ブログトップ
Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
happylah.exblog.jp
タグ:散歩 ( 93 ) タグの人気記事
Golden Prague <PB>
e0077152_154755.jpg

日記をためたばっかりに、時既に遅し... トラファルガースクエアのツリーもそろそろ、丸の内も点灯されたというのに、季節外れですが。。
足早に去っていった秋を懐かしむこととして、お許し下さいませ。

10月中旬、色とりどりのプラハ (Click to see!)
[PR]
by HappyLah | 2008-12-05 08:46 | 心地よい時間
Zentralfriedhof-where Beethoven sleeps <PB>
e0077152_10105583.jpg

まるで額縁の中の絵画のような、幻想的な色彩に吸い込まれ...

近づいて覗き込んでみると、こちらへ向かって大きくなってくる2人のおばあさんの姿に、現実に戻ったのでした。
目で見たようには写らないけれど、私の中で色褪せないように。。

ここは、ウィーンを訪れるなら、どうしても寄りたかった場所。

市電71番でベルヴェデーレ宮殿を横目に通り過ぎ、20分程。
右手に現れるウィーン中央墓地です。

次の停車地は「....ツヴァイ」とだけ聞こえて、ツヴァイ!(次が第2門前だ!)と思わず声にしたPM。すると目の前に座っていた物静かなおじさんが、ニコッと歯を見せて、「ツヴァイ!」とピース。「そう、ここだよ」と教えてくれたのですね。
早くもひと月前のことになりますが、、こんな一コマが心に残ったりするもの。


e0077152_10401976.jpg
偉大な音楽家たちが眠るのは、

名誉区32A。

e0077152_1041821.jpge0077152_10413487.jpg
e0077152_10421139.jpge0077152_10423875.jpg

2万人が参列したと言われるベートーヴェンの葬儀。そこに参列し、その約1年8ヶ月後には若くしてこの世を去ったシューベルト。ベートーヴェンを尊敬し、彼の横に埋葬されることを希望したシューベルトは、当時埋葬された墓地が閉鎖される際ベートーヴェンと共に、こちらに移されています。

私にとっては聖人のような人ゆえ... 彼がこの下に眠っていることが信じられず...

生きている彼に会ってみたかったなぁ。。(ずうずうしいですね)

頭を抱えたブラームスは、先人の偉業が放つプレッシャーから、交響曲第一番を完成させるのに20年を費やしたという、彼らしい姿に感じます。

この世に、私達人類に、何にも代えられない財産を遺してくれた偉大な作曲家たちに、ただ、ただ、感謝の気持ちを何度も何度も繰り返すことしかできず。

もっと彼を理解したい、と思う今です。一方通行の恋をしてしまったみたいだわ!


[PR]
by HappyLah | 2008-11-19 11:48 | 異文化を見る(ё。ё)
Wienerwald ウィーンの森 <PB>
e0077152_3131597.jpg

さて、ウィーン大学のところから市電38番に揺られて終点のGrinzingまで。

たった20分程で、清々しい樹々に囲まれ、まるで軽井沢。坂を登っていくと、素敵なお家たちが目を楽しませてくれます。

どこの街も、こうした高台は憧れの住宅地であったりしますよね。

この辺りには、新酒のワインを飲むことができる「ホイリゲ」が並んでいるので、お腹が空いた我々はお店も覗き込みつつ、ぶらりぶらり。

小さな木のような、小枝を束ねたものが軒から吊るされていたら、そこはホイリゲ。しかし、ホイリゲは居酒屋のようなもので、ワインと音楽を夕刻から楽しむ場所。お昼から営業しているところは少なく、かなり坂を登ってきてしまいました。

結局空腹で目が回りそうになりながら道を戻っていたら、見逃していたお店を発見。

もう、ガツンと食べますよ!殆ど飲めないにもかかわらず、ワインも一杯だけ。
このお天気、皆のグラスを見たら...ね。

e0077152_415376.jpge0077152_424611.jpg
e0077152_4332627.jpge0077152_434730.jpg

パテやパンをつまみにおしゃべりに花を咲かせていたウィーン娘らしきおばあちゃまたちや、新聞を読みながらゆっくりと葉巻をくゆらせる初老の紳士の姿を微笑ましく眺めていました。


e0077152_435551.jpge0077152_435386.jpg

周辺にはベートーヴェンゆかりの場所も点在しており、彼が滞在し、交響曲第3番「エロイカ」を作曲したといわれているホイリゲも。

その"Eroica"と名のついた通りに沿って歩いてゆくと、ベートーヴェンの散歩道(Beethovengang)に突き当たります。

散歩道も気になりますが、目の前に広がる丘陵地に引き寄せられるように、また登ってしまう我々。

e0077152_2322460.jpg

一面に広がっていた眩しい緑は、ふどう畑だったのです!


