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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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真夏日 <PB>
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本当の夏がとうとうやって来ました!!ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ

日、月曜日は最高気温30度まで上がり、今年一番の暑さを記録した模様。
PMの同僚のイギリス人たちは蒸し暑くて眠れないそうで...
久しぶりに「あっつ〜い!!」と呟きながら、冷麺をばくばく、氷水をごくごく。

お天気が良いと、行きたい場所、やりたい事がどーっ、と一気に増えます。

土曜日は、ロンドン郊外の庭園へ。
道を間違えて、偶然Wisley Gardenに辿り着き、ここも気になっていたところで迷いましたが...初志貫徹で、Polesden Laceyへ。

車を降りた途端ジリジリと降り注ぐ日差しに、PMは短パンで来なかったことを激しく後悔していましたが...数分後には曇空。。。
暗ーい写真しか撮れず、悲しいのでセピア色で。(↑)

朝の段階では海に行く案もあったほどで。止めておいてよかった...。

それでも半袖、素足にサンダルでも寒くないので芝生にお弁当を広げて、食⇒寝。

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しっかりごろごろした後は、運動、運動。ウォーキング。


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おぉ!Wちゃん&Mくんに頂いた花束の中にいたお花が♪

こんな風に育っていたんだ。。背が高〜い!

Agapanthusというユリ科のお花で、ちょうど今が見頃みたいです。

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花が終わると、あまり目に留められることもなく...

桜の葉っぱはひっそりと、もう紅葉し始めていました。

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左側の丘陵(誰かの敷地)からメェ〜メェ〜メェ〜メェ〜

羊が一匹、二匹、三匹...........数えきれません。。



日曜日の衝撃的光景!

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by HappyLah | 2008-07-30 04:34 | 心地よい時間
Visiting Pooh Country <PB>
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先週末は、Winnie-the -Poohの故郷、Hartfieldを歩いてきました。

私はこの原本の挿絵が好きです。(注)プーマニアではありません。

すれ違う人皆、手に小枝をたくさん持っています。

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Poohsticks Bridgeに来たら、大人も子供も棒投げ遊びをするのがお約束。

橋の一方から「せーの!」で川に棒を投げ、反対側に回ってスタンバイ。
誰の棒が一番早く流れ出てくるか...では、私達も。

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うちのPoohも参戦。

このコは、7,8年前にStratford-upon-Avonのテディベアミュージアムから連れて帰ってきました。まさか、生まれ故郷に戻ってくるとは思いも寄らず。

Ashdown Forestを歩いていると、昔持っていた絵本の場面が思い出されます。

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誰もいない草原にシートを広げて、おべんとうタイム。
私達の体重で潰しちゃってごめんなさい。。

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この風景、見覚えがある人?私はなんとなく覚えているような...。
多分、正面の樹々の固まっているところがNorth Poleです。

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HERE AT GILLS LAP ARE COMMEMORATED
A.A.MILNE AND E.H.SHEPARD
WHO COLLABORATED IN THE CREATION OF
"WINNIE-THE-POOH"
AND SO CAPTURED THE MAGIC OF ASHDOWN FOREST
AND GAVE IT TO THE WORLD
クリストファー・ロビンのモデルとなった、ミルンの息子さん(Christopher Milne)が、父親と挿絵画家の想い出に選んだ「魔法の場所」。記念プレートがあります。

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昔ロビン少年がお菓子を買いに来ていたお店は、Pooh Cornerとして、お土産屋さんになっています。
マイ・テディを抱えた女の子が、パパに記念写真を撮ってもらっていて、にっこり。

「日本だったら、プー煎餅とか、プー饅頭とか、いっぱいお土産屋さんができているよね!」(PM)

あまり観光地化されていない、そのままなところが良いです。⇒Pooh-Country

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by HappyLah | 2008-07-05 18:40 | 心地よい時間
Driving in Cotswolds - Day2 pm <PB>
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午後一に立ち寄ったのは、たくさんアンティークショップがあることで知られるStow-on-the-Wold。ですが...またしても。日曜日はお店は開いていないのでした。どうしても慣れないこの習慣。少なくとも数時間は開けてくれるロンドンのお店には感謝しなければ。

村の中心部をぐるりと一周歩いて、ウィンドーショッピング終了。

腰掛けて休むおじいさんたちに和みます。さて次、と。

***BROADWAY ブロードウェイ***

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ライムストーンの家壁が、噂の通り蜂蜜色!
中心の広場ではVespaの会があったらしく、山のようなVespaと群れる人々が。。。
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ブロードウェイは昔は駅馬車が通り、交通の要として栄えていたそうです。
当時の名門旅籠、今も由緒あるホテルとして営業中。


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来る途中に見かけたタワーを目指そうと、サインに従いまた車を走らせ丘の上へ。駐車場に停車するも、タワーが見えず。
とりあえず、羊に惹かれて草むらに腰掛けひと休み(先程ティールームで休憩したばかりなのに...)。
「コッツウォルズ原産の羊」とサインがあります。ダルメシアンみたい。

もう一度車に乗って、駐車場の周りを走ってみるも、タワーは見えず。でも、タワーの駐車場はここってサインがあるよね〜、と戻って停車してみると、羊と正反対の方角にありました!

