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Pineappleman&PoohBee's Life in the Garden City
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Anniversaryの夜に… <PB>
e0077152_19354084.jpg全身で感動しました~!!!
the Phantom of the Opera
-オペラ座の怪人-!
<写真:Uniquely Singapore>

ロンドンから期間限定で来星。
5月13日までの公演です。
初めてオペラ座の怪人を観たのは、もう10年前のこと。PMは13年前とのことで、2人ともよく覚えていませんでした…。そのときも、忘れられないほどの衝撃を受けたはずなのですが、再び純粋に感動しました。
世界中に愛されリピーターも多いこの作品、何度観ても魅せられるに違いありません。

キャスト、クルー、オーケストラ合わせて130人、230着以上もの衣装を抱えてやってきてくれた公演。バレエ、演劇、オペラ全てが統合された巧みなシナリオ、臨場感溢れる舞台演出、そしてなんと言っても心に飛び込んでくる名曲の数々!

ロンドンの歴史ある劇場のように「怪人はすぐそこにいるのでは?」と、きしむような雰囲気は足りないかもしれませんが、整った設備や音響効果を生かした、近代的なEsplanadeならではの素晴らしい演出でした。
コンダクターが女性でしたのも印象的でした。

前々から忘れないようにと、結婚記念日に合わせて予約していたこの公演。チケット購入時にシャンペンのチケットがコンプになっておりました。
すでに興奮状態にあったインターミッションに、上機嫌で「かんぱ~い♪」

お酒に弱いので全身放熱作業に忙しかった後半は、冷房キンキンの冷蔵庫のような極寒の会場が快適に感じられるほど。。。
PMと一緒に歌いながら無事帰途につきました♪
今週、頭の中は間違いなくオペラ・ウィーク♪

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by HappyLah | 2007-04-08 23:06 | うちのARTS
空想・世界遺産の旅 <PB>
今月末までNational Museum of Singaporeで行われているマリア・テレジア展。
随分前から「行こう」と話していながら、終了間際に慌てて向かった私達。。。。。(ノ゜◇゜)ノ

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改装オープンしたばかりの明るい美術館の地下に広がる、壮麗な女帝の国へタイム・トリップです。

当時まだ上流階級のみの習慣であったコーヒー/紅茶を朝食に提供するためのポットやカップ、彼女のための特別なグリーンに色づけられたルイ14世より贈られた磁器など・・・目にも楽しいものながら、会場に綴られた一人の女性としての彼女に最も興味を引かれました。

純粋に母親としても・・・16人も子供を生むなんて、想像できません!

丁度National University of Singaporeの学生さんによるハープシコードの生演奏があり、心地よく浸りながら、じっくり鑑賞してきました。

ピアノでお馴染みのモーツァルトのソナタも、ハープシコードで聴くと古典的な雰囲気に包まれてタイム・トリップしてしまいます。とっても好きな音色です。

すっかり気分はヨーロッパ♪展示に合わせて期間限定でオーストリア・カフェが館内に出店していたのですが、エスカレーター裏の落ち着かない場所で残念。。。
偶然にもその晩、NHKのシリーズ世界遺産100でもシェーンブルン宮殿が特集されていたため翌日まで余韻が残り、「美味しいコーヒーを飲みに本店へ行きたい!」というPMの要望により我々はひとっ飛び--->

Wiener Kaffeehausへ。

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雨上がりのうららかな午後・・・。寛ぐ私にPMがニヤリ。(▼∀▼)
「ねぇねぇ、見てみて!」
突然お水の入ったグラスがこちらに向けられ・・・お水がテーブルにびっしょりこぼれているのですけど!?

