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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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お散歩 <PM>
日曜の午後、(というか、夕方)Kensington Gardensをブラブラしてみました。この公園は、あのダイアナ妃が住んでいたKensington Palaceに隣接しています。今日は、絶好の散歩日和で、とても暖かく、(でも日陰はちょっと寒い)たくさんの人たちが芝生でピクニック。(写真には人がいませんが、周りにはたくさんいました。)
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松ぼっくりが生っている松や、公園にある背の高い木は日の光をあびてキラキラしてます。
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e0077152_3532397.jpgそんな中に、ちょっと変わったゴミ箱が立ってました。犬のふん用みたいです。こうやって公園をキレイに保つんですね。
そして、池の周りには、白鳥などの渡り鳥(写真の鳥はなんなのでしょう?)が水浴びしたり、岸で日光浴していたり。
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e0077152_3563536.jpgそして、美しい白鳥はお尻も隠さないでエサ探しみたいですね。

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by HappyLah | 2007-07-22 23:36 | 心地よい時間
Anniversary Trip <PB>
初めてのバリ島は、ずーっと心に決めていたウブドへ。

ヴィラのお部屋についてくれたバトラーさんが異常気象と言うくらい大雨続きで肌寒く、残念ながらプライベートプールは眺めるのみでした。でも、すぐそこにある水の持つ安らぎ感に、頭の中の忙しない日常のことは一気に流れ過ぎてゆき…からっぽになった私達の前には、見渡す限りの渓谷の緑と空があるのみ。

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森の中から聴こえてくるガムランのような音楽。緑の向こうで暮らしている人達がいるそうで、何かお祝い事があったみたいです。
ゲストは私達ともう一組のみだそうで、目下のヴィラには人っ子一人いません。e0077152_194654.jpge0077152_1942136.jpg
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つかの間でも、顔を見せてくれたお日さまに息を吹き込まれ、シャワーのある庭やオープンエアのリビングはきらきらと輝きました。e0077152_19231744.jpge0077152_19233826.jpg
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雨音を聴きながら漆黒の闇の深い深い眠りから目覚めると、朝のやわらかい光と風の中、お部屋に運ばれてくる朝食。
焼きたてのクロワッサンとマフィン、温かいオムレツが冷めないうちに…パジャマのままでいただきま~す♪
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by HappyLah | 2007-04-11 19:38 | リゾート天国♪
元気をくれる植物園 <PB>
賑やかだった2週間が過ぎ去り、突然やってきた静けさに、子供の頃の夏休みの終わりを重ねて少ししんみり・・・懐かしい気持ちになっています。
今の私は、宿題ならぬ溜まっていたことも一気に片付けてしまい新学期への準備は万端。
珍しく、この余裕ある時期に日頃意思止まりのことを実行するぞ~!というわけで、「自分時間強化月間」を始めることにしました^^。

いろいろ心配してくださる皆様、ありがとうございます。(ノ◇≦。)
ごはんに誘ってくれたりする周りの友人の温かさに救われている私です。
シンガポールのリトル・インディアでさえ苦手(私は好き)とする彼が、リアル・インディアで6週間も暮らしてゆけるのか心配・・・どうか健康で無事に帰ってきますように☆
遠くから心配してくれる方々にも、本当に感謝です。

「6週間は長すぎよ!私も寂しくなるわ。」とPMの同僚で仲良しなBenちゃんの奥さん、Kerryが朝食に誘ってくれ、早速植物園デートしてきました。日頃夜型な我家ではブランチならまだしも、朝食を外でなんて不可能に近いのですが、こんなことが可能なのも「おひとりさま」ならではでしょうか。Kerryは2歳のAdamくんが毎朝5時には起きるので超朝型。う~ん、ママって大変!