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タワーより、その先のFootpathに興味をかき立てられ、てくてく。

果てしなく続いていそうでした、この道。杖を持ってトレッキングする人も。

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最後は、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と讃えたこちらへ。

***BIBURY バイブリー***

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ナショナルトラストにより保護されているアーリントン・ロウ。

皆この小径の先にある蜂蜜色の家並みを訪れるのですが...

もちろん住人の方がいらっしゃるわけで。
自転車に乗った少年が家の外から2階の姉に、窓から何かを手渡していました。

ちょうど傾いてきた日の光を浴びてキラキラしている家を撮ろうと、すごい一眼レフを抱えてじっと誰もいなくなる時を待っているお姉さん。
辛抱強く待つそうです。ファイト!

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我家の写真には小川の上を自転車で走る少年が................見えます?↑
逆光で上手く撮れません。。。
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アーリントン・ロウの素敵な写真はどこかで拝見させていただくことにして、なんてことのない石壁に刻み込まれた長い時間に想いを馳せながら、ぶらぶらする我々。
こういう方が愉しみだったりします。

Trout Farm(マスの養殖場)を覗き込んでみたり。中で捕ったばかりのお魚を焼いてくれるらしい。くぅ〜。もう少し早く到着していれば!

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by HappyLah | 2008-06-29 00:44 | 心地よい時間
Driving in Cotswolds - Day2 am <PB>
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日曜日は早起きして、B&BのTraditional English Breakfastをがっつり完食し、隣町へ移動してまずは朝の散歩から。

***LOWER SLAUGHTER ローワー・スローター***

やっぱり水辺が好きです。

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濃淡豊かな緑とお花に彩られたこの季節の英国は、本当に美しい。
中国語だと、米国=美国だけれど、これこそ美国!と思ってしまいます。
このひと時は、暗ーくて長ーい冬を越えるだけあるというもの。

羊さんたちだって、刈りたて。今なら寒くないものね。

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通行の権利が尊重されているこの国では、Public Footpathといった誰でも散歩を楽しめる道があります。

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周りはみんな私有地だったりするのですが。

犬の散歩をする地元人。ハネムーンの中国人。様々な人と出会って、雑談して、この晴天の喜びを分かち合って別れる。こんな日、こんな自然の中では、イライラ、ぎすぎすした人なんていません(多分)。本当の英国は田舎にあり。

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20-30分歩くと、より静かな村に到着。

***UPPER SLAUGHTER アッパー・スローター***

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同じ道をローワー・スローターへ戻っていたら、チャールズ皇太子とダイアナ元妃もこの道を歩いたことを記した小さなプレートがありました。

自然と人。変わらないものと、変わりゆくもの。


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by HappyLah | 2008-06-28 19:21 | 心地よい時間
Driving in Cotswolds - Day1 <PB>
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在英一周年記念ということで。英国らしく、コッツウォルズより癒しの風景を。

というのはかこつけで、お誕生日ということでPMが連れて行ってくれたのですが。

この週末(6/7-8)は、6月で一番最高気温が高く(まだ6月終わっていませんが...期待薄)行楽日和でした。
鼻がトナカイになってしまったPMを笑っていたら、週明けの月曜日。
同僚も皆トナカイで、"Beautiful Weekendだったね!"とご機嫌だったとか。

さて、田園風景の広がる高速道路を飛ばして、ロンドンから西へ2時間程で、視界に広がるコッツウォルズ丘陵地帯。
永遠に変わらないような古き良き風景は、この辺りが鉄道網の発達に乗り遅れたおかげでもあります。

気ままに、車を停めて小さな村々をぶらりと。

***CASTLE COMBE カッスル・クーム***

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村へ導くこの森林道。

歩いているだけで

もぅーーーテンション急上昇。

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英国人は皆庭師とは、言ったもの。家の雰囲気とお花がぴったり。

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次に訪れたSirencesterは意外と大きな街だったので、腹ごしらえのみで満足。
帰ってみたら、写真をほとんど撮っていませんでした。
Waitroseもあるし。街だわ!というのが感想。