e0077152_2373813.jpg

意外にも、ウィーンにあるぶどう畑の面積は、ヨーロッパ都市最大なのだそうです。
繁華街をちょっと出たら、森とワイン畑に囲まれているなんて!豊かすぎます、ウィーン。

私の移住したい世界の都市、トップ争いに飛び込んできました。

交響曲第6番、「田園」とはこのぶどう畑の風景のことだったのね...

e0077152_23174913.jpg

ベートーヴェンの小径に戻り、澄んだ空気を吸いながら、静かにメロディーを思い浮かべます。
今もちょろちょろと流れる、2楽章「小川のほとりの情景」の小川、変わらぬ自然に感謝。


e0077152_23294154.jpg

ここを訪れることができてよかった。
音楽からは人生のあらゆる断片を感じたり、学んだり、日々異なれど、穏やかな幸せを感じながらここを歩いた時間は、「田園」とともにいつでも心に流れるのです。


[PR]
by HappyLah | 2008-11-13 00:29 | 心地よい時間
Walking around Buda Hills <PB>
e0077152_512787.jpg

ここではいつものことなのか?連日、朝のドナウは濃い霧の中。
消えた国会議事堂が、少しずつ輪郭を取り戻すのを目で追いながら朝ごはん。

前日は早朝フライトで飛んで来たはずが、不覚にもホテル到着と同時に昼寝をしてしまいました。なので、朝から観光がんばるぞ!のこの日。

e0077152_524424.jpg

こんな階段は目に入ったら最後。もっと近道があるはずなのですけれどね。。
日頃使わない筋肉を目覚めさせている実感が。息上がってます。

e0077152_5402850.jpg

登りきったところから続くは、緑の小道。親子が屈んで栗拾いをしていました。
ママのポケットいっぱいに。私達もふたつ、記念に。

e0077152_23102764.jpg

緑を抜けると目的地、漁夫の砦に到着しました。各国観光バスが停車中。先程まで歩いてきた静かな小道のすぐ隣では、外国人が大騒ぎしております。そう、目的は観光だった!(思い出す)


e0077152_2326445.jpge0077152_2327928.jpg
e0077152_4192652.jpge0077152_4194668.jpg
e0077152_4201963.jpge0077152_4205060.jpg

マーチャーシュ教会は修復中。
音楽史博物館も改装のため休館でした。2005年から改装中のようですが、再オープン予定は一体いつ??

まぁ、室内にいるのはもったいない好天なので、秋を纏った風景に誘われるままに、ぶらりぶらり。


e0077152_4332310.jpg

課外授業日和ですね。みんな集団行動上手!

e0077152_4443338.jpg

日が高くなってきて、カーディガンもお荷物に。
e0077152_44796.jpg
e0077152_447323.jpg

建物や看板が可愛くて、上を向いて歩きがち。

紫外線を真っ先に顔で受け止めている気がしないでもないですが...

まぁ、たまには良しとしよう。。

韓国の団体奥様方はきちんとサンバイザー使用でしたけれど。さすが!

そういえば、漁夫の砦で欧米人の若者に、

「ニンジャ〜ッ!」
と叫ばれました。チャイニーズでなく日本人と思ってもらえた!(嬉)

帰りは、降りて来たらあっという間にホテルの側で、王宮も歩いて行ける距離でした。近道をとれば。

e0077152_5114784.jpg

幻想的な朝に劣らず、夕刻も麗しい国会議事堂。

優雅で女性らしく、「ドナウの真珠」に相応しい。そう考えると、ビッグ・ベンはどちらかというと男性的かな?


[PR]
by HappyLah | 2008-10-31 06:16 | 異文化を見る(ё。ё)
Trinity College @Cambridge <PB>
e0077152_2354437.jpg

数あるカレッジの中で唯一、たまたま私達がゆっくり訪れることができたところ。
トリニティ・カレッジ

陽の傾きかけた頃、開いていた(!)Great Gateの眩しかったこと。。


e0077152_23553063.jpge0077152_23555860.jpg

入り口でいただいたリーフレットによると、こちらはケンブリッジ大学の中で最大のカレッジで、学院生は約320人、学部生は約650人。

e0077152_0222739.jpg

(写真中央の) Great Gate 左側にあたる建物の一階に、ニュートンが暮らしていたことから、ここには彼の故郷であるリンカーンシャーから林檎が植樹された

とあるのを、この小さな木(というか緑?)のことと思っていたのですが、今一度よくリーフレットを見たら、この建物の反対側のところでした。(地図にきちんとマークも有。中に入らなくても見えるところかと。。)