平日朝の植物園へ行くのは初めて。園内を歩いていると、幼稚園の遠足グループに何組も遭遇しました。シンガポールの園児達は皆リュックからテディベアを覗かせているのが可愛いらしい。なぜ皆テディ?というくらい、どの子のリュックからもテディがはみ出しているのが可笑しい。持ち物リストに「テディ」とでも書いてあるのかしら?

ジョギングしている欧米人、犬の散歩をするメイドさん、太極拳をしているおじ&おばさま達など人間観察をしながら、お昼近くまでおしゃべりを楽しみました。

手入れの行き届いた緑や花に恵まれた植物園は、毎週来ても飽きることがないほどとっても広いのですが、更なる開発が進められています。
先週Rosaと訪れた時は、ゆっくり時間をかけて園内を歩いて、新しく出来たTaman Serasiというフードコートやインフォメーション・センター、図書館のあるエリアにも寄ってきました。
Herbarium Library(植物の図書館)では、閲覧のみなのですが植物関係の本や資料をゆっくりと読むことができます。その名通り、ガラスケースに展示されている植物標本や、スタッフが乾燥させた葉や実・花などを丁寧に台紙に貼りながら説明を書き込んだファイルを見ていると、時が経つのを忘れてしまいそうです。

また、図書館の向かいにある研究所では、世界最大規模を誇る国立蘭園を有するだけあり、蘭の交配を見ることができます。手をかけただけ美しく咲くと言われる蘭。これからどんな花を咲かせるのでしょう。。。

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植物の知識は乏しいのですが、こうして知る楽しみを与えてくれたりもします。私にとって植物園は、豊かな自然に包まれて、ゆったりと心地よい時間に身を任せているとエネルギーがぐんぐん補給される場所です。

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by HappyLah | 2006-08-27 19:00 | リゾート天国♪
子供の五感・・・? <PB>
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朝の植物園は清々しく、気持ちがいいもの。
お誘いしておきながら寝坊し、遅刻ギリギリで駆けつけるという情けない私達ですが、Mさんファミリーと週末のお散歩に出かけてきました。

Mさんファミリーの年子の幼稚園男児は、いつの間にいろんな実や葉っぱを拾っていて、小さな両手では抱えきれないほど。
子供の視点って地面に近いから?と思っていたのですが、高~い木の上にいる鳥なんかもよく見つけるのです、この子たち!「そこから、どうして見えるの?」と感心していたところ・・・

お兄ちゃんがワンコのようにクンクン、クンクン!と鼻をヒクヒクさせています。

PB:「どうしたの?」と私、尋ねてみました。
ボク:「なんか匂い、する!」
PB:「どこから?」
ボク:「ほっぺ~!!!」
PB:「・・・え?わたし?!ですか?(*゜▽゜*)?」(←指差されてるし)

化粧品かな?チークは韓国コスメThe Face Shopのもの。自然派を謳ったコスメなのに・・・。
(注)自然素材や漢方を使っているわりにリーズナブルで成功しているらしく、日本にも進出済ですね。(日本語サイトはこちら)。クォン・サンウが顔の☆(つややかなお肌は女優よりイメージキャラクターの効果ありそうです。)

PMにも確認してもらいましたが、「相当近づかないとわからない」らしい。ボクはそんなに近寄っていなかったけれど?私は普通に歩いていたので、ボクとは身長差も大分あるのに?

子供の鼻ってそんなにいいんだ~!、と純粋に驚きました。
「子供の頃は目もよく見えたしね!」とPM。確かに。。。
緑豊かな自然の香りとは異なる人工的な香りを感じたのでしょう。

色鮮やかな自然を眺めながらの帰り道、気づいたのですが…彼にしてみたら、私はもしかしてクサイおばちゃん?( ゜▽゜;)

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by HappyLah | 2006-07-12 01:23 | 初体験☆
臨海公園とGreen Map <PB>
ガーデンシティと呼ばれるシンガポール、公園もいたるところにあります。3連休の中日なので少し足を延ばして、東の果てまでお出かけしてきました。地下鉄東西線の終点にある、国内で3番目に大きいパシ・リス・パーク(PASIR RIS PARK)です。とは言っても、シティから終点まで乗車時間は30分未満。(*^ー゚)v

e0077152_103021.jpg園内に入ると、期待して来たマングローブの沼地にいきなり遭遇!