更に、ほとんど車のいない、静かな一本道をぐんぐん走ります。

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わっ!.....こんにちは!(車を停めてご挨拶)

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途中ファームスティのB&Bなどもあって、ちょっと惹かれたのですが、次なる街で今夜のB&Bを探すことに。

これが、土曜とあってなかなか空室がなく、小さな村をぐーるぐる。でも、どこのオーナーも親切で、何とかなるかな、と大らかなキモチに。「隣は気まぐれにお客さんとるからノックしてみるといいよ。」、「5分前に最後の部屋が埋まっちゃったんだよ。日本人だったよ。」とか。
めでたく街の中心まで徒歩5分のところで見つかって、車を置いて散策タイム。

まだまだ明るいですが、そろそろ晩ご飯の時間です。


***BOURTON-on-the-WATER バートン・オン・ザ・ウォーター***

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水のあるところが好きです。

川も時間もゆるゆると流れている、このスローモーションな幸福感。あぁ幸せ。
ずーっとこのままでいたいです。


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by HappyLah | 2008-06-28 06:06 | 心地よい時間
Mon Premier Paris <PB>
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フランス語が多少話せるようになったら...好きな人と2人で...

と、大事にとっておいた(ばあさんになるまでとっておかれそうな?)憧れのパリ。

ひょんなことから、初パリは家族と共に...ディズニーランド並みの行列を待って、エッフェル塔にまで登っておりました...。(゜∇゜ ;)エッ!?

めでたく恒例の地下鉄ストに遭い、サルコジ大統領が官邸でパーティーをされているとかで、道路規制が多く渋滞の中、タクシーで駆け回り。

南仏などよりずーっと英語が通じるし、夢見すぎ、期待しすぎ???
普通に暮らしやすそうな大都市。ロンドン気分で歩けてしまうのね。

これ以上もったいぶらずに済んで、家族旅行の想い出もできて...
めでたし、めでたし

しかし、女の子同士の方が動きやすいかも?この街。

e0077152_1915993.jpgおまけに、ユーロスターが動物を轢いてしまったようで、1時間も停止して遅れ、深夜に帰宅。

当たり日な。。

くじでも買ってみるべきでした?


おまけショット(パパ撮影)

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by HappyLah | 2008-06-14 19:08 | 異文化を見る(ё。ё)
スイス←→フランス <PB>
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アルプス・ハイキングでクタクタになった午後は、車で昼寝(2人の運転手様に感謝!)しつつ、移動。
コンベンションがあるようで、ジュネーヴのホテルが取れなかったので、車で20分程のフランスの小さな町に一泊しました。

スイスとフランスの国境を写真に収めるぞ〜!と目を覚ましていたのですが...
しーーーーん。誰もいない国境。

走り去るのも何なので、一応パパが車を降りて小屋をノックしてみると、「あぁ、そのまま行っていいですよ〜。どこから来たの?」だそうで。

スルーなんですか?!?!Σ(='□'=)

出入国に厳しいロンドン(主に空港)からは思いも寄らない無防備さ。

当然翌朝、フランスからスイスも同様にスルー。こんなに楽チンなら、毎日国境を越えて通勤している人がたくさんいるのでは?

こうして国境を往復し、たどり着いたジュネーヴは、極寒。(5月下旬ですが)

完全に真冬日でした。凍るような強風に煽られながらレマン湖周辺をぶらりとするも、歯はガチガチ、手足の指の感覚がなくなってきて退散。マックでお茶する私達。
(上部写真:唯一観光?したイギリス公園から見た大噴水)

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レマン湖畔にて。元気な若者たち。
(パパ撮影)

ベルンもジュネーヴも自転車都市。

ロンドンの車道は怖くて自転車に乗れない私ですが、自転車専用道路もたくさんあるスイスは気持ち良さそうでした。
「シル・ヴ・プレ(笑)」と言いながら、あちらこちらでカメラを向けるパパに快く応じてくれた人々に感謝。

去り際に手を振ってくれるような若者だったから良かったものの、いつボコボコにされて着ぐるみはがされるかと...「シル・ヴ・プレ」が出る度に、
「パパ〜!!!ヾ(*`Д´*)ノ」と叫び通しでした、口うるさい、小心者の娘は。

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ご主人が、大変お世話になった上司に似ていて好感度たっぷりな、地元会社員で賑わうベトナム料理屋さんにて、美味しいお昼をいただいて暖まり。

真冬のジュネーヴから、TGVに乗ってパリへ脱出です!