 

e0077152_142338.jpg

教会に優しく響く歌声と柔らかな光に誘われて、ここでは観光客の皆さんも暫く留まり、心安らぐひとときを共有。

e0077152_1145336.jpge0077152_1151947.jpg

e0077152_1181410.jpg

噴水を左手に観ながら歩いてゆき、右手に見える扉を行くと、、


e0077152_132012.jpge0077152_132283.jpg

雰囲気のある食堂。

先生と学生が揃って、ガウンを羽織り一緒に食事をするという伝統が、ここではまだ続いているようです。

クリストファー・レン設計の図書館は開館時間が特に限られており、中には入れず残念。
各カレッジで見学できる日時が異なるので、調べてから出かけましょう。

ケンブリッジ住民の方は入場無料というカレッジが多いようで、地元の人らしき家族連れや、おじいさん&おばあさん、観光客、とお天気に恵まれた週末をくつろぐ人々で賑わっておりましたが、試験期間などは全く雰囲気も異なるのでしょうね。

[PR]
by HappyLah | 2008-10-05 01:48 | 異文化を見る(ё。ё)
Cambridge <PB>
e0077152_1574277.jpg

お日様を期待してか、自然に目覚めた先週の土曜日。真っ先にカーテンを開けたら、もやもやと何も見えず。霧に覆われたロンドンです。霧が出ると、いよいよ息が白くなる季節なのだなぁ、と感じます。

ぼーっと朝食を摂りながら窓を眺めるも、相変わらずの風景でしたが、気にせず身支度。玄関を出る頃には、青空が見え始めていました。

King's Cross駅から切符を買って電車に乗り、1時間弱でケンブリッジに到着。

e0077152_2132316.jpg
「Puntingはどう?」とたくさん声をかけられましたが、こうして眺めているほうがいいかな。小さなボートを長いさおで漕ぐ度に、さおが上半身に当たって、びしょびしょになってしまったお父さんや男子を多数拝見。(お疲れさまです!)

e0077152_2264473.jpg

街の中心にある広場では、お馴染みマーケット開催中。
中には大学グッズを並べているお店も。私達は野菜&果物に何度も脚を止めながら、結局購入には至らず。先は長いので。。

e0077152_239143.jpg

次に来るときには、レンタルサイクルで少し遠くの方まで行ってみたいなぁ。
このカゴに弱いです、私。

e0077152_2425248.jpg

どこの町の中心にもある典型的なショッピング・ストリートも、横道に入っただけで、ため息が出てしまう建造物の美。煉瓦と陽の紅が重なり合う一瞬にはっとしたのは私達だけではなく、振り向いたところには同じような顔の人々が。笑


e0077152_443194.jpg

開館時間を過ぎていて、中に入れませんでした。。


というのも、大学の裏(正門と反対側)にあることから"The Backs"と呼ばれる、ケム川沿いの緑で、またのんびりしすぎ。。


e0077152_5442797.jpg

川沿いを歩いて各大学の雰囲気を味わおうと思っていたのですが、この"The Backs"、きちんと大学ごとに敷地が分かれておりまして。大学内を見学したいのならば、正門からお邪魔しなくてはならないことが判明しました。(当然?!)

e0077152_4541277.jpg
Trinity Collegeの図書館を裏側から眺めつつ...

e0077152_504114.jpg

Trinity Collegeの敷地から、隣のSt. John's Collegeを覗き込み、さてどうしたものか。。錠のかかった扉を飛び越えてゆくわけにもいかず。

e0077152_532814.jpg

お兄さんが漕ぎながらガイドしてくれる船で、ケム川下りをするのが一番良いのかも。(こうしたツアーには普段あまり興味がないものの)
長いさおでゆーっくり進む船にどっぷり腰を落とし、ケム川と橋と川沿いにある大学を一度に愛でられる、というのは美味しい気がします。

内部もゆっくり散歩できました唯一の大学につきましては、大事に...次回へ続きます。

ちなみに、こちらのウォーキングマップ、お散歩好きな方にはオススメです。良く出来ていると思います。


[PR]
by HappyLah | 2008-10-02 02:50 | 異文化を見る(ё。ё)
A bonus from the air <PB>
e0077152_18492176.jpg

金融業界を震撼させたニュース続出の先週。寝坊スケPMも「起きられない」などと言っている場合ではなく、薄暗い朝もやの中ふらふらと出社。日付が変わる頃に晩ご飯を食べるという毎日で、飛ぶように週末となりました。

頑張ったご褒美かと思えてしまうほど、澄み渡った空。素晴らしい秋晴れの週末!