近くで見ると案外汚かったのですが、写真はよい感じに♪午前中に来たらもっときれいなのかも。
もう少し歩いていると、海が見えてきました!ビーチにはBBQをしている人達がいっぱい。シンガポールのコンドミニアムには大抵BBQピットが備わっているのですが、自然の中の食事は格別に美味しく感じられるもの。あぁ・・・混ざりたい!なぜかテントもいっぱい(日除け用?)。ハンモックを自分でかけて寝ている人もいました。

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広い園内にはこんな道がずっと続いています。真ん中で歩行者と自転車に分けられてマークが描かれている道:バンクーバーのスタンレーパークにも同様のマークがあったことを懐かしく思い出しました。しかーし、バンクーバーと大きく違うのは・・・マークの意味がないこと。子供のみならず、おじさんまで歩行者道を自転車で走って来るからコワイ。我が道を行く人、多いです。(またまた、Kiasu発見!)

e0077152_1036118.jpg遠くに見えるのはシンガポール最後の秘境(一番の田舎)と言われるウビン島。バードパークにいるような大きな鳥が普通に飛んでいるらしいです。
私の探検リストに待機中。

手前に見える掘っ建て小屋のようなものは何だろう?
観光局でGreen Map Singaporeなるものをいただき、私の自然欲は一層増しています。
Green Mapとは、Green Map System(GMS)というNGOが作成しており、自然環境が世界共通のアイコンで表されている地図です。1992年ニューヨークに始まり、日本でも地球温暖化防止会議をきっかけに京都で作られたのを始めに、各地で作られているようです。
世界中の人達が身近な環境に関心を持つことで、環境維持、またそのための知恵を共有できればという願いで制作されているそうです。
地図には生活環境として、自然食品店やウエットマーケットのアイコンまであります。かわいいアイコンを見ながら、次はどこに行こうかなと考えたり、身近な環境がますます好きになってしまう地図を片手に、私の自然散策は続きます・・・

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by HappyLah | 2006-04-30 22:37 | リゾート天国♪
熱帯雨林浴@ツリートップ・ウォーク <PB>
市民の憩いの場である緑豊かな公園は街中にもありますが、ダウンタウンから10-15分のところに原生林が生い茂っているところは世界にどのくらいあるのでしょう?

先日、シンガポール植物園のレインフォレスト・トレイルを歩くツアーに参加してからというもの、熱帯雨林への関心がふつふつと沸いています。東京23区ぐらいの面積しかない小さな国、シンガポールですが、地図を見ると大きく広がっている緑色の自然保護区!手つかずの原生林では、猿や鳥、イグアナや、運がよければ珍しい動物や昆虫も見られるらしい・・・ドキドキと資料を読みながら、行きた~いという想いは募る一方。
しかーし、PMはどちらかというとウォーキングが苦手。一人で行くほどストイックにはなりきれずにいたところ、その私の想いにMさんがノッてくださいました!

ネイチャー・ウォーク記念すべき弟1弾に選ばれた場所は、細いつり橋の写真が気になるツリートップ・ウォーク(TreeTop Walk)です。

e0077152_2175447.jpg原生林の中、高く浮かぶつり橋。

怖いもの見たさにそそられます~。

ここを目標に、つり橋のあるマックリッチー自然保護区(MacRitchie Reservoir)の地図を見てみると、つり橋を含むコース(ブルーのルート3)は10km、所要時間は約4-5時間!!
初心者は他のコースを歩いてみてからトライしましょうと注意書きが・・・。
でも、更によーく見てみると、地図右上にあるゴルフ場へと続くIsland Club Rd.という道路からトレイルに入れそう!