グラスの底にIKEAの文字を発見したのがよほど嬉しかったようで。
帰るまでにコーヒーカップ&ソーサー、お皿、フォークまでひっくり返してみていた、無邪気な(?)我が夫クンです。。。

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by HappyLah | 2007-01-30 04:02 | うちのARTS
バッハを聴きに・・・☆ <PB>
6月はシンガポール・アート・フェスティバル(Singapore Art Festival)です。海外からのアーティストの公演など、様々なイベントが街のあちこちで行われています。

いくつか興味深いものがあったのですが、「忙しくてもこれだけははずせない!」というPMのリクエストにより"J.S. Bach’s Mass in B Minor Collegium Vocale Gent (Belgium)"に行って来ました。

e0077152_1857104.jpg↑上記の熱意たっぷりのPMですが、1曲目からこっくりこっくりしていてびっくり!(;’□’)!!
まぁ、お疲れなようで。。。
そういう私も、最後の方は記憶を失っていました・・・( ̄¬ ̄)ZZZzzz・・・
そのくらい心地よい歌声・音色なのです。

それでも、最後は必死で拍手をしましたが(手が痛くて目が覚めてきました)、やはりアンコールはなしでした。拍手が本当に止まないので、何度も何度も出たり入ったりが終わらず、段々申し訳ないような気がしてしまいました。。。

珍しくEsplanadeは混んでいて、かなり座席も埋まっていたのは一晩限りの公演だったからでしょうか?年齢層は高めでした。
コーラスの中で唯一、堂々と一人だけ本(歌詞)を持っていなかった男性と、こんなところにもいらっしゃる!日本人のオーボエ奏者の方!がカッコ良く、輝いて見えました☆(お2人とも頭も輝いていました。)

私には高尚すぎる選択だったかも・・・。バッハは好みの方なのですが・・・もっと鑑賞できるように歳を重ねたいです。

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by HappyLah | 2006-06-14 22:46 | うちのARTS
WEST SIDE STORY♪ <PB>
e0077152_1944173.jpg興味はあるのですが、数えるほどしか見に行ったことのないミュージカル・・・
年末から大々的に宣伝していたので、なんとなく気にはなっていたのですが見逃しそうだったウエスト・サイド・ストーリー(WEST SIDE STORY)@Esplanade
すごくよかったよ~!!という話を聞いて思わず、見に行ってきちゃいました!
ぎりぎりでもチケットを取るのに苦労せず、思い立ったら行けるのもシンガポールの良いところ。

恥ずかしながらストーリーもきちんと知らず、上記サイトで予習をしていたら一人で段々と、盛り上がっておりました♪
そして、期待して臨んだ初「ウエスト・サイド・ストーリー」だったのですが・・・非常に穏やかな鑑賞となりました。
マナーよく、割とおとなしいシンガポールの観客の中だったから??
と思ったりもしたのですが、最大の理由は・・・

主役の2人に感情移入できない私では・・・?!ハッ!Σ( ̄□ ̄;

ティーネージャーの頃に見ていたら、もっと感動していたかも?

音楽は申し分なく素敵だったし、躍動感溢れるステージを堪能したにもかかわらず、終わった後の興奮や余韻が足りませんでした。くすん。。。(ノ_・。)

今年の夏、Bunkamuraオーチャードホールでも公演予定みたいです。こちらに出ていました。
ちなみに、私はアニータ役の女性に魅了されました☆

ミュージカルも、ダンスも音楽も、映画も・・・そのときの自分のコンディションや環境によって受け入れ方も変わってくるし、得るものもそれぞれなのかもしれません。次に鑑賞するときはもっと感動できますように・・・☆

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by HappyLah | 2006-04-25 23:21 | うちのARTS
モーリシャス5日目 カクテルパーティー編 <PB>
昨夜一日観光から帰ってみると部屋にこんなレターが届いていました。

e0077152_181914.jpg「明日2月15日、19時よりビーチにてカクテルをご用意いたしておりますのでお越しいただければ幸いです。」
・・・とホテルスタッフを代表してGMのサインがされています。

夫婦揃ってお酒が飲めない我々ですが、ビーチでカクテルパーティーなんて雰囲気だけでも美味しそう~☆
( ^^)/▽*▽\(^^ ) Cheers!