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by HappyLah | 2008-06-12 01:51 | 異文化を見る(ё。ё)
初夏の英国より感謝を込めて... <PB>
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お届けしたい、このバラの花たち。

昨日、用事で近くまできたので立ち寄った、Regent's ParkのQueen Mary's Gardensより。

歩いていると、ほのかに感じるくらいがちょうど良いかな。バラの香り。

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ここでも、ウェディングに遭遇♪ 思わず笑顔に。(*´∇`*)
どこでもウェディングには笑顔が溢れていて、純粋に心が温かくなります。

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気品漂う黒鳥たち。⇒32回転を連想するも...

この後水中に首を突っ込みエサ探しに夢中でした、このコたち。

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e0077152_6271341.jpgつぶらな瞳がたまらなく可愛くて。

しばらく見つめ合い、癒しのひととき。

群れず、ひとりぼーっとしているところが、またなんともマイペースで...

共感するところ。

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by HappyLah | 2008-06-02 07:19 | 心地よい時間
family gathering <PB>
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遠く日本から、スーツケースいっぱいにお土産を持って遊びにきてくれた両親へ:
どうもありがとう!!!&お疲れさまでした。
今月上旬は夏日が続いていたので「よしっ!」と期待していたのですが...
↑写真のようなロンドンらしいお天気...存分に堪能していただけたかと。

e0077152_545959.jpgどんより小雨のおかげで、いつも長蛇の列ができているクレープ屋さんも並ばずに買えたり。
食べ歩きに苦労したけれどね(笑)

ロンドン名物真っ赤な2階建てバスに参列車を乗せたウェディングに遭遇したり。

雨でも良いこともあるもんだ。(*´∇`*)

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みんなで面白〜い!と立ち止まって眺めていたお花は、たまたま今日、マロニエの木であることがわかりました。ヨーロッパの街路樹=マロニエとイメージだけあって、どんな木か?実は知らなかったのですが...こんなお花が咲くのね。

マロニエとはフランス語名で、セイヨウトチノキだそうです。

ちょっと前に散歩していたときには咲いていなかったのに。
季節の移り変わりが早いので、同じ散歩道の風景でも油断できないもの。
自分は雨男/女ではないと思っている私達4人。
ロンドン観光に当てていた一日が本当に晴れました。わーい。
なので調子に乗って普段乗り物で移動するところも歩く、歩く。
土地が平らなので意外と歩ける街なのね、ロンドン。

実はこちらで暮らすようになってからは初訪問、なロンドンのお顔たちも。
(昔旅行したときはしっかり近くまで観に来たっけ。衛兵の交代も数時間前から場所取りしたような?スゴイ、若さと憧れのチカラ。)

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あっという間の家族時間でした。楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ってしまうのね。

かなり過密スケジュールでもあり、マイペースでもあった大陸への家族旅行記を少しずつまとめたいと思いますので、のんびりお付き合いいただければ幸いです。この頃旅行記ばかり?!ヨーロッパはこれからベストシーズンなのでまだまだ頑張らねば。

行きたいところは山積み。そして撮りたてのPC内の山積みの山の写真を前に途方に暮れております私。。5月病?どこから手をつけたら...。

まずはチャーシューを作って、ラーメンをいただこう。ふふふ。

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by HappyLah | 2008-05-29 06:52 | 心地よい時間
ウィンザー城 <PM>
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友人から紹介されて入会したカークラブで、気軽に車が借りられるようになり、早速ロンドン近郊にあるウィンザー城へ行ってきました。ロンドンから1時間ほどで日帰りで出かけるにはとても良い距離。5年ぶりくらいで運転したマニュアル車でしたが、まぁ合格でしょう。坂道発進も問題なかったし。

ウィンザー城は、週末の女王宅。平日はロンドンのバッキンガムで執務、週末はウィンザー城に帰宅するのだそうです。

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城内には常時150人もの人たちが住んでいます。城内の庭や部屋を日本語音声ガイドを聞きながら歩いているとあっという間に3時間が経過していました。この城は、900年以上も前から王室が実際の住まいとして使っていて、代々継がれているのだそうです。部屋の中では撮影禁止だったため、豪華な装飾品などをお見せできませんが、ダ・ビンチのコレクションがあったり、王族の肖像画やレンブラントの自画像など、美術館のよう。

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この門を潜ると、ステート・アパートメンツへ。来客のための迎賓館として使われたり、爵位の授与式が行われたりと、今でも王室の行事に使われています。

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昔は、この穴から石を落として、侵入してくる敵を防いだのだそうです。

この衛兵、周りがちゃんと見えているのでしょうか?帽子深くかぶりすぎじゃ?

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城内にあるSt.George's Chapelでは、日曜日の礼拝や、冠婚葬祭も執り行われるそうです。
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城の外に出ると、テムズ川が流れています。ロンドンとは川で繋がってるんですね。
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by happylah | 2008-05-26 21:48 | 異文化を見る(ё。ё)