ゴルフ場側の入り口まで着いてみると、反対側から続々とこちらへ向かってくる人達が。3連休の初日だというのに皆朝早い!午後は日差しが強くスコールの可能性も高いので、午前中に往復する計画で私達も早く来たのですが、こんなにウォーキングを愛する人達がこの国にいたなんて!

結果へは一番近い道を取るシンガポーリアン、考えることは同じ。皆正式なトレイルを歩かず、つり橋めがけてまっしぐらなのでこの道が混んでいるだけなのかも。そして、つり橋の近くまで来ると、長い行列が!30人以上は同時に橋に乗らせないためらしいです。

e0077152_252678.jpg念願の橋の上からの眺めはこんな感じです。

せっかくここまで来たのでゆっくりこの景色を堪能したいところですが、この橋は一方通行。
そしてなぜか止まって写真撮影などせず、すたこら歩いてゆくシンガポーリアンに圧され、あまりゆっくりできず・・・あっけなく終了。
橋を含め、のんびり往復して3時間くらい歩きました。大通りに出るため、帰りも必殺近道のIsland Club Rd.を歩いていると、脇の草むらで座っている猿に出会いました。かわいい~♪と愛でながら更に歩いていると、突然見えた脇の森にいる信じられないくらいたくさんの小猿たち!あまりに自然に溶け込んでいるので、もしかして行きは見逃していたのかも?!(まるで、2種類の図が見える絵のよう。先程までは全く見えなかったのに!)

トレイル外でこんな野生の猿たちに出会えたのは想定外、最後にご褒美をもらったような嬉しい出会いでした♪
周りにはココナッツや木の実がたくさん落ちていて豊富に餌があるので、こんなに街中に近くても人の世界には来ず、お猿のコミュニティー内で暮らしが満たされているのですね。

葉っぱを上手に使って綱渡りしたり、ぶら~んぶらんとぶら下がったり、追いかけっこしてじゃれ合ったり・・・愛嬌たっぷりの自然な小猿たち、小さくてわかりずらいのですがムービーで撮った画像を皆様にもお届けします☆
☆こざるの世界☆

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by HappyLah | 2006-04-14 18:32 | リゾート天国♪
シンガポール動物園で癒しの一日☆ <PB>
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世界で一番美しい動物園と呼ばれているシンガポール動物園(SINGAPORE ZOO)は、「動物園」の認識を覆されるユニークな動物園です。
その最大の特徴は、"Open Zoo"(開かれた動物園)というコンセプト。
これに基づいて設計された敷地は、檻や囲いが全くありません。また、動物園特有の自然の香りも殆どありません。臭いに弱く、日本では絶対に近寄らないPineapplemanも、「楽しかったね~」と安心して満喫。(^▽^)b

この設計は「動物を檻に入れて見世物にするのではなく、動物と人間の距離を縮め、同じ地球上の生命体であることを認識してもらう」というコンセプトによるもので、中に入ってみると、人も動物も地球で共存している同じ生物であることを純粋に認識させられます。

忙しすぎる人間社会から少し抜け出して・・・彼らのシンプルな生活と愛らしい姿をどうぞご覧くださいませ。

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私達が今回一番楽しみにやってきたもの・・・それは象さんのショー!真っ先に
"Elephant of Asia"のセクションへ向かうと、エキゾチックな音楽が聞こえてきて、石の象さん達がお出迎え。

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「ようこそ!」と出迎えてくれる象さん達。かわい~い♪なんて賢いエンターティナー!

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とっても力持ち。これだけエネルギーを使ったらパパイヤも一口でぺろり。

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ライオンだって、こう暑いとお昼寝せずにはいられない・・・気の抜けた感じがよいです。

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私達も冷房のきいたクールステーションで一休み。。。次はどこへ行こう?

e0077152_321635.jpg動物園の顔、
ホワイトタイガー。

ビューティフル☆


やっと半分。お次は、小動物はいかがでしょう?

