いのです。

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朝からこんなにのんびりできているのは、PMが急遽今週数日間(本日4/16)バーミンガム出張のため。

そういえば、asamiちゃん滞在時も、G20のデモのためカジュアル通勤だったので、シャツのアイロンがけから解放されて助かったのでした。(無事に帰宅できてよかった。。)

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by HappyLah | 2009-04-04 22:40 | 心地よい時間
Gloucester: looking for Harry and Ron <PB>
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金曜日の朝は、PMのランチのついでに、我々の分のバゲットサンドも作って、列車に乗り、コッツウォルズ丘陵にある街、グロースターへ。

私達女子、揃ってHarry Potterファンなもので。(〃∇〃)

Gloucester Cathedralは映画1,2作目、またこの夏公開の6作目と多くのシーンがここで撮影されたということで、さぞかしツーリスティックなところかと想像していたのですが、、

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しーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

大分、出遅れた?感あり。

コンサートの練習中のChoirの皆さんや、教会の方々に、なんだかミーハーで申し訳なくなり、おとなしく見学するも、ここはあのシーンの場所じゃない?と勝手に想像し、しつこくぐるぐる歩き回る2人。

後になって、BBCのこんな親切な情報を発見しました。
2003年の記事なので、やはり出遅れすぎですかねぇ。。

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上の写真↑の

床に見られる墓碑

回廊の窓にはめ込まれたステンドグラス

など、教会とわかるような部分はすべて、撮影時は隠されたそうです。

asamiちゃんと、

ここなんだろう?聖水でお清めするところかなぁ?
と不思議に思っていた、流しそうめんができそうな、樋のようなものがあった場所は、BBCサイトによると"Lavatorium(お手洗い)"だそうで!
その名のとおり、2作目でトロールからハリーとロンが柱の影に身を隠した場所でした。実際は修道士達が身体を洗うために使われていたところのようです。

GryffindorのCommon Roomに通じるFat Ladyの肖像画に暗号を言う扉も、あったような?なかったような?うろ覚え、、。予習しておけば...

これでは我々、ホグワーツに入学はできそうにありませんね。。

予想以上に時間が余ったので、インフォメーションセンターに寄り、おじさんにオススメスポットをききました。

この街は、The Corssと言われる中心部から、Northgate/Southgate/Westgate/Eastgate St.と4つの通りが東西南北にのびているので歩きやすく、方向音痴の私でもなんとかなりました。汗

The Cross周辺は、ちょうど金曜日は可愛らしいマーケットが出ていました。

波止場まで歩いて、おじさんの話で気になった、倉庫街のひとつ、アンティークマーケットをぶらぶら。

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5階建ての中には小さなお店がたくさん。店員さんは各フロアに1,2人のみなので、素人でも気兼ねなく拝見できる雰囲気。古いものを大切にするこの国らしい、がらくた骨董巡りも存分に堪能した15時過ぎ頃、真昼のように高く登る太陽。

日が長くなって、夕方の気温が一番上がるこの頃、老舗New Innでビールを飲むおじさんを羨ましく眺めながら(我々揃って、ビールがダメ)、カフェのテラスでケーキをぺろっと食べて、帰路についたのでした。

街の歴史についてはasamiちゃん日記をご参照くださいませ!


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by HappyLah | 2009-04-03 17:00 | 異文化を見る(ё。ё)