ロマンチックじゃないですか!?その上無料です。(Kiasuに習うべし^w^)
ビーチからはアフリカちっくな、悲しいような抑揚のある歌声と陽気なリズムの音楽が聴こえてきます。入り口ではフランス人らしいGMが心地よいソフトな声と温かい笑顔で迎えてくれます。
このGM、先日レストランでスタッフが接客に追いついていなかったときも、颯爽と私達を案内してくれたり、会えば必ず「滞在はいかがですか?」とスマートに挨拶をしてくれる、サービスの鏡のような人です。
こちらのホテルのスタッフ、挨拶に関しては彼の教育が浸透しているなぁと感じられたのですが、仕事の優先順位の判断や滞在客への目配りが今一歩。GMの彼の姿勢を全てのスタッフが見習ってくれればよいのですが、人材の育成は大変ですね。

e0077152_18245811.jpg私達も一口だけシャンパンをいただきました。音楽に乗ってダンスを始めるご夫婦も・・・。幸せそうです♪

スマートカジュアルという感じで、お子様もフィンガーフードをつまみながら、家族とジュースを飲んだりしていました。

お子様は子供達だけで早い時間から食事をさせてもらえるサービスもあるので、夫婦水入らずでゆっくりとお酒を楽しむこともできます。
昼間ビーチでも感じたのですが、ヨーロピアンは家族を持っても、恋人のままであるような夫婦の時間を作るのがとっても上手☆
e0077152_18481442.jpgパーティーではセガ・ショーも見ることができました。
セガ・ショーとは、昔モーリシャスに連れてこられた奴隷達が祖国を思って、悲しみを振り払うように軽快に躍ったダンスです。現在はエンターテインメントとして、毎週きまってセガ・ショーを行っているホテルも多いです。

ダンサーたちは皆すごくスリム!!!
e0077152_19112466.jpg夕食後も21時半頃からまた、今度はラウンジでセガ・ショーを見ることができました。ショーは23時過ぎくらいまで、お客さんも交えてのダンス・ナイトとなり続いていたようです。

ダンサーに混ざり華麗なサルサ・ステップを披露していたブロンドのお姉さんや、子供と手をつないで楽しそうに踊るスリムなお母さんなど、「皆自然に踊れちゃうのがすごいね~」と羨ましく眺めながらお部屋に帰りました。
自分達のダンスのセンスは、よーく心得ておりますので・・・。

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by HappyLah | 2006-02-15 23:17 | リゾート天国♪
芸術もガリ勉?! <PB>
せっかくバイリンガルな国にいるのだから・・・と中国語を習い始めてもうすぐ3ヶ月。
ゼロからのスタートなので、ほんの少し街行く人の片言が聞き取れるだけで嬉しく、モチベーションも上がります。クラスの雰囲気もよく、新鮮にレッスンを楽しんでいるのですが、同時に楽しみなのが先生とのトーク☆
台湾人の先生は、同じ外国人の視点でこの国を見ているので、「おかしいよね~」と共感することが多々あるのです。その上、先生は学生の時日本に留学していたそうで、日本語ペラペラ。つい雑談に花が咲いてしまいます。

今週びっくりしたことは、芸術教育について。
シンガポールはとっても教育熱心な国で、図書館で勉強している子供達をよく見かけるのですが、親も相当「勉強しなさい!」とうるさい教育パパ/ママが多いらしいです。
最近は芸術の振興にも政府が力を入れているので、オーチャード通りに展示された海外アーティストの写真を歩きながら見れたり、画材道具を抱えた子供を見かけたりして、文化面も頑張っているなぁと思っていました。
ところが、中国語の先生の話によると、芸術教育の考え方が違うらしいのです!
先生のお子さんはピアノを習っているそうですが、ピアノの先生は始め1年間に試験用の2曲しか子供に弾かせてくれなかった!と。「試験対策はしなくてよいのでもっとたくさんの曲を弾かせてあげてください」と強くお願いしたそうです。ピアノの試験を受けるのは当然で、周りのシンガポーリアンからは「試験受けないなんて、もったいない」と言われるけれど、子供には楽しんでほしいから」と話していました。ピアノを習うのは、試験で芸術点を稼ぐ目的もあるようです。全ての先生が試験第一ではないかもしれませんし、シンガポーリアンの中にも子供に豊かな感性をもってもらいたいと願う方は多いのかもしれませんが・・・試験の重要性が高いのは確かでしょう。同じ2曲ばかり弾いているなんて、飽きて嫌にならないのかな?子供も同じような価値観を持って、試験のために弾くのかな?と考えてしまいました。
自分の子供には自由に楽しんでもらいたいなぁと、台湾人の先生に共感。