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by HappyLah | 2006-04-01 23:25 | リゾート天国♪
朝のお散歩@シンガポール植物園 <PB>
関東も春一番が吹いたそうで、もうすぐ美しい桜の季節がやって来ますね。
常夏シンガポールも嫌~な雨季は旧正月頃で終わり、日差しが強くなってきました。これから夏にかけて益々暑くなるので、今がお出かけ日和♪です。週末は、どこへ出かけよう?と考えていたら、植物園の日本語ガイドのお知らせを発見☆
シンガポール植物園はオーチャードから買い物のついでに歩いて行けるくらい近いのですが、実は一度も足を踏み入れたことがありません。日本語ガイドは月に1,2回ボランティアの方々が行ってくださるそうで、この機会を逃してはならぬ!と土曜日の朝から早起きし、参加してきました。

9:45からの受付に合わせて向かいましたが、シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)はなんと、朝5時から開いています。朝5時ってまだ暗いのですけれど・・・朝しか開かないお花などもあるからなのですね。
10時前だというのに、園内は犬と一緒の人、お弁当を持ってピクニックに来る家族などが続々とやってきます。私達が大好きな大きなワンコ達がいっぱい!
Visitor CentreにあるCafe Les Amisは、朝食を楽しむ人々で満席。こちらのCafeはワンちゃんも同伴OK。光溢れる緑の中での優雅な朝食、清々しい~。トーストに卵・・・からフレンチトースト、おかゆといろいろあり美味しそうです(breakfast menu。)園内には他にも素敵なレストランがあるので、次回は朝食/ランチも兼ねてゆっくりお散歩に来たいです。

日本語ガイドは10時から約1時間半、この広くてどこから歩けばよいかわからない植物園を、日本人のガイドさんが案内してくださいます。植物園の歴史から植物にまつわる興味深いお話まで丁寧に説明してくださり、実り多い散歩となりました。「レインフォレストトレイル無料日本語ガイド」ということで、熱帯雨林の生い茂るレインフォレストトレイルを中心に歩きます。

e0077152_19402375.jpgシンガポールでも、原生の熱帯雨林が残されているのはこちらと、Bukit Timahの自然保護区のみだそうです。

こちらの木は、シンガポールのシンボルにするならどの木か?というアンケートを国民にとった時に、見事1位に輝いた木だそうです。シンガポールではよく見ることができるそうで、プリーツ加工のような木肌が特徴的。

「板根」と呼ばれる、根が板のように平べったく広がった木もたくさんありました。そこには、黒板のようにいっぱい落書きが!したくなる気持ちもわかりますが・・・。
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さて、こちらは何の木でしょう?
この木の幹にボツボツくっついているものを私達は食べています。こんな風に実がなっているなんて、私はびっくりでした!しかも様々な種類があって、右後ろに写っている木も同じ仲間なのですが、小さな丸くて緑色の実が幹についています。

さて、答えはというと・・・無花果です!いちじくって、花が実の中になるので決して外からは見えないことから、このような名前なのですって。あの実の中のプチプチ、もとは花だったのですねぇ~。

今回、ガイドさんに教えていただいた中で一番「へぇ~」と言ってしまったのは、マレーシア産業として有名な天然ゴムですが・・・ブラジルから研究としてシンガポール植物園へ導入されたのが始まりで、アジアの産業発展に大きく寄与したということです。園内には記念のゴムの木(Para Rubber)を模ったものがあり歴史が刻まれています。

e0077152_20481316.jpgガイドさんと別れ、日も高くなってきたので、続きは次回散策することにし、ジンジャーガーデンの方からオーチャード方面へ出ようと歩いていたら、大きなハスの池に遭遇!このハスはモーリシャスの植物園が有名で、先月体験してきたのですが・・・こんなに近くでも見れたとは!(;゚-゚)

生活していると、意外に行かない観光名所ですが、国民の憩いの場でもある植物園、木陰も多いので散歩に最適でした。シンガポール植物園内には世界最大規模の国立蘭園もあるのですが、今度ゆっくり散策してレポしたいと思います。

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by HappyLah | 2006-03-04 21:10 | リゾート天国♪
モーリシャス4日目 一日観光(午後)編 <PB>
e0077152_2033682.jpg午後最初の下車場所はこちらです。

さて、こちらは何でしょう?