ウィークディの夜中にハイテンションで取った来年のコンサートのチケットの、日付が間違っておりまして...(気がついてよかった。。)Box Officeへ交換に行き、ついでにテムズ河沿いをお散歩。

チェロ弾きのおじさんの音色に脚を止め、並木の下ベンチに腰掛けて暫し拝聴。きらきらの木漏れ日、涼しくかすかに吹く風、穏やかに流れるメロディー。
ε-(´・`) ふぅー、体力回復。

立ち寄ったMusic Shopで、Barenboim氏のBeethoven SonatasのDVDが£60→£40になっているのを発見。ずーっとCDにするか、DVDにするか決めかねて購入に至っていなかったら、こんな形で幸運が!ほくほくで帰路につきました。

金曜日の夜、NYの上司から、

今週は途方もない時間を(勤務に励んでくれて)ありがとう。
皆の家族にも感謝を。
とチームの皆宛にメッセージがあったよと、PM。

PB: その人はきっと家族を大切にしている人なんだね。(いい上司だ〜)

PM: うーん、来週も引き続き激務をよろしくってことだけどね。。ははは。

Beethovenを聴いてエネルギーを補給しつつ、今週もふぁいと!

e0077152_2042759.jpg

太陽の出る日は、陽が落ちるまで眺めずにはいられない空。
チャンスが少ないだけに、こんな夕焼けに非常に感動しております。


[PR]
by HappyLah | 2008-09-23 19:23 | 心地よい時間
Time Travelling @Greenwich <PB>
e0077152_242836.jpg

不安定なお天気で知られるこの国で、一日中晴れ、それも週末というのは奇跡的。

いよいよ夏を見送る最後の好天のような気がして、8月最後の週末は、またしても...


e0077152_2524126.jpg

芝生におりました.......私達。

ちょっとお出かけ。初めてDLRに乗って、テムズ河を渡りGreenwichまで。

Greenwich Marketをひやかしながら、何か美味しそうなものを調達して公園へ向かおうと思ったのですが、特に惹かれる物がなく。

e0077152_18134157.jpg

ふらふら〜と惹かれた、University of Greenwichの目の前のRhodes Bakeryで数種類のパンを購入して、Greenwich Parkでランチ。
ポピーシードや南瓜の種などが生地に入った、ホカホカのつぶつぶ香ばしい、グリル野菜のパニーニ。生ハム&バジルのサンドは爽やかなバジルの葉&濃厚なバジルペーストがたっぷり。大きなスコーンは軽く甘めで、何も付けず、菓子パンのようにぺろりと食べられました。チェーン店かな?と思いきや、検索してみたら、ここ一店のみらしい。Greenwichに来る時は、また寄りたいお店。

e0077152_303658.jpge0077152_3154.jpg

なんだか人なつこいですね、君たち。(私でも撮れた!)
もしや、日々観光客に餌付けされている?

e0077152_381217.jpg

Park内の高台から、先程DLRに乗った対岸のCanary Wharfの高層ビル群や、O2(旧ミレニアムドーム)が良く見えます。
GMTの本家、王立天文台があるのも、この高台。

e0077152_3121730.jpge0077152_3123911.jpg
←この赤いボールが、毎日12:55になると上昇し、13:00にストンと落下するらしいのですが、

......見逃しました。
公園でのんびりしすぎ。。

水平線と太陽、または北極星の見える角度から緯度を測る方法、ジョン・ハリソンが世界で初めて完成させた、経度を測ることのできるクロノメーター、一体どういう仕掛けなのか?大きな重りやゼンマイを観察したり、日時計やコンパス、懐中時計...と時計の変遷を追うのはなかなか面白く、随分長居してしまいました。

GMTを基準に経度で区切られて決められている時間だけれど、同じ国でも場所によって誤差があるんだよね。(PM)
そして、いつもギリな私達の時計は、常に進められているのであります。

e0077152_20284481.jpg

天文台を背に坂を下って、国立海事博物館へ。
お手洗拝借に立ち寄ったものの、予想外に興味を引かれ...時間があれば、もう少し居たかったかも。

ネルソン提督=トラファルガーの海戦は、Trafalgar Sq.に佇む彼の像から頭にありながら、提督がその海戦で戦死されていたことを、ここで初めて知りました(恥)。


e0077152_20414039.jpg

ロンドンなのに、ロンドンではないような...ひなびた感じが良いグリニッジ。
小旅行に来たような気分になれるので、今回見逃したThe Queen's HouseやCutty Sarkも含めて、またのんびり散策に来ようと思います。

王立天文台、国立海事博物館、クイーンズハウスともに入場無料!
NMM日本語サイト
NMM英語サイト

公園内や緑豊かなところに、こういった博物館や美術館が充実しているのは、嬉しいものです。秋もお楽しみが、むくむく...