私が子供の頃はピアノを習うのが流行っていたので、幼稚園のお友達の影響もあったのか・・・最初に自分でやりたいと言って始めた習い事はピアノでした。
大人になって辞めてからも、「今日レッスン日なのに練習してない~っ!」と焦って夢から覚めることが何度もありました。ヾ(〃°▽°)ノ
今も趣味で楽しんでいますが、楽譜を読むのが億劫で、習っていた頃好きだった曲を弾くばかり。今年は新しい曲にも挑戦したいです。
楽譜を読んで、暗譜して・・・と楽譜に忠実に弾く私ですが、Pineapplemanときたら、楽譜を殆ど読みません!先日もNHKのトリノオリンピック・テーマ曲になっている平原綾香さんの曲がTVから流れた途端、突然ピアノに向かい彼女の歌に合わせ気の向くままに~♪彼女に伴奏をつけるなんて、何と恐れ多い!その自由さ、羨ましすぎます。
その日の気分で弾くので、同じ曲でも全く同じようには二度と弾けないというPineappleman。試験対策なんて絶対無理だろうなぁ。
我が家の未来の子は心配なさそうです・・・。♪♪(((*^^)八(^^ )))♪♪

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by HappyLah | 2006-01-05 22:26 | 異文化を見る(ё。ё)
コンサート <PM>
街の散策中に、ふと目にしたポスターに、シンシナティーポップスオーケスオラを見つけ、思わずチケットを購入。数年前、前の会社の先輩と一度聞きに行ったときのボレロに感動し、今回もかなり期待。
さて、コンサートは2日あって、プログラムが違う。内容を見ると、1日目は、John Williamsの曲が多く含まれていたので1日目を選んだ。(どちらにしても翌日は日経の対談でいけなかったが)
余談だが、19:00にPhooBeeと会場で待ち合わせていたが、結局Officeを出たのが19:00過ぎ。会場に着いたのは19:20と、相変わらずの遅刻で、PhooBeeはゴキゲン斜め。
Esplanade、通称ドリアン、は数年前に出来たばかりのコンサートや舞台用の大きなホールです。
なんでも、この会場での海外からのオーケストラコンサートはコレが初めてだったようです。
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Olympicのテーマから始まり、ディズニーメドレーや、スターウォーズやタイタニックなどの映画音楽など、身近な曲が多く聞いていても眠くならない飽きない内容でした。プログラムの最後から2番目に、オペラ座の怪人があり、かなぁぁぁぁり期待してました。いよいよというときになって、
「では、ブロードウェイの最長ロングラン作品から、Catsをお聞きください」

オヤ?Catsは明日のプログラムに入ってたんじゃなかったっけ??

どうやらプログラム変更したみたいです。それでも、もしかしたらアンコールにとっておいたのかもと勝手な期待を膨らましていたPineapplemanでした。その後、プログラムの最後、John Williamsメドレーでしめて、そしてアンコール。
期待を込めて、力いっぱい拍手。もうそりゃ手が痒くなるくらい。その甲斐あってか、結局3曲もアンコールしてくれました。
が、オペラ座の怪人は結局聞けずじまいでした。やはりそうはうまく出来てないみたいです。

Programme - 26 Oct 2005
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by HappyLah | 2005-10-26 23:18 | うちのARTS