ヒント1:観光客のみならず、たくさんの人が訪れます。

ヒント2:生活に密着した場所です。

ヒント3:私は日本では見たことはありませんが、シンガポールにはたくさんあります。

大ヒント!:シンガポールと日本の大きな違い、多民族国家に関係があります。

答えは・・・ヒンズー教寺院です。内装はこんなに華やかで綺麗なのですね。シンガポールでは一度も中に入ったことがありませんでした。
外側も中に負けないくらい華やかなゴープラムと呼ばれる高い門が目印となっています。たくさんの神様や牛などの動物(姿を変えた神とされる)が空に向かって積み上げられた極彩色の塔のようなものなのですが、ご覧になったことはありますか?

マンチェスターからいらした女の子はヒンズー教だそうで、礼拝堂の中へそっと入って、お祈りをしていたのがとても神聖に感じられました。

おなかもいっぱいになり、静かな時間を寺院で過ごした後は・・・いよいよ本日のメイン・イベント、有名なパンプルムース植物園(Pamplemousses botanical garden)へ到着です。この植物園は入場無料なので、お弁当を持ってピクニックしているローカルの人達もたくさんいました。おしゃべりに花が咲いているようで、とっても楽しそうです♪

とにかく敷地が広いこの植物園、何が何だかさっぱりわからない私達はガイド付きでよかったです。

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これは60年(だったと思います)に1度しか花を咲かせないという木。大きな葉っぱで覆われた一番真ん中の上の方につぼみがありましたが、1度花を咲かせたら木は枯れて死んでしまうそうです。どんな美しい花が咲くのか・・・神秘的な運命の木。

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こちらはサイクロン(台風)によって、曲がってしまった木達。こんなに背中が曲がってしまっても、ちゃんと栄養吸収できているのでしょうか?
この辺りは何十年に1回、大きなサイクロンが直撃することがあるらしいのですが、モーリシャスの人達はサイクロンがやって来そうになったら避難して、被害後はまた新しい家に引っ越すそうです。耐震構造は全く考慮せず。壊れるのが前提で家を建てるなんて、地震大国日本では考えられませんね。

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この植物園の名物、特大なハスの浮かぶ池です。子供が乗れるくらい大きなハスの葉はボートのように乗れそうな気がしてきます。

e0077152_1501421.jpgハスの花が3日の命ってご存知でしたか?
種類によって異なるのかもしれませんが、このハスの花が役目を終えしぼむと、うぶ毛がたくさんある葉っぱとなり、それがやがて大きな葉になるそうです。

←ここに小さくて毛だらけの葉があるのが見えますでしょうか?クリックしていただけると、写真は拡大するので気になる方はどうぞ!
e0077152_0581511.jpg最後にこちらはシンガポールではお馴染みパンダンの木です。

海南チキンライスを炊くときは必ず一緒にパンダンの葉を入れるといいそうです。
チキンライスのご飯が美味しいのはチキンの出汁だけではなかったのでした。

シンガポーリアンが大好きなお豆腐のデザート:豆花にもパンダンの葉で香り付けしたシロップがかかっています。

この木を見ても、とても香りのよい葉とは想像できませんが・・・。

花のような可憐さ、華やかさはありませんが、広大な園内に息づく大きな木々の存在感や生命感、その間を抜ける風や光はとても心を穏やかにしてくれました。
"green city"と呼ばれるシンガポールの街路樹もよーく観察してみようかな。異国で気づく、祖国(第2の?)の良いところ。