[PR]
by HappyLah | 2008-09-01 21:25 | 異文化を見る(ё。ё)
One of the loveliest towns in UK <PB>
e0077152_0501880.jpg

丸い石畳が愛らしい町、ライ(Rye)は、ヘイスティングスから電車で20分程。

駅から、石畳のゆるい坂を登って行くと、もう目抜き通り。とっても小さな丘の町。

e0077152_152369.jpg

チーズ屋さんを見つけると、つい立ち止まってしまう。。
e0077152_185621.jpg

こんな雰囲気のある建物の中は、 ↑↑↑ CD&DVD屋さん。

e0077152_112187.jpge0077152_1131935.jpg

小径もまた愉し。小さなSeven Dwarvesのバランスが、絶妙!


e0077152_1165058.jpg

雨は嫌いだけれど、こんなお天気でも絵になる、Mermaid St.

e0077152_1192639.jpg

e0077152_1195088.jpg

e0077152_1203042.jpg

今までも、これからも、きっと...同じ時間。
e0077152_1322775.jpg

e0077152_13522100.jpge0077152_22887.jpg

町の一番高いところにある教会の時計は、国内で動いている最も古いものの一つ、だそう。お疲れ様です。


e0077152_225466.jpg

教会の側には、町で一番古いティールームが。
一目惚れして、クリームティーでひと休み。
お昼にレストランで飲んだコーヒーがインスタントだった(泣)ので、紅茶の美味しさが胃に染みます。。

予報が雨だったので、随分ご無沙汰していた、古ーい、赤いフラットな靴をなんとなく履いて出かけたこの日...

カン!カン!カン!カン!カン! と突然、足元が喧しい。

いつの間にか、どこかで踵のゴムを落としてきたみたいです。両足とも。。
石畳?いや、それ以前、ヘイスティングス城への丘かも。
靴はこまめにケアしてあげないといけませんね。外見はあまり変わらなくても老朽化していたようで...アンティークになるには、時間+心がないと。

[PR]
by HappyLah | 2008-08-23 02:20 | 異文化を見る(ё。ё)
Historic Hastings <PB>
e0077152_449663.jpg

イギリスの海!!
(冷夏でした昨年は、そんな勇気は更々なく。。初?!)
週末電車に揺られ、イギリス南東部の街、ヘイスティングスへ行ってきました。
1066年ヘイスティングスの戦い、縁の場所であるこの辺りは、1066 Countriesと呼ばれています。通って来た駅名も、Battleとか...。

今はのどかな海辺。早起きしてきた甲斐あって、朝はこの青空!


e0077152_1802247.jpg

e0077152_18153411.jpg

黒い木造の建物は、昔は漁師さんが網や帆、ロープなどを仕舞っていた小屋だそう。

今はお店が入っています。この辺りはお魚屋さんもいろいろあって、新鮮なお魚の山に見とれる我々。うぅ、クーラーボックスがあれば...。


e0077152_181618100.jpg

あの丘の上のお城。ここまで来て、行かないわけには...ヘイスティング城。

e0077152_18305310.jpge0077152_18311142.jpg
e0077152_1837207.jpge0077152_18375122.jpg

わさわさ茂っているベリー類。(゜-、゜)ジュル。
小心者なので、手は出さず。(腹痛は...怖)

ケーブルカーでも登れますが、ちょっとした丘なので歩く方がおススメです。

e0077152_18414652.jpg

廃城よりも、公園内を無邪気に駆け回るワンコに釘付け。
だんだん雲行きが怪しく...予報通り、この後雨、ざーざー。

旧市街で、ランチにFish&Chipsをいただきながら雨宿り。

目の前が海とあって、Fishはどこも数種類あり、私は保守的にCod(タラ)、PMはHuss(?)を選択。
「青い魚だよね。でも、こんなに太いしっかりした骨がある!何だろう?」
......Huss。

家に帰って辞書を引いたら.......食用のトラザメでした。≧(´▽`)≦ Nice! PM!

e0077152_1952786.jpg

どこも中心に、市庁舎、教会、ハイストリートがあって歩きやすい、イギリスの街。

ハイストリートより賑わっていた、George St. にて。

PMがツボだった人↓

PMツボだった人が気になる方はこちら!

[PR]
by HappyLah | 2008-08-14 05:04 | 異文化を見る(ё。ё)