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by HappyLah | 2006-02-14 23:19 | リゾート天国♪
モーリシャス3日目 いざ海へ!編 <PB>
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モーリシャスのホテル殆どがうたっているハーフボードとは:滞在中の朝食・夕食+各種設備、アクティビティが含まれています。これゆえ、ホテルライフを満喫できるというもの♪
早速、マリンスポーツをしよう!と意気込む私達。予約が必要なのはボートに乗るシュノーケリングとガラスボトムボートのみ。その他:ウィンドサーフィン、ペダルボート、シーカヤック、ウォータースキー、ウェイクボードなどはボートハウスに直接行けばよいとのこと。このホテルの滞在客は圧倒的にフランス人が多いことと、年齢も若干高め?で皆優雅にくつろぐ方がお好みのようで、アクティビティーが込むことはなさそうです。あっ!もちろんダイビング(有料)に行く人はかなりいました。

シンガポールでウェイクボード・デビューした私達ですが、またあれをやってしまうと数日死亡するね・・・(過去の記事ご参照)と後ろ髪を引かれながらも体力を温存することに。まずは軽くウォームアップということで、今朝10時のシュノーケリングを予約していました。

ボートハウスで道具一式を借り、船着場に向かうと、フレンドリーなスタッフ達が「早くおいでよ~!」と手を振っています。そして「ニーハオ!」「シンガポールから来たの?」調子に乗って、「うん、そう。ニーハオ!」とシンガポーリアンの振りをして船に乗り込む私達。アジアからのお客さんが殆どいないこのリゾートでは、距離的に中国系=シンガポールが多いのかもしれません。滞在中ホテル内で会ったアジア人は、シンガポーリアンらしいご夫婦とベトナムから来たと思われる若夫婦のみでした。日本人がいないなんて初めてです!

船にはすでにスコットランドから来たというお父さんと息子さん、こちらもイギリス人らしいおじさんの3人が待ちぼうけておりました。皆立派なおなかをお持ちで日焼けで真っ赤。頭にも日焼け止めを塗られたほうが・・・とおじさまの頭皮が心配です。ボートは底がガラスで、停まると水面下が見えるようになっています。
ポイントに到着すると、おじさん達、勢いよくざっぱーん!と海中へダイビング。私もつられて、ぱーん!と飛び込んだら、ゴーグルに付属の息継ぎパイプまで全部つかっており、水を飲みました。けほっ(>o<)y-

水が気持ちい~い!おぉ~!お魚がたくさん!!とはしゃいでいるのもつかの間、ずっと泳いでいるのってツライ。。。そういえば、いつもは支給されたライフジャケットがあったから浮いて休憩できたのでした!ボートハウスにあったライフジャケット、着てくるんだった~。
実は閉所恐怖症なPineappleman、「大丈夫」と言って一緒に来てくれたけれど、やはり苦しいらしく、私達は早くもボートに退散。スコットランド人の息子さんも閉所恐怖症らしく、一緒に退散。その後もまだまだおじさま達はす~いすぃ、素もぐりして見えなくなってしまいました。身体からは想像できない体力をお持ちのようで・・・。ボートに戻ってきてからも、「あそこが一番よかった!始めからあっちの方へ泳げばよかった!」と果ての方を指差し大興奮!!!

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今まで体験したシュノーケルの中で一番お魚が地味な海、黒や黒X白の縞々が多かったのですが、ダイビングに行くと写真右(mauritius netより拝借)のようなカラフルなお魚に出会えるのですね。
写真左:グラスボトムボートから見た海中。お魚見当たらず。綺麗に撮れませんでしたが、ボートからでもよく見えます。

今度はライフジャケット忘れず、余裕を持って楽しみたいです♪Pineappleman、苦しい思いさせてゴメンネ。

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by HappyLah | 2006-02-13 17:12 | リゾート天国♪